カテゴリ:北海道の夏山



黒松内岳の夏山登山について。2016年6月第1週末の情報です。登山道には残雪はなく、高山植物が咲き始め、涼しく快適な山歩きが楽しめます。山頂から隣の長万部岳や大平山、噴火湾を挟んで駒ヶ岳も眺められ、登り2時間程度の初心者向け登山に最適です。
2015年7月下旬、十勝岳温泉⇨富良野岳⇨十勝岳⇨美瑛岳⇨オプタテシケ山を日帰りで縦走してみました。普通は1泊2日をかけて歩く十勝連峰ですが、ちょっと頑張れば日帰りでも縦走することが出来ます。
日本百名山の幌尻岳。距離は長くなりますが、チロロ林道からアタックすれば、北トツタベツ岳からの雄大な景色や七つ沼カールを楽しむことができるのでおすすめです!今回はさらに1967峰をセットにして日帰りできるかやってみました。
2017年5月31日、日高山脈のイドンナップ岳に登った記録です。情報が少ない山ですので、活用していただければ幸いです。なお、入山者が極端に少なく、道も荒廃の一途を辿っていますので、周到な準備と十分な注意を払ってお出かけください。
樽前山7合目ヒュッテから樽前山の東山を経て風不死岳へと登ります。札幌市内はもちろん、新千歳空港からでも車で1時間もかからずに行けるので、東京から簡単に日帰りできる北海道の山としてもおすすめ。特に梅雨時期には自宅で沈んでいるより楽しいですよ。
札幌市の空沼岳ハイキング。地下鉄真駒内駅からバスに乗って登山口へ行く方法と、空沼岳登山の良いところについてカンタンに説明します。中間には万計沼と真簾沼もあり、初心者向けで気軽に登れる山なので、藻岩山の次に登ってみませんか?
札幌市の南側は標高1,000m前後の山々が連なっており、多くの山々に登山コースが存在します。しかしながら、縦走できるような箇所は少なく、積雪期や沢からのアクセスでなければ登ることができない山々も数多くあります。そこで、残雪期に軽装かつツボ足で稜線をつなげてみようと考え、小金湯温泉から登る神威岳から烏帽子岳、百松沢岳、迷沢山、奥手稲山、そして春香山までを日帰りしてみる計画を立ててみました。
東大雪の西クマネシリ岳。マイナーな山ですが、山頂付近からの景色は最高。表大雪からウペペサンケ山まで横一列に見渡せます。なお、2016年の台風と大雨による災害で、登山口へのアプローチとなるシンノスケ三の沢林道が不通になっています。
オプタテシケ山の日帰り登山。白金温泉から涸沢林道を30分ほど歩いて登山口へ。山頂まで約5時間30分、美瑛富士へも立ち寄って11時間の山歩き。昼間の時間が長い7月下旬、残雪も消え、お花も満開。まだ夜が明ける前の早朝3時に出発です。
北大雪の平山はお花のシーズンだけではなく、紅葉シーズンも素晴らしいことを知っていますか?平山登山道に紅葉最盛期が訪れるのは、表大雪より2週間くらいあと。9月下旬がおすすめです。山頂からは表大雪だけではなく、東大雪や北大雪の山々も全て見渡せます。

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