カテゴリ:北海道の山



雄冬山と浜益岳 雪山ハイク(後編)|林道から浜益御殿を越えて(4月上旬)
昨日のブログに引き続き、浜益岳と雄冬山の山行記録です。今日の記事は浜益岳への登りから下山までです。
雄冬山と浜益岳 雪山ハイク(前編)|林道から浜益御殿を越えて(4月上旬)
2021年4月2日、快晴無風の天気に恵まれ、浜益御殿から浜益岳と雄冬山をツボ足で歩いてみました。何度登ってもやっぱりこの時期の増毛山地は楽しいですね。
雌阿寒岳雪山ハイク|冬型の気圧配置で5合目で惨敗(2月上旬)
2021年2月3日、冬型の気圧配置が強まる中、道東の雌阿寒岳へ登りに行ってきました。結果は強風につき5合目で撤退。夏は易しい山ですが、やっぱり冬の強風は侮れません。
11月15日、満天の星空の下、朝4時半頃から十勝岳に登りました。中腹の雪質は上々で景色も抜群。最後まで天候に恵まれ、遠くに表大雪や石狩連峰も見渡すことができました。
せたな町の海岸線にある鳥居から一気に高度を稼ぎ、山頂直下の岩の空洞に位置する太田山神社本殿。雪が降るちょっと前、まもなく10月下旬に差し掛かる平日に訪れてみましたので、その様子をお伝えします。気軽に行ってはいけない場所です。
秋の雄阿寒岳の記録。雌阿寒岳より人気は劣るし、訪れる人も少ないやまですが、さて実際のところはどうでしょう?山頂から見下ろすパンケトー、阿寒湖の対岸には雌阿寒岳とフップシ岳が見え、登山道脇には太郎湖や次郎湖も。素晴らしい山です。
今週末は「近場再発見」と題して、近所の藻岩山と砥石山をセットで登ってきました。 藻岩山にはおよそ1か月前に大雨のなか登っていますが、砥石山へは2015年春以来なので5年以上のご無沙汰です。 ルートは慈啓会病院前の登山口からスタートし、小林峠へ下りてから砥石山へ登るというもの。 帰りは藻岩山の山頂へも寄ってみます。...
2020年9月のニセコ連山縦走ストーリーズ。倶知安駅を起点に徒歩で東急ゴルフコース登山口へ。アンヌプリ、イワオヌプリ、ニトヌプリ、チセヌプリ、シャクナゲ岳、白樺山、目国内岳、岩内岳を経て、最後は岩内岳登山口から岩内町道の駅まで徒歩で締め括ります。
紅葉を見つけに表大雪へ。今週末もまだ1週間くらい早い印象だけど、当麻乗越付近の景観がステキで、季節や時間を変えてまた再訪したいと思いました。
大雨の日に藻岩山に登ってみました。山歩きをしていて雨に降られることを想定していても、晴れた日ばかり選んでいたら、なかなか体験できない雨の日登山。でも自分が持っている装備が、本当に雨に耐えうるものなのか実際に試してみないと、高山へ行くのはちょっと怖いですよね。

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