カテゴリ:北海道の雪山



11月15日、満天の星空の下、朝4時半頃から十勝岳に登りました。中腹の雪質は上々で景色も抜群。最後まで天候に恵まれ、遠くに表大雪や石狩連峰も見渡すことができました。
2020年4月、増毛山地の群別岳と奥徳富岳を周回登山してみました。深夜から歩き始め、誰一人いない雪の平原で凛とした空気を感じながら地球の夜明けを迎え、真っ白な頂へと向かいます。白い峰々と青い空を独り占めする最高の贅沢と孤独に浸るのでした。
石狩市浜益区にある幌天狗。群別岳や奥徳富岳、浜益岳を眺められる展望台に2020年4月12日に登ってみましたので、その魅力をお伝えします。今年は雪解けが早くて取り付きに苦労しましたが、上部は数日前の降雪のおかげで真っ白な雪景色が楽しめました。
2020年3月下旬、残雪期のトヨニ岳について。野塚トンネル十勝側駐車帯から、豊似川左股中間尾根を使い、主稜線からトヨニ岳南峰を目指します。一般登山者にはあまり縁がない山ですが、その魅力が少しでも伝わると嬉しいです。
2018年1月1日の武佐岳登山を振り返り、林道の除雪状況などを共有します。除雪最終地点は標高点・310付近。憩清荘付近まではツボ足で登れ、それ以降はスノーシューで山頂へ。標高700mを越えると傾斜が増してくるので、意外と疲れます。
北海道の百名山のなかでも、かなり知名度が低い北見富士(留辺蘂)へ厳冬期に訪れてみました。4時間半にわたる悪戦苦闘の末、山頂まで残すところ300mの距離で敗退。それでも何とか急斜面を克服し、平坦地まで登ることができました。
下ホロカメットク山に登ってみたいと考えている方に向けて、天候が安定し昼間時間が長い春の残雪期に日帰りすることを想定し、具体的な方法をご紹介していきます。
冬の雌阿寒岳の魅力をお伝えします。前半はスキーやスノーシューで樹林帯を、後半は開放的な斜面をアイゼンでガシガシ登ります。雌阿寒岳は冬でも車で登山口へアクセスでき、歩行時間も短め。天候が穏やかであれば比較的登りやすく、眺めも抜群です。
夏に通いなれた花の名山アポイ岳。でも冬の景色だってとってもステキなんですよ。お正月に家でゴロゴロしているのもそろそろ飽きてきたし、でもガッツリ系の登山に行く気分でもない。そんなとき、比較的軽めのアポイ岳へ新年初登りへ行ってみませんか?
西区の阿部山に登ってみます。大晦日は山に入る人が少なく、静かな山歩きを楽しめるのが特徴。登山開始地点となる平和の滝は、駐車場まで除雪されることはありませんが、神社の手前の道路は除雪されていて、車も数台駐車可能。

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