カテゴリ:道東・道北・増毛の山



秋の雄阿寒岳の記録。雌阿寒岳より人気は劣るし、訪れる人も少ないやまですが、さて実際のところはどうでしょう?山頂から見下ろすパンケトー、阿寒湖の対岸には雌阿寒岳とフップシ岳が見え、登山道脇には太郎湖や次郎湖も。素晴らしい山です。
日本百名山の斜里岳には、清里コースと斜里コースの2本の登山道があり、斜里コース(三井コース)は知名度が低く登る人があまりいないようです。しかしながら、コースタイムは短く渡渉も無いので、個人的にはおススメしたいコース。登山口までのアクセス方法について、詳しく説明します。
斜里岳には2つの登山コースがありますが、今回はマイナーな三井コース(斜里コース)から登ってみました。8月、快晴の週末にもかかわらず、僕が登った時間帯でスライドした人はたったの一人。山頂は貸し切り状態でした。
知床連山の名峰、羅臼岳。ここから眺める国後岳にも山々があり、最高峰の爺爺岳は道東で最も高い山になっています。今日は天気に恵まれ、国後島を見ながら羅臼岳とサシルイ岳を楽しんでみました。
登山計画 · 2020/07/24
ここ数年、休日の多くを海外旅行に費やしていましたが、今年はそのほとんどを山歩きの時間に集中投下しています。しかし、よくよく考えてみると、事態は長期化しそうなので、来年も再来年も状況は変わらない可能性もあります。で、あれば、天気が悪ければ無理に山へ行かず、他の遊びをするのもアリでしょう。
登山計画 · 2020/07/16
3年前、木下小屋を起点に、知床連山の往復縦走をしました。3年もの歳月が過ぎたので、そろそろもう一度やってみたい気分。ヒグマの濃厚生息域であることを考慮すると、日の出前、日没後の行動は賢明ではなく、明るい時間に羅臼岳を含めて往復できるかどうかが懸念材料です。
ちょうど1年ぶり訪れてみた雨竜沼湿原。今年はコロナの影響で南暑寒荘の運用が変わっていますが、ふつうに日帰りでお花見ハイキングをする分には、全く影響はありません。前日は雨模様でしたが、急速に天候が回復して、気持ちの良いハイキングでした。
コロナ自粛で約2か月間山歩きから遠ざかっていましたが、久しぶりに親子で登山を楽しみました。車中の移動、登山中の間隔、他の登山者とのかかわり方、いろいろと試行錯誤しながらになりますが、結論は「やっぱり登山は楽しい」なんです。
2020年4月、増毛山地の群別岳と奥徳富岳を周回登山してみました。深夜から歩き始め、誰一人いない雪の平原で凛とした空気を感じながら地球の夜明けを迎え、真っ白な頂へと向かいます。白い峰々と青い空を独り占めする最高の贅沢と孤独に浸るのでした。
石狩市浜益区にある幌天狗。群別岳や奥徳富岳、浜益岳を眺められる展望台に2020年4月12日に登ってみましたので、その魅力をお伝えします。今年は雪解けが早くて取り付きに苦労しましたが、上部は数日前の降雪のおかげで真っ白な雪景色が楽しめました。

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