2018年5月|月間記

 

今月は山行3回、ラン130kmと低調な結果で終了。ブログの更新も僅か12記事、読書3冊、中国語も英語も勉強時間が20時間も確保できなかったと思う。特に月の中旬が悪かった。花粉症が改善しつつあるので、6月には挽回したいところだ。

 

今月も日記をまとめて月間記として配信します。今日あった出来事、考え方などを綴っています。基本的に自分の備忘録なので悪しからず。興味がある方のみご覧ください。

 

5月1日 イオン銀行のキャンペーンがお得!

 

イオン銀行がお得なキャンペーンを開催中。

  • 「他行ATM入出金利用手数料1か月につき5回まで0円」これは大した話ではない。時代はキャッシュレス。日常的に現金で決済している人などもはや少数派でしょ?
  • 「他行宛振込手数料1か月につき5回まで0円」こういうサービスは他行ではほとんどみたことがない。じぶん銀行などネット銀行や証券会社系の銀行でも、たいていの場合は預入金額が相当額なければ無料にはならない。韓国のSBJ銀行は無条件で7回/月無料、住信SBIネット銀行は無条件で1回/無料などの例もある。

イオン銀行はステージの付与条件は他行とはちょっと違うので、ゴールドステージくらいまでなら達成できるかもしれない。自分の場合、他行宛振込が毎月必ず2件発生するので、この制度はとても役立つ。手数料324円でも年間にしたら4,000円近くになる。町内会費が丸々浮く計算だ。小金を粗末にする人はお金持ちにはなれない。給与収入しかない人は、残業時間を増やしたり、出世すればすぐに4,000円くらい稼げると感じている。しかし、自営業や株式投資などをしたことがある人なら、4,000円の利益を出すための苦労、特に時間軸がよくわかると思う。

 

自分にとってネット系の銀行は欠かせない。ご当地の地方銀行は、給与振込みの都合上での取引き、子供の頃から40年の取引があるゆうちょ銀行も今ではペイジーで使うくらいだ。ネット系は旧イーバンク銀行時代からの利用で、イオン銀行、セブン銀行、じぶん銀行、ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行に口座を開設しているが、再びイオン銀行での取引割合が高くなりそうだ。近所にイオンのまいばすけっとがあるし、セブンイレブンもあるから、ほとんどすべての銀行が手数料無料で使えることになる。まあ、残高はほとんどないけれど…

 

5月2日 お風呂の効果に期待

 

先月引っ越しをした理由の一つに、毎日お風呂屋さんに行きたい、そのためには徒歩で行ける場所が良い、というものがあった。毎日乗り物で行くのもいいけれど、サンダル履きで徒歩圏内という物理的に近所だと、雨が降ろうが槍が降ろうがとにかく必ず通える。

 

昼時間帯のお風呂屋さんは高齢者で賑わっており、みんなお風呂が大好きなんだなぁ、としみじみ思うし、あと20年もしたら自分もあんな身体になるのだろう、だから今を一生懸命生きよう、と感じることもある。

 

さて、11枚綴りの回数券を4,400円で購入すると、毎日400円で入浴できる計算になり、毎日平均2ポイント貯まって、30ポイントで生ビール1杯が飲めるので、1か月に2回無料で生ビールが飲めるおまけ付き。約2か月に1度開催されるキャンペーン時に回数券を購入すると、フェイスタオルやバスタオルも貰える。贈り物をする文化が薄れてきた昨今では、タオルは購入しないと手に入らないものになったので、このキャンペーンはありがたい。

 

毎日お風呂屋さんに行くなんて贅沢だ、なんて思った時期もあったが、

  • リラックス効果
  • 温浴と冷水浴、サウナを活用すれば疲労回復
  • 体を温めて血行を良くする
  • 水を飲むことでのデトックス効果
  • 入浴後のストレッチで柔軟性向上

などなど400円の出費に対して費用対効果は高い。自宅でシャワーを浴びることが皆無になり、冬もすぐに床に入れば暖房不要となるため、光熱費が抑えられるというメリットもある。自宅でシャワーを使わないから、煩雑な浴槽清掃や定期的に訪れる排水溝の掃除なども不要だ。

 

所有からシェアの時代、お風呂はシェアがいいと思う。裸のお付き合いもあるしね。

 

南郷の湯は、基本的に年中無休で夜は23時30分まで受付してくれるお風呂屋さんなのが嬉しい。地下鉄南郷13丁目から徒歩2分。経営母体も北海道中央バスのようだし、お客から指示されているから、しばらくは閉じることもないと思う。応援したい。

 

最近は帰宅時に1時間ランニングをしてから、お風呂に行き、たまにビールを飲んで、おいしい晩御飯が楽しめる。幸せは身近にある、と思う。

 

5月3日 早朝から英語と中国語の交互学習

 

4時に目が覚める。毎朝7時33分に自宅を出るので、3時間33分も自由時間が作れることになる。ラッキー。1週間は7日なのは誰にとっても既知の事実だが、168時間だということはほとんどの人が意識していないし、1日は24時間だが1440分だということも知られていない。1440分だと考えると、1分の大切さに気付いてハッとするだろう。カップヌードル480杯で1日が終わりだ。自分の人生はすでに折り返し地点を過ぎている。

 

さて、朝からブログを書くことも多いが、10月~4月の寒い朝の場合は布団から出ない方が賢明なので、眠くなければ語学学習や読書に最適な時間帯。iPadのYouTubeでシャドーイングを行う。リスニングをしながら字幕を追っかけてとにかく発音する。15分もやれば飽きるが、毎日積み重ねると効果はある。なるべく時間を確保して筆記具とノートでレターに起こす作業もする。

 

英語と中国語を交互に学ぶと、飽きずに取り組むことができることに最近気づいた。面倒くさい時は、アメリカ人向けに英語で中国語を教える番組を見ることにより、英語と中国語の両方を学習できるのでこれもいい。

 

ちなみに就寝前にやるとすぐに眠りについてしまうので、ビールを飲んだ時以外はやらない。

 

5月、6月、9月は部屋の温度が適度に保たれているので、ブログを書く作業には最適だ。自分のブログ記事は結構作りこむほうだと思うので、時間もかかるが、寿命が長く収益も安定する。収益が安定するということは、読者の役に立っているからだと思うので、作業がしやすい時期に良質な記事を作りこんでいきたい。

 

5月4日 20kmラン&デタラメ健康食事?

 

今日も4時台に目が覚めた。世間はゴールデンウィークだが、当社の従業員には無縁である。日本の企業では一般的に年に3回の長期休みがあるものだが、サービス業など下流に行けば行くほど無縁になるような気がする。前職はブラックだったのでさらに酷かったが、それでも毎日の仕事が楽しかった。

 

長期休暇は時間の使い方やお金の使い方を体得していないと、リフレッシュができずにかえってダメになる人がいる。仕事が好きというか、仕事が生活のルーチンの大部分を占めていて、いきなりそれを取り除いてしまうと生活が空っぽになってしまう人たちだ。それでは会社にとって弊害になりかねないし、本人のためにも適度に仕事をさせておくべきだと思う。個人的には長期一括取得型休暇と分散取得型休暇に分けて選択させるような体系が望ましいと思う。もちろん私は長期一括取得を望む。時間はまとまってこそ価値がある。

 

さて、今週は平日に2回目の休日が与えられた。あいにく曇り空で午後から天気は下り坂なので、朝から走り込みを行うことにした。自宅からサイクリングロードを使って終点のJR北広島駅まで往復で走ると、おおむね30km程度の距離になる。今の自分には30kmだとちょっと多いので、ランと体操などを含めて3時間、朝9時には余裕で帰って来られる距離で引き返そう。約20km。4日間で50km走れていない計算。プロは月間1,500kmも走るそうだ。道は遠い…

 

朝から走っている人が多い。どう見ても80代歳を過ぎたおばあちゃんが、スクワットをしているのを見かけた。チョイ悪なサングラスをかけていて、カッコイイ。自分は70歳が身体の節目だと考えているので、残り25年の1,300週間が寿命だとカウントダウンしているが、もしかすると1,820週間まで延ばすことができるかもしれない。

 

帰宅後は遅めの朝食。我が家では、かぼちゃとパプリカ、鶏肉を常備している。このコンビはビタミンが豊富でたんぱく質も摂れる。じゃがいもやズッキーニなどが加わることもある。葉物野菜はほとんど食べないが問題ない。よく、天候不順で葉物野菜が急騰しているニュースを見るが、そんな時までわざわざ高い食材を購入しなければいいと思う。東南アジアのスーパーやマーケットで葉物野菜なんてほとんどお目にかかったことがない。根菜とフルーツで栄養が摂れるということだろう。

 

職業柄、麺屋さんなので、ラーメン、うどん、蒸しラーメン(やきそば)、パスタ、皮物などはほぼ無限に格安で手に入る。でも、うどんやパスタは毎日食べても飽きないものの、ラーメンは食べ続けることができない。せいぜい下山後に食べたくなるくらい。そのくらい塩分量が高いのだろう。なのでたいてい自宅では、画像のような食事。焼きそばの具材にかぼちゃとパプリカ、鶏もも肉と完全なデタラメ料理だけれど…何か?

 

南郷の湯で長湯&昼寝して、ブログはアポイ岳の記事をアップ。

 

5月6日 週間ラン70km

 

5月に入りサボらず毎日ランをこなしている。今日で6日目。時間にして8.5時間。約70kmくらいだと思う。今朝も5時20分から走りはじめ、厚別の「陽だまりロード」と「エルフィンロード」の境界線で折り返し。ちょうど10kmだ。

 

大谷地の虹の橋から札幌スカイラインの峰々が見渡せる。概ね恵庭岳から手稲山までだが、無意根山と余市岳はまだ真っ白。これから登りに行きたい、という衝動に駆られるが昼から天気は下り坂。10時には完全に雨模様になった。こういう日は、ブログの更新と読書、英語と中国語の勉強、それと2/四半期以降の遊びの計画を立てよう。

 

年初の計画でまず最初に行うべきことは、年間の遊びのスケジュールを最優先に入れることだと大前研一さんが著書で言っている。大前研一さんのビジネス書はかなり読んだが、自分には「50代からの選択」「遊ぶ奴ほどよくデキる!」「やりたいことは全部やれ!」というどちらかと言えばプライベートに焦点を当てた3部作が非常に役に立っている。自分のように鳴かず飛ばずの結果しか出してこられなかったサラリーマンは、ファイティングポーズを取るのをやめ、さっさと見切りを付けてプライベートの充実に舵を切るべきだ、という点に共感して実行した。これは本当に良かった。

 

そんなこんなで年間の遊びのスケジュールは年始に決めてスケジュールもブロックしているが、詳細はその都度修正している。今日のような休日はそういう時間にも充てる。

 

ブログの更新は3本。久しぶりにただの旅行記を書いてみた。備忘録という位置づけで、読者を意識しない旅行記なので、1記事2時間程度、19時から始めて24時には書き終えることが出来た。

 

5月7日 エアーズロックに行きたい!

 

社内で社長と雑談をする機会があったので、オーストラリアのエアーズロックについて尋ねてみた。先日、社長がオーストラリア出張の折りに、OFFを1日取得してエアーズロックを訪れたという話を聞いていたからだ。

 

オーストラリアへはいつか行ってみたいと思っているが、やってみたいことがいくつかある。

  1. ゴールドコーストマラソン参加
  2. シドニーマラソン参加
  3. 豪州最高峰のコジウスコハイキング
  4. 海岸線からバイクでアリススプリングスまでツーリングをしてエアーズロックを訪れる
  5. パースに長期滞在

これらは、どれも必ず実現させるつもりでいるが、1~3は3年以内に実現すると思う。ただ4と5だけは、20代から描いていた古い憧れなので、あまり現実味がないというのが正直なところだ。

 

しかし、2019年の秋からすべての観光客のエアーズロック登頂が禁止になるという情報なので、急いでスケジューリングしなければならないと感じた。この話をしているときの表情からは「楽しさ」が伝わってきたので、急いで行く価値が本当にあるのだと思う。何だろう、何か運命的なものを感じる。強い引き寄せが働いている感じだ。

 

さて、今日も厚別まで往復10kmのラン、復路の5kmはキロ5分くらいのペースで駆けたので疲れが残りそう…10日で100km、月間300kmまでの道のりは間もなくか?

 

5月8日 誕生日だった!45歳

 

AmazonのPrime Readingで「人生の勝算」という本を読んだ。職場にKindleの端末を置いてあるので、昼食時の1時間休憩で毎日少しづつ読み進めた。人の考えに触れることは大切。「出版」というハードルを越えて完成した書物は、ブログとは格段に質が異なるし、今後もそうあり続けると思う。でもブログもバカにできない。「成功」を目指して今まさに頑張っている人たちの生の声に触れることができるからだ。

 

今朝は5時に起きて、中国語の勉強を1時間進めた。語学の勉強では、1時間という時間はあっという間だ。

 

今日で45歳になった。最近、年を尋ねられたとき1歳年をごまかして答えるようにしている。1歳年上でだ。そうすると、1歳得をしたような気がするからだ。だが、これからしばらくは5歳年上の50歳と言うようにしようと思う。そうすると自分の中で「もう50歳になったしまった!」という焦る気持ちが支配し、1日1日をより充実したものにしようと前向きな気持ちになれる。45歳から50歳の間でしかできないこと、50歳から55歳の間でもできること、あらためてその選別もしよう。そのためには人生のプランを描き、日々確認していくことが大切だろう。

 

ゴールデンウィークの後半は、ブログのアクセス数が伸びた。見られているページも夏山に関するページが増えてきて、このブログが情報収集に幾ばくか寄与できているようだ。実際に山に行かれる方には、往復の移動を含めて事故なく楽しい登山になることを願うばかりだ。

 

今日は疲労が抜けないので、通勤ランニング往復2kmで終了。早々に南郷の湯で温まり、久しぶりにビールを飲んで、20時台には就寝…

 

5月9日 ゴルフの練習を続けてみる

 

ゴルフは10数年前に挫折したものの、4年前に再び始めることにした。理由は、出向先での人間関係にスムーズに溶け込みたい、という理由だったのでその目的は達成されたし、今では優先順位がかなり低い。

 

最近ではゴルフのプレー関係にかかるコストがかなり低くなったと言われるが、練習場でのコストやレンタカーを借りるコストなどを含めると、意外とかさむものだ。そのような理由もあって年に1~2回のコンペ参加のみにとどめている。また、どんなに良好な人間関係を維持していても、休日に職場の人たちと遊ぶというのもあまり健康的ではないと思う。

 

でもまったく練習をしないのもどうかと思うので、通勤ランニングを終えて帰宅後、すぐにクラブを数本だけ持ち、徒歩1分の公園に行って素振りをするようにしている。これならたった15分でかなりの成果がある。プロ野球の張本さんの本で読んだことがあるが、毎日毎日バットをひたすらに素振りをしないと、全く結果が出せなくなるのだそうだ。プロの世界がそうなのだから、アマは間違いなく同様だということだろう。

 

せめてコンペまで公園での素振りを日課にしよう。

 

5月12日 雌阿寒岳・阿寒富士

阿寒富士

 

深夜2時起床。高速道路で足寄経由約3間40分。大好きな雌阿寒岳に行ってみた。2014年の4月に登って以来3度目だと思う。でも阿寒富士へは過去に1度しか行ったことがない。しかも、登山を始めたばかりの頃だから2001年か2002年だったと思う。すでに17年もの歳月が過ぎたことになる。いま、自分は45歳。そうかこの写真は20代後半だったのか。山はよほどのことでも無い限り、いつでも変わらぬ姿で迎えてくれる。だから再訪するとタイムトリップでもしたかのように記憶がよみがえる。それも当時の生活すべてについてだ。

 

60歳を過ぎて体力の限界が見えた頃、それまでに訪れた山々を再訪したいと思う。自分は転職を数回してガラリと生活を変化させているし、11年半にもおよぶ結婚生活にもピリオドを打ったからいろいろ考えるところが多い。60歳、そのころにはすでに両親もあの世に行っている可能性も高いだろうし、一人っ子の自分も再婚さえしていなければ孤高なる独り老人になっているだろう。だから、そんな人生を振り返りながら、終末期の山ライフを楽しみたいと思う。山には思い出が詰まっている。自分には人生そのものだ。

 

5月13日 ゴルフコンペ

 

1年ぶりにコースに出た。結果はいつも通り。「楽しいか?」と訊かれ、「はい」としか答えられないが、だからと言って楽しくないわけではない。スコアが悪くてもフィールドに出るだけでも案外楽しいものだ。おわり。

 

5月15日 Yahoo!公金での軽自動車税

 

軽自動車税(原付2種)の支払いは、Yahoo!公金のサイトで必要事項を入力すれば、クレジットカードで支払うことができるが、Tポイントでも支払うことができる。映像コンテンツのレンタルをすることがないので、今までガソリンを入れるときくらいしかTポイントを使う機会がなかったが、今回はこれでポイントを使うことにした。税金をポイントで支払ってみると、「ポイント」=「お金」だということがリアルに感じることができる。少額のポイントを失効させたり、無視してしまうことがもったいないということに改めて気付かせてくれたし、交換レートや交換先、あるいは還元率についても注意を払うべきだと感じる。

 

5月16日 カンボジアビザ申請

 

来月カンボジアへ渡航するスケジュールなので、ウェブサイトからビザの申請をした。アセアン諸国でビザが必要なのはカンボジアとミャンマーだけ。2018年2月現在、日本のパスポートが世界最強でビザなしで渡航できる国が最も多いらしい。でもカンボジアはビザが要る。情報ではカンボジアビザの申請には大きく3パターンがあり、

  1. 在日本カンボジア大使館等、国内での事前申請
  2. ウェブサイトからe.visaの事前申請(US$30+$6)
  3. 現地空港での即日申請(US$30)

後者が最も楽で安いというもの。でも、今回のカンボジア到着は21時頃を予定しているので、余計な現地手続きは避けてさっさとホテルへ移動したいと思う。そこでe.visaの申請をした。決済はLINEPayから。

 

手続きは入力事項がそれなりにあるものの、容易だと思う。パスポートの顔写真ページはスマホで撮影してアップロードすればよいし、顔写真も事前に汎用で用意してある画像をアップロードするだけでよい。こういう手続きに慣れている人であれば、何ら問題ないと思う。

 

5月17日 カンボジアビザ到着

 

思ったよりも早く到着。15日の夜に申込んで、17日の午前には到着。早いね。閑散期?メールにPDFファイルが添付されてくるので、それを2通印刷してパスポートと一緒に携行すればよい、という旨の内容だ。白黒でもいいらしい。

 

これ、パスポートの査証欄に貼ると、1ページがすべて埋まってしまう(汗)

 

5月18日 シンガポール・ムンバイ・沖縄行きを38,000マイルで取得

 

今日は雨の休日。こういう日は自宅で過ごす。

  • 届いてからすでに5日も経ってしまった浄水器の設置作業
  • 届いてからすでに45日も経ってしまった無線LANルータの設置作業
  • 終了してからすでに6日も経ってしまった雌阿寒岳の記事をアップ
  • 航空券の手配

その中でも航空券は、12月のシンガポールマラソン参加のため、ANAマイルで発券しようとしたが、シンガポール往復だけでマイルを使うのはもったいない。そこで、帰路に台北へ寄って遊んで来ようとも考えたが、どうせなら2019年1月のムンバイマラソンの航空券も一緒に取れないだろうか、と考えて出した答えがこれ。

  1. ムンバイを最終目的地として、途中降機がバンコク、往路の海外乗り継ぎ2回はシンガポール。シンガポールは途中降機ではないので、24時間以内の滞在となる。これなら、到着後すぐにマリーナベイサンズへ行って受付を済ませ、翌朝マラソンに参加したら、すぐにチャンギ空港へ向かって13時台のフライトでタイへ出国する。
  2. バンコクからはエアアジアかスクートの安い航空券を取得して日本へ帰国。
  3. 1月になったら再びエアアジアでバンコクへ。バンコクからマラソン前々日の深夜にムンバイ入りをして、前日に受付と観光。マラソンを走ったら、深夜便で日本へ帰国。
  4. 東京からそのまま帰ってもいいが、支払い総額が変わらないので、さらに東京から沖縄へ1日観光に出かける。

これなら38,000マイルと5万円程度の旅費で、2つの海外マラソンに参加できる見積もりだ。でもリスクがいくつかある。

  1. シンガポール到着が遅れると、受付に間に合わない。
  2. バンコク到着が遅れると、ドンムアンからスワンナプームまでの移動で慌てる。
  3. 羽田とムンバイで空港野宿の可能性がある。

香港か台北、もしくは上海をベースにしたかったが、バンコクになってしまったのは、直行便の多さと、LCCで日本を往復しやすいこと。

 

さて、60,000マイル残して、次はドバイマラソンでも参加しようか。

 

ちなみに登録情報の姓名のアルファベット表記が反対になっていたので、予約前にANAに電話をして対処してもらった。システムの変更まで5時間足らずで完了してくれ、素早い対応に感謝。そういえば、2か月前にアシアナ航空で韓国へ行った際には、姓名が逆で自動チェックインが出来なかったんだっけ。

 

5月19日「1440分の使い方」この本は必読書だと思う

 

今月2冊目も、Amazonのプライムリーディングで無料本。この「1440分の使い方」という本はとてもいい本だと思う。スラスラ読めるし、今の自分にはとても共感できる内容だった。3,000円くらいの価値は十分にあるだろう。実際は1,620円だ。無料で読める期間が過ぎても、有償で購入し、定期的に読み直そうと思うくらい。

 

こうやって読書ができるのは、自分の脳が活性する時間帯を自分自身で把握していて、その時間に集中して読み進めるから。これが生産性ってやつですね。

 

5月20日 会社の宴会でダイソンのクリーナーが当たった!

 

昨晩は会社の観桜会があり、恒例のくじ引きで第2位の景品、ダイソンのクリーナーを貰うことが出来た。自宅は7畳ワンルームの部屋だし、昨年の秋に3千円の掃除機を購入したばかりなので誰かにあげても良いと思ったが、良かれと思って実行したことが仇になることもあるので、ありがたく戴くことにしよう。

 

景品自体はまだ自宅に届いていないので機種の確認はしていないが、確認が取れしだい市場価格の相場を調べて、ヤフオクに出品することも検討。

 

会社の宴会は、基本的に参加無料なうえ、お土産まで持たせてくれるのでコスパが高いのに、参加率は年々下がっている。だからくじ引きやビンゴでの当選確率も高まる。ボーナスが少ないと嘆く正社員や、非正規雇用の社員こそ、こういうことをチャンスと捉えて積極的に参加すべきなのに、謎。チャンスは自分で掴むもの。そもそもチャンスが見えないのだろうか。

 

さて今朝は天気が良くて二日酔いでもないので、本来は近郊の山にでも登るべきなのだが、気分が乗らないときはパス。そんななか、以前から興味があったkumiさんのブログに辿り着いたので1時間くらいかけてチェックしてみた。すでに5年間も海外を放浪している「先輩」なので、参考になる点が多々ある。今後もフォローしていこう。

 

5月21日 とりあえずエアアジアで大阪に帰る手配

 

タイミングよくエアアジアの会員限定先行セールが始まったので、12月のバンコクからの帰国便と1月のバンコクへの出国便の検索をしたところ、やはり新千歳便がまだ確定していないので、東京か大阪ということになった。そこで次のようなことを考えてみた。

  • バンコクからクアラルンプールへ飛んで、クアラルンプールから新千歳へ帰る。
  • バンコクから羽田へ飛んで、陸路で成田へ、成田から新千歳へ帰る。
  • バンコクから関西へ飛んで、関西から新千歳へ帰る。

たぶん選択肢はこの3つ。その中でもっともコスパが良いものを選ぶことにした。で、今回は関西便が最安値で1万4千円台。これにジェットスターかピーチで新千歳へ帰ればおそらく2万円で足りるだろう。

 

今週は早出の週。睡眠時間は減るが、それでも厚別まで往復1時間15分ランニングをして近所の公園で補強してから帰宅。お風呂でストレッチ、食事、YouTubeで英語の勉強、中国語の勉強、ブログの更新で1日が終わる。

 

更新したブログは書きやすい旅行記。読み手目線ではなく、自分の備忘録。

新千歳からアシアナ航空で行くソウル36時間の旅|2018年3月|備忘録

 

5月22日 とりあえずエアアジアでバンコクへ行く手配

 

19年1月のバンコク行きは、次の点を悩んだ。

  • 成田からのフライトは13,900円
  • 関西からのフライトは10,900円

3,000円の差がある。日本からタイまで1万円台の前半で行けるんだから、3,000円の違いくらいたいしたことないでしょ?なんて言われそうだが、「絶対金感」を発動するとそうは言っていられない。ただ、先日の香港行きで身をもって理解した「関西出国のリスク」を考慮すると、成田出国にすべきだと信じる。しかも札幌から東京は便数も多いし、金額も安い。ということで成田出国で決まりだ。

 

あー今月はお金がどんどん出ていくなぁ。自転車操業になりかけだ。半年以上先の遊びへの先行投資だから仕方がないけれど。6月のカンボジアと7月のシンガポール以降、11月まではガツガツ山に登ろう。

 

5月23日 羊蹄山喜茂別ルート

 

羊蹄山に登るときはほとんど喜茂別ルートだ。過去に京極1回、真狩3~4回、喜茂別はもう数えられないくらいになってきた。夏山シーズンの最初は6月1日というのが1度あるが、5月は初めて。1,000mを超えると最後まで雪が繋がっており、ツボ足でも行けるがアイゼンなしでは厳しい。残雪期にあの斜度で滑落したら止まれないだろう。だからみんあ厳冬期は上まで行かないんだろうな。一歩一歩を確実に。何度か引き返しを考えたが、結局登って良かった。3時間40分もかかった。下りは1時間30分。真狩ルートと比羅夫ルートからも登山者が1名ずつやってきたので、すぐに撤収して下山。死ぬまでにあと20回くらいは登るだろうか。

 

5月24日 香港からSIMカードが届いた!

 

Amazonで注文していたSIMカードが香港から届いた。以前、上海に行くときに到着が間に合わなかった経験から、海外への渡航の2週間前には発注するようにした。いつも利用しているタイのSIMカードは、マレーシアでは使うことができるがタイでは使えず、カンボジアでも使えない。そこで今回は香港のSIMを購入することとなったわけだ。でも、現地からエアメールで届くなんて思ってなかったので、注文してから10日くらいかかったかなぁ。ちなみに使用するのはスマホではなく、セルラーモデルのiPadmini2。ソフトバンクを解約して完全にWiFi専用になっているが、iPadは海外ではSIMフリーになるのでこういうときは便利かも。

 

5月25日 ふるさと納税

 

昨年、ふるさと納税をした分の「寄付金税額控除」に関する通知。正式には「平成30年度給与所得等に係る市民税・道民税 特別徴収税額の決定・変更通知書(納税義務者用)」というお知らせ。キャプチャの数値を見れば、自分の「給与収入」が推測できると思うが誰も興味はないでしょう。

 

ふるさと納税には賛否両論があるみたいだが、今年も美味しいビールをたくさん飲ませてもらおうと思う。サラリーマンでも12月の賞与や残業手当が確定するまで「最後の寄付」がお預けになるのがやや面倒くさいが、それ以外は実に簡単だと思う。ちなみに、独身者がいちばん恩恵を受けられるのだそうだ。世の中、妻が家計を管理していて(かつての自分もそうだった)税に明るくない場合で、さらに夫が家計に無関心だったり口出しできなかったりすると、せっかくのこういう制度が生かせず損をする。話はやや飛躍するが、家計、家事、育児など暮らしに関することは、夫婦でしっかり共有することが大事だと思う。

 

今日は帰宅後8kmだけジョギング。

 

5月26日 札幌ラーメンショー

 

実はラーメンがあまり好きではない。しかし仕事の関係上、食べる機会は多いと思う。お店で食べることは少ないが、会社ではほぼ毎日食べている。

 

今日は大通公園で開催されている「札幌ラーメンショー」へ。「この麺は切り刃14番だね」「揉んでるかなぁ?いやぁこういうウェーブでしょう」「製麺して〇日だね」といった会話。だから、味はほとんど覚えていない…

 

5月27日 雲海の札幌岳で朝トレ

 

快晴の予報。でも気分が乗らなかったのでアラームをセットせずに21時に就寝した。目が覚めると1時50分。これは「行け」ということらしい。まったく準備をしていなかったので、モゾモゾして3時にやっと出発。4度目の札幌岳にした。ガソリンを補給してコンビニで食料調達をしても、登山口まで45分とかからず。駐車場にはもちろん誰もいない。頂上台地に雪があることは想定内だが、そんなことはお構いなしでスピードクロス4で4時出発。トレーニング目的なので、40分で冷水小屋、山頂へは1時間30分で到着。45歳にしては上出来だろう。ガスがかかってまたダメか、とあきらめかけたが、山頂は晴れていて羊蹄山や恵庭岳などがバッチリ見える。帰りはポレポレで下山はすでに9時近い。石山から西岡、水源地通りを通ればあっと言う間に我が家。10時には撤収も完了だ。

 

5月28日 ユニクロで東南アジアへ

 

ユニクロの感謝祭セールが行われていたので、久しぶりに下着類などを調達した。フォーマルな服装をするときのアンダーウェア、普段使うパンツはエアリズムかヒートテックだ。シンプルで軽いに限る。実は仕事中の靴下はトライアルで4足298円のもの。8足で1年というサイクルで消化する。

 

ここ2年間、頻繁に海外へ出かけているが、バックパッカーとは言えど服装と髪型を考慮した方がいいと最近感じるようになった。ホテルのチェックイン時、空港ラウンジ利用時、フライト中など、1人で旅行をしていると特にそうだ。これは万国共通、相手に与えるファーストインプレッションが大切。そこで、襟付きのポロシャツの出番。カラーはブルー。好きな色ではないが、相手に清潔な印象を与える。軽くてソフトで速乾性がある。これで胸のポケットがもう少し深ければ文句ないのにな。

 

ちなみにユニクロはどこの国へ行っても店舗があるが、円に換算するとどの国でも売価はほぼ同じのようだ。だからいつも日本国内のセール時に購入している。

 

5月29日 LINE Pay改悪か?

 

ポイント還元率2%のLINEPayが6月1日から制度変更で事実上の改悪になるという噂はあったが、詳細が発表された。利用者全体の利用から相対的に自分のポジションが決定し、そのポジションによって還元率が異なるというもの。これでは2%になることもあるし、0.5%のことだってあり得る。これでは不確実性のリスクがあって使えない。しばらく静観だ。

 

5月30日 カンボジア行きはあさって。まだ何も準備しておらず。

 

海外に行くときはいつもそうだ。チケットの手配までは盛り上がるが、具体的な旅程が決まるのはいつも当日。だからほとんど行き当たりばったり。これで何とかなるけれど、もう少し詰めるともっと楽しめると思う。とりあえず調べたことは次のとおり。

  • 滞在するホテルで自転車が借りられそうだということ。電動バイクも近所で借りられるらしい
  • ビールが1ドルで飲めるなんて!食事も1ドルで食べられるなんて!
  • プライオリティパスで利用できるドンムアンとシェムリアップのラウンジ情報。3回もラウンジ乞食ができる。

で、手持ちで35ドルと300バーツほど持っているので、3日間であと5,000円もあれば十分でしょう。

 

7月にもマレーシアのジョホールバルに行くけれど、こちらはホテルすらまだ取っていない。治安悪いらしいからシンガポールの安宿に泊まるか。

 

5月31日 早起きでバンコクへGO!

 

3日間、自宅を空けるので公園で靴を洗ったり、洗濯をしたりと、身辺の整理を終える。帰国する4日は親戚にダイソンを届ける予定なのでレンタカーの手配、週末の10日は芦別岳、12日は武華岳に登る予定なので、その準備も済ませておいた。

 

バンコクへのフライトは10時出発と昼間の時間帯なのでたぶん寝てしまうと思う。そこで帰宅後に早く寝て4時起床で朝活だ。夏の朝活は本当に捗る。昼寝直後と同じくらい生産性が高い。

 

シェムリアップ周辺の情報と、アンコールワットの効率的な巡り方などを下調べ。移動中に何かをしようとしても、集中できるのはせいぜい2時間で生産性が低い。ということで、FIRE7でスターウォーズのエピソード7を観て仮眠の予定。起きて英語をやったらバンコクに到着するだろう。シェムリアップまでの待ち時間も5時間あるので、バンコク市内をブラブラして、ビールを飲んだらいい感じだろう。現地到着は日本時間の23時。長い1日となる。

 

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