2018年6月|月間記

 

ウェブ上で公開する月間記も3か月目に突入しました。

 

6月は勤務20日、休日10日(うち有給休暇1日)で、内訳として海外旅行4日、登山3日、ゴルフ&ヴァニティーデー1日、完全休養日(ブログ作成日2日)という内訳でした。ランは通勤ランニングのみでほとんどお休み。ブログの新規記事は僅か6記事。でも振り返ると1か月がとても長かった感じがするし、充実感もあった。むしろスケジュールに追われている感じもしたので、月末に天候不順で完全休養日を取れたのはラッキーだったと思う。

 

月間記の作成によって、いちばん楽しんでいるのは実のところ自分なのですが、自己紹介を補完する内容にもなるかと思いますので続けていきます。特に出来事がない日は自分の考えや意見について書いています。

 

6月1日 バンコク経由でシェムリアップへ

 

朝4時起床で準備。結局、アンコールワットに関する情報もバンコクに関する情報もほとんど入手せずに飛ぶことになった。行き当たりばったりだが、旅はそれでも何とかなる。それがひとり旅の醍醐味でもある。

 

新千歳からのバンコク線は初めて。空席が目立つのでフライト直前に移動。3列シートをひとり占めだ。

 

ドンムアン到着後は周辺を歩いて前回の記事のリライト用に取材しようと思うが、あまりにも暑くて早々に退散して空港へ戻り、コーラルラウンジで軽めに昼夜兼用の食事を取ったら間もなくシェムリアップ行き。ホーチミン行き同様、A320の機材は沖止めのバス移動なので、かなり早めにゲートが開く。ここは注意が必要。

 

シェムリアップまで1時間足らずのフライトだが、欧米人がうるさくて辟易した。身体も大きいので大陸の人たちよりタチが悪いと思う。

 

シェムリアップは小さな空港。到着に関しては非常に質素。空港窓口でトゥクトゥクを手配しホテルへ。ドライバーのボラン君はファーストインプレッションから「良い人」だと感じたので、割高だが25ドルで翌日の遺跡案内もお願いした。これは正解だったと思う。

 

ホテル到着後はパブストリートを軽めに散策して、缶ビールと水を調達して早々にホテルへ。明日は5時出発で日の出を見に行くことにした。

 

6月2日 アンコールワット小回りコース

 

5時にホテルを出ると、すでにボラン君は待っていた。前日に支払いをしたので、トンズラされるリスクも想定していたが、彼はそういう人間ではなかった。

 

別の記事でも書いたが、東南アジアではいろいろと騙されることが度々ある。しかしその背景には貧困や失業といった問題が深く根差しているので、なぜ彼らがそういうことをしなければならないのか、ということを考えてみる必要があると思う。すべてが悪意で行われているわけではないだろう。

 

最後に案内された遺跡では、警備員が親切に撮影ポイントを数十か所も案内してくれた。直感的にチップを要求されるだろうなと思ったが、やっぱり最後に要求された。「2ドルでいいか?」と返すと、「頼む。5ドルくれないか」ときた。僅か20分で5ドルなら、北海道の最低時給の2倍以上もある。いくらなんでも高いと思ったが払ってあげた。しかも一緒に笑顔で記念撮影をして握手をして「ありがとう」と言って別れた。彼はどう思っただろうか?

 

トゥクトゥクに戻ると、ボラン君は「午後もどこかに案内するよ」と言ってくれたが、丁寧に断ってホテルの玄関で別れた。遺跡の大回りコースは次回に残しておくとして、実は

  • 別料金がかかるが、地雷博物館と戦争博物館に案内してもらいたかった
  • 1日契約なので日が暮れるまで案内してもらってもよかったが、朝の5時前から14時間以上も働かせるのは気が引けた
  • すでに自分自身もかなり疲労していた

トゥクトゥクに乗りながらそんな感じのことを考えて、13時前にはホテルに戻る。昼寝をして街に繰り出すが、あまりにも暑くて30分程度で退散。日が暮れてからパブストリートで食事をして、スコールがやって来たのでホテルへ。雨はなかなか止まない。すでに雨季に入っているようだった。

 

登山と一緒で最も高いところに一度登っただけで終わりではない。アンコールの遺跡群には何度か足を運んでみようと思う。ここにはそのくらい価値がある。

 

6月3日 バンコクの魅力

 

13時にドンムアンに到着。朝食はシェムリアップのホテルでお粥。10時に空港のプラザプレミアムラウンジでフォー。それでもお腹が空いたので、14時にチャクトゥックウィークエンドマーケットの屋台でハンナンチキンライスを食べる。最近はこうしてひとりで屋台で食べることに関してまったく躊躇しなくなった。17時にアソークのターミナル21のフードコートでまた食事。さらに21時にドンムアンのミラクルラウンジで肉炒めご飯とビール3本。

 

多くの日本人が昔からバンコクを拠点にしているが、その気持ちがよくわかる。何と言っても居心地が良い。自分もしばらく通い続けるだろう。

 

6月4日 また新千歳の税関か!

 

帰国便も3列シートをひとり占めだ。酔っていたのでいつ飛んだのかもわからない。気付けば機内は真っ暗だった。4時間くらいは仮眠できただろう。

 

新千歳の税関は相変わらず渋滞していた。多くの人が質問攻めにあう。自分もそうだ。ポケットから透けて見えている税関申告書を見て「書き損じたものを見せてもらえますか?」ときた。「次回のために1通余分にいただきました」と切り返す。かなり異常なレベルだと思う。始めから税関専用でX線検査機でも入れたらどうだろうか?

 

タイやマレーシアから家族で旅行に来ている人たちにとって、北海道旅行が不愉快なスタートとならなければいいんだけれど。

 

帰宅後はレンタカーを借りて、いとこにダイソンのクリーナーと除雪機を届ける。彼と会うのは2年半ぶりだが、仕事前だというので立ち話で切りあげ、帰宅して旅行の撤収作業。ブログの更新を出来るところまで進めて早めに休もうと思う。

 

6月5日 社会復帰できない?

 

カンボジアはわずかに3日間の旅だったが、個人旅行のためか、かなり濃い内容に感じた。学生時代に日本一周していた時、知り合った旅人たちとの間で「社会復帰」というワードで何度か話をした。自分は休学後に学業に戻れば良いのであまり気に留めなかったが、それでも未だに「放浪癖」は抜けていない。これ以上の長期間で休みを取得して旅をしたら、ディープな世界にはまり込んでしまい、なかなか戻って来れないのではないかと思う。

 

加曾利隆さんが世界一周を終えて帰国後「1か月くらい無気力状態が続いた」と著書に記しているが、僅か3日でもそんな気分だ。「その場所」にひとり旅の魅力があるのを知っているのだけれど。そんな気分でこの3日間勤務をしている。

 

ちなみに、日本一周で知り合った埼玉の友人は、その後に7か月間の南米ツーリングに出かけたが、帰国後の彼は完全に別人だった。クスリでもやっているのかと思ったほど。旅はいろんな面で自分を変える。

 

6月6日 事業部という考え方と生き方

 

30代、自分の時間の全てをほぼ仕事に捧げてきた。仕事を愛していたのでそれはそれで良かったが、今は「自分を大切に自分のためにもっと時間を振り分ける」という考えに変った。休日は海外旅行や登山などなど、要求の赴くままに遊んでばかりいるが、心から幸せだと感じている。幸福度が高い状態だ。

 

さてそうなると、会社勤めの時間ももったいないと感じるようになってくる。仕事に不満があるわけではなく、その時間も自分の好きなように使いたい、と考えるようになる。そんなとき、以前読んだ本の一節にあった「会社勤めの時間を自分の1つの事業部だと思いなさい」というものがあり、参考になる。家事や育児、介護など生活においてもすべて事業部の1つ、と考えるそうだ。それを事業部長として統括しマネジメントする。会社勤めも1つの事業部だから真剣に取り組む。戴いてるお給料に見合った内容を時間内にやり遂げる。遊びの時間も事業部。要するにすべて自分の事業として考え「株式会社自分」へ「実利」をもたらすかどうかで判定しなさいということ。

 

6月7日 新しい出会いと影響力

 

綾さんのご紹介で、仕事が終わってからの時間帯に新しい出会いがあった。この方もパワーある方で、元気をたくさんいただいた。自分は口から発する言葉で人を元気づけることは苦手なのでとても羨ましい。その代わりブログやSNSで発信することで、多くの人に元気を配ることができたらステキなことだと思う。

 

以前「情報は受け手より発信する側のほうが数段面白い」と本で読んだことがある。同感。ブログ運営もそういうところだけれど、読者を意識して書くともっと面白い。今では純粋に人のお役に立つブログを書いていきたい、と思えるようになった。そのためには自分がその立場だったらどういう情報をどのタイミングで欲しいか、という分析も必要。自分はそういったことを考えるということが好きみたい。

 

まだまだノウハウはないが、ブログ運営についての記事もこれから書いていきたい。巷に広がるブログ運営に関する多くの記事は、収益に結びつける手法という要素が色濃く、せっかくの記事が濁りがち。まずは顧客第一に考え、収益は後からやって来るというのは商売の基本なので、ブログ運営だって同じだと思う。

 

今日の出会いもビジネスを抜きにして、誰かのために協力していきたいと思える内容だった。

 

6月8日 生活費5万円が可能か?

 

10代から日記と家計簿をつける習慣があるが、結婚をしてある時期から家計簿はやめた。それから11年の結婚生活を終え、再び家計簿を厳密に付け始めたが、この効果は絶大だ。家計簿を付けるだけではだめで、レビューが必要。ここまでやる人は男性女性を問わず少数派だと思う。これは前社に勤務時に、店舗の損益分岐点を常々考えて取り組んでいたからやっているのだと思う。すべての仕事に無駄はない。どこかで必ず繋がるのだ。

 

さて家計簿だが、家賃(管理費、町内会費、水道料定額を含む)、電気(北ガスの電気)、都市ガス、通信費(携帯電話、光回線)ここまでで約4万3千円。5万円で生活するとなると、使える食費は7千円か。ちょっと厳しいが5万5千円なら大丈夫だろう。

 

※ちなみに画像はイメージです。

 

6月9日 Bluetooth

 

Bluetoothという便利なものがあるにもかかわらず、スマホやiPodで音楽を聴いているほとんどの人が、未だに有線のヘッドホンを使用しているのにちょっと違和感を感じている。

 

我が家はワンルームマンションなので、トイレを含めてどこでもBluetoothの通信圏内だ。最近は、こうしてブログを書くような場合を除いて、ほとんどBluetoothのヘッドホンを耳に付けている。我が家はテレビがないので、朝起きたらまずBluetoothヘッドホンの電源を入れ、iPadでYouTubeの英語や中国語動画を再生。家事に従事しているときなどでも常に耳から語学のシャワーを浴びるようにしている。

 

マルチタスクは効果が薄いが、やらないよりマシ。英語の習得はかなり本気。欧米のようなネイティブは別として、東南アジアではストレスなくコミュニケーションを取りたいと切に思うのだ。

 

6月10日 芦別岳で朝トレ

 

この1週間の平日は何をやってもノリが悪くてダメだった。バンコクの33℃から始まって、北海道もしばらく気温が高めで推移した。どうも内臓系も不調な感じで、身体が休息を要求しているかのようだ。火曜から5日間連続の勤務はボチボチ。自分の仕事はクリエイティブな要素があるので、体調がすぐれないといい仕事が出来ない。

 

さて、日曜は高気圧がど真ん中にやって来る。行かねば!もはや使命のようだ…

 

前日は21時就寝、2時間だけ仮眠を取って23時起床。スクーターで130km。富良野市の南、山部へ移動。2時30分ヘッドランプを点けて登山開始。最初からガスの中で星も見えないことから、必ず雲海の上に出るという確信を持ってグイグイ登る。日の出から絶景が拡がるためポレポレで捗らないが、3時間30分で山頂へやってきた。最高の景色。だから6月が大好きだ。昔から「早起きは三文の徳」と言うけれど、山に関して言えば三文どころではない。

 

頂上直下の雪渓で滑落しないように慎重に降り、9時40分下山。12時30分自宅着。完全に時間計画通りだ。

 

14時に風呂、暴飲暴食気味にメシ、フェイスブックとヤマレコ、インスタのアップ、洗濯と後片付け、昼寝3時間で爆睡。20時30分から24時までかけて【2018年6月版】芦別岳(新道コース)|全周に広がる雲海、残雪と緑と青い空、ツクモグサを楽しみに早朝から山頂を目指そう!という記事をアップ。時間がいくらあっても足りない。アンコールワット、札幌岳のブログも未だにアップで来ておらず、次の平日の休みに作業を充てたいところだが、天気が悪いという条件付きだ。これから9月いっぱいまで、山の予定をビッシリ入れる。一息ついている暇など無い。

 

6月11日 リバウンドにて暴飲暴食

 

昨日の芦別岳の疲れがあるが、急速に回復する前兆で食欲が止まらない!朝は納豆、昼はお茶漬けでここまでは良いが、夜になってビール2本、かぼちゃのパスタ、そしてお菓子が止まらない!

 

今年は夕張岳の林道が復旧するそうで、6月15日からヒュッテ近くまで入れるらしい。賑わうね。この関連の【2018年夏山シーズン向け】北海道大雪山系・夕張山地の登山口への林道等道路情報まとめという人気記事を更新して21時前に就寝しよう。明日は朝活で取り戻すことにしよう。

 

6月12日 Kindleがお得!

 

kindleは以前からiPad miniのアプリで使用していたが、あまり活用していなかった。その後Fire7、Fire8HDを購入しても同じだったけれど、純粋なKindleを購入してからはものすごく重宝するようになった。スマホより軽くてサイズも手ごろ、電池も長持ち、本好きにはたまらない。頻繁にセールを行っているので、ぜひ手に取ってほしい。

 

勧める理由は機能として「本しか読めない」こと。多くの人が読書を習慣にすることで、人々はもっと賢くなるし、生産的になる。そして日本はもっと元気になるだろう。日常生活では自分よりステージの高い人達と接するチャンスは少ない。ここで言うステージとはビジネスだけではなく趣味や生活で何でもよくて、自分が尊敬できる能力を持った人なら誰でも良い。本はステージの高い人の考えや意見をダイレクトに吸収できる。本屋さんまで足を運ばなくても、自宅に居ながら好きな本をダウンロードしていつでも読めるなんて便利すぎるじゃないか。もちろんWiFi必須だけど。

 

6月13日 朝活&砂糖たっぷりコーヒー

 

4時起床で朝活。先週はダメダメだったので久しぶりかもしれない。芦別岳の疲労もすっかり回復し、体力気力満タン状態に近い。明日は休日で天気も悪そうなので、今日は朝活と仕事が終わってからの夜活で、ブログ再構築と英語(今年は英語をメインにして、中国語の優先度は少し落とそうと考えている)、夏秋シーズンの計画、名刺や後れ後れなっている転居はがきの手配、スモールビジネス、読書など一気に進めよう。

 

さて、シェムリアップのホテルの朝食時に飲んだコーヒーがとても美味しく、砂糖をたくさん入れると完璧な飲み物になることを知った。ドリップしたコーヒーはブラック派だが、今月に入ってからは砂糖たっぷりで飲んでいる。ウオーターサーバーを導入してからは、水の消費量も一気に増え、これで入れたコーヒーは格別にうまい。

 

6月14日 缶詰になれず…

 

今月初めての完全OFF。時間がたくさんある。To Doが以下の通りあるのだが…

  1. ブログ記事3記事の投稿(作業時間約8時間)
  2. 名刺と転居はがきの作成、発注(作業時間約1時間30分)

5時30分から開始したけれど、10時30分に2つ目の記事をアップして飽きてしまった。生産性が落ちるので、缶詰を開いて札幌の街へ。2つ目的があった。

  1. 海外旅行時に使用するザックと、たすき掛けのサブバックの見定め
  2. 旅行業務取扱管理者のテキストの見定め

ザックはモンベルのバーサライト30ポケッタブルライトショルダーが候補。来月シンガポールへ行くのでその前に購入を検討。本当はバーサライト40が欲しいが、機内持ち込みを考えると30が手ごろだと思う。ポケッタブルライトショルダーはパスポートや財布、タブレット類、カメラなどをすぐに取り出せるように、まとめて持つためのもの。

 

バーサライトのレインウェアがコタコタなので、2代目を買い増すことも検討。今使用している旧モデルが1万円だった。

 

最近、航空券に投じる費用が多いので、少し絞って道具も揃えていこうと思う。すべて必要経費だ。

 

旅行業務取扱管理者(総合)は、十数年前に取得した旅行業務取扱主任者(国内)の延長戦。45歳を過ぎて今さら資格の取得がもたらす実などないことはわかっているが、直感的に将来どこかで繋がる予感がするので、10月に受験することに決めた。

 

書店でアドセンスについて書かれた書籍を手に取ったら1時間かけて全部読んでしまった。3時間半の回遊の後、15時に缶詰に戻る。さあ、再び始めるか。

 

6月15日 外食で餃子

 

結局、きのうは2記事しかアップできなかった…

さて、食品衛生に関するセミナー受講のため都心部へ。基本的に目的のない外食はしないが、誰かと会ったり、外で一緒に食事をしないとならないようなこともある。F氏とは仕事がらいつもラーメンを食べるのだが、今回は自分の仕事に付き合ってもらい、餃子にしてみた。「SAPPORO餃子製作所」という大きな餃子で知られるお店。皮のサイズは直径11cmはあるだろうか。確かにインパクトはあるけれど、万人受けするとは思えないし、このサイズが将来の主流になるとも考えずらい。

 

ユニクロや無印良品、ニトリなどが廃れないように、食品業界だって定番商品がロングセラーになっているし、これからの未来だって同じだと思う。歴史は繰り返すものだ。

 

いっぽうで市場が縮小して物が売れない時代に、弱者が定番で生き残るのがどれほど難しいかいうこともよくわかる。だから営業する人たちの苦悩も十分なほど理解できる。企業が成長し続けるには、販売数や売上という指標が大切なのだけれども、顧客満足とか従業員満足を追求し、それらを数値化して最大になったとき、結果として販売数や売上が上がっていた、というのが商売の理想だと思う。難しいところだ…

 

6月16日 納豆、納豆、納豆!

 

暖かくなるシーズンがやってきた。夏は和食を中心しないとドンドン太る。しばらく平日の朝は納豆とみそ汁、昼は小魚やゴマ、わかめ、海苔たっぷりのお茶漬け、夜は納豆とかぼちゃだ。それとミネラルたっぷりの水を1日2.5リットルを目標に飲む。

 

自宅で麺を食べるのをやめたら、お腹の調子が良い。自社製品の栄養成分は十分くらい把握しているので、健康を害するような原材料や食品添加物など使用していないし、安全安心のハザードも存在しない。ただ、お腹との相性という点で考えるならば、pH値やお料理として調理後の塩分濃度、嗜好品との食べ合わせなど、自分には合わない製品群が多いのは確か。

 

6月17日 十勝岳ナイトハイク

 

16日土曜日は、18時に退勤、帰宅後に納豆を食べて準備を済ませ、19時にスクーターで出発。22時30分に望岳台、22時50分から登り始める。完徹で眠いが、代償があってこそ得られるものが大きいことが多いのも世の中の常というものだ。山頂に早く着きすぎても体が冷えるだけなのでチンタラ歩いて2時30分に到着。誰もいないが、上ホロ方面から歩いてくる人がいる。小屋で泊まったのだろうか。

 

夜がだんたんと明けていく。真っ暗な空が藍色になり、そして白くなったら橙色に燃えていく。地球では毎日繰り返されていること。山に登らなくても、マンションの踊り場あたりでも見られるもの。でも何かが違う。息を飲むほど美しい。

 

6時10分に下山完了、横風が強いなか9時に札幌到着。身体が冷え切った。朝飯を食べながらFB、インスタ、ヤマレコにアップ、カメラの充電など次回山行の準備、11時過ぎにお風呂、洗濯、昼飯兼夕食を済ませたら、PCに向かって座ったまま眠っていた。

 

明日は4時起床の早出勤務なので、そのまま15時から2日分の13時間睡眠を取ろうとしたが、20時に目が覚めてしまった。十勝岳ナイトハイクの記事を書いて24時に公開し、25時就寝。2日で6時間睡眠。ヤバい、生活リズムが乱れる…

 

6月18日 プライベートの名刺を発注してみた@20JPYです

 

プライベートで知り合った方に、ブログのご紹介をさせていただくツールとして名刺を作成してみた。14日の平日休みに作業をほぼ終えることができたものの、PDFが上手くいかずにチャットで問い合わせを試みた。

 

さて、ここ(ブログ)では名前やアドレスは消去したけれど、将来的には公開していこうと思う。インターネットも立派なメディア。書いている人の顔や氏名が公開されているほうが情報の信頼性も増すと思うし、発信する側も責任の重みを感じる。ブログとしてしっかり成長させていきたいという決意と、頭のなかでボンヤリと描いている活動に繋げる布石にしたいという意志があるので、しっかり自分をアピールしていこうと思う。いまはそのタイミングを見計らっているところだけど、名刺なのでもちろん実名入り。

 

たった91mm×55mmのカードで、どれだけ自分のことをシンプルに伝えられるか、いろいろ考えたけれど、センスないデザインだなぁ…

 

6月19日 生産管理とミニマリズム

 

月に1度のペースで社外の先生を招いて生産管理の講習を受けている。自分は自己啓発でこの手の本を読んだことがあるし、すでに問題意識も持っているのでウェルカムなのだが、半数くらいの参加者は否定的なムード。経営層まで疑問を抱いている方がいるから会社の改革は一筋縄ではいかないようだ。以前「V字回復の経営」(三枝匡)(日経ビジネス人文庫)という本を読んだことがあるが、年老いた会社を改革するのは本当に難しいらしい。

 

自分は45歳でこれからの人生は「プライベートの自分が主人公」であり続けたいから、サラリーマンとしての務めには必要以上に深く踏み込まないスタンス。以前のように休日に仕事をしたり、自宅に仕事を持ち帰る(※考えることも含めて)ことは一切やらないと決めている。

 

さて、生産管理の考え方は私生活に反映でき、たいへん役立っている。必要以上は持たずにミニマムで快適に生活することができるのも、生産管理の学びのおかげだと思う。「必要なものは手に届く範囲にパーツがある」「移動距離を短く」など、いつもウンウンと頷きながらお話を聞いている。矛盾する言い方かもしれないが、仕事とプライベートは繋がっているのだ。

 

6月20日 ナポレオン・ヒル「成功哲学」

 

今月はこの本を読み進めているが、なかなか読み終わらない。ナポレオン・ヒルの書籍は20代の頃に何冊か読んだけれど、自分の人生経験が不足していたからだろうか、今よりずっと腹落ちしていなかった気がする。でも、今読むととても納得できる内容だ。

 

自分は経済的には豊かではないが、ほとんどの時間を自分のために使うことができ、自分のために生きることができるので時間的には豊かだ。それを心から幸せだと実感しており、このタイトルにある「成功」の意味がよく理解できる。「心の平安」というフレーズが良く出てくるが、本当に同意。やはり読書は欠かせない。

 

6月21日 Shufoo!

 

Shufoo!というチラシ掲載サイトがあるのをご存じだろうか?自分の住所を登録しておけば、近隣店舗の新聞折り込みチラシのデータが配信される、というウェブサイトだ。

 

毎朝6時と夜8時に更新され、それ以降にチラシを見ると1ポイントのTポイントが付与される。たった1ポイントのために時間をかけるなんて!という人はやらない方が良いが、アプリをダウンロードしておけば、食事中や歯磨きをしているときなどにポチッとクリックするだけでいい。アンケートサイトなどより楽で手間がかからない。

 

毎日2回やっても1年で730ポイントしか貯まらないが、チリも積もれば山になるんですよ。ハイ。

 

6月22日 賞与

 

すでに1週間ほど経過しているが、夏の賞与が支給された。地方の中小企業勤めでしかも中途採用なのに、このご時世ありがたいものだ。

 

基本的に賞与は変化するものなので家計には組み込んで計画しない。以前、寝かさないようにNISAで株式運用をしたことがあるけれど、せっかちなので7%以上上昇すると売却してしまい、トランプさんが大統領になってすぐの頃すべて利益確定して「長期運用」とは異なる性格になってしまった。だから株式投資は自分向けではないかもしれない。今回は純粋に貯蓄に回そうと思う。

 

6月23日 ウペペサンケ山ナイトハイク

 

糠平温泉からウペペサンケ山のナイトハイクをしてみた。ヒグマに怯えながら5kmの林道歩き、渡渉を含む崩壊箇所の通過、倒木多数で荒れ気味の登山道、風が強く夜露で濡れた稜線とナイトハイクに不向きだが、何とか再訪することが出来た。

 

低気圧圏内なので、晴れてはいるものの雲海は見れず、風に至っては風速20mは超えていたかと思う。結局、糠平富士をゴールにして最高点へは次回の宿題。残雪期にやりたい。

 

今年に入ってから、ナイトハイクは4度目。芦別岳は仮眠を取ったが、下ホロカメットク山、十勝岳、ウペペサンケは完徹だ。基本的には森林限界まで近いこと、もしくは長い林道歩き、あるいは冬季がナイトハイクに適していると思う。ということで。表大雪か十勝連峰あたりに限られてくるのか。

 

6月24日 ゴルフで疲労抜き

 

会社のメンバーと岩見沢で7時からゴルフ。疲労を抜くのにちょうど良いが、睡眠不足気味。スコアは10%くらい改善され、自分なりに成果もあった。ゴルフを止めようか考えていたが、もう少し続けてみようか。

 

昼食の会場で、引退した経営層の方から「どうせ頑張ったって社長にはなりゃせんのだよ。働き過ぎる必要がないんだ。仕事は半分程度にして、もっとゴルフをやろう。その方が仕事も成果が出る」と言われた。周りにいる人たちは、いつものジョークだと受け取ったと思うが、これは大きな教訓なんだと思う。ゴルフをプライベートな時間(レジャー、リフレッシュ)と解釈すればよく分かる。自分がいま実践している生き方だ。

 

仕事を引退して70代半ば、最近は病気がちでめっきり弱った方からの発言、実に重みがある。人生はもっと自分のために生きなくてはならないのだ。

 

さて…将来、海外でゴルフをしてみることを計画に入れようか。

 

6月25日 家事を集中的に

 

昨日のゴルフの後、16時から2時間半くらいかけて家事を集中的にやった。内容は以下の通り。

  • 洗濯2回、登山とゴルフの後片付け
  • トレランシューズとランニングシューズを公園で洗う
  • 洗濯ものの取り込み、ワイシャツ4枚のアイロンがけ
  • 浄水器の洗浄、3日間の夕食の下ごしらえ
  • 拭き掃除と床掃除、トイレ掃除、洗濯層の掃除
  • バリカンで髪を切る

経験上、家事こそタイミングが重要。生産的モードになっている時間に行うと捗る。あさイチとか昼寝直後とか。これは読書や仕事と同じだろう。

 

ワイシャツを自分で洗ってアイロンがけまでする人は、極めて少数派だと思う。安ければ110円でクリーニングから帰って来るので、コスパはかなり劣るのは事実。ただワイシャツのアイロンがけや靴磨きは「物を手入れして大切にする心」「キレイにして気持ちが良くなる」というお金では表せないものが手に入ることは見逃せない。これは戦闘服にアイロンがけをしたり、ピカピカに靴磨きをしていた自衛官当時には感じなかったことだけれど、今ならとくわかるんだなぁ。

 

6月26日 完全オフの前日

 

睡眠不足気味だけれど、昨晩も25時くらいまでブログ記事の作成とYOU TUBEのアップロード、それからヤマレコへのアップをした。ヤマレコは天気が崩れた週末の翌月曜や翌火曜にアップすると、上位に残る可能性が高いため、必然的にアクセスも増える。

 

ヤマレコへのアップはブログ記事への流入が狙いで、あくまでも被リンクを得るためのサテライトサイトなので、公開するタイミングが重要で、かつブログ記事やYOU TUBEをアップしてからリンクを貼った方が効果的。そこで、眠い目を擦りながら記事を書いた。朝も1時間、夜も20時から25時だから6時間か。サラリーマンブロガーで、平日にここまでやる人は少数派だと思う。

 

【2018年版】|ウペペサンケ山(糠平コース)|林道の被災状況と登山道の倒木や笹刈りなど荒廃の状況について

 

グーグルへのインデクスと上位検索をするためには、最低でも3日くらいはかかるので、昨日から今日にかけてのアクセスは検索流入ではなく、ヤマレコからのリンクだと思われる。早速、かなりのアクセスがあり、ユーザに求められている(知りたい)情報だということが伺える。

 

最近は自分が行きたい山(日高の核心部や北大雪など)を選ぶより、多くの人が求めている情報を提供できる可能性がある山を選ぶことが多くなった。必然的に日本百名山に選ばれている山、表大雪、花が有名な夕張岳やアポイ岳、それと困難だけれど人気が高いカムエクなど日高の名山だ。それと、林道や登山口に関するまとめ記事もかなりのアクセスがある。

 

いっぽうで、地元のローカルな山や沢などニーズがニッチ過ぎる山について、いくら記事にしたところで潜在的な母数が少ない以上、アクセスは期待できない。これは非常に残念なことだが、ニーズがないのだから仕方がない。どんなに有意な商売でもお客がいないところで頑張ったところで、役に立てなければ意味がない。それを支持してくれるのは一部の熱狂的なファンだけだ。その人達だけをターゲットにするのであればいいのだが、そういうお仕事は本当に好きでやられている方に譲りたいし、勝算もない。

 

このブログは以前のように自己満足の記事作成から、多くの人のお役に立つページに作り替えてきた経緯がある以上、ニーズ(支持)が無ければ閉じるつもり。だからニーズを発掘することが大切になってくる。メインテーマは「北海道の山」だが、アクセスが多いのは「海外関連」というところが何とも皮肉だけども・・・

 

さて、明日は久しぶりの完全休養日なので、ゆっくり睡眠をとって身体を癒そうと思う。で、ビールに氷を入れるのが最近のブーム。理由はバンコクのラウンジで飲んだシンハーに氷を入れたのがヒットしたため。第3のビールでも格段と美味しくなる。

 

6月27日 simフリーモバイルWiFiルータ―

 

AmazonのタイムセールでモバイルWiFiルーターを購入。「セカイルーター」というやつだ。購入する機種について、いろいろと調べていたところ、運よくこれに行き当たった。

 

自分のスマホはsimを挿すところが壊れており、そもそもauの縛りがある。それを譲ってもらったものだ。だから国内でもWiFiでしか通信に接続できない。iPadminiも基本的に海外では現地simを使えるが、国内ではWiFi接続のみ。だから両者を海外で使うには、この製品は最高だと思う。さらに自分の場合、国内で旅行や登山に出掛けるときには使えそうだ。

 

ちなみに自分の通信環境は、自宅では光回線を使っているので、PC、スマホ、タブレットすべて接続できるが、通話は未だにガラケーでソフトバンクのホワイトプランだ。だから通信費はソフトバンク光の月額料金と、ガラケーの1,300円分くらいなので(ほぼ着信専用で、発信は未だに公衆電話からテレホンカードで通話している!)、月額5,000円くらいで済む。アジアでは現地simよりやや割高になる感じだが、自分にようにトランジットなどスポット的な利用ならこれで十分だ。

 

なお、この製品は香港メーカー製。レビューでも評判が良い。simも挿せるが、基本的な利用はクラウドsimなのでプランを事前に購入しておけば全世界で使用できる。メーカーのサイトではアフリカと中東以外の一部以外ではほぼ全世界をカバーしているとのことデバイスも5つまでシェアできる。国内でもこの製品を取り扱う事業者があり、法人契約も可能。

 

これがAmazonのタイムセールで11,574円に下がっており、さらに10%OFFで9,575円。買うなら今しかない。

 

6月28日 クレジットカードの発行枚数は何枚まで可能か?

 

自分が陸マイラーとして活動を始めたのはかなり遅く、2017年の初夏くらいからだった。ポイントサイト経由でクレジットカードの発行、FX、銀行口座の開設、キャッシング専用カードの申し込みなど、陸マイラーとして基本的なことを続けてきたので、半年未満で10万マイル以上を貯めることができたが、引き落とし口座の変更で、引き落としが2回ほどうまくいかなかった影響によって、ある券種で審査落ちした苦い経験がある。

 

それから7か月が経過したこともあり、一般的に個人の信用情報が6か月までしか遡れないという情報を踏まえ、申し込み活動を再開してみた。クレジットカードをたくさん所有する必要など全くないし、むしろデメリットだと思われるが、マイラーにとって必要な券種というものがあり、現在のところ、ソラチカカードと三井住友VISAカードが必須で、LINEPointもルートとして持っておく必要がある。他のカードも少しずつだが使用している。クレカの利用は、間違いなく個人の信用を向上させると思う。

 

使用するカードを絞ることで、ポイントを集中できるというメリットがあるのだが、いろんなカードを使うことによって「お金を管理する能力が向上する」という利点もあると思う。結果として支出を減らすこともができるというのが持論だ。それに自分のように年間の決済額が少ない人間にとって、高還元率のカードを年会費を払って持つ必要はあまりないと思う。

 

さて、よく利用していたハピタスやちょびリッチだが、最近はモッピーやポイントタウンの利用が増えてきた。三井住友VISAカードのルートがあるのでハピタスはまだまだ使えるが、手続きが面倒くさいのが難点。ちなみにマイラー関連のブログは、ソラチカルート閉鎖後はネタがないためか沈静化している感じがするなぁ。

 

6月29日 ふるさと納税

 

平成30年度、第1回目のふるさと納税。もちろんビール。1回1万円の寄付で24缶だから、4回で96缶になる。

 

なお、6月の給与明細から住民税額が減っているのは平成29年度の寄付による控除。

 

さて、この制度はいつまで続くだろうか?現政権は「地方創生」を掲げているし、総務省も「ふるさと納税ポータルサイト」なるページで、「よくわかる!ふるさと納税」を開設しているくらいだから、しばらく続くのだろう。

 

ブログやフェイスブックで何度か書いているが、ポイントサイト経由で楽天市場から寄付を申し込むと、ポイントサイトで1%、楽天市場で5%の還元があり、しかも期間限定ポイントも消化することが出来るので都合がいい。1万円で6%の還元なら600円のポイントバックとなり、4万円寄付すれば2,400円相当だから、いわゆる「2,000円の自己負担」はポイントで回収できる計算だ。

 

独身者や共働きは恩恵が得られやすく、家族構成による差異は確かにあるものの、むしろ年収による格差のほうが大きく、年収が高い世帯のほうが恩恵が得られる仕組み。例えば夫婦共働きで年収2,500万円の場合、84万9千円まで寄付できるのだそうだ。それだけ年収が高い人たちには課税されているということだろう。

 

全額控除されるふるさと納税額(年間上限)の目安は総務省のこちらのページを参考に。

 

楽天ふるさと納税はこちらのページを参考に。

 

6月30日 「ニペソツ山」の検索結果

 

北海道で人気の山の一つ「ニペソツ山」。これをグーグルで検索すると、トップに当ブログのページが表示されるようになった。単一のワード検索でウィキペディアよりも上位なんて!

 

グーグルからの評価ということはユーザからの評価でもあるので、運営者として嬉しく誇らしいことだ。登山という安全と危険が隣り合わせな(少なくとも世間的にそういうイメージが根強い)分野で発言していくわけだから、これからもより慎重、かつ正確な表現を心がけて発信していきたいと思う。

 

子どもの頃から言葉の使い方が上手ではなく、ダイレクトな表現を使いがちだったが、ブログ運営を通じて柔らかい表現を心がけるようにしている。ブログ運営を通じて自己成長ができるのも嬉しいところ。