やまたび北海道【雑記ブログ】コモ子の10日間日記|2018年6月下旬

6月21日 Shufoo!

shufoo!

 

Shufoo!というチラシ掲載サイトがあるのをご存じですか?自宅の住所を登録しておけば、近隣店舗の新聞折り込みチラシのデータが一気に配信される、というウェブサイト。

 

毎朝6時と夜8時に更新され、それ以降にチラシを見ると1ポイントのTポイントが付与されます。たった1ポイントのために時間をかけるなんて!という人はやらない方が良いですが、アプリをダウンロードしておけば、食事中や歯磨きをしているときなどにポチッとクリックするだけでいいです。アンケートサイトなどより楽で手間がかからないし、何よりもお得なお買い物情報が手に入ります。

 

毎日2回ポチっても、1年で730ポイントしか貯まらない計算ですが、チリも積もれば山になるんですよ。ハイ。

 

6月22日 賞与

賞与

 

すでに1週間ほど経過していますが、夏の賞与が支給されました。地方の中小企業勤めで、しかも中途採用という身分なのに、本当にありがたいものです。

 

賞与は基本的に変化するものなので、家計には組み込んで計画していません。以前、寝かさないようにNISAで株式運用をしたことがありますが、せっかちなので7%以上上昇するとすぐに売却してしまい、トランプさんが大統領になってすぐの頃、すべて利益確定して「長期運用」とは異なる性格になってしまいました。だから株式投資は、もしかすると自分向けではないかもしれません。今回は純粋に貯蓄に回そうと思います。

 

6月23日 ウペペサンケ山ナイトハイク

ウペペサンケ山

 

糠平温泉からウペペサンケ山のナイトハイクをしてみました。ヒグマに怯えながら5kmの林道歩き、渡渉を含む崩壊箇所の通過、倒木多数で荒れ気味の登山道、風が強く夜露で濡れた稜線などなど、ナイトハイクに不向きですが、何とか再訪することが出来ました。

 

低気圧圏内なので、晴れてはいるものの雲海は見れず、風にいたっては風速20mは超えていたかと思います。素直にまずいと感じました。結局、糠平富士をゴールにして、最高点へは次回の宿題にします。残雪期にやりたいかな。

 

今年に入ってから、ナイトハイクは4度目。芦別岳では仮眠を取りましたが、下ホロカメットク山、十勝岳、ウペペサンケは完徹。基本的には森林限界まで近いこと、もしくは長い林道歩きがあること、あるいは冬期間がナイトハイクに適しているのかと感じています。ということで、表大雪か十勝連峰あたりに限られてくるのかも。

 

6月24日 ゴルフで疲労抜き

ゴルフ

 

会社の諸先輩方と岩見沢で7時からゴルフ。疲労を抜くのにちょうど良いですが、睡眠不足気味。スコアは10%くらい改善され、自分なりに成果もあったと思います。ゴルフを止めようか真剣に考えていましたが、もう少し続けてみようかと思います。

 

昼食の会場で、引退した経営層の方から「どうせ頑張ったって社長にはなりゃせんのだよ。働き過ぎる必要がないんだ。仕事は半分程度にして、もっとゴルフをやろう。その方が仕事も成果が出る」と言われました。

 

周りにいる人たちは、いつものジョークだと受け取ったと思いますが、これは大きな教訓なんだと思います。ゴルフをプライベートな時間(レジャー、リフレッシュ)と解釈すればよく分かります。仕事一筋ではダメなんです。

 

仕事を引退して70代半ば、最近は病気がちでめっきり弱った方からの発言、実に重みがありました。人生はもっと自分のために生きなくてはならないのです。

 

さて、、、将来、海外でゴルフをしてみることも計画に入れてみようかしら。

 

6月25日 家事を集中的に

家事

 

昨日のゴルフの後、16時から2時間半くらいかけて家事を集中的にやっつけました。内容は以下の通り。

  • 洗濯2回、登山とゴルフの後片付け
  • トレランシューズとランニングシューズを公園で洗う
  • 洗濯ものの取り込み、ワイシャツ4枚のアイロンがけ
  • 浄水器の洗浄、3日間の夕食の下ごしらえ
  • 拭き掃除と床掃除、トイレ掃除、洗濯層の掃除
  • バリカンで髪を切る

経験上、家事こそタイミングが重要だと思います。日々の生活のルーチンワークになっていればいいのですが、そうでなければ、自分が生産的モードになっている時間に行うと捗ります。あさイチとか、昼寝直後とか。これは読書や仕事と同じかなと。

 

ワイシャツを自分で洗ってアイロンがけまでする人は、極めて少数派だと思います。安ければ110円でクリーニングから帰って来るので、自分で全て行うのは、コスパはかなり劣るのは事実。ただワイシャツのアイロンがけや靴磨きは「物を手入れして大切にする心」「キレイにして気持ちが良くなる」というお金では表せないものが手に入ることは見逃せません。これは戦闘服にアイロンがけをしたり、ピカピカに靴磨きをしていた自衛官当時には感じなかったことだけれど、今ならよくわかるんだなぁ。

 

6月26日 完全オフの前日

キムチ

 

睡眠不足気味ですが、昨晩も25時くらいまでブログ記事の作成と、YOU TUBEのアップロード、それからヤマレコへのアップをしました。ヤマレコは天気が崩れた週末の翌月曜や火曜にアップすると、上位に残る可能性が高いため、必然的にアクセスも増える傾向があります。人に見てもらいたいという願望が強い人は、参考にしてください。

 

ヤマレコへアップするのは、ブログ記事への流入が狙いなので、あくまでも被リンクを得るためのサテライトサイト的な位置付け。公開するタイミングが重要で、かつブログ記事やYOU TUBEをアップしてから、リンクを貼った方が効果的です。アクセス数が問題なのではなく、このブログの存在を知ってもらい、定期的な読者さんを増やすのが目的です。

 

そこで、眠い目を擦りながら記事を書きます。朝も1時間、夜も20時から25時だから6時間かけて書いた記事。サラリーマンブロガーで、平日にここまでやる人は、きっと少数派だと思います。

 

【2018年版】|ウペペサンケ山(糠平コース)|林道の被災状況と登山道の倒木や笹刈りなど荒廃の状況について

 

グーグルへのインデクスと、検索上位表示になるためには、最低でも3日くらいはかかるので、昨日から今日にかけてのアクセスは検索流入ではなく、ヤマレコからのリンクだと分析します。早速、かなりのアクセスがあり、ウペペサンケ山に関する情報が、ユーザに求められている(知りたい)情報だということが伺えます。

 

最近は自分が行きたい山(日高の核心部や北大雪など)を選ぶより、多くの人が求めている情報を提供できる山を選ぶことが多くなりました。

 

必然的に日本百名山に選ばれている山、表大雪、花が有名な夕張岳やアポイ岳、それと困難だけども人気が高いカムエクやぺテカリなどといった日高の名山になります。それと、林道や登山口に関するまとめ記事も、かなりのアクセスがあります。

 

いっぽうで、地元のローカルな山や沢などニーズがニッチ過ぎる山について、いくら記事にしたところで潜在的な母数が少ない以上、アクセスは期待できません。これは非常に残念なことですが、ニーズが極めて少ないのですから仕方がありません。

 

どんなに有意な商売でも、お客がいないところで頑張ったところで、役に立てなければ意味がありません。それを支持してくれるのは一部の熱狂的なファンだけになります。その人達だけをターゲットにするのであればいいのですが、当ブログは、もう少し全般を網羅するように作り上げたいと思います。ニッチなお仕事は本当に好きでやられている方に譲りたいですし、勝算もありません。

 

このブログは、以前のように自己満足の記事作成から、多くの人のお役に立つページに作り替えてきた経緯がある以上、ニーズ(支持)が無ければ閉じるつもりです。だから積極的にニーズを発掘することが大切だと考えています。メインテーマは「北海道の山」ですが、今のところアクセスが多いのは「海外関連」というところが何とも皮肉だけども、、、

 

さて、明日は久しぶりの完全休養日なので、ゆっくり睡眠をとって、身体を癒そうと思います。ビールに氷を入れるのが最近のブーム。理由は、バンコクのラウンジで飲んだ、シンハーに氷を入れたのがマイブームになったため。第3のビールでも格段と美味しくなります。

 

6月27日 simフリーモバイルWiFiルータ―

グローカルミー

 

AmazonのタイムセールでモバイルWiFiルーターを購入。通称「セカイルーター」というやつ。購入する機種について、いろいろと調べていたところ、運よくこれに行き当たりました。

 

私が職場の先輩から譲り受けたスマホは、simを挿すところが壊れており、そもそもauの縛りがあります。それを譲ってもらったのです。だから国内でもWiFiでしか通信に接続できず、iPadminiも基本的に海外では現地simを使えますが、国内ではWiFi接続のみ。だから両者を海外で使うには、この製品は最高だと思います。さらに自分の場合、国内で旅行や登山に出掛けるときには使えそう。

 

ちなみに自分の通信環境は、自宅では光回線を使っているので、PC、スマホ、タブレットすべてに接続できますが、通話は未だにガラケーでソフトバンクのホワイトプラン。だから通信費はソフトバンク光の月額料金と、ガラケーの1,300円分くらいなので(ほぼ着信専用で、発信は未だに公衆電話からテレホンカードで通話しています)、月額5,000円くらいで済みます。アジアでは現地simよりやや割高になる感じですが、自分にようにトランジットなどスポット的な利用ならこれで十分です。

 

なお、この製品は香港メーカー製。レビューでも評判が良いみたい。simも挿せますが、基本的な利用はクラウドsimなので、プランを事前に購入しておけば全世界で使用できます。

 

メーカーのサイトではアフリカと中東の一部以外では、ほぼ全世界をカバーしているとのこと。デバイスも5つまでシェアできます。国内でもこの製品を取り扱う事業者があり、法人契約も可能。

 

これがAmazonのタイムセールで11,574円に下がっており、さらに10%OFFで9,575円。買うなら今しかない。

 

6月28日 クレジットカードの発行枚数は何枚まで可能か?

エブリ

 

自分が陸マイラーとして活動を始めたのはかなり遅く、2017年の初夏くらいからでした。ポイントサイト経由でクレジットカードの発行、FX、銀行口座の開設、キャッシング専用カードの申し込みなど、陸マイラーとして基本的なことを続けてきたので、半年未満で10万マイル以上を貯めることができましたが、引き落とし口座の登録で、引き落としが2回ほどうまくいかなかった影響によって、ある券種で審査落ちした苦い経験があります。

 

それから7か月が経過したこともあり、一般的にCICの信用情報の当該箇所は6か月までしか遡れないということを踏まえ、申し込み活動を再開してみます。

 

クレジットカードをたくさん所有する必要など全くないし、むしろデメリットだと思われますが、マイラーにとって必要な券種というものがあり、現在のところ、ソラチカカードと三井住友VISAカードが必須で、LINEPointもルートとして持っておく必要があります。他のカードも少しずつですが使用しています。クレカの利用と支払いは、間違いなく個人の信用を向上させるでしょう。

 

ちなみにCICでは契約(解約)情報はかなり長期に亘って維持されるとのこと、そういう意味で安易な解約に関しては、判断が別れます。

 

使用するカードを絞ることで、ポイントを集中できるというメリットがあるのですが、いろんなカードを使うことによって「お金を管理する能力が向上する」という利点もあると思います。結果として支出を減らすこともができるというのが持論。

 

それと、自分のように年間の決済額が少ない人間にとって、高還元率のカードを年会費を払ってまで持つ必要はあまりないと思います。

 

さて、よく利用していたハピタスちょびリッチですが、最近はモッピーポイントタウンの利用が増えてきました。三井住友VISAカードのルートがあるのでハピタスはまだまだ使えますが、ポイント移行手続きが面倒くさいのが難点。ちなみにマイラー関連のブログは、ソラチカルート閉鎖後はネタがないためか沈静化している感じがしますね。

 

6月29日 ふるさと納税

ふるさと納税

 

平成30年度、第1回目のふるさと納税。もちろんビール。1回1万円の寄付で24缶だから、4回だと単純計算で96缶になります。

 

なお、6月の給与明細から住民税額が減っているのは、平成29年度の寄付による控除。

 

さて、この制度はいつまで続くでしょうか?現政権は「地方創生」を掲げているし、総務省も「ふるさと納税ポータルサイト」なるページで、「よくわかる!ふるさと納税」を開設しているくらいだから、しばらく続くのでしょうが、いわゆる「お礼の品」の上限額については、これからどんどん引き下げられてくるような気がします。

 

ブログやフェイスブックで何度か書いていますが、ポイントサイト(昨日の日記を参照)経由で楽天市場から寄付を申し込むと、ポイントサイトで1%、楽天市場で5%の還元があり、しかも期間限定の楽天ポイントも消化することが出来るので都合がいいです。1万円で6%の還元なら600円のポイントバックとなり、4万円寄付すれば2,400円相当ですから、いわゆる「2,000円の自己負担」はポイントで回収できる計算。

 

この制度、独身者や共働きは恩恵が得られやすく、家族構成による差異は確かにあるものの、むしろ年収による格差のほうが大きく、年収が高い世帯のほうが恩恵が得られる仕組み。

 

例えば夫婦共働きで年収2,500万円の場合、84万9千円まで寄付できるのだそうです。それだけ年収が高い人たちには、多額の課税がされているということでしょうか。

 

全額控除されるふるさと納税額(年間上限)の目安は総務省のこちらのページを参考に。

 

楽天ふるさと納税はこちらのページを参考に。

 

6月30日 「ニペソツ山」の検索結果

ニペソツ山

 

北海道で人気の山の一つ「ニペソツ山」。これをグーグルで検索すると、トップに当ブログのページが表示されるようになりました。単一のワード検索でウィキペディアよりも上位なんて!まあ、アルゴリズムの変更で、いつペナルティを受けて圏外に飛ばされるかはわかりませんが、、、

 

グーグルからの評価ということは、ユーザからの評価と解釈することもできなくないので、運営者として嬉しく誇らしいこと。登山という安全と危険が隣り合わせな(少なくとも世間的にそういうイメージが根強い)分野で発言していくわけですから、これからもより慎重、かつ正確な表現を心がけて発信していきたいと思います。

 

子どもの頃から言葉の使い方が下手で、ダイレクトな表現を使いがちでしたが、ブログ運営を通じて、柔らかい表現を心がけるようにしています。文章を書くことで、自己成長ができるのも嬉しいところです。