やまたび北海道【雑記ブログ】コモ子の10日間日記|2018年8月下旬

 

8月も下旬になってしまったよ~(泣)。

 

北海道マラソンの当日に日直勤務があり、平日に休みが1回あるのみだから、11日中10日間がお仕事。結局、今シーズンの7月と8月は笠が岳のハイキング1回とシンガポール旅行のみで終了となっちゃいました。

 

なぜか!?ほとんど体調不良だったため。これはどうしたものか、、、自分ってこんなに弱かったっけ?

 

と思っていたら29日に追い打ちをかけるように交通事故、、、このまま5日間お休みして、早くシャキシャキ歩けるようになります。みなさん運転にはくれぐれも注意しましょう。

 

8月21日 夏山ハイクの靴は消耗品の最たるもの!?

スピードクロス4

 

サロモンの「スピードクロス4」というシューズを愛用して約1年経過。

 

先日、笠が岳に登っているとき、かなり消耗していることに気づいてしまったのでした。やはり、つま先部分のガードが薄いのが問題なのかもしれない、この靴はわざとそのように設計されているのでしょう。だからつま先のカップで痛くなることがなくて、とてもソフトなタッチ。

 

「えっ?トレラン系のシューズって、たった1年でダメになるの?」と思う方がいるかもしれないですが、記憶にあるだけでもかなりの山に登ったと思うので、、、旭岳、十勝2回、美瑛、ニペ、ウペペ、岩間温泉、トムラ、芦別、札幌、羊蹄2回、笠が岳、雌阿寒、アポイ、塩谷、天塩、知床連山、藻琴、蔵王、月山、一切経、えっとそんなものだっけ!?思えば、林道とかガレやザレが多いかも。

 

同じサロモンの「ウイングスPRO」というシューズを履き始めて1年も経たないうちに、スピードクロスに浮気をすることになったのですが、今シーズンをもって引退かもしれないです。靴底の摩耗も激しく、凹凸がほとんどないような箇所も。タイヤと同じ。脚力だけではカバーしきれないし、そんな技術はそもそもないし、、、。

 

と言うことで、再び「ウィングスPRO」がメインになる予感。新しいシューズの購入予定は今のところはないけれど、フラッと立ち寄った秀岳荘さんでいいモノを見つけたら衝動買いするかもです。

 

正直なところ、夏山ハイクで使用する靴にそれほどこだわりはないんです。いつもサロモンばかり。サロモンの夏山シューズはこれまで7足履いたことになるけれど、どれも調子が良い!ちなみに購入は、7足中の5足は秀岳荘さんで、2足はAmazonだったかな。

 

その中では「スピードクロス4」は最も履き心地が良かったと思う。トレラン初心者向けみたいなPOPを見たことがある通り、僕の様なへなちょこにはベストマッチングなのかも。ただし、足の形状は人それぞれだから、万人にはおススメできるものではないけれど、、、

 

8月22日 ジェットスターのセールがいつもよりお得感いっぱい!

ジェットスター

 

昨日は、珍しく仕事が終わってから懇親会があり、自宅に帰ったのが23時過ぎ。ちょっと疲弊しながらも、何とか1日を乗り切った自分。お酒は大好きだけれど、ここ数年でかなり弱くなっているというのを実感、お酒の席に参加すると楽しいけれど、生活リズムが大きく崩れてしまうので、なるべく深酒はしないように心がけています。20代の気持ちを持っているのはいいかもしれないけれど、同じ生活はできませんからね。

 

さて、先週、ピーチのセールについて書いたのですが、ジェットスターの今回のセールは、いつもよりお値打ち感がある感じですよ。

 

航空会社にとっての繁忙期や閑散期というのは、だいたい分かってきたつもりだけど、これからの時期は特に、セールが頻繁に行われているような気がします。

 

どんなことでもそうですが、大衆の動きとは異なる行動をするだけで、渋滞や混雑を避けられるし、価格のメリットを享受できることが多いので、例えば8月下旬から9月に旅行に行けば格安で遊ぶことができちゃったりします。12月前半もおすすめ。

 

今年の秋冬は、すでに多くの予定が入っているので、新規の計画が入る余地がないため、セールのリサーチは特に行わないけれど、平日休みならかなりお値打ちなハズですよ。

 

私も、暦を気にせず行動できるような素地をつくりたいと思います。

 

8月23日 アジアの交通系ICカードコレクション!?

アジアの交通系ICカード

 

特にコレクションをしている、というわけではないけれど、渡航先の交通系ICカードが、いつの間にかかなりの数になっていたので集合。

 

ベトナムやカンボジアには、2018年現在こういったカードがないので、他にもあるとしたら、中国の北京、天津、広州あたりと、台湾の高雄や韓国の数種類くらいなのかな?持っていないけれど、バンコクにもMRT専用があるし、統合予定のメンムムカードもあるみたい。

 

日本にはたくさんのご当地ICカードがあるのだけど、地方のカードは全部やめてSuicaとPASMOあたりに統合してもいいと思うなぁ。自分は北海道民だけども、Kitacaやサピカは残念ながら終わりにしてはどうでしょうか。カードとチャージ金額が分散して困るくらい。

 

利用者目線では一国1券種が理想だと思う。訪日外国人は、東京だけではなく、全国各地に何度も訪れるリピーターが多いらしい。とすれば、特に外国人旅行者にとっては1券種に統廃合されるのが理想に違いないよね。

 

自分の経験上、韓国の「Tマネー」や台北の「悠遊卡」、香港の「オクトパス」はコンビニでも利用できるので、とても利便性が高いと感じています。僕はこれらの街では現金をあまり使わない。本当に便利な世の中だと思う。

 

ということで、近いうちにアジアの交通系ICカードについてブログ記事を書いてみようと思います。

 

8月24日 週末の北海道のお天気はいかに!?

天気図

 

台風19号と台風20号が連続してやって来た結果、最終的に明日はこのような気圧配置になるのだそう。珍しい現象だと思います。

 

北海道に住んでいるから感じるのかもしれませんが、天気が大きく崩れるニュースに関して、沖縄・奄美、九州、四国、西日本から東海、東日本へとかなり騒ぎ続けるいっぽうで、その後の北日本に関しては一気にトーンダウンし、ほとんど報道されていない気がするのは私だけでしょうか?

 

2016年もそうでしたが、8月の後半の台風で壊滅的な被害が起きないことを祈ります。

 

道外から北海道マラソンにお越しの方、フライトが結構にならないことをお祈りします。

 

8月25日 バニラエアのセールですが、年末年始の台北を予約したい!

バニラエアのセール

 

バニラエアの国際線・国内線セールが始まりました。12月31日まで搭乗分のセールなので、もう一度北アルプスに行けるだろうか、と探っていたのですが、ちょっと日程が難しそう。

 

ついでに、年末年始の国際線をのぞいてみると、12月31日~1月3日の台北往復が微妙なところで悩んでいます。

 

これが新千歳発なら即決なのですが、関空ですからね。しかも時間が超ビミョー、、、下手すると、新年早々、朝まで桃園空港で過ごし、1月2日も空港野宿の可能性。こりゃ、一人旅ならいいけれど、母を連れて歩くには複雑かも。

 

バニラエアらしいフライトスケジュールが何とも言えません。

 

当社は毎年、大晦日はほぼ全員出勤ですし、1月4日から仕事始め。なので、関西空港22時35分発というのは、ちょっと間に合わない可能性もあります。ちょっと惜しいですね。

 

8月26日 北海道マラソン

2018北海道マラソン

 

2014年、2015年と参加した北海道マラソン。最近は海外マラソンの参加が楽しいので、エントリーしていないのですが、それよりも新川通の往復が地元民としては退屈で仕方ないので、申し込まないというのも理由の一つです。

 

マラソン大会の楽しみの一つに、見慣れぬ景色の中を駆け抜ける、というのがあり、私の出場動機の多くを占めるので、札幌で開催される北海道マラソンは、ちょっと物足りないのです。フルマラソンより、中心街を走るファンランのほうが楽しそうですが、、、

 

***今日は昼から出勤しないとならないので、8時20分に自宅を出てスタートシーンだけ見学、10時には菊水のスーパーアークスで買い物も済ませていったん帰宅。

 

見学に行ったのは、公式ウェブサイトで足りない情報を中心に、ブログ記事を書こうと思ったためですが、参加者としての視点が思い出せないので、今回は書かないかもしれませんね。

 

8月27日 アゴダとかTrip.comに浮気してみよっかな~

Agoda

 

これまで海外のホテル予約には、毎回エクスペディアを利用してきましたが、マンネリは自分自身にとってアカン!ということでアゴダから探してみることにします。エクスペディアが嫌いになったわけではありません。いろんなサービスを利用してみることが大切だと思うのです。

 

アゴダはアジア圏のホテルに強いと言われているため、自分のような週末バックパッカーにはいいかもです。まずは10月に行く予定の中国広州のホテルから検索。次いでシンガポール、ムンバイ、香港と続きます。

 

ドミトリーなら1泊1,000円以下だから、3泊もするならコスパが高くなりますよね~。ブログの本文中に何度かドミトリーの記述が出てきますが、思っているよりも普通の人でも泊まれるスペックなんですよ。みなさんもチャレンジを。

 

10月は、広州からの往復ですが、広州、深セン、香港で1泊ずつしてもいいかなぁ、、、なんて思っているので、まだ決められないですね。

 

せっかくだから、海外ホテル予約サイトは、すべて巡回して全部利用してみようと思います。いずれはブログの記事にも発展させて。なお、エクスペディアさんは、今年の3月に予約した香港のホテルのキャンセルにあたり、親切に対応してくれたこともあり、かなり好きです。 

 

さて、2018年8月現在でだいたいメジャーなサイトと言えば、、、

このへんでしょうか。サイトに訪れて直感的に見やすい、探しやすいサイトを選ぶのもポイントかもです。

 

ちなみにトリップアドバイザーさんは国内にも強いみたいなので、いつもはじゃらんから予約している私も、最近は必ず訪れるようにしています☆

 

5年後にこの記事をレビューして、このうちいくつのサイトが残っていて、新参者がどれだけ現れているでしょうか?新進月歩の世の中ですからね。

 

8月28日 ブログのイメージチェンジをしてみた!

 

開設後、かれこれ3年くらい経っている当ブログ。読み手を意識していたわけではないので、色々と変化を遂げてきたのですが、読者本位のブログに作り替えよう、と本気で取み始めると、問題点が出てきました。

 

よく言われるのが、サイトが重たい、ということ。

 

そこで、画像のリサイズと構成を変更し始めました。特に古い記事は重たい傾向があるため、文章の内容もリライトしつつ、1記事ずつ修正しています。かなり地道な作業、、、でも、自分の軌跡を振り返るためにも、楽しみながら作業しています。

 

 

もう一つ、モバイル向けに最適で、自分らしいイメージを作ること。

 

トップページから何度かアクセスしていただいたことがある方なら、きっと変化に気づいたかと思いますが、記事へ誘導する画像が小さくなり(以前は648×324ピクセル、今は200×200ピクセル)、画像の中にポップな文字を組み込みました。

 

PCやタブレット端末からアクセスすると、記事への誘導ページが4カラムに、スマホからアクセスすると1カラムに表示され、どちらもコンパクトに表示されているのではないかと思います。

 

多くのブロガーは、ワードプレスで記事を作成しています。理由はいくつかありますが、アクセスや収益、オープンリソース、アドオンや細かなアップデートを考えた場合、ワードプレスが推奨される理由がたくさんあります。

 

実は、当ブログはジンドゥで作っているという、かなりレアなパターンですが、それゆえにデザインにオリジナリティがあるのでは?と良いほうに解釈していたりして、、、

 

新しいサイト構成について、ご意見ありましたら、お問い合わせフォームにお寄せください。見やすく、読みやすく、読みたい記事を検索しやすく、楽しい。こんなサイトを目指しています。

 

8月29日 やべ、交通事故、、、

交通事故

 

9日ぶりのお休み。朝からブログのレイアウト変更を進めて、お昼にバイクに乗ってちょっとだけ買い物。さあ、帰ろう、と水源地通りを直進中、左から進入してきた車を避け切れず、相手の右前方に激突しました。

 

相手の運転席よりも前方だったため、相手にケガはなかったものの、自分は膝と顔面を強打したらしく、ヘルメットのシールドが完全に凹んで外れ、顔面から出血が止まらない。

 

相手が動揺してうろたえているなか、自分は何度か経験しているためか、比較的冷静であり、片側2車線の中央線上でバイクを起こして、何とか道路わきに移動させようと試みるものの、ハンドルがロックして動かせず、通りすがりの男性と一緒に何とか力ずくで移動させました。愛車のシートが自分の血痕でいっぱいです、、、

 

女性が救急車を呼んでくれて、大切なハンカチまで渡してくれたのですが、血だらけになってしまったので、救急車に乗るときに「ありがとうございます。申し訳ないのですがハンカチをお返しできそうにありません」と伝えました。名前もお聞きすることができず、こうして何人かの方に支えられました。北海道民に対する自己評価は、自分も含めて無関心でクールな人が多いのではないかと感じていますが、決してそんなことはありませんでした。温かい人に恵まれました。

 

救急隊員の方が、車内で10分くらい各方面の病院に電話をかけてくれたのですが、整形と脳神経外科の両方を診てくれる病院がほとんどなく、しかもどこも混雑で受け入れ拒否が続き、結局は東苗穂の勤医協中央病院まで搬送。

 

約4時間くらいかかってCTの検査や外傷の処置などが終わり、安心して待合室の入り口でひっそりと自撮りをしたあと、翌日に通う病院への紹介状を貰い、さあ、帰ろうとすると事故の相手の方がご夫婦で詰め寄ってこられました。びっくり、、、

 

自分は過去に6回の交通事故を起こしており、そのうち1回は紋別市内で社用車を路外の雪山にぶつけた自損事故だったのですが、他の5回はすべて貰い事故。交通事故は悪質な場合を除いては、結局のところ「お互い様」であり、被害者側も車両の場合で、特に査定が低い中古車に乗っているときは、泣きをみることになるのは知っています。相手だって大損害です。ですから一方的に相手を責めることはできません。

 

相手の女性は私より年長であり、涙していたところをみると、かなり心配していた様子。何より、相手にケガが無かったのは不幸中の幸いでした。もしあと1秒遅ければ、運転席のドアに突っ込んでお互い大ケガをしていたかもしれません。

 

旦那さんと連絡先の交換をして「あとは保険会社に任せて粛々と処理しましょう」と言ってその場を引き取ってもらい、自分も薬局によってタクシーで帰ったのでした。

 

8月30日 眠れない夜から調子の悪い朝。そして朝から病院巡り

鼻骨折

 

昨晩、上司に電話をかけて会社にお休みをお願いし、雨のなか朝から病院巡り。昨日の段階で分かっている症状をもとに、先生が紹介状を書いて通院先の手配をしてくれ、予後と診療時間によって、受診の優先順位の決め方まで教えてくれました。

  • 可能性は低いが、脳に出血があるかもしれないので「脳神経外科」
  • 膝の打撲に伴う内出血があるので「整形外科」
  • 鼻の骨が確実に折れているので「形成外科」
  • 前歯がグラグラして痛むので「口腔外科」

大きな病院なので全てを今日1日で回れる見込みが低かったものの、何とか2つの病院をハシゴして、16時にはすべて診療を完了できました。結果として、鼻の骨が全治1か月の見込みと1番長い期間を要するのですが、それも自然治癒で問題なく、前歯も固定するだけなので、2週間後に通院するだけで済みそうでした。

 

夕方、昨日お世話になった救急の先生から電話があり、「その後の経過はどうですか?」というフォローと、もし鼻血が止まらないようであれば耳鼻科を通院してください、等々のアドバイスまで貰いました。看護師さんのつぶやきでは、札幌医科大の先生だったらしいのですが詳細は不明。とにかく、こんなに素晴らしい医師に面倒を見てもらうことができ、嬉しく思いました。

 

相手の保険会社(人身担当)や、警察とのやり取りもひとまず終わり、あとはバイクの引き取りと廃車手続きを残すのみです。

 

なお、ケガを伴う場合、人身事故にするかどうかの判断は被害者側にあります。そんなの人身事故にするに決まっているよという方、ちょっと待ってください。

 

人身事故にした場合、

  1. 加害者が起訴される可能性、刑事罰や行政処分が発生することも
  2. 被害者も加害者も、後日警察署に出頭して事情聴取を受けるので煩雑

さて、当事者だけではなく、これは警察にとっても同様なのだからでしょうか、前回の事故の時も「相手の保険会社さんが丁寧に対応してくれるなら、物損事故扱いで済ませることも選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか?」的な提案がされます。でも、これは「警察も後処理が面倒くさいからそう言っている」と安易に考えるのではなく、司法警察官の立場として考えた場合、常識的な範囲でケガの補償が得られて示談が済ませられるなら、立件しなくてもいいのではないか、それ以上の懲罰は不要ではないかと純粋に考えていると解釈すべきだと思います。半面、物損事故扱いにすると、

  1. 後遺症が残ったときに補償が受けられない可能性がある
  2. 自賠責保険での処理ができないため、任意保険の会社側にとっては負担が増える

といった問題もあります。これらを天秤にかけて慎重に判断したいところですが、前日に述べた通り、「事故は基本的にお互い様」という私個人の考え方から、自身のけがの程度、加害者の立場や誠意をくみ取って、物損事故として処理してもいいと思うのです。

 

事故は犯罪とは違い、たいていの場合は悪意があって狙うものではありません。道路交通法では自分に責任が無かったにせよ、一方的に相手を責め立てるのはいかがなものかと思います。逆に自分が加害者になってしまったとき、誰かが自分を許してくれなければ、

  1. 加害者としての自責の念
  2. 被害者からの糾弾
  3. 社会からの制裁

これらで自分の居場所が完全になくなってしまうことでしょう。

 

今回の例も、もし私が相手を責め立てて、かつ相手に自責の念が強すぎて、仮に自殺でもされてしまったら、それは私の本意ではないわけです。相手のご家族も含めて関係者全員が不幸になるわけです。

 

相手が「故意に罪を犯したのかどうか」あるいは「不慮の事故」だったのか、それと「被害の程度」と「加害者の誠意」そこをよく見極めて慎重に対応したいものです。

 

とにもかくにも軽症で済んだので安心でした。9月の紅葉時期には山に登れそうですね☆

 

8月31日 愛車との別れ。

アドレスV125事故車

 

警察の現場検証が終わり、救急車のストレッチャーに乗っている自分には、残されたバイクをどうすることもできないため、事故現場至近の家具屋さんに置かせてもらっていました。昨日、警察から電話があり、「明日中に必ず引き取りに行ってくださいね」と念を押されているので何とかするしかない。

 

任意保険やJAFに加入していないと、こういう場合のロードサービスは受けられないもの。そこで廃車買取専門店の問い合わせフォームで片っ端から連絡を入れてみたのですが、残念ながら迅速な対応はしてもらえません。

 

そこであさイチで「なんでも片付け業者」的な産廃処理業者さんに電話をかけ、1万円を支払って処分してもらうことにしました。痛む足を引きずりながらタクシーで現場へ向かい、預かってもらっていた店舗様に菓子折りを渡してお礼を伝え、ナンバープレートと自賠責の証書などを回収。ひと通り写真も撮りました。

 

フロントフォークや前輪のリムも歪んでいますが、そのお陰で自分が軽傷で済んだと考えると、バイクが可哀そうで涙が出ます、、、

 

スクラップになるのでそのまま渡してもいいのですが、自分の血痕がたくさん残っているので、持参したウエットティッシュで丁寧にふき取り、最後にきれいにしてあげました。物にも魂が宿る、と言いますが、人馬一体、まさに自分の手足となってくれた愛車なので、自分にしかわからないドラマがたくさんあります。

 

前妻と結婚して2~3年目くらいの頃に中古で購入してからの付き合いなので、かれこれ12年は経っていると思います。いろんな通勤先への足として活躍してくれたし、林道を走って山にもたくさん登りました。学生時代にアルバイトをして新車で購入し、一緒に日本一周の旅をしたTTR250RAIDよりも、もっともっと魂が入っており、ちょっと涙目になりながら風防の汚れも落として、産廃業者のトラックを見送ったのでした。

 

さようなら、君のことは忘れないよ。ありがとうございました。

 

今日は3日ぶりに一人静かに酒を飲みながら、この日記を締めることにします。