やまたび北海道【雑記ブログ】コモ子の10日間日記|11月中旬

11月20日 多くの海外マラソンを楽しむ40代後半にしたい

SCクアラルンプールマラソン

 

私が海外マラソンに参加するようになったのは、2017年のソウルマラソンからですが、これがとても面白くてたまりません。

 

登山とマラソンの両方を趣味とする人は、かなりの割合でいますし、最近のトレイルランニングブームが象徴するように、確かに共通点が多いようです。

 

個人スポーツという点では両者は共通していますが、実際の楽しみ方は異なっているのかな、というのが私の意見です。なので、似ているようで実は全く異なる趣味を楽しんでいる、というのが最近感じていること。

 

やまたび北海道は、北海道の登山を中心にそこから近い位置にあるテーマを題材にしていたつもりですが、よくよく考えていくと、登山とマラソンは実際には遠く離れたテーマなのかな、と最近感じています。どちらか一方にしか興味がない方にとっては、テーマが迷走するブログなのかもしれません。

 

前置きが長くなりましたが、最近楽しみのウエイトが高くなってきた海外マラソン。2019年も積極的に参加したいと思います。

 

すでに確定に近い計画は、

  1. 1月のTATAムンバイマラソン
  2. 2月のSC香港マラソン
  3. 3月のソウルマラソン
  4. 11月のBDMSバンコクマラソン

この4大会です。その他に出場したいマラソンはパッと思いつく範囲で、

  1. 台北マラソンとSC台北マラソン
  2. SCドバイマラソン
  3. シドニーマラソン
  4. ゴールドコーストマラソン
  5. 北京マラソン
  6. 高雄マラソン
  7. 上海マラソン
  8. 広州マラソン
  9. 大連マラソン

です。ほとんどが東アジアの大会なので、計画通りに実行していけば自分が50歳になる前には、すべての大会に参加できる可能性が高いと思います。

 

40代の後半には、ゴビやサハラといった海外のウルトラにも出てみたいと思います。

 

そして、海外マラソンの魅力をコモ子的な視点でどんどん紹介、発信していきたいと思っています。自分が楽しみ、多くの方が共感できるブログでありたいですね。

 

 

11月19日 CDシングルってどうやって再生するんだっけ?

CDシングル

 

今日の話題は完全に雑記。先日の宴会で、女性のタイプについて話が盛り上がり、小泉今日子さんの話題が。

 

そういえば、と思い出して探したらあったあったお宝たち。10代20代の頃はアイドル大好きだったので。

 

小泉今日子

 

レコードからCDに移行し始めたのは1980年代の中盤くらいだと思う。上の画像の「Fade out」は、消費税3%が税込み価格として表示されているので、1989年(平成元年)以降の製品。

 

それ以外の「怪盗ルビィ」と「Good Morning Call」はそれ以前の1988年のもの。これ以前はCDでは販売されていないと思う。

 

小泉今日子

 

キョンキョンのベスト盤。1986年のクレジットがあるものの、帯に3%の税込定価が表示されているので、重版だと思われます。

 

CDシングル

 

この中で、BaBe「I Don't know」と浅香唯「C-Girl」は1988年。それ以外はそれ以降の重版みたい。

 

ちなみにBaBeはWinkよりちょっと前に流行った女性デュオ。REBECCAは説明不要かと。

 

森高千里

 

森高千里さんや、モーニング娘。のCDシングルもいっぱいあったりして。モー娘。は何度もコンサートに行ったっけ。

 

カントリー娘。

 

ハロー!プロジェクトの中の一つのユニット「カントリー娘。」

 

里田まいや石川梨華が入る前の初期の頃。「りんね」ひとりで唄う3rdシングルなのだそう。

 

北海道シャララ

 

これ、Amazonで調べたら、なんと1万円近い価格で取引されているなんて!

 

最後に「北海道」に戻したところで、今日の日記を終わります。

 

 

11月18日 海路で行くアジア旅行を空路メインでカンタンに

アジアの地図

 

今から50年くらい前は、船でヨーロッパまで行くのが一般的だったようですが、今なら空路でひとっ飛び。便利な反面、ちょっとロマンに欠けますよね。

 

「あー憧れのハワイ航路ー♪」という唄があるように、地上を行く旅というのは誰もが一度は憧れるもの。

 

でも、現代人がそれだけの時間を確保するのはなかなか難しいもの。そこで、短距離の空路を少しずつ繋いで、最終的には中東まで行くアジアの旅を考えてみました。

 

上の地図に直線を描いてみましたが、実際には直行便のフライトがないルートも。できる限り途中寄港を再現して考えてみます。概要は次の通り。

  1. 東京(空路)釜山
  2. 釜山(KTX)ソウル
  3. ソウル(空路)青島
  4. 青島(超特急列車)上海
  5. 上海(A/C快速)杭州
  6. 杭州(CRH高速列車)福州
  7. 福州(空路)台北
  8. 台北(高速鉄道)高雄
  9. 高雄(空路)厦門
  10. 厦門(CRH高速列車)深圳
  11. 深圳(超特急列車)香港
  12. 香港(バス※2018年10月開通の港珠澳大橋)マカオ
  13. ※マカオ(空路)ハノイ
  14. ハノイ(空路)ホーチミンシティ
  15. ※ホーチミンシティ(空路)プノンペン
  16. プノンペン(空路)バンコク
  17. バンコク(空路)クアラルンプール
  18. クアラルンプール(バス)シンガポール
  19. ※シンガポール(空路)メダン
  20. ※メダン(空路)ヤンゴン
  21. ※ヤンゴン(空路)チッタゴン
  22. ※チッタゴン(バス)ダッカ
  23. ※ダッカ(空路)コルタカ
  24. ※コルタカ(空路)チェンナイ
  25. ※チェンナイ(空路)コロンボ
  26. ※コロンボ(空路)コーチ
  27. ※コーチ(空路)ムンバイ
  28. ムンバイ(鉄道)アフマダーバード
  29. アフマダーバード(空路)マスカット
  30. マスカット(バス)ドバイ

という感じでアラブ首長国連邦のドバイまで。※印を付けたところは直行便が少なかったり、無かったり。

 

パキスタンとイランも除外。

 

これ、書いていてワクワクしてきたので、後日改めて記事に起こそうと思います。題して、

 

「初心者バックパッカー向け!?LCCと易しい陸路で行くアジア縦断格安旅行」

 

***

 

さて日記。昨日は職場の忘年会。12月は繁忙期なので例年11月に行っています。理にかなっているな、と思ういっぽうで、忘年会は繁忙期の終盤にやって「1年間お疲れ様」。新年会は年明け7日以内にやって「今年も頑張ろう」。そのほうが、タイムリーで盛り上がるような気がします。要は「何のためにやるか」だと思うのですが。

 

長年の慣習になっていると、本来の目的を見失いがち。ブログもこうやって書きながら、自分自身を戒めます。

 

 

11月17日 バニラエアのセールがやって来たものの、、、

バニラエア

 

バニラエアでは16日15時からセールを実施中。

 

数日前のブログで書いた通り、2月の香港マラソンの帰りのフライト予約がまだなので、探ってみます。

 

同時期にジェットスターでもセールを開催。でも私はバニラ派。相性の問題かも。

 

バニラエア

 

香港→成田到着が14時25分。第2ターミナル→第3ターミナルの移動、入国手続き(特に税関)、出発前のセキュリティチェック、そして何よりも到着の遅延、これらを総合的に考えると、1時間しか時間の余裕がないのはちょっとリスキー。マラソン後で足が不自由かもしれないし、、、

 

結局、決済直前まで進んで、却下。16時20分発で4,380円なら、ジェットスターの方が安いかも。

 

ジェットスター

 

最終的には3時間の余裕を取って、ジェットスターで手配。バニラエアが好きなのになぁ。

 

これで来年の3月までの遊び計画はほとんど整った感じ。12月上旬にはソウルマラソンの詳細が公開される予定なので、参加申し込みはそれから。

 

エアアジア

 

最後に余談。エアアジアからのメールの上部に、「ダッカへの航空券も残席わずかです。」という旅心にぐさりと刺さる一言が。んー、バングラデシュに行きたい!

 

登山でピークハントをする意義についてオピニオンが多数ありますが、世界何か国を旅した、という数字も同じような感じ。私見では行きたいところに行ければいいんじゃないか、と思います。その過程で数字を刻んでいくことで、進捗管理や目標管理ができるので、いいのではないかと。

 

2016年から始めた海外一人旅。ここで振り返ってみます。コツコツ歩んで3年で12か国16都市。

  • 16年 台北、KL、バンコク、香港、ソウル
  • 17年 シンガポール、マニラ、深圳市、釜山、大邱、ジャカルタ、ホノルル
  • 18年 ホーチミン、シェムリアップ、ジョホールバル、広州市

19年の予定はマラソンを絡めているので、今のところの計画では、1月のムンバイ以外は再訪する都市ばかり。

 

アジアではラオスのルアパパーン、ミャンマーのヤンゴン、スリランカのコロンボも検討中です。

 

 

11月16日 比羅夫コース。半月湖から登る羊蹄山

羊蹄山

 

たまには、来シーズンの夏山に向けて、自分が登りたいと思っている山について書いてみたいと思います。

 

私の場合、実はいつも土壇場になってからどこの山に登るかを決めて、ほとんどアドリブで山へ行っていることが多いんです。でもやっぱりそれは戒めないと。事前にプランを作成しておいて、直前に最新情報を併せて確認する、そういう習慣を身につけていかないといけませんね。

 

さて、今回は半月湖から登る羊蹄山。羊蹄山には毎年のように登っているものの、半月湖から登ったことは一度もありません。そこがこの比羅夫コースからという動機。ちなみに上の画像は喜茂別からの羊蹄山。

 

このコースは高山植物が豊富なのだそう。母釜や小釜が見られるということもあり、6月下旬くらいに訪れるのがいいのかなと考えています。2018年は5月下旬に喜茂別から登ってみたものの、まだまだ残雪期という印象。普通に12本爪アイゼン使いましたし。やっぱり羊蹄山は、早くても6月からなのかな、という実感を得ました。

 

最近は、タイムスケジュールをルーズにしているので、すべて込みで登り4時間、下り3時間半の合計7時間30分を見積もります。

 

季節がら6月下旬であれば、登山開始時刻は早朝にしたいところ。コースが西斜面なので、早い時間は真っ暗の予感。

 

それではと、ナイトハイクも選択肢にして、ご来光を観るのもいいかも。帰路にゆっくり花を見ながら、写真を撮って下りるのはどうでしょう。

 

9時には下山完了。小樽経由でご飯を食べて帰れば、どんなに遅くとも13時にはレンタカーを返却できる感じです。

 

まとめ

  • 前日朝までに荷物の準備
  • 前日19時にレンタカーを借りて、早めに就寝
  • 21時まで仮眠をとって、30分以内に出発。23時30分に登山口を出発
  • 3時。白みゆく空とコーヒーブレイク。山頂からご来光または雲海
  • 4時30分下山開始。8時下山完了。

最近は登山口で仮眠を取らず、自宅で仮眠を取るようにしています。これは、登山の直前に眠って体を休めるのが目的ではなく、運転の前に眠って脳を休めるのが目的のため。登山事故より交通事故のほうが怖いから。

 

お風呂も下山直後に入らずに、自宅に帰ってから入ることが多くなりました。これも運転に影響するから。「眠たくなったら車を停めて眠ればいい」とは言いますが、すぐに車を停められる場所って、なかなか見つからないものです。

 

そんなこんなで次の羊蹄山は、半月湖からこんな計画で登る予定です。

 

 

11月15日 やっとムンバイマラソンのホテルを予約出来た!

ムンバイマラソン

 

年明けの1月にムンバイマラソンに参加する計画ですが、土地勘がないのに加えて情報も少ないため、どこに宿泊するのがいいのかわからず苦戦。

 

いろいろ調べると、上のキャプチャ画像のサークル内に宿泊するのがいいみたい。

 

理由は、早朝にマラソンのスタート地点まで、徒歩で辿り着けることが条件だから。スタート地点は2018年の実績でCMST付近となっています。

 

Trip.com

 

インドですが、安ければドミトリーでもいいと考えています。しかし、マラソンの前日だけはしっかり寝ないとマズいので、せめて個室のホテルがいい。

 

Expediaで選んだホテルは、アゴダの口コミでは評価が低く(日本人や欧米人が「まずまず」とか「良い」と言っているのにもかかわらず、現地のインド人が「悪い」と言っている)、Trip.comで見つけたホテルが同じ価格帯で好立地なので、そこで決定。

 

インドのホテル

 

チェックアウトが11時なので、スタート時間によっては荷物をホテルに残置したまま出走できるかも。

 

ちなみに今回の大まかな旅程ですが、

  • 1月17日(木) 退勤後バニラエアで成田へ。空港内で朝まで仮眠。
  • 1月18日(金) エアアジアで成田→ドンムアン。エアインディアでスワンナプーム→ムンバイ。空港野宿2日目。
  • 1月19日(土) ムンバイ市内観光。上記のホテル泊。
  • 1月20日(日) ムンバイマラソン参加。ANAでムンバイ→成田(機内泊)
  • 1月21日(月) 陸路で成田→羽田。ANAで羽田→那覇。那覇滞在(15年ぶり)
  • 1月22日(火) ANAで那覇→新千歳

機内泊1日、空港野宿2日、那覇では簡易ホテル、上記のムンバイのホテル1泊、そしてフルマラソン。どうです?楽しそうですが、かなりハードな感じがしません?

 

さて、あとはアライバルビザを取得して、当日を迎えるだけです。

 

 

11月14日 香港で宿泊するホテルについて熟考した結果

香港ホテル

 

2月の香港マラソンで宿泊するホテルの予約を済ませました。香港のホテルは高いので、かなり慎重になります。私がホテルに求める要素は、シャワーとトイレが利用出来て、足を延ばして眠れれば良いだけ。高いパフォーマンスは求めていません。

 

アゴダとTrip.com、エクスペディアの3社を跨いで検索し、見つけた最適解はこれ。

 

香港マラソンの出走時刻は比較的遅いので、5時くらいにホテルを出ても間に合うのですが、それでも出走開始場所に近い方がいいです。

 

出走場所は尖沙咀のネイザンロード(ザ・ミラ香港付近)なので、そうなると徒歩でも可能な範囲、九龍の尖沙咀~佐敦~油麻地、どんなに遠くても旺角あたりとなります。

 

本来なら1泊目と2泊目で別のホテルにしておけば、安く済ませることが可能なのですが、マラソン当日にチェックアウトをしてしまうと、

  1. 荷物の保管が困る
  2. ホテルですぐにシャワーを浴びることができない

というネガティブポイントがあるので、2連泊をするのがベター。なので、出来る限り1泊当たりのコストを下げたいのが心情です。

 

チョンキンマンションのホテルは近くて安いけれど、当たりはずれもあるので、今回はマラソン参加ということもあって無難なホテルを選択。

 

香港のホテルは高い

 

2泊で15,000円。うーん高い!航空券とホテル代、エントリーで5万円を超えてしまいました、、、泣

 

でもね、1回の海外旅行が5万円以内なら、たいていの人なら2か月に1回くらいのペースで遊びに行けますよ。

 

それが無理って人は、きっと家計の見直しが必要なんだと思う。

 

 

ちなみに今回のおおまかな旅程ですが、

  • 2/15(金)退勤後ANAで羽田へ。羽田空港で野宿。
  • 2/16(土)羽田からHKエクスプレスでお昼に香港へ。そのまま深圳へ行って夜景についてブログの再取材予定
  • 2/17(日)香港マラソン当日。終了後はB級グルメの取材とビクトリアピークから夜景を見てみたい
  • 2/18(月)朝、香港から成田へ。バニラエアで新千歳。

こんな感じです。

 

ANA香港

 

ブログを書きながら、そろそろ航空券を取らなければ、と気付いて予約を。

 

今年の3月、ジェットスター欠航により香港へ行けなかったことを教訓に、国際線へのLCC接続のリスクを回避すべく、新千歳→羽田間はANAを利用。

 

スカイコイン3,200円相当分を持っていたので充当。早割75で7,860円なので、成田から羽田へ移動する費用のことなどを考えると、LCCよりお値打ち感があります。

 

残りは帰りの成田→新千歳便の予約。年明けあたりにバニラエアやジェットスターのセールがあるでしょうから、そこで予約をします。1か月前でも大丈夫。

 

ただ、問題はチケットを取り忘れること。あまり先の予定を入れてしまうと、計画そのものを忘れがち。

 

 

なお、下記のエントリーでLCCのリスクについて書いていますので、参考まで。

 

関連記事

LCC欠航

悪天候でLCCが欠航になった場合、乗り継ぐ予定の航空券や宿泊の予約はいったいどうなるの?知っておきたいリスクとその対処法について。


11月13日 ふるさと納税もいよいよ大詰め

ふるさと納税

 

2018年のふるさと納税3回目。

 

楽天市場から申請すると、5%のポイントが獲得できます。「楽天経済圏」にもどっぷり浸かっている私。来年からはどのように変化するのでしょうか?

 

ちなみに、先日Twitter上に投稿されていた記事が興味深いので紹介します。

 

「ふるさと納税では、地方にお金が集まるように見える。しかし、仲介しているサイト運営企業が東京や大阪といった都市部に本社を置く場合、結局は都市部での法人税収が増えるのでは?」という内容。

 

私はこういうことに明るくないのですが、興味深いですよね。

 

 

11月12日 今年最後のエアアジアBIGセール開催中

エアアジアBIGセール

 

今週は早朝勤務が無いので、朝活モード。4時からブログ記事1本を書いて、雑記ブログも書きます。

 

 

さて、年に4回開催されているエアアジアBIGセールが開催されています。 

 

新千歳ドンムアン

 

新千歳→ドンムアン便は、季節によって運航日数が異なるけれど、基本的にセール期間中は、ほとんどが最安値対象になっている様子。

 

夏は木曜の午前出発→日曜の午前到着なので、週末弾丸旅行の会社員には不便かも、、、

 

エアアジアドンムアンの復路

 

復路も運賃は変わらないものの、ドンムアンの空港税が高い(新千歳が安い)ので、往復運賃は27,027円が最安値の様子。

 

エアアジアクアラルンプール

 

いっぽうでクアラルンプール線は、もう少し安い。片道10,900円から。

 

ただし、日にちのチョイスが難しそう。

 

エアアジアクアラルンプール

 

往復の場合、両方が最安値で運賃が9,917円、KLIA2も空港諸税が安いので、往復22,096円で往復できることになります。

 

行く予定が無くても行きたくなるんだなぁ、これが。

 

 

11月11日 みなさんLINE Payコード決済利用してますか?

LINE ポイント最大10%キャンペーン

 

雑記ブログで何度か話題にしているLINE Payネタ。

 

サンドラックでコード決済すると、最大10%(最低でも8.5%)がポイント還元されるセールが14日まで開催されているので、早速利用してみました。

 

ローソンや北海道でお馴染みのツルハドラッグでも、ポイントが上乗せされるキャンペーンが続いていますので、積極活用したいところ。

 

LINE Pay

 

上のキャプチャはAndroidのものですが、LINE Payでは2次元バーコードへのショートカットが作れるので、そこからすぐにアクセスできます。

 

LINE Pay

 

クリックするとQRコードとバーコードが表示されますので、5分以内にレジを通過すればOK。レジで並んでいるときに画面を開けば大丈夫。

 

店員さんもレジのリーダーで商品と同じようにスキャンするだけだから、とってもカンタン。

 

オフラインでは使えませんが、SIMが入っていないスマホユーザーなんて、ほとんどいないでしょうから問題ありません。

 

ちなみに微信支付のショートカットは、相手のQRコードを読み取って、送金額を入力するタイプ。自分のQRコードを表示するショートカットは作れないみたい。

 

個人的な意見ですが、日本ではスマホのコード決済が普及するとは思えません。理由は、nanacoやWAONなど電子マネーカードでの決済に比べ、ひと手間かかるから。

 

サッと出して、ピッと決済できるあの速度と同じくらい、2次元バーコードの画面表示が早ければ普及するかもしれませんが、、、

 

それと、未だにガラケー利用者が多いこと。私もガラケー利用者ですので。