やまたび北海道【雑記ブログ】コモ子の10日間日記|11月下旬

11月30日 読み始めたら止まらない、北海道の山と谷

北海道の山と谷

 

20年の歳月を経てリニューアルされた「新版北海道の山と谷」。すでに第2巻まで発売されているけれど、やっと第1巻を手に入れました。

 

並べてみるとわかるように、最初は「コースガイド」、前回は「ガイドブック」と書かれているんですね。内容もコンセプトを周到したままアップデートされたという感じで、ファンにはたまらないと思います。

 

いっぽうでこれから登山を始める方や、最近始めたばかりの方には、「北海道の山に関する詳しいガイド本」としてイメージされると困るので、簡単にはおススメできないかも。いや、ある意味では最も詳しいガイド本なんですけれどね。このニュアンスはテキストでは伝えにくいかも。

 

自分がいま体験したり、これから体験しようとする世界の奥にはどういう世界があるのかを教えてくれるので、読み物としても面白いと思います。カラーになってイメージも湧きやすくなりましたよね。

 

それと世代を超えて、有志の集団知をもってリニューアルされることの意味を汲み取ると、山好きの方には必読書なんだと感じてもらえるかな。

 

道内の書店では買えるけれど、道外でも買えるのかな?Amazonからでも手に入るので便利な時代になったけれど、中身を見たい人は一度書店で手に取ってみたいよね。見た瞬間、即買いするかもですが、、、

 

北海道の山と谷1「札幌近郊・道央・道南」本体2,700円+税 富士コンテム

 

 

11月29日 サロモンのソニックRAで試合に出ようっと

サロモン

 

夏にAmazonのセールで購入したシューズが調子良いので、次のシンガポールマラソンで履こうと思います。

 

サロモンのSonic RAという名のシューズですが、Amazonのレビューではあまりよろしくない感じ。でも自分のニーズには合っています。レビューや口コミによって、消費者は賢くなったと言われていますが、見知らぬ他人の意見に対してどのように反応するかは考えもの。

 

意見をたくさん受け入れられる環境が整えば整うほど、自分はどう思うかを鍛えていかなければならないのかな、と思います。

 

そう言えば、先日広州市へ旅行へ行った時もこのシューズで街歩きをしましたね。

 

さてどんな感触だったっけ?

 

 

11月28日 2019KLマラソンの日程が決まる!うん、出る!

KLマラソン

 

2019年のクアラルンプールマラソンの日程が決まりました!このレース、毎年日程が変わるので、海外ランナーにとっては計画が立てづらいんですよね。16年は8月、17年は5月、今年は4月、で、来年は9月、、、汗

 

でも自分にとっては好都合。9月は航空券が安くなるし、休みも取りやすいんですよね。しかもクアラルンプール大好き!冬はあっちに住みたいくらい。難点があるとしたら、雨季に入るのと北海道の夏山のベストな時期に山に登れないことかな。クアラルンプールマラソンは、もうしばらく参加しない予定だったけれど、この日程なら、たぶん行くと思います。おそらく前々週あたりにシドニーマラソンと北京マラソンがあるでしょうから、そちらに浮気しない限りはKLかな。

 

これで2019年は5つの海外マラソンが射程圏内に入ってきました。あとは台北(12月)または広州ですね。北海道マラソン?う~ん、新川通りの往復が嫌い。小樽ロードレースと札幌マラソンならハーフで出たいかな。

 

 

11月27日 休日の主(夫)業も悪くない。

ボロネーゼ

 

久しぶりの平日休み。次の日曜の12月2日は勤務だし、12月8日~10日はシンガポールマラソンなので、実質的な次のお休みは12月16日。

 

基本的に登山や旅行に行くとき以外は、年中同じ生活サイクルの私。21時前には眠り、冬は6時前に起床、夏は4時前に目が覚める。で、平日休みは勤務が無い分、午前中に予定を詰め込み、午後は自宅に引きこもってブログを書いたり、遊びの計画を立てたりして、時間になったらお風呂に行ってビールで撃沈って感じ。たぶん引退後の高齢者と変わらないと思う。休日に人と会うことは滅多にない。

 

今朝も6時からブログの記事を書いて、朝からパスタ(理由があって、毎晩パスタの日々。今日は朝から)、整骨院でリハビリ、インフルエンザの予防接種、銀行、買い物を終えて、掃除や洗濯、下ごしらえといった家事、ブログ、、、育児が無いものの、完全に主(夫)業だったりして(汗)

 

そして19時前にはさっさと寝る。冬期間の睡眠はとても大切だと思う。

 

 

今日アップした記事は、楽天プレミアムカードについての記事。LCCで海外旅行に行きましょう!LCCで海外へ行って低山に登ってみましょう!的なことを発信しておきながら、いざという時に自己責任ではちょっと罪悪感を感じるので、海外旅行傷害保険が自動付帯される楽天プレミアムカードをおススメする記事を書いてみました。

 

年会費無料のエポスカードを推す記事も見られますが、総合的に楽天プレミアムカードに軍配が上がりますので、持っていない方はぜひ!ウェブ上で何かを推奨すると、嫌悪感を感じる人が多いので滅多に奨めませんが、これは絶対お得。2年使ってみましたけれど、やっぱりマストアイテムだと思います。

 

楽天プレミアムカード

11月26日 Black FridayでHUAWEI nova lite2を購入

 

今朝は気温が高めなので、4時に起きることができました。朝から買い物とブログ更新。

 

LINEショッピングのBlack Fridayについてさんざん騒いでおいて、何も購入しないのはもったいない!ということで、スマホを購入することに。

 

ヤフー!ショッピングでも1%還元されるので、合計11%の還元が狙い。

 

昨日のPayPayの話題と合わせて、SIMフリーの格安スマホを1台購入し、データSIMの契約もしようというもの。

 

で、検討したのは以下の3機種。

  1. HUAWEI P20 lite
  2. HUAWEI nova lite2
  3. SHARP AQUOS sense lite SH-M05

 

HUAWEI P20 lite

 

最後まで悩んだP20 lite。nova lite2より8,500円くらい高め。

 

おとといの焼肉でご馳走したときは気前が良かったが、自分のことになると急に財布の紐が固くなる。

 

最小のコストで最大の恩恵を受ける、これが自分流。

 

HUAWEI nova lite2

 

で、検討の結果nova lite2に。

 

12月1日以降まで出荷待ちだけど、気長に待ちましょう。

 

SHARP AQUOS sense lite SH-M05

 

もう1つ。AQUOSも選考対象に。

 

こういうときは、購入の動機に戻って考えてみます。

  1. 国内で格安のデータSIMを契約し、スマホ決済とSNS、月1GB以下の通信ができること。
  2. ブログにアップできる程度の画質で写真が撮れる。

そうなるとP20 liteが捨てがたいものの、コスパを考えると最終的にはnova lite2に軍配が上がったのでした。

 

格安SIMとセットでしばらく使ってみて、使い勝手が良ければ母にあげてもいいかなと思います。私の親の世代は、ガラケーとキャリアメールは使いこなせる人が多いものの、インターネットはダメみたい。政府もキャッシュレス化を推し進めているし、あと10年は生きるだろうから、そろそろ使いこなせるようにしておかないとマズいかな、と思っています。

 

 

百名山

 

欲しいものリストに入っていながら購入していなかった本も、まとめてAmazonで購入することにしました。

 

リアルで書籍を購入することはあまりなく、ハピタス堂書店か楽天ブックスからの購入が多いですね。

 

でも今回はBlack FridayなのでAmazonから。

 

さとふる

 

Black Fridayは「さとふる」も対象なので、年内最後の寄付を。

 

年収が確定していないけれど、11月までの給与所得を電卓で弾いたら、12月の給与と賞与の見込み計算でほぼ確定するので、大丈夫でしょう。

 

結局、Black Friday経由で40,000円くらい散財した感じ。本当はイトーヨーカドーネットスーパー経由で、長期保存できる食材や日用品、お米を50kgくらいまとめて購入しておこうかと考えたものの、そこまでしなかった。

 

年末を前にして懐が寂しいけれど、生活に必要なものはお得な時に購入、不要なものは一切購入しない。日々の生活は結婚していた時のほうが快適で物に溢れて豊かだったけれど、幸せ感は今の方が遥かに高い。よく言われるように、成熟した社会では、消費よりも体験にお金を投じることのほうが人生を楽しめるというのが私の実感です。

 

 

11月25日 PayPayは普及するか?まずは登録してみたよ♪

PayPay

 

PayPayが一気に普及しそうな予感がするので、さっそくアカウントを開設してみました。

 

いつものように日記のページにこの話題を書いていたら、いつの間にか1ページ相当の記事が出来上がったので、1つのエントリーにしました。タイトルは長いです、、、汗

 

話題のスマホ決済PayPayが普及しそうな予感。さっそく新規アカウントを開設してチャージしてみる。店舗側は導入コストがかからないから、屋台やフリーマーケットでも使えるようになると便利なのになぁ。

 

要約は次の通りです。

  1. PayPayはソフトバンクとヤフーが出資するPayPay株式会社が運営するスマホ決済のサービス
  2. アカウント開設だけで残高500円相当が貰え、今なら5,000円以上のチャージで1,000円相当のPayPayライトが加算される
  3. 12月4日から上限ありではあるものの、20%の還元がされるキャンペーンが開催される
  4. 12月4日から大手コンビニチェーンのファミリーマートでも利用できるようになる。※LINE Payはローソンで利用可
  5. 先行するLINE Payと異なり、アプリが決済機能に特化しているので動作が早い
  6. スマホに表示したコードを読み込んでもらう決済だけではなく、相手のQRコードを読み込んで決済することができる
  7. 店舗側の導入コストや決済手数料が無料なので、店舗にこそメリットが高いと考えられる

ザっとこのような内容です。スマホを持っている方は、早速登録してみてはいかがでしょうか?

 

イメージはYouTubeのエントリーが分かりやすいです。

 

11月24日 LINEショッピング、Amazon、Black Friday

LINEショッピング

 

自分的にはかなり衝撃的で、早朝から記事を書いてしまったのですが、LINEショッピングの対象店舗にAmazonが追加され、1%のポイントも還元されるというニュース。

 

しかもBlack Friday期間中だと、さらに10%も上乗せされるので、Amazonでの買い物で11%も還元されるというスゴ~イお話。でもブログやSNSでは今のところ賑わっていないみたい。

 

 

詳しい記事は下記のエントリーをご覧ください。Black Fridayは26日までなので、もたもたしてたらダメですよ。

 

Amazonでのお買い物でLINEポイント1%還元!Black Friday期間中はさらに10%もおトク!陸マイラーはサイバーマンデーまで待てない!?

 

ポイントは3点

  1. 【独占】Amazonでの買い物で1%もポイントが付与されるのは、おそらくLINEショッピングだけ。
  2. 【緊急】Black Friday期間中はどこのショップで購入しても10%のポイント還元で、最大1万ポイントまでOK。
  3. 【マイル】メトロポイント経由でANAマイルに移行するのに欠かせないLINEポイントが貯まる点

まあ、マイルに興味がない方には、LINEポイントの10%還元なので、それほど興味がないのかもしれませんが、、、

 

明日の日記に書こうと思いますが、PayPayも大きなキャンペーンを打ち出しており、消費税率を10%に引き上げるための対策として打ち出された「9か月間5%ポイント還元」のタイミングを前に、楽天経済圏、LINE経済圏、そしてヤフー・ソフトバンク経済圏が消費者の囲い込みを始めているとの見方も。

 

いずれにしても、これで日本もキャッシュレス化とスマホ化が一気に進むのでしょうか。私も決済用に格安スマホを購入するかも。

 

 

11月23日 一度はやってみたい札幌の稜線歩き②

札幌稜線歩き

引用元「地理院タイル」を一部加工して使用

 

 

昨日に続いてローカルな山旅第2弾。とは言っても、こちらはメジャーだと思います。

 

考え方は一緒。昨日のルートが大回りコースだとしたら、こっちはさしずめ小回りコースでしょうか。

 

途中にある主要な山々は、丹鳴岳、フレ岳、小漁山、漁岳、空沼岳、狭薄山、札幌岳。最後は定山渓温泉に下山です。

 

前半は支笏湖をあらゆる角度から見下ろしながら北上し、次第に札幌の街並みが見えてくるイメージでしょうか。ポイントは恵庭岳を裏側から眺められるところ。

 

コンディションが良ければサクサク進むかもしれませんが、それでも山中1泊は必要でしょう。

 

スキーでシャーっと行くのではなく、テント泊をしながらじっくりと味わいたいルートです。

 

漁岳から北側の眺め

 

4年前の4月に登った漁岳。山頂から北側の眺め。空沼岳まではわりとすんなり行けそうだけど、ブッシュの露出箇所も多そう。

 

この時の記事は下記のエントリーにて

 

【漁岳|札幌50峰】恵庭岳とオコタンペ湖、支笏湖を背後に見ながら白い大斜面を登る

 

 

漁岳

 

南側の小漁山方面。あっちからじわじわ高度を上げて、ここ漁岳に登ってくるようなイメージでしょうか。

 

札幌岳

 

こちらは今年の5月に登った札幌岳。狭薄山や空沼岳、遠くに恵庭岳が見えますが、稜線の起伏も手伝って苦労しそうだなぁ。

 

札幌岳については下記のエントリーにて。

 

札幌岳(冷水コース)|雲海に浮かぶ羊蹄山や恵庭岳、アンヌプリを見に朝早くから行動しよう

 

 

札幌50峰にはあまり興味なかったけれど、縦走で山頂を訪れるのは面白そう。紹介するウェブサイトや書物もほとんどないので、自分で歩いて多くの人に魅力を伝えたいというのが今の気持ちです。

 

 

11月22日 一度はやってみたい札幌の稜線歩き①

札幌の稜線

引用元「地理院タイル」を一部加工して使用

 

かなりローカルなネタになりますが、支笏湖と喜茂別町の途中にある美笛峠、定山渓と喜茂別町の途中にある中山峠、定山渓と小樽の途中にある朝里峠を結ぶ行政上の境界があります。

 

ローカルながらも地元では著名な山々が連なっており、蓬莱山、喜茂別岳、中岳、無意根山、長尾山、美比内山、余市岳、朝里岳といった夏山ハイクでも親しまれる山々もいくつかあります。

 

昔から多くの人がこのルートを歩いているようですが、私も以前から興味があって、いつか旅をしてみたいと頭の中で描いています。しかも残雪期1回と厳冬期にも1回。

 

美笛峠から中山峠までは約25km、中山峠から国際スキー場までは35kmほどあるので、合計60km程度。朝里峠まで行きたいところですが、交通の便を考えて国際スキー場に下りるのが良さそう。

 

 

喜茂別岳

 

昨年の春に歩いた中山峠→喜茂別岳→無意根山のときの様子。往復で9時間30分くらいかかったみたい。このときの詳しい様子は下記のエントリーから。

 

無意根山|残雪期に中山峠から喜茂別岳と中岳経由で登ってみよう!

 

 

ワンウェイだとやはり懸案事項は車の回収になりますが、国際スキー場からはバスでも帰ることができますし、スタート地点へは千歳や支笏湖からタクシーを使う選択肢もあります。

 

春なら、自転車で行くなんてことも、、、

 

4月上旬くらいの天気が良い日に当たれば、スキーならワンデイでも行けるかもしれません。スノーシューなら喜茂別岳あたりでテント泊をすればいいのかな。

 

ちなみに国際スキー場からバスの最終便。

  • 3月31日までの間は17時30分
  • 5月6日までの間は16時00分

※一部例外あり

 

 

こうやって、実際に文章にして書いていくと、実行の可能性が高まります。頭で描いているプランは、何でもとにかく紙に書いてみるこたほうが良いとよく言われますが、本当にその通りですね。

 

 

11月21日 残雪期に登りたい増毛山地の奥徳富岳

 

シンガポールマラソンまで残り20日を切りました。

 

昨日から雪が降ったのですが、それと同時に通勤ランニングを再開。キロ8分程度の超スローペースですが、右足の状況を確認しながら走ります。人生でこれほどの大ケガをしたことがないので、第3者の客観的意見を聞きながら、トレーニングをします。でも最後に決めるのは自分。自分の体は自分にしかわかりませんからねぇ。

 

***

 

平地にもいよいよ雪が降って実感がわき、今シーズンの終盤には本格的に山歩きを再開したいと考えています。残雪期に行きたい山がいくつかあり、それらの山々について少し書いてみます。

 

まずは、増毛山塊の奥徳富岳。17年に登った群別岳から見たこの山への稜線が印象的で忘れられません。あの時天気が良くて時間が十分にあれば、そのままピストンしても良かったのですが、自分を制する何かがあって止めたんです。

 

登山は憶病がちょうどいいと思います。

 

徳川家康の名言にも「勝つことばかり知りて、負くること知らざれば、害その身に至る」というものがあるように、登山だって敗退や失敗があってこそ、学びが多いと思うのです。

 

ちなみに群別岳に登ったときの様子は下記のエントリーから

 

【群別岳】残雪期に登りたい人必見!5月の連休にツボ足で日帰りしよう

 

 

奥徳富岳

 

林道ゲートから登山開始地点までの区間が長くて飽き飽きするので、その思い出を忘れかけたら行こうと考えていました。あれからもうすぐ2年。そろそろ行ってもいいのではないかと考え中。

 

イヤなこととか辛いことって、案外すぐに忘れるものです。だから、目先の人間関係や多忙な業務で心労しても、それを乗り越えたほうが自分の成長に繋がるし、嫌なことはすぐに忘れてしまうから、もうちょっと続けてみよう、とそっと背中を押してあげたいと思うのです。特に若い人には。

 

単独登山では特にそういったことを学ぶことができます。おのずと自分と向き合う時間が増えるから。

 

私ね、思うんです。年配の登山者が生き生きしている理由は、特に引退後の登山を通じて自分と向き合ってきたから、心が鍛えられているからなんだと。

 

あくまでも持論ですが、、、

 

 

奥徳富岳

 

3年前に登った夏の暑寒別岳から眺める奥徳富岳(左)。この山域の魅力を知れるのも北海道の山々が好きな理由。雨竜沼湿原だって、もっとたくさんの人が訪れてもいいのになぁと思う。私も2回くらいしか行ったことがないけれど、きっと日々いろんな姿を見せてくれるとはずですよ。

 

ちなみにこの時は箸別コースから登ったのでした。その時の様子は下記のエントリーにて。

 

【暑寒別岳|日本二百名山】箸別コースのご案内

 

 

北海道の自然の魅力に気付いた旅行者は、きっとリピーターになってくれるでしょう。グルメや都市部の観光メインとなる短期旅行者も大切ですが、滞在型の旅人ももっと増えたらいいですよね。

 

北海道が世界中の人にとってカナダやニュージーランド、スイスみたいな場所であれたらいいと願っています。