やまたび北海道【雑記ブログ】コモ子の10日間日記|12月上旬

12月10日 バンコク→関西→札幌

エアアジア

 

ANAの特典航空券はバンコクで途中降機扱いになっていて、次の旅程は1月中旬からスタート。今回はタイエアアジアXで一旦帰国するイメージ。

 

バンコクを出発したのが現地時間の25時過ぎ、日本時間では27時を過ぎていてさすがに深夜から24時間以上起きているのはしんどい。40代はまだまだ若いという錯覚をしてしまうものの、身体は衰えが進行している。意識して休めないとダメだと思う。

 

あれ?そう言えばこの機材って全部エコノミー?プレミアムフラットシートは無いのかしら?

 

5時間30分くらいのフライトで関西空港到着。ムニャムニャ、、、

 

りんくうの湯

 

関西での乗り継ぎで失敗したことはないけれど、札幌行きのフライトはいつも余裕を取るようにしています。今回は約8時間もあるので、りんくうタウンにあるお風呂屋さん「りんくうの湯」で過ごすことにします。

 

その前にまずはすき家で牛丼大盛り。帰国後最初の食事にふさわしいクオリティ。次にスターバックスでカプチーノベンティサイズ。ベンティじゃなきゃイヤ。

 

南海電車でりんくうタウンへ。徒歩5分でりんくうの湯に到着。ここは館内着とタオルが付いて930円で利用できるので、2時間以上時間を潰すならお得。お風呂に2回入って昼寝や漫画、こうしてPCでネットにも繋がるので最高です。もちろんフリーWiFiも。

 

ということでストレッチをしながら、こうやってブログを書いています。

 

 

ピーチ

 

お昼も外食。サイゼリアでハンバーグランチとドリンクバーで610円。これはバンコクよりコスパが高いかもしれない。

 

関空からはピーチ。新千歳でのバス待ちで吉野家の牛丼。マラソン後なので積極的に食べて栄養補給を欠かさない。

 

僅か3日間の休暇でしたが、こんなに楽しめてリフレッシュ出来ました。来年以降は働き方改革で、我が社も1週間くらいの休みが取れるようになるみたい。これはキリマンジャロ登山やサハラマラソン参加も射程圏内に入ってきたかも。やまたび北海道がもっとアクティブになりそうです。

 

 

12月9日 シンガポールマラソン当日はハードスケジュール

SC

 

朝2時起床。夜中にガサゴソやったら迷惑なので、ほとんど大部分を昨晩のうちに準備をし、残りは起床後に1階に下りて共有スペースでパンを食べながら準備。自分と同じようにマラソン参加者が数名いるようで、昨晩も女性に声をかけられた。こういう時に英語が世界共通語だと常々思う。お店なんかで話が出来ないのはどうでも良いけれど、出会った人とコミュニケーションが取れないのは極めてもったいないこと。これまで何度となく Sorry,I can hardly speak English.と言ったことか。

 

 

ブギスを2時30分に出発。グーグルマップでは直線的に行けそうだけど、人の流れに付いて遠回りでF1のスタート地点へ。

 

ブログの取材を兼ねてやや早めに出発したけれど、もう1時間遅らせても良かったかも。待ち時間に飽きてしまう、、、

 

今回の出場は、交通事故後の足の状態確認が最優先なので、10kmですら走れるかどうかも不安ななかでの出走、5時間~6時間を予定してPEN Fからのスタートだけど、ウェーブスタートなのでFグループでも後方の5時20分くらいになってしまった。

 

とにかく暑くて暑くて、汗が噴出し止らない。一番辛いのはこの暑さと、水を飲んでも満たされない割には胃がタプタプいって苦しいところだ。

 

 

シンガポール

 

20kmまでは面白いけれど、それ以降はガーデンズバイザベイのお散歩コースを走るので、ちょっと飽きるかも。ただ、プロムナードから見るいつもの景色とは異なるので、シンガポールに何度か来たことがある人には興味深いのかな。

 

キロ8分を刻んできたものの、25kmくらいから歩きが入る、、、懸案だった右ひざの調子は問題ないが、怪我の影響でまったくトレーニングをしていなかったので、単純に筋肉疲労や股関節の痛みがくる。つらい。でも走らねば、13時10分のバンコク行きのフライトに間に合わなくなる。遅くとも11時前にはゴールしたい。でも、、、最近の腰痛も重なってキツイ。

 

結局11時10分にゴール。貰うものだけ貰って、スタッフにWhere is the nearest MRT station?と尋ね、いわれた通りの方向へ向かってとにかく急ぐ。幸いチャンギエアポートへ着いたのが12時35分頃。ダッシュで搭乗口だ。 

 

 

アソーク

 

バンコクに到着。スワンナプームからドンムアンへの移動。シャトルバスを使えば無料で移動できるけれど、次のフライトまで9時間くらいあるので、せっかくだからスクンビットへ。いつものターミナル21でマンゴジュースを美味しくいただきます。これで30バーツ。やっぱりシンガポールよりバンコクの方が楽しいなぁ。

 

ラチャダナイトマーケット

 

7月に来た時に時間が取れなかったラチャダナイトマーケットへも行ってみます。完走メダルとインスタ映えするトレインマーケット全景。

 

屋台でシンハーを飲みながら牛焼肉の串刺し2本とチキンの揚げ物2個で合計85バーツ。最高です、バンコク。

 

チャトゥチャック

 

モーチットからドンムアン行きのバスを待つ。窓全開、ドア全開で徐行しながらお客を乗せるバンコクスタイル。すると、、、

 

A1最新型

 

ウワサに聞いていた最新型のA1バスがやって来た!日野のハイブリットバス。JICAが関係しているそうで、日本とタイの国旗が描かれています。

 

LEO

 

さすがに今日はもう疲れたのでドンムアン空港のラウンジでビールを開けて爆睡。フルマラソンの後のビールって美味しくないんですよね。いつも。

 

 

12月8日 この時期の羽田空港野宿は辛いよ

羽田で野宿

 

羽田空港の一般エリアでの野宿が辛いことは事前にわかっていたけれど、シンガポール航空のウェブチェックインができないので、やむなく朝5時まで一般エリアで仮眠を取ることにした。充電もできず、フリーWiFiも役立たず。

 

まずは1階のローソン付近で眠るけれど、あまりの寒さに2時間が限界。近くに外への入り口があり、空港職員が頻繁に出入りする。

 

ダメだー、ということで夜中の2時過ぎに4階へ移動。

 

日本橋

 

「日本橋」の下にレストルームがあることを知り、ここで座って寝ることにした。

 

どこでも眠れる私だけど、ちょっと辛いものがあった。

 

 

荷物はこれだけ

 

余談ですが、今回の荷物はこれだけ。カメラとセカイルーター、充電器を持たなければ、1kgを切る重量になると思う。登山では水と食料が一番重くなるけれど、旅行ではガジェット関係が最も重い。

 

さて、5時過ぎにチェックイン。今朝もローソンでサンドイッチとホットコーヒーの朝食。さっさと出国してワンピースの最新刊を購入。スマホの充電をしながらワンピースを読んでいたら搭乗時刻だ。

 

シンガポール航空はフレンドリーな接客で気持ちが良かった。気付いたらあっという間にシンガポールのチャンギへ到着。16時半くらいにイミグレを通過してMRTでベイフロントへ。受付と買い物をして、めんどうくさいのでフードコートでペッパーランチを食べて、宿泊先へ向かいます。

 

アラブストリート

 

予約していたカプセルホテルはここ。アラブストリートのど真ん中にありました。立地条件、価格、クオリティ、100点満点でした。

 

受付の女性がいろいろと説明してくれたけれど、Maybe,I'll check out at 2 or 3 A.M. morning.と伝えると苦笑い、、、そうだよね。おやすみなさい。

 

 

12月7日 何でこんなに雪降るねん!飛ぶか?ANA?

ANA

 

読者さんには申し訳ないのですが、4日からしばらく日記を書けていません。今週に入ってからというものの、連日早朝からの勤務で帰宅後も整骨院とお風呂へ通うと、帰宅してから食事を済ませたらほとんど何もできない日々でした。忙しいとか、時間がない、という言葉は仕事が出来ない人の典型的な口グセなので使いたくないのですが、今回は使います。

 

昨晩、シンガポール行きの準備を何とか済ませて就寝。今朝は起きたらすぐにリュックを背負って、4時20分に出社。

 

仕事が終わったらいったん帰宅してシャワーくらい浴びて出発したいところでしたが、午前中から深々と雪が降り続けているので、そのまま真っ直ぐ新千歳空港へ行くことにしました。汗くさ、、、

 

空港では欠航便が相次ぎ、ANAのカウンターは激混み状態。幸いにも自分のフライト以降は出発できる見通しだけれど、特典航空券の後半にインドのムンバイ行きが絡んでいるため、「渡航書類の確認が必要」ということでスマホアプリでもセルフチェックインでもチケットが発券されない。

 

なんてこった。

 

結局、数十分待ってカウンターで搭乗券が発券されたので、残り時間が少なくて、予定したてんやさんでの天丼が食べられなかった。悔しい!

 

しかも欠航便が相次いだせいか、コンビニにも何もなくてお腹を空かせたままの出発。

 

さらに出発も30分くらい遅れ、羽田到着は23時。この時間で営業している飲食店は少なくて、4階に吉野家とモスバーガーがあることを知っていれば最初から向かっていたものの、結局は1階のローソンでパンとおにぎりを購入して終了。そのまま近くでむさぼって、ベンチでゴロンだ。

 

12月3日 やっとシンガポールマラソン事務局からメールが

singapore

 

6日後の12月9日に迫ったシンガポールマラソン。出発は4日後の金曜夜、職場から直行です。

 

ところがいつまで待ってもメールが来ない。前日までの受付に必要な書類は、通知メールに印字されたQRコードとパスポート。

 

だからメールが来ないと困るんだよなぁ、と思っていたら、公式ウェブサイト経由でQRコードを表示できることがわかってホッとしました。

 

そしたらメールもやっと届きました。これで一安心。あとは行って勝負するだけ。でもまだ何の準備もしていません。今週は毎朝5時台からの勤務で、仕事帰りに整骨院へも寄らなきゃならないので、ヤバーい。なので、通勤ランニングをしながらパッキングする物について考えていると、悩みが。

 

ホテルに荷物を預けたまま出走して、完走後にホテルに戻ると飛行機に間に合わない可能性が。

 

となると、当日大会事務局に預けられる荷物程度くらいしか持って行けないことに。ということで、いつもの通勤ランニングで使っているサロモンのアジャイル17に決定。着替え1セット、ランパン、あとはパスポートとスマホだけか、、、

 

前日の15時25分にシンガポールについて、マリーナで受付して、ロチョーのカプセルホテル。2時半にチェックアウトして5時発走。11時現地出発で13時10分には機上の人。14時35分にスワンナプームでバンコク市内寄って23時30分にはドンムアンから関西へ。

 

どう考えてもタイトだよねこれ。

 

 

12月2日 購入した書籍たちに目を通す時間が、、、

本

 

昨晩は飲み会があって楽しいひとときを過ごし、今朝は家事と情報収集、打ち合わせ、昼から日曜出勤、夜は航空券の手配等と続き、活発な週末だった。明日からも5時台から勤務で、仕事帰りに整骨院というルーチン。

 

ちなみにランチタイムに読んでいるKindle本によると、脳はルーチンの方が楽なんだとか。だからそのサイクルを作ると、忙しくても疲れにくくなるらしい。自分が30代の頃や、社内にも勤務時間開始前から出社して猛烈に作業をしている人がいるけれど、ルーチンだから本人は楽なのね。

 

いっぽう、楽しいはずの旅行に行くと半端なく疲れるのはルーチンではないからなのか、、、

 

そっか、ブログの更新もルーチンにすればいいわけですね。来月までには沈黙しているインスタやTwitterでもどんどん発信しようと思っています。

 

 

で、本題。Amazonや楽天で購入した書籍が次々に届くものの、こういった理由でなかなか目を通せない。どれも楽しく精読したい本なので、優先順位が後回し。

 

 

山の本は、山の存在を知る、その山の概要を知る、行ってみたくなる、実際に登って情報を共有する、というサイクルが回るので本当にお値打ち感が高いですよね。早く目を通して、次の山の計画を立てなきゃ。

 

 

12月1日 19年は海外登山を2つ程度視野に入れて活動

 

このブログの一つのテーマに「海外低山ハイキング」というカテゴリがあります。

 

記事の大部分は経験をもとに書いているので、韓国のいくつかの山と台北の陽明山の記事くらいしか書いていませんが、これからもう少しボリュームを増やしていきたいカテゴリです。そして、もう少しレベルが高い山々も目標にしたいところです。

 

 

アクティビティをメインで扱う旅行会社さんがツアーを組んでいる山々へは、55歳くらいまでに訪れてみたいと思っており、理由としては

  • 人気がある→評判が良い、景勝地
  • ツアーで行ける→個人でも登れる可能性がある

といったものが挙げられます。

 

山頂まで登ることも目的ですが、ヒマラヤのトレッキングのように、山を観に行くという旅にも興味があります。

 

登りたい山々はキリマンジャロ、モンブランといったセブンサミッツもありますが、台湾の玉山や雪山、ボルネオのキナバル、カムチャッカのアバチャ山、韓国のハルラ山といった山があります。

 

その外にもフィリピンのマヨン山やバリのアグン山、ボリビアのサハマ山などにも訪れてみたいです。

 

でも、頭で描いているだけではいつまでも実現できないので、実際に情報収集して行動計画に落とし込んでいきます。19年は海外マラソンをメインですでに計画が立っていますが、2回くらいは海外の山に遠征を計画しているところです。