今週末は後立山連峰の鹿島槍ヶ岳へ行こう

 

さあ、今日で今週の仕事はおしまい、一足お先に週末の休暇入り。

 

いよいよ北アルプス遠征、行きたい山はいっぱいあるけれど、今回はほぼ鹿島槍ヶ岳で決定だろう。

 

明日札幌を出発で、土曜の早朝から登る予定。

 

実は、26日にロードバイクで200km走って以来、腰を痛めてしまい、かなり状況が良くなかったのだけど、何とか復活できそう。

 

いよいよ梅雨明け間近か?

天気図

気象庁|天気図より引用

 

心配していた梅雨明けも間近に迫っているようで、気象庁の予想天気図を見る限りでは大きな崩れはなさそうだ。

 

ただ、土地勘がないのでできれば深夜からの行動は避けたいのが本音だ。

 

とは言え、気温が高ければ稜線上に湧くガスによって楽しさ半減となってしまうので、そこは譲れない。

 

ここ最近、単独行のときはほとんど暗闇からスタートしているので、現地到着後は速やかに行動開始としよう。

 

さて、すでにビールを飲んで気持ちがいいので今晩は早く寝ることとして、明日の出発前に山の準備をすることにしよう。

 

明日の核心部は、中部国際空港から大町までの運転だ。

 

三俣蓮華

記録を調べてみると、北アルプスの山々に初めて登ったのは2005年8月9日~11日だった。折立から黒部五郎、三俣蓮華、鷲羽、雲ノ平を経て折立のようだ。15年も経てば記憶は風化する。

 

笠ヶ岳

2018年8月5日に登った笠ヶ岳も良かった。地元の北海道の山は魅力的だが、たまには「外の景色」も見るべきだと思う。スケールの違いも感じるし、登山者の母数もまったく違う。

 

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