会社員なのにブログの収益化を本気で考えないといけないと感じたある出来事

 

こんにちは!やまたび北海道のコモ子です。

 

今回の記事では、最近私がなぜ「ブログの収益化」について話題にしているのか、本気で考えないといけないと感じたある出来事についてお話します。

 

 

いきなりですが、ブログを通じて得た収入は、いざという時にあなたの生活を助けてくれます。

 

もし、あなたに保険や年金、貯蓄が十分にあったとして、いざという時にそれだけに頼って安心して暮らせますか?

 

目減りしていく貯金通帳と、毎月定額でしか振り込まれない年金だけで、あなたは残りの人生に夢を描けますか?

 

年収は、給与が増えたり賞与や配当など臨時収入によって増えていきます。

 

年収が増えることによって、通常は可処分所得が増え、消費が増えて生活が豊かになるものです。可処分所得が増えない限り、人はみな生活防衛、節約志向に走るのです。

 

収入を増やして支出も増やし、世の中にお金を還流させることで、この国をもっと元気にしましょう。

 

今日はブログの収益化を通じて、そんな話をしていきます。

 

 

ある日突然、会社に行けなくなってしまった!

 

まず最初に結論を言います。

 

私が「ブログの収益化」について、本気で取り組まなければならない、と思ったきっかけ、それは交通事故です。しかもその後数日もたたずして、北海道胆振東部地震により、大きな地震に見舞われました。

 

健康が取り柄の私も、このときはさすがに「いつ何が起こるかわからない」とリアルに感じたのです。

 

 

会社には、働きすぎや人間関係でストレスを抱え、うつ病になる人が少なからずいます。

 

メンタルヘルスという言葉が、10年以上前から使われ始めていましたが、平成27年度にストレスチェック制度が施行され、厚生労働省の監督下で、企業(※)でのストレスチェックが義務付けられました。

 

※従業員数が常時50人以上いることが前提になっています。

 

 

誰しもが、そのような心の病になることとは無縁ではないため、私も少しだけではありますが、リスクとして認識していました。

 

 

しかし、今回は心の病で不調になったわけではなく、交通事故により、ある日突然、仕事ができなくなってしまったのです。

 

 

被害者だから、休業補償や保険金で安心できるわけではない

 

交通事故の被害者は、加害者側の保険で、医療費を全額負担してもらうことができ、会社をお休みしている間の、休業補償を受けることができます。通院にかかる交通費、完治するまでの日数や通院日数による慰謝料も、もらうことができます。

 

 

でも、長期化して有給休暇をすべて消化してしまった場合は、病気休暇となっていくわけですが、この辺は就業規則を確認する必要があります。

 

健康保険組合の障害手当についての制度もありますが、生計を立てていくことを考えると、確かに補償は受けられますが、これで十分なのでしょうか?

 

 

自宅療養が続くと身体が不自由なので、生活も不便で自宅に引きこもりがちとなります。

 

買い物になかなか行けない、家事も不自由といったことになるだけではなく、体力も衰え、心も細くなっていきます。

 

親戚や友人に何かをお願いすれば、みんな快く引く受けてくれますが、すべて無料で頼むには、やはり気が引けてしまいますよね。

 

何をするにも時間がかかりがち。

 

時間のロスも大きくなってしまうわけです。

 

 

そういった意味もあり、休業期間中は何かと損失が大きくなってしまうものです。この10日間で身に染みてわかりました。特に地震で停電がいつ解消されるかわからない状況では、、、

 

 

会社を長期でお休みすることで、会社側にも迷惑をかけてしまいます。

 

ここで重要なのは、自分が出社できない理由は、会社にとってはどうでもよいということです。

 

職場の上司や先輩、同僚、後輩など、あなたの身の回りの人たちは、誰もが心配してくれるでしょう。

 

でも、単純に穴を開けたことによって、みんなの業務に負担がかかるのは事実なのです。その点を忘れてはいけません。

 

ですから、休業中に会社に行かずして、当面はあなた自身に金銭的な問題がなかったとしても、会社の現場ではただ事ではすまないということを理解しておく必要があります。

 

 

長期化して、復職しずらくなることも考えておきたい

 

交通事故で身体が不自由な状態に陥ると、長期化して復職できなくなったときの心配が頭をよぎります。

 

休職による解雇の問題は、各企業の就業規則によるかと思いますが、よほど長期化しない限り、解雇に至ることは少ないと思われます。

 

 

しかし、もとの職場に戻れないということよりも、むしろ戻りずらい場合の方が心配です。

 

 

交通事故の後遺症が残らず、晴れて完治できたとします。

 

でももし数か月に亘って会社をお休みしてしまった場合、あなたなら「長い期間休んで申し訳ありませんでした」と頭を下げるだけで、気軽に復職できますか?

 

 

私にはここが不安なのです。

 

 

これは、穴を開けてはならず、別の人での代替性が高い職務であればあるほど、頭を悩ませると思います。

 

 

例えば、工場ラインの工員、飲食店の従業員、ショッピングモールのテナント販売員などは、一時的に本部社員やスタッフ部門で穴埋めすることができるでしょうが、長期化が見込まれる場合、人事異動で対応したり、新規で採用して補充することも検討するでしょう。

 

そうなった場合、元の職場には戻りずらくなるものです。

 

 

万が一の備えは保険だけではなく、もう一つの収入源

 

ここまで記事時を読んできて下さったあなたなら、会社の収入とは別の収入源が必要だということに、すでに気付いていることでしょう。

 

「ブログの収益化」の動機が、多くの人にとっては、「お小遣い稼ぎ」からスタートしているかもしれません。

 

しかしちょっと頭の良い人だと、万が一に備えた収入源としてのポテンシャルを秘めている、ということにも気付いているかと思います。

 

 

要するに、いざという時のためのセーフティネットです。

 

 

ですから、会社にお勤めの方が、会社を辞めて楽をしてブログで稼ごうなどと考えるのではなく、

  • 急に会社に行けなくなった時のために、在宅でブログを書いて生活費を補う。
  • ゼロからブログで収入を得るためには、長期の時間がかかることを踏まえ、スキルとブログそのものをある程度まで育てておく。

ということを目的に、ブログの収益化に取り組んでおくのが良いと思います。

 

 

ブログを育てるには、種を撒いてから時間がかかる

 

前回のお話でもお伝えしましたが、ブログの参入障壁はとても低く、初期投資はほとんど不要です。

 

運営コストにあっては、原価もほとんどかかりません。

 

 

唯一かかるのは、自分自身の作業時間なのです。

 

ブログの収益化に向けて活動を開始するためには、クリック報酬型広告が配信されるためのポートフォリオ、要するにあなたが、ある程度まで育てたブログが必要になります。

 

また、広告が配信されてから、実際の収益に結び付くまで、長い期間を要します。

 

これを種と果実の関係で例えれば、結果を見るより明らかです。

 

 

種を撒いてから芽が出て、実が成るまでの間、あなたは毎日水や栄養を与えたり、周囲の雑草を刈ったり、害虫を排除したり、ときには剪定作業などをするわけです。

 

そうした毎日の作業の結果として、果実を得ることができるのです。

 

 

ブログだって一緒。

 

 

最初から大きな畑で大規模な農園を開くような専業農家をやろうとするのではなく、まずは自分がたまに食べられる分の家庭菜園を始めるのです。

 

普通、家庭菜園は自分が食べたい野菜や果物、育てて楽しくて好きなお花を植えるはず。

 

その自分が食べたい野菜や果物、あなたが好きなお花こそが、あなたが書いて楽しいブログのテーマなのです。

 

 

食料の供給が途絶えてから、いざ畑を耕しても遅い、果実が出来る頃には餓死します。

 

そういった意味で、万が一に備えて、保険や貯蓄だけではなく、ブログを収益化しておくことを、強くおススメしたいと思うのです。

 

 

交通事故で10日以上働けなくなった、今の私の心境です。

 

心から感じたことを、あなたにお伝えしました。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

ぜひ前回の記事もご覧ください。