話題のスマホ決済PayPayが普及しそうな予感。さっそく新規アカウントを開設してチャージしてみる。店舗側は導入コストがかからないから、屋台やフリーマーケットでも使えるようになると便利なのになぁ

PayPay

 

秋にリリースされた新しい決済サービスPayPay。12月4日から大キャンペーンの発表があり話題沸騰中です。それを前にしてスタートは遅れましたが、私も登録してみました。

 

このエントリーではPayPayに関心がある方に向けて、サラッと概要を書いていきます。

 

 

スマホの決済サービスは、LINE Payや中国でWeChat Payを使ったことがあれば説明不要だと思いますが、ちょっとだけ説明を。ソフトバンクとヤフーが出資するPayPay株式会社が提供する決済サービスで、スマホに表示されたバーコード、もしくは店舗に掲示されているQRコードを読み込んで決済をする仕組み。

 

まだまだ使えるお店は少ないものの、もうすぐファミマでも使えるようになるため、利用者が増えていくと見込まれます。

 

先を行くLINE Payでもすでに同様のサービスを行っていて、大手のコンビニではローソンがコード決済対応になっています。ちなみに、このブログは北海道ローカルで発信しているので、LINE Payコード決済はツルハグループでも使えることを強調しておきます。

 

 

PayPayはじめ特典|アカウント開設でもれなく500円相当の残高がもらえる

PayPayはじめ特典

 

2018年11月現在、PayPayには新規登録するだけでもれなく500円相当がもらえる「はじめ特典」があるので、アプリをDL、インストールして、登録するだけで500円がチャージされます。

 

最初に理解するのが面倒くさいという方に向けて、ちょっとした動機付けになりそうです。

 

アカウント開設で500円のPayPayがもらえる

 

アカウント開設が完了すると、さっそく残高が500円になりました。

 

ここまで難しいところは全くありません。

 

PayPayライト増量キャンペーン

 

さらに5,000円以上のチャージで1,000円相当のPayPayライトが増量されるキャンペーン。

 

このキャンペーン期間は、2018年11月22日12:00から2018年12月3日23:59まで。

 

PayPayライトは出金できない残高で、最後にライトやボーナスが変動した日から2年間有効とのこと。各経済圏における期間限定ポイントみたいなものと考えると分かりやすいかも。

 

チャージした電子マネーって普通は使うものでしょうから、特に問題ないですよね。 

 

銀行口座と紐づけして実際にチャージをしてみよう

チャージキャンペーン

 

ではさっそく5,000円をチャージしてみます。操作は画面に従って進めば大丈夫。

 

ジャパンネット銀行以外のネット系銀行とは、今のところ相性が合わないみたいです。そこでゆうちょ銀行から即時振替。

 

 

すぐにチャージ完了。LINE Payと一緒でカンタンです。

 

新しいことにチャレンジするときに面倒なことは、最初に利用方法を理解することと、登録に要する操作。

 

それを乗り越えれば、便利な世界が待っています。

 

残高

 

5,000円のチャージに対して6,500円の残高になりました。ここまで僅か30分足らず。

 

PayPay残高が不足していても大丈夫!

ヤフーマネー

 

PayPayにはクレジットカードの登録ができるため、PayPayの残高が不足しても安心。

 

登録できるクレジットカードは、今のところVISAとマスター。JCBはヤフーカードのみですって。試しにユニオンペイやLINE Payカード(JCB)を登録してみたけれどダメでした。

 

ソフトバンクやワイモバイルのスマホユーザーであれば、IDと紐付けすることでさらに500円相当のPayPayボーナスが貰えます。

 

ちなみに還元率は通常0.5%。

 

12月4日から100億円あげちゃうキャンペーンがスタート

100億円あげちゃうキャンペーン

 

で、みなさんこれに備えてスタンバイしているわけですね。

 

なんと20%も戻ってくるなんて!

 

ちなみにアプリの操作性はとっても良い感じ。WeChat PayやLINE PayがそれぞれのSNSに付随したサービスなのに対し、PayPayは決済機能に特化しているのでサクサク動くので好感が持てます。

 

具体的な使い方は、下のYouTubeのエントリーから。

 

 

今回は、利用者側の視点でメリットを書いてみましたが、実際には店舗側のメリットもかなり大きいと思います。何と言っても初期の導入コストがかからず、決済手数料が無料。しかもアリペイにも対応しているので、中国人観光客の決済もカンタン。零細の個人店などでは特に導入しやすいと思います。

 

利用者側からではなく、店舗側からも急速に広まりそうな予感です。私がお店を経営していたら、すぐに導入を決めますね。フリーマーケットや屋台などにも導入されるととっても便利ですね。