山旅日記|道内の主要な山々へ、私の山行記録をもとにご案内

 

登ったことがない山へアプローチするとき、事前の計画段階でいろいろな情報収集をしますよね。客観的な情報を集めるには、書籍や山岳地図がもっとも有用なのですが、最近はウェブサイト、特にSNSで大量の情報が発信されるようになり、容易に情報を集めることができます。SNSはリアルタイムに近い登山道の様子や、林道の道路状況などがわかり、多くのユーザによって情報提供がされていることもあって、大量に情報が集められる反面、個人が発信する情報は、ほとんどが主観的な内容で構成されているところが欠点です。そこで、受け手側のフィルターの精度が大切になってきます。

 

このサイトでは、私個人の山行記録をもとに、最近ではなるべく客観的な視点で、内容を修正するように心がけています。読者のみなさんのフィルター通して、一つの情報として参考にしていただき、安全な登山を楽しんでもらいたいと思います。


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主な参考記録

武佐岳

2018年の元旦は、道東の名山「武佐岳」に登ってみました。夏とはちょっと違う静かな山旅を楽しむことができます。


北見富士

「北海道の百名山」の中でもかなり知名度が低い藪山「北見富士」。この山をあえて冬季に訪れてみたい。

富良野岳2017年10月初冬雪

10月になって一気に雪が積もった富良野岳。移動性高気圧の圏内で快晴、青空が広がる山頂に大満足!


初冠雪と聞いて、おとなしく家にいるなんてできっこない!やって来ました、旭岳。今年も雪山シーズンの到来です!

蔵王月山一切経山2017紅葉

ピーチ|札幌⇔仙台就航初便で行く東北名山紅葉狩り。「お釜」も「魔女の瞳」も紅葉もご来光もぜ~んぶ最高!


後方羊蹄山2017

9月1日に喜茂別コースから登ってみました。父釜に虹がかかる!?44歳が2時間以内に登ることができるのか!?

藻琴山に凝縮された夏山登山の魅力とは?道東の藻琴山をおススメしたい5つの理由を紹介します。


知床連山

羅臼岳もいいけれど、縦走路も訪れたいところ。誰もが憧れる知床連山を、日帰りで往復してみました☆

トムラウシ山

天人峡温泉から化雲岳を経てトムラウシ山へ。花いっぱいの初夏のトムラウシへご案内します。


ニペソツ山

東大雪の名峰も、台風による林道の大規模災害で遠い山になってしまいました。現状の取材を兼ねて再訪した記録です。

十勝岳美瑛岳

望岳台から手軽に登ることができる、日本百名山の十勝岳。残雪期に美瑛岳とセットで再訪してみました。


イドンナップ岳

北海道の岳人に憧れの山。もはや自己満足の世界。興味がある人のみに発信する、そんなブログ記事です。

喜茂別岳中岳無意根山

積雪期にしか歩くことができないこの稜線を、念願かなってやっと踏破。中山峠から無意根山まで、ツボ足で往復した記録☆


群別岳2017

北海道五大鋭鋒と呼ばれる山々の1つ、群別岳。他は利尻、二ぺソツ、斜里、芦別だそうですが、勝手に三大鋭鋒に決定☆

浜益御殿浜益岳雄冬岳2017

浜益岳にも登りたいけれど、雄冬山にも登りたい!そんな欲張り心を満足させるために一気に歩いてみました☆


大千軒岳2017

秋の大千軒岳を訪れてみました。沢と尾根が楽しめるステキな山旅。真夏を避けて静かで涼しく訪れて欲しい、そんな山です。

大雪山旭岳白雲岳2017

北海道の最高峰の大雪山旭岳と第3峰の白雲岳。白雲岳避難小屋からは、雲海に浮かぶトムラウシ山を眺めることができます☆


雷電山岩内岳

雷電山も岩内岳も、ニセコ連山の外れにあります。この両山の間には池塘もあり、爽やかな丘陵ハイキングが楽しめます☆

利尻山

神が創り上げた芸術という表現は、この山のためにあるような美しい山。生きているうちに必ず一度は訪れたい!


岩手山八幡平

毎年1度だけですが、東北へ遠征しています。2016年は岩手山と八幡平へ。東北には魅力的な多くて、移住したいくらい☆

ユニ石狩岳

最近流行りの、三国峠からユニ石狩岳へ。爆風の稜線からは、ニペソツやウペペサンケ、西クマネシリもぜ~んぶ丸見え!


海別岳

冬の知床半島と言えば、この山抜きには語れない。真っ白く輝く姿は、斜里岳より美しいと思いませんか。

大雪山黒岳

一足お先に冬到来の大雪山黒岳。天気が良ければ、残雪期のような暖かい山旅が楽しめます。


鳥海山岩木山

鳥海山・岩木山|2015年8月

珍しく天気に恵まれた鳥海山。花が多くて、登りごたえも十分。本当に素晴らしい山だと思います。ついでに岩木山へも。

十勝連峰日帰り縦走

今回も十勝岳温泉からオプタテシケ山まで日帰り縦走。トレーニングを積んで、50代になってもやり続けたい!


ピパイロ岳伏美岳

伏美岳からピパイロ岳へ。遠景では台形の山ですが、稜線上から見上げると、ピラミダルでカッコイイ!

夕張岳

シーズン前に、シューパロ湖から林道を歩いて山頂へ。マダニに咬まれ、ヒグマ遭遇。自然と向き合うひとり旅。


神威岳烏帽子岳百松沢山奥手稲山

いつかはスキーで駆け抜けたい札幌スカイライン。その一部、神威岳から烏帽子岳、百松沢山、峰越、奥手稲まで歩いた記録。

チトカニウシ山

クラシカルなスキーコースを11月に訪れた記録。藪漕ぎに苦しんだからこそ感動した、チトカニの頂からの眺め。


上富良野岳

初冬の十勝連峰。富良野岳には登れなかったけれど、ガスと強風の上富良野岳には立つことができました☆

十勝幌尻岳

北海道随一の山頂展望台と言えば、ここ十勝幌尻岳がその1つ。完全に真っ白な厳冬期には及ばないものの、十分素晴らしい。


ニペソツ山冬

無雪期のニペソツも素晴らしいけれど、白い二ぺソツはもっと素晴らしい!会えてよかった2014年10月の東大雪。

ニセイカウシュッペ山

北大雪を代表するニセイカウシュッペ山。小槍に大槍、アンギラス、山頂からは表大雪の山並みと、飽きさせない景観に満足☆


チロロ岳

沢からのアプローチ、水が少なくなって、源頭部を詰め、ハイマツを掻き分けて稜線、そして山頂へ。楽しさ120%☆

斜里岳

大人気の斜里岳を、マイナーコースからアプローチ。山頂からは、道東らしい広々とした景色が見渡せます!


日本二百名山暑寒別岳

増毛山地の最高峰、日本二百名山の暑寒別岳。BCも人気だけれど、真夏に登るのも爽やかで気持ちが良い。

カムイエクウチカウシ山

日高の第2峰、事実上の盟主とも言えるカムエク。山頂を越えて、1903峰まで足を伸ばして日帰りしてみた記録。


幌尻岳北戸蔦別岳1967峰チロロ林道

チロロ林道から幌尻岳と1967峰を日帰りしてみました。日高山脈にどっぷり浸かってみませんか。

日本二百名山芦別岳

好きなんだなぁ、芦別岳。日本二百名山なんですってね。旧道からの周回コースもありますが、最近は新道往復が一般的かも。


後方羊蹄山

北海道の日本百名山の中では、トップクラスの人気を誇るのだそう。ちょっとずらして9月以降が登りやすいかもしれません。

日本百名山雌阿寒岳

強風と氷化した雌阿寒岳。易しい山ですが、積雪期はそれなりの装備をもって。見晴らしも素晴らしい。



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