登山用品も洗う洗濯槽だから、たまにオキシ漬けで大掃除♪

 

#オキシ漬け が流行ったのは、もう2年以上前だったと思う。

 

僕が初めてオキシ漬けをやった理由は、バイクの交通事故で血だらけになってしまったアウターとジーンズをきれいにするためだった。

 

実際、バケツにオキシクリーンを入れてお湯を入れ、一晩漬けこんでから洗濯したら元通りに。

 

余ったオキシクリーンを、洗濯機に全部ぶち込んでオキシ漬けをやってみたら、洗濯槽がピカピカになった。

 

それ以来、登山のザックや藪を漕いで真っ黒になってしまったアウター類、トレラン用のリュックに染み付いた汗の臭い取り(加齢臭は除去できないと思うけど)など、中性洗剤では対処できない汚れなどに対して、威力を発揮している。

 

2年ぶりに洗濯槽のオキシ漬けをやってみた

 

再び、洗濯機の話に戻す。

 

僕は、泥だらけになった山の道具でも平気で洗濯機で洗う。

 

たまに思い切ってランニングシューズも洗う。

 

結婚していた当時にそんなことをしたら、隠ぺいするための後処理が大変になるので、コインランドリーで洗濯をしていた。

 

でも今は一人なので、やりたい放題、自己責任、天下無敵だ。

 

なので、洗濯槽の内部の汚れ具合は、かなり進行していると思う。

 

しかし、照明が暗いので汚れが目立たず、およそ2年間も(!)洗濯槽の清掃をしていなかった。

 

 

ちなみに、個人的な意見で恐縮だが、登山用品を洗濯機で洗うことよりも、トイレのマットやパンツなどの下着類などを洗う方が、衛生的には良くないと思うのだが。

 

職業柄だろうか、真菌よりも大腸菌や黄色(ブドウ球菌)のほうがマズいと感じるのだ。

 

 

さて先日ちょっと気になったので、帰宅後に洗濯をしたのち、洗濯槽のオキシ漬けをして一晩放置。

 

翌朝、歯ブラシやスポンジでごみネットの清掃や、洗濯槽全体を磨いたのち排水し、真水ですすぎをして脱水。

 

次いでキッチン泡ハイターを吹きかけて3分ほど放置してからすすぎ・脱水。

 

最後に熱めのお湯を張ってクエン酸を入れて放置し、しばらくしてからすすぎ・脱水をしてみた。

 

酸素系塩素系次亜塩素酸ナトリウム主体)、そしてクエン酸とかなり手が込んだ大掃除だ。

 

①汚れ落とし②カビ落とし③鏡面磨き、そんな狙いの洗浄・殺菌プログラム

 

もちろん、しっかりすすぎをしてから次工程に移らないとキケンだよ。

 

結果は、、、ピカピカでとっても気持ちが良い。

 

まあ、これも自己満足の世界。

 

例え洗濯機の内部がピカピカでなかったとしても、洗剤で洗って乾燥させた衣服を着ていれば病気になることはないわけで、要は気分の問題に過ぎない。

 

日本人は過度な清潔好きなので、理解できないわけではないものの、ここまでやる必要はあまりないだろう。

 

洗濯槽

 

ビフォア・アフターの画像があればリアリティーがあるのだけど、ビフォア(洗浄中)の画像しかない。

 

水の透明度もなければ、変なものがたくさん浮いている(汗)

 

オキシクリーンやキッチン泡ハイターはもちろん、クエン酸もドラッグストアで手に入る。

 

ただ、クエン酸をドラッグストアで購入しようとすると、サイズが小さく割高になることが多いので、僕はたいていAmazonで購入している。

 

⇨クエン酸(無水)950g 食品添加物

 

まあ、日常的に水に溶かして飲んでいるため、量が多いほうが良くってね。

 

在宅時間が長くなった今こそ、冬に向けて大掃除を進めたいもの。

 

その前に夏秋の山歩きで、また汚れが進むと思うけれど、、、

 

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