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大雪山系の夏山シーズンはまもなく終了。早く雪景色が見たい!

旭岳

 

今週末は平地でも最低気温が10℃を下回ることが予想され、大雪山系では初雪となりそうです。

 

今年は残暑が続いて紅葉最盛期が遅めだったこともあり、雪と紅葉が混じる景色がとても美しそうですが、今週末は全道的に曇り空で雨も予想されています。

 

それでも山に登るかどうか悩むところですが、こういう時はキッパリ諦めて近場の山でのトレーニングで済ませておくのが良さそう。

 

来週に入ってからもずっと気温は低そうですし、まもなく雪はドッサリやって来るはず。

 

それまでちょっと待つことにしましょう。

 

雪山には登らないという方であれば、今シーズンの大雪山系はおしまいにしたほうがいいかもしれないですね。

 

さて今日の記事では、ここ数年の9月下旬~10月中旬の大雪山系を振り返ります。

 

【追記】9月26日に降ったようですね!⇩ 

黒岳

2019年9月29日、北大雪の平山から見た黒岳。すでにかなりの降雪があったように見えます。ちなみにその1週間前の9月22日にも平山に登っていますが、その時も平山には雪が積もっていました。

 

旭岳10月1日

こちらは2017年10月1日の旭岳。山頂標識にエビの尻尾が出来るくらい。山には秋が無いと言ってもいいくらい短いので、しっかりと準備をして出かけないとね。

 

富良野岳

同じく2017年10月6日の富良野岳。十勝岳温泉から登ったことがある人であれば、すでにかなりの積雪があることがお分かりいただけるでしょう。まあ、日中になって解けるのも早いですけど。

 

天塩岳

2016年10月16日の天塩岳。上部は雪が深くて長靴の中まで雪が入ってきて撤退。これ以降、雪のあるなしにかかわらず、長靴で山に登るのはやめることにしました。

 

黒岳リフト

2015年10月17日の黒岳。7合目のリフト終点付近でもかなりの積雪。1週間ごとに冬がどんどん迫ってくるイメージ。

 

ニセイカウシュッペ山

2014年10月12日のニセイカウシュッペ山。早くこういう景色が見たくて、今週末も大雪山へ行きたいけれど、天気が悪ければ青い空なんて見られないし、道中はずっとガスの中でしょうね。

 

ニペソツ山

2014年10月19日のニペソツ山。やっぱ、これ見たいですよね。ちなみに今年はお隣のウペペサンケ山の笹刈りが行われたらしいですね。今年や来年辺り、初冬のウペペサンケに登ってみたい気分です。

 

目国内岳

こちらは2012年10月19日の目国内岳。ニセコ連山でも10月になれば雪化粧します。文化の日前後で夏山シーズンの納会をするというのは確かに頷けます。

 

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