海外旅行記|ANAの特典航空券で中国広州市・深圳市・香港3泊4日

 

こんにちは!やまたび北海道のコモ子です。

 

今日は中国の広州市、深圳市、香港の3都市を巡る旅行記を書いていきます。

 

当初は目的のない旅でしたが、行ってみると夜景がキレイで、夜景メインの3都市巡りなんていうのも楽しいのかな、と思ったくらい。

 

深圳市では、やはり華強北にも行ってみる必要があると思って覗いてみましたが、やはり凄かった印象。

 

3泊4日の旅。ほとんどが私の備忘録ですが、ご興味があればご覧ください。

 

ANAの国際線マイル最大30%OFFキャンペーンで広州へ

広州マイル

 

8月上旬、ANA国際線特典航空券がマイル最大30%OFFになるキャンペーンが行われました。

 

そこで、以前から行きたかった中国の広州市へ16,000マイルで行くことに。空港諸税にかかる費用は11,280円です。

 

広州市へなぜ行きたかったかというと、理由は自分でも忘れてしまいました。そういうことってありません?

 

ただ、過去に行くと決めていた場所には、行ってみる価値がありそうですからね。

 

 

ANA

 

広州市の白雲国際空港へのフライトは、成田空港発17時55分。

 

せっかくなので、札幌発9時30分のフライトで羽田へ行き、原宿のキディランドでミッフィちゃんのグッズを購入してから、成田空港へ向かうことに。

 

いつもは、バニラエアかジェットスターですが、珍しくANAでやや緊張気味。

 

羽田空港から成田空港へ移動中に、ミッフィちゃん

キディランド

 

東京には出張で数十回は来ているけれど、原宿のキディランドへ来るのは初めて。

 

東京は多国籍な街なので、外国人がすべて旅行者とは限らないものの、驚くほど外国人が多い。

 

お目当てのミッフィちゃんコーナーが大きくて嬉しいものの、アネロのリュック一つで来たので、さすがにぬいぐるみは購入できないです、、、汗

 

家系ラーメン

 

スマホサイトから、東京駅~成田空港の高速バスを予約し、乗車前にラーメンを食べることに。

 

一角家さんは首都圏を中心に70店舗以上を誇るチェーン店。

 

現在の職業柄、麺類を知ることは仕事の一環なので、チャンスがあるときはなるべく食べてみるようにしています。

 

私見ではラーメンでチェーン展開することは難しいと思うので、「一杯としての完成度」ではなく、運営そのものに興味がありますかね。

 

ただ消化器官が弱いので、お腹の調子をコントロールするのが難しい私、、、

 

東京駅から成田空港へ行くには、東京シャトルのコスパ良好

東京駅八重洲北口

 

東京駅八重洲北口の東京シャトル乗り場。

 

予約なしの場合、乗車できるとは限らないので、事前に予約すべき。

 

このバスは2回目の利用ですが、電車を利用するよりラクだし、1,000円ポッきりならお値打ち感が高いと思います。

 

スマホとクレジットカード1枚あれば、すぐに決済もできます。コンビニ支払いも可能。

 

決済後にメールが届きますので、乗車時にメールのスクリーンショットを見せればOKです。とってもカンタン。

 

成田空港第1ターミナル

 

成田空港第1ターミナルへ到着。

 

第3ターミナルの利用が一番多く、第1ターミナルへ来るのが初めてという典型的なLCCトラベラーの私、、、汗

 

第2ターミナルはスクートでバンコクへ行く時、香港エクスプレスで香港から帰ってくる時に利用。

 

どちらもLCCですが、、、何か?

 

あっ、JALでハワイから帰ってきたこともあったっけ。

 

本屋さん

 

書店で情報収集をしようと思いますが、広州の文字がまったく見えず。

 

「地球の歩き方」にも「大連」「西安」「成都」があるのに、なぜか広州は無いなんて。※実際には「広州・アモイ・桂林」が販売されています。

 

なので、即終了。

 

成田空港第1旅客ターミナル

 

搭乗まで2時間くらいあるので、空港内をひと通り散策し、夕暮れ時のデッキで追加のランチ。

 

大昔は空港価格で食事をするのが当たり前の世の中だったけれど、最近は空港にもコンビニがあるので、貧乏旅行者にはありがたい。 

 

成田空港第1ターミナルからANAで広州へのフライト

成田空港から広州へ

 

搭乗口番号の最後に、アルファベットで識別することがしばしばありますが、紛らわしいのでやっかい。

 

30分くらい前になっても全く案内されないので、おかしいと思ったら、北京行きの搭乗口28Gでした、、、

 

こういうことを言い始めるのは「老害」かもしれないなぁ。だってチャンと確認していればいいだけだもの。

 

で、飛行機は北京、台北、広州、どれも沖止めみたい。

 

ANAウィングス

 

ボーディングブリッジを使わないで搭乗するのって、いつもワクワクします。「これから飛ぶぞ!」って実感がわきます。キーンってエンジンの音。アラレちゃんを思い出します。

 

 

全日空の国際線搭乗は初めての私。特典航空券で乗っている分、ANA国際線の良さをPRできればというヘンな使命感を感じたりして。

 

上海上空

 

とっても美味しい機内食をいただき、一番搾りとハーゲンダッツまで楽しんで満腹、笑顔。

 

しばらくすると、眼下には上海市。

 

いつもと異なり2-3-2のゆったりシートで隣は空席。

 

いつもLCCばかり乗っていると、まるでビジネスクラスに搭乗したみたいです。日常の生活レベルを下げると、小さなことにも有難うを感じるのと一緒です。質素に暮らすことの大切さを感じます。

 

広州白雲国際空港は地下鉄直結なので、旅行者にとっても便利

広州白雲国際空港

 

そんなこんなで広州市へ到着。現地時刻は21時を過ぎています。

 

こんな大都市にある大きな空港なのに、日本からの直行便が少ないのは残念。できればLCCを飛ばしてほしいですね。

 

中国の入国審査は2018年になってから変わったらしく、手の10指すべての指紋を取ります。イミグレに並ぶ前に、セルフで指紋をスキャンする機械があるので、そこで取っておくほうがベター。

 

広州白雲国際空港から地鉄へ

 

広州市は上海市と同じくメトロ直結なのが嬉しいところ。

 

海外で初めて行く都市でみんなが気になるのは、空港からホテルまでの移動手段なんですよね。地下鉄が最も悩まなくて済みますから。

 

地下鉄への通路をはじめ、空港は全体的に清潔なイメージ。

 

広州市の地下鉄に乗って空港至近のホテルへ

広州市機場南

 

第1ターミナルがある机场南(機場南)駅から地下鉄に乗ります。

 

交通系ICカードの「羊城通」を購入したかったのですが、自動券売機で100元札を受け入れないらしく(お釣りが出ないから?)、トークンを購入。

 

ちなみに「羊城通」の購入方法については下記のエントリで。

 

関連記事

羊城通

地下鉄が発達した広州市。移動に欠かせないマストアイテムがICカードの「羊城通」です。自動券売機でも購入できますが、窓口で購入したほうが早くてカンタン。たった6文字。筆談OKなので、買い方を説明します。


体育西路方向

 

3号線は最も混雑する路線みたい。中心街の「体育西路」方向へ向かいます。

 

体育西路はTiyuXilu(ティーユーシールー)と言います。このくらいなら中国語検定準4級でも読めますし、聞き取ることが出来るので、中国語を学ぶことを強くお勧めします。

 

とにかく、案内表示を直感的に読み取ることが出来るので、中華圏の旅行は楽ですよね。

 

人和駅

 

今回のホテルを取っている「人和」駅で下車。ここから徒歩でホテルへ向かいます。

 

人和駅

 

外に出ると、そこは中国。東南アジア寄りの雰囲気がします。いきなりタクシーらしき客引きが寄ってきますが、ノーサンキュー。

 

日本国内にいるときとは、気持ちのモードをちょっと変えないと、波に呑まれそうになりがち。

 

人和駅周辺は週末のためか露店も出ており、既存の飲食店も多い感じ。

 

ここから南に歩いて、予約していたホテルを探します。

 

ワイトホテル

 

予約していたホテルはすぐに見つかり、チェックイン完了。スタッフは親切な印象。「維度酒店」というホテルです。

 

部屋番号が209とありますが、実際は8209。全部の部屋の先頭に8が冠数字で付くみたい。

 

このホテル、Trip.comで予約したのですが、とても快適。3泊4日の中で最もいいホテルでした。詳しくは下記のエントリにて。

 

関連記事

人和駅周辺の格安ホテル

広州白雲国際空港で乗換えする人、短期旅行で広州を訪れる人におススメしたいホテルはココ。空港から地下鉄で2駅の距離で、中国本土にしてはこの安さで清潔なのが嬉しい!