北海道の山(道東・道北)

秋の雄阿寒岳の記録。雌阿寒岳より人気は劣るし、訪れる人も少ないやまですが、さて実際のところはどうでしょう?山頂から見下ろすパンケトー、阿寒湖の対岸には雌阿寒岳とフップシ岳が見え、登山道脇には太郎湖や次郎湖も。素晴らしい山です。
日本百名山の斜里岳には、清里コースと斜里コースの2本の登山道があり、斜里コース(三井コース)は知名度が低く登る人があまりいないようです。しかしながら、コースタイムは短く渡渉も無いので、個人的にはおススメしたいコース。登山口までのアクセス方法について、詳しく説明します。
斜里岳には2つの登山コースがありますが、今回はマイナーな三井コース(斜里コース)から登ってみました。8月、快晴の週末にもかかわらず、僕が登った時間帯でスライドした人はたったの一人。山頂は貸し切り状態でした。
知床連山の名峰、羅臼岳。ここから眺める国後岳にも山々があり、最高峰の爺爺岳は道東で最も高い山になっています。今日は天気に恵まれ、国後島を見ながら羅臼岳とサシルイ岳を楽しんでみました。
2018年1月1日の武佐岳登山を振り返り、林道の除雪状況などを共有します。除雪最終地点は標高点・310付近。憩清荘付近まではツボ足で登れ、それ以降はスノーシューで山頂へ。標高700mを越えると傾斜が増してくるので、意外と疲れます。
北海道の百名山のなかでも、かなり知名度が低い北見富士(留辺蘂)へ厳冬期に訪れてみました。4時間半にわたる悪戦苦闘の末、山頂まで残すところ300mの距離で敗退。それでも何とか急斜面を克服し、平坦地まで登ることができました。
冬の雌阿寒岳の魅力をお伝えします。前半はスキーやスノーシューで樹林帯を、後半は開放的な斜面をアイゼンでガシガシ登ります。雌阿寒岳は冬でも車で登山口へアクセスでき、歩行時間も短め。天候が穏やかであれば比較的登りやすく、眺めも抜群です。