表大雪の縦走は旭川駅・旭川空港からバス利用が楽チン!道北バスで層雲峡・66番旭岳線「いで湯号」で旭岳温泉へ

白雲岳避難小屋

 

こんにちは!コモ子@やまたび北海道(@ComocoHk)です。

 

今日は表大雪の縦走の話題。

 

「大雪山系には何度も足を運んでいるけれど、車の回送がネックでなかなか縦走ルートが組めない」という方っていませんか?

 

複数のお友達と2台の車で出かけて、下山口に1台をデポしておくのも一案だけど、結構手間がかかるし、スケジュールやペースを合わせるのって意外と大変。

 

一人で自由気ままに表大雪を楽しめたらいいですよね。

 

そこでこの記事では、普段マイカーを利用して登山をしている方に向けて、バスを利用して登山口へ行く手段を提案したいと思います。

 

表大雪からトムラウシ山や十勝連峰へ向かう方も参考にしてください。

 

「登山口へはマイカーで」という常識をあらためて見直し、公共交通機関を利用して大雪山系を楽しんでみませんか?

 

旭川市から旭岳温泉または層雲峡温泉へのバスを利用する

 

旭川市からバスを利用して行ける表大雪の登山口は、

  1. 旭岳温泉
  2. 層雲峡温泉
  3. 銀泉台

この3つ。

 

その中でも旭岳温泉と層雲峡温泉へは旭川市内から数便が運行されています。

 

しかもロープウェイ利用で高所まで行けることから、銀泉台に比べると利便性が高いんですよね。

 

特に、旭岳温泉へは旭川空港からダイレクトに行くこともできるので、道外や外国人旅行者の利用がそこそこあります。

 

主峰旭岳のピストンや、御鉢平を経て裾合平を周回するルートを組むのであればマイカー利用。

 

御鉢平を周遊して黒岳赤岳方面へ向かう場合はバスの利用が便利です。

 

バスの運行スケジュール

 

まずはそれぞれの登山口へのバスについて知っておきましょう。

 

旭川市内→旭川空港→旭岳温泉(旭川電気軌道66番「いで湯号」)

 

旭川市内と旭岳温泉とを結ぶバスは1日に4本運行(2018年10月以降ダイヤ)されており、旭川駅と旭岳温泉の区間を約1時間40分で結んでいます。

 

旭岳温泉への運賃は、旭川駅からは1,430円旭川空港からなら1,000円

 

現金での支払いとなり、他地域ICカードの相互利用について、2019年夏現在では実現していません。

 

〇往路(旭川駅→旭川空港→旭岳温泉)

旭川駅 旭川空港 旭岳温泉
7:11   7:54 8:51
9:41 10:24 11:21
13:11 13:54 14:51
15:41 16:24 17:21

〇復路(旭岳温泉→旭川空港→旭川駅)

旭岳温泉 旭川空港 旭川駅
9:30 10:22 11:00
12:00 12:52 13:30
15:30 16:22 17:00
18:00 18:52 19:30

旭川駅→上川駅→層雲峡(道北バス)

 

旭川市内と層雲峡とを結ぶバスは1日に7本運行(2019年7月以降ダイヤ)されており、旭川駅と層雲峡の区間を約1時間55分

 

その他にも上川駅と層雲峡とを結ぶバスが上下ともに3~4本あり、JRとうまく接続する便もあります。

 

なお、上川駅で5分程度の待ち時間があり、その間はトイレ等の下車が可能。

 

層雲峡への運賃は、旭川駅からは2,100円上川駅からなら870円です。

 

こちらも車内での現金払いとなり、他地域ICカードの相互利用について、2019年夏現在では出来ません。

 

〇往路(旭川駅→上川駅→層雲峡)

旭川駅 上川駅 層雲峡
9:15 10:40 11:10
10:45 12:10 12:40
12:15 13:40 14:10
14:35 16:00 16:30
15:45 17:10 17:40
16:35 18:00 18:30
18:40 20:05 20:35

〇復路(層雲峡→上川駅→旭川駅)

層雲峡 上川駅 旭川駅
6:20 6:55 8:15
7:45 8:20 9:40
8:40 9:15 10:35
10:55 11:30 12:50
13:30 14:05 15:25
15:40 16:15 17:35
17:30 18:05 19:25

層雲峡→銀泉台、銀泉台→層雲峡

 

層雲峡と銀泉台とを結ぶバスは1日に2本運行されており、季節限定で7月1日~9月30日まで

 

層雲峡と銀泉台の区間を約58分で結んでいます。

 

始発が6時2分なので、層雲峡温泉で前泊するか、層雲峡にマイカーを置いて銀泉台から縦走するかのいずれかになるでしょう。

 

なお、2便の到着時刻は15時15分とかなり遅めですので、シーズン前半であっても、明るいうちに白雲岳避難小屋に到着するには大変苦労するでしょう。

 

運賃は片道900円です。

 

層雲峡 銀泉台 銀泉台 層雲峡
6:02 7:00 7:30 8:23
14:17 15:15 15:30 16:23

層雲峡から黒岳と白雲岳に登り、御鉢平と裾合平を巡って旭岳温泉へ

 

さてここからは、2019年7月下旬に私が歩いてみた様子をお伝えしますよ。

 

コースは層雲峡から黒岳北海岳を経て白雲岳避難小屋前でテント泊。

 

2日目は朝イチバンで白雲岳に登って旭岳へのゼブラ模様とトムラウシ山への景色を楽しんだのち、小泉岳周辺のお花畑(7月下旬ではもう遅かったのですが、、、)へ。

 

北海岳から時計回りで中岳分岐へ至り、チングルマが満開の裾合平を経て姿見へと下りるルートです。

 

表大雪の山々についての詳しい解説は、北海道夏山ガイド<2>表大雪の山々をぜひご覧ください。

 

なお、旭川へは札幌から高速バスを利用しました。

 

札幌バスターミナルから高速あさひかわ号、道北バスを繋いで層雲峡へ

回数券オールデイ20

 

札幌市から旭川市への移動には、札幌駅もしくは札幌バスターミナル(テレビ塔前)から高速あさひかわ号を利用するのが安くて便利。

 

このバスは予約不要で乗車することが可能で、4列シートでフリーWiFiの利用も可能。

 

朝7時から概ね20分~30分間隔で運行されています。

 

片道2,060円、往復3,860円ですが、20枚綴り回数券が旅行代理店等でばら売りされているので、実際のところ片道1,600円程度で利用することができます。

 

今回は8時5分に札幌バスターミナルから乗車し、10時10分には旭川駅へ到着しました。

 

旭川駅バスタッチ8

 

旭川駅からは10時45分発の道北バスで層雲峡へ。

 

接続に約30分の時間がありましたので、駅前にあるイオンで食料の買い出しを済ませ、早めの昼食を取ることもできます。

 

バスは駅前の8番のりばから発車。

 

普通の路線バスですが、私が利用したのは日曜日だったためか、登山客と一般の乗客を合わせて5名程度でした。

 

層雲峡バスターミナル

 

層雲峡バスターミナルは温泉街の下の方にあり、ここから坂を上ってロープウェイのりばへと向かいます。

 

セイコーマートが1軒と飲食店も数軒ありますが、山中での食料は旭川市内で調達してきた方が無難でしょう。

 

層雲峡からロープウェイとリフトを使って黒岳7合目へ

層雲峡黒岳ロープウェイ

 

黒岳山頂へは多くの人がロープウェイとリフトを使用しており、下から登山道を歩く人は少ないです。

 

旭岳は温泉街から登ってもそれほど苦労しませんが、黒岳は標高差が大きいので歩いてみると結構疲れます。

 

ここは表大雪の縦走をメインに楽しむために、7合目まで一気に時間稼ぎましょう。

 

なおシーズン中の片道料金は、ロープウェイとペアリフトセットで1,900円です。

 

窓口での購入ではクレジットカードも使用できます

 

登山こそキャッシュレス

 

軽量化のため、なるべく小銭は持ち歩きたくないものですよね。

 

詳しくはりんゆう観光さんのウェブサイト(外部サイト)をご覧ください。

 

TwitterやFacebookページも随時更新されています。

 

黒岳登山道

 

ロープウェイとリフトを乗り繋いで約30分、7合目に到着したら左手に小屋があります。

 

ここの入口で登山届に記入し、いよいよ登山開始。

 

朝早ければすでに雲海を見下ろしながらの登山となるでしょうが、バスで層雲峡まで来た場合は、おそらく雲はずっと上にあるはず。

 

ひたすらジグを切りながら登っていくと、1時間から1時間30分くらいで黒岳の山頂へ到着します。

 

黒岳山頂から黒岳石室。赤石川を越えて北海岳へ

表大雪黒岳

 

黒岳の山頂へ飛び出すと一気に視界が広がって、御鉢平を取り巻く山々を一望することができます。

 

山頂部は広々としていますので、山頂標識付近で写真を撮ったり、小休止を取ったりするのにピッタリ。

 

ただし南から風が吹いているときは、吹きっさらしになるので気を付けて。

 

ここから黒岳石室へは約800m程度の距離。

 

周囲にお花畑や雪渓があり、終始下りになるので、縦走装備でも足取りは軽め。

 

エゾノツガザクラ

 

まず右手に見えるのが岩がゴツゴツした桂月岳

 

その奥には、夏道がなく積雪期しか登れない凌雲岳

 

さらに奥には、北海道で2番目に高くその名がふさわしい北鎮岳

 

これらの連なるピークを見上げながら、雪渓脇にはエゾノツガザクラチングルマのお花畑を一面に見ることができます。

 

ちなみに下界が30℃近い気温であっても、風が吹くとかなり寒いですね。

 

ウェアの重ね着は山頂付近で早めに済ませておきたいところ。

 

黒岳石室

 

黒岳から斜面を下りたところにある黒岳石室と背後の桂月岳。

 

トムラウシ山へと縦走する場合、ここでまず一泊することが多いと思います。

 

いっぽう、登山道を真っ直ぐ進めば御鉢平の北側を通って北鎮分岐へ。

 

左に曲がればさらに下り基調で赤石川へと至り、北海岳への登りが続きます。

 

黒岳石室からチングルマやキバナシャクナゲエゾコザクラの群落が楽しませてくれます。

 

赤石川

 

黒岳山頂から標高差にして約150mほど下ったところに流れる赤石川。

 

雪解け水が流れる幅広い川で、このコースの難所の一つです。

 

ちなみにこの川の水は有毒温泉付近を源流としているので、硫黄臭くて飲用できません

 

有毒温泉では硫化水素ガスにより死亡事故も起きており、野生動物も死んでしまうことがあるのだそう。

 

もう少し先にある北海沢の水が飲用に適しています。

 

コマクサ

 

赤石川を渡渉してちょっとしたアップダウンののち、今度は北海沢に差し掛かります。

 

ここの渡渉は容易ですが、ここから北海岳までの区間が標高差にして約300mの登り。

 

表大雪の縦走路の中ではかなり厳しい部分ではあるものの、逆に北海岳から下りるときには気が楽でしょう。

 

北海岳の途中にもお花畑がたくさんあり、コマクサイワブクロエゾツツジアオノツガザクラなどのお花を見ることができます。

 

北海岳から白雲岳避難小屋へ

北海岳

 

さて、標高差300mの登りを詰めるといよいよ北海岳に到着。

 

岩がゴツゴツした白雲岳、振り返ると御鉢平の全景を眺めることができます。

 

これから目指す白雲岳避難小屋までは、一部を除いてほとんどが平坦か下り基調。

 

北海岳の山頂付近は荒涼としたザレの広場ですが、ここからの下りは再びお花畑に囲まれます。

 

途中に雪渓を横断する場面が2か所ほどありますが、特に問題なく通過。

 

白雲岳避難小屋

 

白雲岳分岐までの間にちょっとだけ登りがありますが、分岐から小屋までは再び下り。

 

ただ、登山道上を雪解け水が流れていたり、ぬかるんでいたりするのが難点かな。

 

晴れていればトムラウシ山や十勝連峰までを一望できる場面ですが、夏場の日中は高根ヶ原が雲の覆われていることが多いかも。

 

白雲岳避難小屋

 

小屋の手前には水場があり、そこから一段上がった所がテントサイト。

 

さらに一段上がったところに小屋がありますので、テントを設営する際には小屋で協力金300円/人を支払いましょう。

 

2019年に関して言えば、トムラウシ山や十勝連峰まで単純に縦走する場合、黒岳石室で宿泊せずここまで来て1泊したほうがいいと思います。

 

なぜなら、2019年はヒサゴ沼避難小屋の改修工事が行われていて利用できないため、忠別岳避難小屋を通り過ぎてしまうと南沼まで行かないとテント泊が出来ないから。

 

特に御鉢平を周回したり、白雲岳に寄らなかったりする方であれば、忠別岳避難小屋までの行動時間が短くなると予想されます。

 

でも南沼まで行くとなると結構遠い。

 

だからちょっと無理をしてでもここまで来た方がいいと思うのです。

 

ヒサゴ沼避難小屋改修工事について(北海道十勝総合振興局:外部サイト)

 

ヒサゴ沼避難小屋改修工事について
白雲岳避難小屋

 

それと何と言ってもここは景色がいい

 

夕暮れ時の高根ヶ原とトムラウシ山、満天の星空、十勝連峰まで見渡せる空気が澄んだ早朝、どれをとっても満足できることでしょう。

 

ただし標高が高いので、十分な防寒対策が必要。

 

私のようにシュラフカバーだけで寝ようとすると、あまり眠れない夜を過ごす羽目に。

 

白雲岳避難小屋を早朝に出発して、白雲岳に登る

白雲岳

 

白雲岳避難小屋で夜明けを迎えたら、早々に撤収してまずは白雲岳を目指します。

 

分岐までいったん戻ってさらに岩場の登りになりますので、朝から疲れる場面かも。

 

ただ、登山道が朝日を背にするように進むため、夜露に濡れた草花の色が映え、空気も澄んで気持ちよく歩けるんですよ。

 

分岐に荷物をデポしていきたい衝動に駆られますが、ヒグマの生息域であることや早朝の時間帯であることを踏まえると、食料の残置はしないようにしたいものです。

 

白雲岳

 

白雲岳の山頂直下は野球場のような大きな広場になっていて、さらに岩場をよじ登ると頂上に到着します。

 

ここからの眺めは最高で、旭岳へと続く残雪と緑のゼブラ模様は必見。

 

繰り返しになりますが、早朝は朝日を背後にしているので、順光の景色を見ることができます。

 

トムラウシ山

 

トムラウシ山へと続く縦走路がある高根ヶ原、その途中の忠別岳、奥には十勝連峰までを見下ろせるのもここの魅力の一つ。

 

遥か彼方の富良野岳まで道が繋がっていることを想像するだけで、心の底からワクワクしちゃいますよね。

 

また、山頂や道中からは北大雪東大雪の山々も一望でき、特にニセイカウシュッペ山が印象的です。

 

白雲岳から北海岳、御鉢平を時計回りで中岳分岐から中岳温泉へ

北海岳

 

前日の夕方に歩いた道を引き返すかたちで北海岳へ戻り、今度は御鉢平を間宮岳方面へ向けて進みます。

 

途中、小泉岳周辺のお花畑に立ち寄ってみましたが、すでに季節は過ぎていました。

 

2週間前に来た時の様子は、お花が満開だったんですよ!

 

大雪山赤岳・小泉岳|北海道で気軽に高山植物を楽しむなら7月の銀泉台がおすすめ

 

今回のテーマは層雲峡から登って旭岳温泉へ下山することですので、時間の都合とお花の見どころを考慮して中岳温泉を経由して裾合平へ下りることにします。

 

もちろん旭岳を経由してもいいですし、北鎮岳を経由して当麻乗越から下りるルートも考えられます。

 

天候や持ち時間、体力、気分によって臨機応変に変えられるのがいいですよね。

 

ただ、各コースの所要時間まで事前に調べている人は少数派でしょうから、山と高原地図を持って歩き休憩時に確認して決めることをおすすめします。

 

スマホアプリ版もありますが、個人的には地図に関してはアナログ版のほうが使いやすいと思います。

 

御鉢平

 

北海岳から間宮岳までの区間はザレの稜線歩きとなり、左手にはトムラウシ山への遠景、右手には有毒温泉や御鉢平の全景を見下ろすように進みます。

 

晴れていれば快適ないっぽう、風が吹くと遮る場所が無く、さらにガスがかかったり小雨が降ったりすると厳しい場所。

 

決して平たんではなく、意外とアップダウンがあるんですよね。

 

中岳温泉

 

間宮岳の山頂標識を過ぎると中岳分岐までずっと下り。

 

北鎮岳へ登る場合は標高差200mを稼がないとなりませんが、今回はここから中岳温泉へと下るので両脇をお花畑に囲まれた快適な稜線を歩きます。

 

尾根の末端で折り返すように急な斜面を下りると、標高1850mの沢地形に湧く中岳温泉。

 

登山者がここを目的地として来るということは考えにくいので、せっかく来たのならちょっと楽しんでいきたいですよね。

 

ただ、下から登ってくる登山者が見えない地形なので、誰もいないと思って全裸になると、いきなり人が現れてお互いビックリするかも。

 

裾合平のお花畑に感動!このコースのハイライト

裾合平

 

中岳温泉を過ぎると、この旅のハイライトとなる裾合平。

 

標高1,700mから1,800m付近にかけた平坦地系で、残雪の旭岳と熊ヶ岳、反対側には当麻岳安足間岳比布岳、その手前には大塚小塚に囲まれたお花畑が広がります。

 

特にチングルマの数が多くて初夏が見どころ。

 

9月に入って草紅葉となった裾合平も魅力的で、道外のハイカーさんをお連れしたいと思うお気に入りの場所。

 

裾合平

 

裾合平のお花畑が終わりかけたころ、当麻乗越へと続くT字路に差し掛かり、あとは姿見まで旭岳の山腹をトラバースしていきます。

 

意外と登り返しが多く、距離も長く感じますが、姿見駅に到着すると観光客に交じってロープウェイで下山。

 

姿見駅からロープウェイで旭岳温泉、いで湯号で旭川駅へ

旭岳ロープウェイ

 

姿見駅から旭岳温泉へはロープウェイの利用が便利ですが、片道料金は1,800円。

 

平坦地の交通機関であれば往路と復路の料金が一緒でも当たり前ですが、ロープウェイの場合はちょっと納得いかないかも。登山者にとっては登りと下りでは価値が違うんですよね。

 

姿見から旭岳温泉への下山コースは2時間程度の易しいルートですが、今回は時間を買うつもりでロープウェイを利用します。

 

また、紅葉の時期はロープウェイから眺める景色もいいのでおススメ。

 

時と場合によって使い分ければいいんですよね。紅葉最盛期の旭岳へは以前登ったことがあります。

 

【大雪山旭岳|日本百名山】姿見から山頂と裾合平を周回して、紅葉の中岳温泉を楽しもう!

 

旭岳温泉からは、旭川電気軌道の66番旭岳線「いで湯号」で旭川駅へ。

 

途中、旭川空港にも寄りますので、旭川駅まで1時間半くらいかかります。

 

バスはロープウェイ山麓駅の正面玄関前から発車しますので、着替えや食事を済ませて時間合わせをしたり、2時間以上時間があるのなら温泉に入ってビールを飲むのもいいですよね。

 

たまには、こんなゆるい山歩きのスタイルを楽しんでみませんか?