【高速バス】釜山→ソウル|コスパ重視の人向け|乗り方・運賃・時刻表

 

釜山総合バスターミナルから、ソウルへ行く高速バスについて紹介します。

  1. 飛行機を利用するほどでも、、、
  2.  KTXは高いし
  3. ちょっと時間がかかっても、格安で移動したい

そんなときに便利。予約なしですぐに乗れます。

 

 

乗車券の買い方

釜山総合バスターミナル

 

まず、チケットの購入について説明します。

 

場所は、釜山総合バスターミナル

 

行き方は、地下鉄1号線の終着駅「老圃駅」で降りて、案内標識に従うとすぐに着きます。隣接しているので、迷うことはありません。

 

中へ入ると、窓口が並んでいます。

 

窓口の上に、行き先と次の便の出発時間、それと運賃が表示されています。

  • 上の2段・・・優等バスの出発時間と運賃
  • 下の2段・・・高速バスの出発時間と運賃

の順で表示されています。他にもより高いプレミアムグレードもあるようですが、

 

ソウル行きは左から3番目の表示。

 

窓口で「ソウル、ワンアダルト、プリーズ」と言うだけで購入可能。

 

釜山からソウルへの運賃

 

日曜日の昼の時間帯、高速バスの運賃は24,200ウォンでした。日本円に換算しても、2,300円程度。高速バスはKTXの半額以下です。

 

優等バスや深夜になるにつれて運賃が高くなるので、結果としてコスパが悪くなり、KTXを利用するメリットが高くなります。

 

釜山総合バスターミナル発着の時刻表

釜山起点バス時刻表1
釜山起点バス時刻表2
釜山起点バス時刻表3

bxt.co.krより引用

 

上のキャプチャ画像は、2019年12月にウェブサイトに掲示されているタイムスケジュールです。

 

最新版は別途確認が必要ですが、朝6時から深夜2時まで20分から30分間隔で運行されています。

 

実際に乗ってみる

釜山発ソウル行きバス乗車券

 

必要な情報を簡単に説明したところで、ここからは実際の搭乗記です。

 

チケットを購入したら、15番のりばへ進みます。

  

釜山総合バスターミナル発ソウル行きのバス

 

すでにバスが待っていれば、そのまま乗車。

 

乗車時、運転手にチケットを見せます。

 

座席は指定。

 

釜山総合バスターミナル ソウル行き バス 車内

 

車内は4列シートで普通。日本の高速バスとほとんど変わりません。

  

ソウルまで約4時間、400kmを超える道のりのほぼ全ての区間、高速道路を走ります。

 

飛行機のエコノミークラスでも4時間平気な人なら大丈夫。

 

でも運転は荒いです。急ブレーキ、追突ギリギリという場面もありました。

 

シートベルトはしっかりと。

 

サービスエリア 韓国

 

途中、トイレタイムが1回あります。

 

日本のサービスエリアと一緒、トイレだけではなく、コンビニやファストフードなど何でもあるので便利。

 

時間も十分に取ってくれるので、タバコを吸う人でも安心。

 

ソウル行きバス

 

自分が乗ってきたバスがどれか忘れないよう注意が必要です。

 

ここで約半分。残り2時間の移動。

  

釜山発ソウル行きのバス

 

ソウル周辺で渋滞すると、当然ながら予定より時間がかかります。

 

結局、今回は13時35分発、18時05分到着。およそ4時間30分かかりました。

 

ちなみに到着は、ソウル高速バスターミナル。ソウル駅方面への移動はわりと時間がかかります。

 

チャイナユニコム

 

今回の渡航ではチャイナユニコムのSIMをAmazonで事前購入。

 

私はSIMを現地調達したことがなく、いつもAmazonで買っていきます。

 

韓国へは12回ほど行っていますが、どのSIMを使っても今のところトラブルはありません。

 

チャイナユニコムは、どこの国へ行って使っても安定している印象です。

 

この時の旅行記は下記にて。

 

2019釜山海マラソン旅行記|日韓路線の相次ぐ減便と運休で、新千歳からソウル経由で釜山へ