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週記|ごくありふれた平凡な毎日

 

毎週水曜日は週記の日。1週間は僅か168時間、時が過ぎるのは早いものです。

 

さて、今週は2休の5勤。早朝残業が3日。土曜は職場の送別会もありましたね。

 

あの人数で宴会なんて久しぶり。しょっちゅうお出かけしている私ですが、コロナ禍以降で最もハイリスクな夜を過ごしたと思います。アブないアブない。

  

今週の活動

日にち 内 容

11月17日(水)

ウォーキング20km

11月18日(木)

ラン8km 
11月19日(金) ラン6km
11月20日(土) ラン4km、ウォーキング4km 
11月21日(日) ラン10km
11月22日(月)  
11月23日(火)  

 

17日は那覇滞在の2日目でウォーキングを20km。

 

20日は職場の送別会が新さっぽろであったので、会社から直行で4kmのラン、帰りはビールなど全部で6杯飲んだあとに走って帰ろうとしたものの、心臓はバクバクするし方向も間違えるなどちょっとヤバいと感じたので歩いて帰宅。

 

21日は白旗山30kmをやろうと思って家を飛び出したのに、やはりお酒が残っていたみたい。ただの10kmジョグで終了。

 

ロードバイクは今年はもう乗れそうにないですね。

 

今週読んだ本

 

次、今週読んだ本。

読みやすい本ばかり。しばらくはシックスサマナが続きそう、、、

 

来年からは通し番号を振って、年間で何冊読めたか分かるようにします。何のため?自己承認のためです。みなさん、自分で自分を褒めてますか?「頑張ったね、よくできました」って。

 

今週楽しんだコンテンツ

 

今週もプライムビデオで娯楽を少し。家の中が寒くなってきたのでFire TV Stickで見るよりもベッドの中でFire HD 8 タブレットで見る時間の方が増えたかも。

  • 鬼滅の刃「無限列車編」エピソード6
  • HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル シーズン2 エピソード1〜3
  • 東京リベンジャーズ シーズン1 エピソード1~3
鬼滅の刃はついに猗窩座とのバトルが始まって佳境へ。めっちゃ楽しい♪

kindleの音声読み上げが途中で止まる問題

 

今年、私のライフスタイルを劇的に変えたことと言えば、Kindleの音声読み上げ機能。FIREタブレットは7とHD8の両方を4年くらい前から持っていたのに、Kindleに音声読み上げができることを知らなかった私。残念。

 

Kindle Unlimitedと掛け合わせることで、月額僅か980円で勤務時間を除く活動時間をすべて読書に充てることができるのがいいじゃないか。

 

ところがこれにも少しだけ困った問題があるんですよ。

 

途中で読み上げが止まってしまうことがあるの。しかもかなりの頻度で。

 

ググってみるとみなさん同じ現象が起こるらしく、最善の対処法はアレクサを使うことらしいんです。アレクサは私も持っていますけど、オフラインで使えないのがネック。ジョギング中、登山中、飛行機の機内などでは難しい。

 

結局のところ、止まったら一度アプリを終了して再起動するのが最善策。

 

しかしジョギング中やサイクリングの途中だと、リュックから取り出さないとならないのがやっかい。とは言えそれでも生活を激変させてくれたことには変わらない。

 

ちなみに、カーオーディオのBluetoothではほとんど途切れることがないように感じます。なぜでしょう?

 

Peachの3回連続24時間セール

 

20日、22日、24日と3回にわたって開催されているpeachのセール。

 

ハッキリ言いますよ。このセールはお買い得。特に1月の購入競争率は低かったように思います。

 

前回のセールではこれで沖縄行きを2回分取ったけれど、今回はすでにスケジュールびっしりで見送り。

 

今年はPeachでおよそ20往復フライトの購入をしているものの、どこでこういう”破格”のセールが行われるかは未だに読めない私。

 

ただ前にも書いたけれど、株と一緒で底値狙いをしようと思うと機を失してしまう。だから欲しい時に買う、これでいいんだって。みんなもっと旅をしよう。

 

余計な正義感?

 

自分はもともと温厚な性格だと思っていましたが、最近はちょっと怒りっぽくなった気がします。

 

もっと正しく表現するならば、おかしいとか理不尽だと感じたことに対して、その場ですぐに感情を込めて意思を表すようになった感じ。

 

感情を乗せるのは大人げないようだけど、感情を乗せないと伝わりにくい。

 

これは相手が上司だろうが役員だろうが関係ない。だから間違っていると思ったら遠慮なく言う。ちなみに、

 

正しいことは誰が言っても正しいはず。だから誰かが言わないとならない。これ余計な正義感?

 

私が最初に勤めた陸上自衛隊では、

 

意見具申は腹を括ってからしろ。

 

と戒められたけれど、意見具申をするなとは教わっていない。

 

私は、忖度は自分への背信行為だと思うので、言うべきことは極力言う。

 

不合理なことや全体のためにならないようなことが火を見るより明らかなのに、忖度して妥協した合意形成をしようとする場面では特に発言します。

 

どうして、そこ戦わないんだろう?って思っちゃう。アンタ弱腰外交かって。

 

先日、思わず次のような嫌味を言ってしまった。

 

「○○さんのように定年まで残り数年になったら、もはやファイティングポーズ取らずに守りに入って逃げ切りたいですよね、自分ももうすぐ50歳だからその気持ちよく分かりますよ。」って。

 

何を言うかが知性、何を言わないかが品性

 

この一説はオカモトカズマ氏から発せられたそうだけど、ごもっとも。しかし品性なんて考えていたら世の中何も変わらなくないか?

 

それはさておき、本題。

 

今週は職場でこんな場面が何度かあったのですが、その場その場でこうやって感情を出して発言すると心の中に悶々と残ることが無くなり、後に引きずらないってことに気付いた。平常心にリセットできる。

 

ちなみに先ほどの一説には続きがあって、

 

「私あの時なんであんなこと言っちゃんだろ……」が人生

 

と続くらしい。これもよく分かる。誰もが経験しているだろう。

 

それでも私は言ってしまったほうがいいと思う。20代ならまだしも、私もう50歳になるんですよ。恐れるものは何もない。言わないで心の中に溜めこむ方が良くないと思うんですよ。

 

これは人生と一緒。

 

繰り返しますよ。

 

忖度は自分への背信行為。

 

そして、

 

行動せずに後悔する人生より、行動して失敗した人生のほうが遥かに価値があるって。

 

いくつになっても妥協しない人生を歩みたい。少なくとも精神だけは。