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LCCに感謝したいが、直行便であることにはもっと感謝したい

 

来週はpeach利用で沖縄へ遊びに行く。今までに何回利用させてもらっただろうか。正確な渡航回数こそ忘れたが、10回以上15回未満くらいではないかと思う。

 

僅か3年くらいの間でこの回数の渡航が実現できたのは、格安航空会社利用というのはもちろんだが、むしろ直行便で行けるという理由のほうが大きいように思う。

 

なぜそう思ったかと言うと、わざわざ成田や関空で乗り継いでまで行かないと思うからだ。

 

もし新千歳から成田経由で往復1万2千円で提案されたとしても、今の私ならおそらく行かないだろう。

 

感覚的にそうだから仕方ない。きっとマンネリなのだろう。

 

さらに先月のボルネオ旅行や今月のプーケット旅行では乗り継ぎ回数が多く、疲れたからなのかもしれない。

 

最近は韓国や台湾でも同じだ。乗り継ぎしてまで行こうとは思わない。もともと韓国は直行便以外で行ったことはない。一度だけ関空経由で帰ったと記憶しているが、それは特典航空券だからだ。

 

以前ブログ内で車中泊を減らしたいという内容のことを書いたが、今後は夜行便の機内泊や空港での仮眠も減らしていきたい。

 

費用を安く抑えられるメリットがある一方で、睡眠の質が悪いとか、睡眠時間が短いというデメリットのほうが目立つ。総合的にみてデメリットのほうが多い気がしている。もう若さだけではカバーできない年齢なのかもしれない。もっとも若くはないが。

 

10月と12月に成田経由でベトナム行きのチケットを取っているが、11月の台北行きは格安航空会社に限定せず、時間効率を重視して選ぼうと思っている。

 

そもそも航空券の購入なんて、購入時にこそ価格が安いとか高いとか気にするが、買ってしまえばそれでおしまいだ。

 

実際に旅へ出かける段階になったとき、「このチケット高かったんだよなぁ」なんて意気消沈することなんてあり得ない。

 

それなら行くと決めたときに腹をくくり、決済が終わったらきれいサッパリ忘れたほうがいいし、実際忘れている。

 

むしろ購入時にお得な気分になって喜びを先取りし、実際の旅行中に不満足になるほうが結果は良くないと思う。

 

話を戻す。

 

直行便と言えば、先日訪れた福岡はつくづく地の利があると思う。

 

韓国行きの便数は新千歳の比ではないし、バンコクやハノイへも行きやすい。しかも安い。最近のセールでは2万円台でバンコク往復ができる。たぶん新幹線で東京へ行くより安いのではないか。

 

もちろん沖縄や石垣、台湾、香港、上海だって近いし、セールでも安い。 

 

つまりお小遣いで行ける範囲が広いということだし、弾丸で行ける選択肢も多いということだ。

 

新千歳の場合、なかなかそうはいかない。

 

福岡在住って羨ましいなという話ではなくて、直行便が多いということは遊びの選択肢が増えるということだ。

 

A321LRとかXLRがもっと普及すると、新千歳にも明るい未来が来るのだろうか?5年、10年先の景色が楽しみだ。