釜山街歩き|海雲台砂祭り2017を思い切り楽しんじゃおう!

 

釜山の街歩きのついでに、海雲台の砂祭りに寄ってみました。今回の釜山滞在は、山歩きをすることがメインだったため、ほとんど街歩きのスケジュールを入れていませんでした。

 

初日の天馬山の記事はコチラから。2日目の伽倻山の記事はコチラをご覧ください。

 

世界遺産の海印寺から伽倻山に登り、大邱から釜山へ戻ってきたのは18時頃だったのですが、ホテルに帰るにはまだ早いので、少しだけ街歩きをすることにしました。

 

まずは、釜山の名所の1つ、海雲台へ行ってみることに。海雲台は砂祭りの最終日とあって多くの人で賑わっていました。

 

まずは海雲台市場からそぞろ歩き

 

早朝4時からの行動で疲れていますが、せっかくの釜山なので、時間いっぱい遊ぼうと思います。

 

まずは海雲台へ。釜山駅から都市鉄道に乗って30分以上かかります。

 

ここも事前の下調べをしていなかったのですが、好きそうな小道があったので寄ってみました。ここは海雲台市場と呼ばれるローカルな市場なのだそう。

 

港町だからでしょうか、海の物が多く扱われていますね。

 

天ぷらも人気のようですよ。

 

海雲台は砂のお祭りの真っ最中

 

偶然にも海雲台は砂のお祭りの真っ最中で、この日曜日のこの時間でも多くの人で賑わっていました。

 

雪まつりで有名な札幌在住のコモ子ですが、砂でオブジェクトを作るというのはとても斬新。楽しませてもらいました。

 

海雲台のビーチを端まで歩き、冬柏島の人魚像を見てから、冬柏駅へ。19時を過ぎて陽が暮れ始め、ビーチが赤く輝くのが印象的ですね。冬柏駅まで意外と歩きます。

 

途中に競合するコンビニが隣り合わせになっている謎の場所を見つけ、ちょっと謎です。

 

南浦洞を軽めに散策してみる

 

再び都市鉄道に乗ってジャガルチへ。すでに21時近くになっているので、軽めに雰囲気だけを楽しんでホテルへ戻ることにします。

 

10月下旬に再訪するので、その時にでも、また時間をとって訪れてみようと思います。

 

何となく雰囲気がソウルの明洞に似ている感じでした。

 

翌朝は6時半出発で金海国際空港へ

 

東横イン釜山駅2は、朝7時から朝食無料サービスが付いているので、食べたいところですが、金海国際空港のSKY HUB ROUNGEで食べた方がいいので、6時30分にチェックアウト。

 

空港のカウンターはものすごい行列が出来ていて閉口しましたが、よく見るとセルフチェックインの機械があります。預け荷物が無いので、セルフチェックインで対応。実にスムーズです。

 

ソウルの仁川国際空港と同じで、いくつかの航空会社が対応している様子。もしかすると、韓国系の航空会社だけかもしれません。そう言えば、訪韓3度目ですが、一度もカウンターでチケットを発券したことはないですね。

 

すぐにボーディングパスを発券して出国。仁川と違って入国も出国もほとんど並ばいないところがいいところ。

 

制限区域へ入り、2016年に金海国際空港にも出来たばかりのSKY HUB ROUNGEへ。このラウンジは食事が充実していることと、生ビールが飲めることでコモ子のお気に入りラウンジです。

 

もちろんプライオリティパスを利用してのラウンジ乞食ですが…。プライオリティパスを無料で発行してもらえる楽天プレミアムカードに感謝です。年会費10,800円で年間399ドル(ドル/円相場が110円00銭としても43,890円)が無料ですからね!使い倒してます。

 

前日はコンビニのサンドイッチとお菓子ばかりだったので、朝からがっつりご飯ものと生ビールを頂きます。3回もおかわり(^^♪

 

帰りのフライトは僅か2時間ですが、上空から岩木山や恵山も眺めることができ、とても楽しい釜山40時間の旅でした。

 

ぜひ、みなさんも伽倻山に登って、釜山と大邱を楽しんでみましょう!