釜山の街歩きは楽しい☆食べ歩きにお得な両替、甘川文化村と天馬山の夜景スポットなど雑記ブログ|2017年10月

 

「ソウルには何度か行ったことがあるけれど、プサンには行ったことがない」って人は、案外少なくはないのでは?プサンはソウルより近くて、かなり大きな街なんです。ちょっと旧い人達は、歌謡曲の「釜山港に帰れ」のイメージが強いかもしれませんが、プサンは立派な国際都市、そして何と言っても港町なので景観が素晴らしく、海鮮物を中心に食べ物が美味しいんですよ。

 

ガイドブックに載っているようなソウルの街での過ごし方も、プサンでもほとんど同じように楽しめちゃいます。むしろ、それ以上かも。

 

私はこの1年で訪韓4回、いずれも2泊3日の滞在で、低山ハイキングかマラソンの参加を目的として訪れているのですが、たまには街歩きもするんです。

 

今回の釜山滞在では、10時間くらいの余裕がありましたので、街中をウロチョロして読者のみなさんの参考になりそうな案件をまとめてみました。かなり雑記ブログになりますが、どうぞ最後までお付き合いくださいませ。

 


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夕暮れどきの甘川文化村に行ってみよう☆

甘川文化村夕暮れ

 

甘川文化村は、釜山市内の比較的新しい観光スポット。カラフルな家々が斜面に立ち並ぶため、色がクッキリと浮かび上がる午前中に訪れるのが一般的です。ところが夕暮れ時になると、街灯が点灯して家々をオレンジ色に照らすため、黄昏の景観を楽しむことができるんですよ。

 

事前に日没の時間を調べておき、その2時間くらい前に訪れると、日が暮れる前のカラフルな家々の表情を楽しめますし、カフェでのんびりすることだってできます。ショップもそこそこあるので、時間を余すことはないでしょう。

 

甘川文化村夕暮れ

 

海岸の方向に広がる景色。港町特有の景観ですね。

 

お昼くらいに日本を飛び立つフライトであれば、金海国際空港から直行するとちょうどいい時間になると思います。

 

天馬山中腹にある展望台から夜景にうっとり☆

天馬山釜山夜景

 

甘川文化村から道路を渡った反対側に小学校があり、そこから天馬山への車道が付けられています。ここのゲートは閉まっているため、基本的には徒歩での入山になりますが、途中の展望台までは車道を歩くので、暗くても足元は安全です。

 

ここは昼に訪れても景色が素晴らしいのですが、夜に訪れると夜景が素晴らしいんです。ただし街灯が一切ありませんので、照明は必須。昼に一度来てみてから再訪することを推奨します。

 

釜山天馬山夜景

 

チャガルチから南浦のロッテモール周辺の景色がステキ!

 

釜山駅至近のゲストハウスがコスパ良し☆Mozzi君が人懐っこいってカワイイ!

MOZZIHOSTEL

 

ゲストハウスに泊まったことがない人にとっては、ちょっと未知の世界かもしれませんが、ベッド以外はすべて共用なので、ホテルより格安で宿泊が出来ちゃいます。個人手配でひとり旅、しかも長期の旅行では、選択肢がこれ一択になるくらいコスパがいいのがゲストハウスなんですよ。

 

釜山駅から至近のこちらのゲストハウス「Mozzi Hostel」は多くの旅行者がおススメする通り、とても素晴らしいクオリティでした。

 

マスコット犬のMozziがお出迎え、オーナーも親切でひとり旅では心が癒されます。

 

Mozzi Hostel

 

アットホームですべての設備は共有でいいけれど、プライバシーと安全もしっかり守りたい、格安だけど清潔感は欲しい、そんな旅行者のニーズをうまく取り入れたゲストハウスだと思いました。

 

他人とあまり触れ合いたくない人にも、おススメします。

 

南浦で両替するならここがおススメ!

ヨンジン両替所

 

釜山で最もレートが良いと言われているのが南浦の「ヨンジン両替所」です。この周辺にはたくさんの公認両替所がありますが、ウロウロしてレートを訊いて回るより、迷わずここで両替したほうが得策でしょう。

 

海外での両替は、クレジットカードのATMキャッシングが最もレートが良くて、繰り上げ返済で金利を最小限にするのがベストというのが通説になっていますが、釜山では日本のクレジットカードで、手数料無料のキャッシングができるATMが少ない様子。

 

そういった理由で、ここをお勧めしたいと思います。

 

ヨンジン両替所

 

ちなみにこの日は日本円ではなく、前回の上海旅行で余した中国元を両替したところ、日本円で約200円の差異がありました。この日の円⇔元⇔ウォンのレートで計算すると、約1.67%の差異ということになります。

 

なお、窓口の女性はとっても笑顔が素敵で明るく、パスポートの提示も求めませんでした。

 

ただし、最近はLINEPay外貨両替がレートが良くておススメです。

 

渡航前に両替を済ませておいて、不足したらヨンジン両替所を利用するのがいいでしょう。

 

屋台で食べるチヂミ、アツアツで美味しいB級グルメの定番!

国際市場チヂミ

 

国際市場周辺には屋台がたくさん出ていて、名物のチヂミを鉄板で焼いて食べさせてくれます。お店で扱うメニューはどこもほとんど一緒なので、空いている屋台で食べてみましょう。値段は3,000ウォンとリーズナブル、チヂミ自体は焼きたてだから美味しいだけで、特段美味しいわけではないのですが、タレが病みつきになる美味しさなんですね。

 

指差し注文でOKですので是非トライしてみてください!

 

チヂミ国際市場

 

こんな感じでホクホク言いながら食べます。秋冬には最高です!

 

チヂミをおかわりするなら、マンドゥを食べてみよう!

釜山マンドゥ

 

続いてマンドゥ。屋台で食べられる餃子型のマンドゥは、冷凍食品のようですが、そんなことは関係ないんです。こうして屋台で美味しく食べられるかどうかがポイント。

 

こちらもたったの2,000ウォンでとってもお得!お友達とふたりで食べるくらいがちょうどいいかも。

 

韓国屋台

 

屋台は、このような感じで営業していますので、「これちょうだい!」的な感じでいろいろ食べてみましょう。キンパ(海苔巻き)も人気です。

 

超ベタだけど、並んで食べてみたい!もち米種ホットク

釜山ホットク

 

こちらのホットクは中身が甘いタイプ。特別美味しいというわけではないのですが、出来立てだから美味しいんですね。中にはひまわりの種とかピーナツ、カボチャの種なんかが入っています。

 

食事をしてからのデザート的な位置付けでしょう。最初に買わない方がいいですよ。1個1,200ウォンです。

 

釜山屋台ホットク

 

行列が出来ていても手際が良いので、それほど待たずに食べることができます。とてもベタだけど、一度は食べておきたいですね。

 

こんなバラマキみやげはいかが?

LINEライン

 

海外でおみやげを買う時、お菓子って結構高いナって思うことはありませんか?しかも個包装されていないこともあって、選択肢が少ないことも。

 

このラインフレンズのトラベルティッシュは、スマホ2つ分くらいの大きさで、厚さもそれほどありません。コンビニ(ミニストップ)で購入したのですが、1個700ウォン。デザインもいろいろ選べるし、ティッシュはみんな使うものなので、ばら撒きみやげにいいのでは?

 

ラインLINE

 

裏側のデザインはこんな感じ。食べ物より喜ばれると思いますよ☆

 

韓国は文房具が安い!?

MIFFY韓国

 

ロッテマートで、来年の卓上カレンダーを買おうと思って書店に入ったところ、大好きなミッフィちゃんの蛍光ペンとボールペンが☆

 

1本2,500ウォンくらいするのかな?って値段を見ると、なんとたったの400ウォン。これ、超お買い得ですね!

 

ロッテマートレシート

 

見て見てコレ!

 

蛍光ペンが400ウォン、水性ペンが500ウォン、全部で7本でたったの3,000ウォンですよ。さっきとチヂミと一緒のお値段。日本円で302円!

 

カレンダーは祝日が違うから要注意!

韓国卓上カレンダー2018

 

最後はこれ、2018年の卓上カレンダー。職場で使うのにテキトーなものを購入。これも安くて4,800ウォン。日本なら700円くらいはしそうですよね。

 

で、開けてみると…

 

韓国卓上カレンダー2018

 

あっ、そうだ。祝日が違うんだっけ…まあ、いいでしょう。これはこれで使うことにします。

 

今回はこの辺で。また追記があれば更新していきますね(^^)/

 


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