シンガポール旅行記|ジョホールバルから陸路で行ってみた

旅行日2018年7月7日

更新日2018年9月1日

 

こんにちは!やまたび北海道のコモ子です。

 

ミッフィちゃんと旅するシンガポール旅行記、第2日目。今日もライトな感じで書いていきます。最後までぜひお付き合いくださいませ。

 

 

さて、昨晩のフライトで羽田空港からクアラルンプールへやてきましたた。時刻は早朝6時くらい。今日は1日長いので気合を入れていかねば!

 

なお、初日から読む方は、下のボタンからどうぞ。

 

KILA2でミッフィちゃんとカヤトーストを楽しんで

KLIA2

 

到着後まずはKLIA2のイミグレです。

 

各地からの到着便からわんさかと人がやってくるので、降機したらトイレにも寄らずにイミグレへ向かいましょう。ここポイントです!

 

でも、朝からこれ。最近はかなり慣れたもので、イミグレの階層へ下りる階段の踊り場からまずは全体を俯瞰して、どの列が最も早く流れるかを見極めてから列に並ぶようにしています。それでもこれ、、、

 

マレーシア入国回数が多ければ、優遇されるサービスでもあればいいのになぁ、、、なんて甘い考えを持っているのですが。何か?

 

「スタンプ帳」を見ると、新千歳空港以外では自動化ゲートを利用するので、マレーシアのスタンプの方が割合が多くなっていたりして(汗)

 

KLIA2

 

以前は無かったのか、気付かなかったのか覚えていませんが、税関の手前に、KLIAエクスプレスのチケットブースがあることに気付きました。

 

料金が高いので、もう乗る機会はないだろうけど。コモ子はバスが嫌いじゃないですし。

 

オールドタウンホワイトコーヒー

 

アライバルホールを出てすぐのところにあるオールドタウンホワイトコーヒーでモーニング。これ、これからパターン化しそうな感じがします。イイ!

 

画像の中央に背中を見せているお客さんが、従業員が数人で騒いでいるのを見て激怒し、キッチンまで入って行って注意をしていました。

 

英語力が残念なコモ子は「カスタマー」というワードしか聞き取れなかったのですが、たぶん「お客さんがカフェで静かにくつろいでいるのに、お前たちはいったい何なんだ!」的なことを言っていたのでしょう。

 

従業員達はだんまり。他のお客さんもびっくり騒然。

 

それから店が急に静かになりまして、、、実は、自分とミッフィちゃんが注文していたカヤトーストもコーヒーもしばらく出てこなかったのですが、これを境にすぐに提供されました。

 

カヤトースト

 

昨日、吉祥寺で購入した「雪の日のうさこちゃん」と一緒に。トーストが冷めていましたが、カヤトーストとは、こういうものなのだそう。

 

ミッフィちゃんと旅をする方に、ムロろ~んさんいう方がいて、いつも楽しそう!この方の記事は必ず読んでいます。

 

ミッフィちゃんが大好きな男の人ってどうなの?と女性から後ろ指を指されても、たぶん全く気にしないくらい好きなのだと思います。コモ子もそのくらい大好き!

 

さて、カフェの話に戻します。

 

コーヒーは自分好み。かなり病みつきになりそうな味。これで10リンギットくらい。イイ!

 

でもたまには特定の女子と一緒にこういう時間を共有したいなぁ、なんて思うことも。そういえば、以前結婚していた時も、ほとんど旅行なんてしなかったもんなぁ、、、

 

KLIA2

 

帰りに職場へ購入予定、ばらまきみやげのチョコレート。これも前回同様。海外で個包装されたお菓子って、あまりないんですよね。しかも破格!

 

これ、シンガポールのチャイナタウンでも低価格で絶賛販売中!

 

ナシゴレン

 

トーストだけではやはり物足りなかったので、フードコートでガッツリ朝ごはん。チキンカツが乗ったナシゴレンですが、盛り付けたあと、レンジアップしてました(汗)

 

タイ米をレンジでチンしたら、パサパサ感がハンパないんですね。みなさんも、ぜひ一度試してみてほしいです。

 

テラスで食事をしていたら、カラスが寄って来たので慌てて中に移動。

 

でも、カラスがチキンカツを食べるところを見たかったかも、、、

 

KILA2のフードコートQuiz Innについてはコチラ

 

KLIA2から国内線でジョホールバルへ

KLIA2

 

KLIA2には何度も来ていますが、国内線に乗るのは初めてです。これから数年をかけ、カリマンタン島を含めたマレーシア全土を網羅したいと思っています。キナバルにも早く登って、記事を書きたいですね!

 

キナバル、キナバル!思い強ければ3年以内に実現しそうな雰囲気。

 

エアアジア

 

エアアジアの短距離線に乗ると、なぜか前方の席に当たる私。しかも必ずA~Cの左側の座席。

 

最近はエアアジアXで日本に帰るときも、前方のクワイエットゾーンに当たることが多いです。これはラッキーですよね!

 

2機の飛行機

 

機内誌を斜め読み。すると目に入ってきたのがこれ!ちょっとアホみたいだけど欲しい!しかも安い!

 

結局、衝動買いの原則で冷静に判断して、理性により却下されたのですが、、、、

 

どうでもいいけれど、A320のCAさんって機内販売がチョーいい加減な印象。3mくらい手前から手を挙げて声をかけるくらいの勢いでないと、あっという間にスルーされちゃう。

 

で、Tシャツの話題。リャングーフェイチーってポップ体でないほうがいいのになぁ。

 

エアアジア

 

GE仕様の珍しいカラーリングのA320でジョホールバルへ到着。パッと見ではエアアジアの機材だと気付かない塗装ですね。

 

機内では、斜め前に座ったマダムに、CAさん全員が個別に挨拶に訪れるており、さてどんなセレブなんだろう?とずっと見ていたのですが、彼女、フライト中ずっとスマホでゲームをしてました(汗)

 

スナイ空港

 

スナイ空港はこじんまりとしていてイイ!

 

ドンムアンとかインチョンとか無駄に免税店が多いですし、歩く距離が長くて疲れるんですよね!

 

ダイソン

 

おっと、業務用のダイソン。吸引力だけじゃありません。

 

ジェットで余分な水分を吹き飛ばします!

 

コーズウェイリンク

 

「JBセントラルプリーズ!」

 

KLIA2では「KLセントラルプリーズ!」

 

この語学力の無さ、、、残念です。

 

そして、彼らの接客のやる気の無さ、、、

 

なお、関連記事は以下のリンクからどうぞ。 

 

シンガポール

JBセントラルってどんなとこ?

 

シンガポールと海を挟んで北側に位置する街がジョホールバル。マレー半島の南端に位置しています。

 

バスや鉄道の発着、シンガポールとの出入国手続き、ショッピングなどひと通りのことが出来ます。

 

JBセントラル

 

さて、バスに揺られて約40分。ジョホールバルのターミナルに到着しました。

 

バスを下りると、カンタンなイートインコーナーがあり、ここでバスを待つための時間を潰すのでしょうか。簡易的な客席が東南アジアらしくて好き!これで十分!

 

domesky

 

まずは、駅と隣接するシティスクエアへ。

 

韓国版の無印良品のような、メイソウのようなDOMESKY。マレーシア国内で展開していて、実際にマレーシア企業みたいです。初めてメイソウを見たときにやや驚きましたが、特に偏見はありません。コスパが良ければ購入します。

 

シティスクエア

 

何食べよっかな~、と館内をブラブラ。

 

よし、ここで飯食おう!店頭のガラスに貼られたメニュー画像のシズル感で直感的に入店することに。

 

自分も飲食店経営をしばらくやっていたのでわかるのですが、実際の料理は画像と乖離していることが少なくありません。その分を差し引きして実際の料理を想像します。

 

ま、そのくらいメニューに使われる画像の良し悪しで、お客さんは店を選んだり注文したりするわけですね。

 

いっぽう高級店では、あえて文字だけにして、お客さんに想像させるという手法も用いられます。でも、庶民のお店では画像が一番!

 

フードコート

 

このお店の雰囲気はこんな感じ。シンプルで悪くありません。

 

仕事がら、麺類には興味があります。遊びで来ていますが、こうして仕事もリンクさせます。基本的に仕事とプライベートは混同しませんが、開発の仕事をする者として情報収集はチャンスがあればいつでもします。

 

仕事の時間は決められた時間内に、でも仕事に関する情報収集はオフの時間でもアンテナを張っておきます。ワークライフバランスとか働き方改革と言われますが、ここを誤ってはいけません。

 

さて、製麺技能士の名にかけて、麺類を注文することにしましょう。

 

注文票

 

さて注文の仕方ですが、渡されたメニューを見て、テーブル備え付けの注文票に鉛筆で記入し、店員さんを呼んで注文票を渡すシステムみたいです。

 

こういうのを下調べしないで、アドリブで入店できるようになってくると、旅はますます面白くなります。もちろん騙されたり痛い目を見ることがたまにありますけど、、、

 

それが旅の面白さ!

 

お昼ご飯

 

ジャージャー麺の様なメニューと甘い紅茶を注文。

 

麺は・・・乾燥めんでしょうか。硬い食感は日本人には好まれないけれど、個人的には日本人が「もちもち」とか柔らかい食感を好む傾向が強すぎる気がします。

 

麺を職業とする人間としては、もしこの超平打ちの麺が乾燥めんだとすると、少なくても日本国内ではそのような市場はないので、興味深いです。たまに輸入食品を扱うお店で、乾燥のフェットチーネなどのパスタを見るくらいですからね。

 

小籠包

 

超有名な小籠包のチェーン店。チャーハンも美味しいみたいですね。

 

オープンキッチンで小籠包を包んでいるのを見ていると、ついつい食べたくなりますよね!

 

日本にも店舗はあるようですが、まだ一度も入店したことがありません。

 

さて、バスに乗って陸路でシンガポールへ!

シンガポール

 

お腹が満たされたので、マレーシアを出国してシンガポールへ向かいます。出国手続きは実に簡単ですが、シンガポールの入国手続きはカードの記入が必要です。

 

私、バスの中では無意識に右側の座席に座ることが多いです、、、

 

クランジ

 

シンガポールに入国し、MRTクランジ駅に到着です。シンガポールでは、南北線には滅多に乗る機会がないうえ、今回はLRTにも乗れるのでちょっと嬉しい!

 

あっ、カメラ目線ありがとうございます。お子さん、目がそっくりですね。そんなガッチリ抱きかかえたら、大事なお嬢さんのパンツ丸出しでワカメちゃんみたいになってますよ。

 

ブキティマ

 

で、このブログですから、いきなりブキティマへ再訪から始まります。

 

「陸路でマレーシアから入ってきて、最初に行くところがブキティマなんて、、、いるか?そんな日本人旅行者?」というツッコミを心の中でしてみたり、、、

 

それにしても暑いです!リュックに機内用の首枕を括りつけてブキティマに登っている日本人。想像しないでください(^^♪

 

詳しい記事は下記の記事をご覧ください。

 

ブキティマ

シンガポール最高峰|ブキティマの登り方とMRTでのアクセス方法

ガイドブックやキュレーションサイトにも登場することがないブキティマについて、ご紹介します。市民と一緒にハイキングしてみませんか?


ゲイラン地区のゲストハウスが東南アジアっぽくてイイ!

 

ブキティマから下りてきて、ゲイラン地区にあるロッジ41というゲストハウスに向かいます。

 

ゲイラン地区はシンガポールの再開発から遅れている地域で、東南アジアらしい雰囲気が強く残っています。

 

「きれいなシンガポール」を求める旅行者には不向きですが、私はなかり好き!

 

ドミトリー

 

ゲストハウスは赤線地区のど真ん中。何人部屋かわからないけれど、縦に長い作りになっています。両サイドに電子キー付きのドアと、シャワー兼トイレ。このタイプのトイレって、シャワー浴びたら床がびしょ濡れになるから気を遣うのですが、慣れれば平気ですよ。

 

ところで、部屋の電気って、いつも誰が最後に消しているのでしょうか。目が覚めると真っ暗になっていることが多いんですよね。ゲストハウスの宿泊者って長期旅行者が少なくないので、朝帰りさんが多い傾向ですよね。

 

で、おじゃましまーす。1晩だけお世話になります!

 

ゲストハウス

 

カーテン付きのベッド。寝具にタオル、ロッカー、電源、照明。さらに朝食付きで1,500円くらいなら最高です!これ、シンガポールでの価格ですからね。

 

でもね「45歳、いい年こいて、ふだんは会社員なんだから、短期の弾丸トリップでゲストハウスに泊まるのはおよしなさい」って声が聞こえなくもないです、、、

 

あれ、ミッフィちゃんどこに入れたっけ?

 

ゲイラン

 

東南アジアは夜になるとざっと雨が降りやすい。意を決して外出!せっかくシンガポールに来たんだから、マリーナ地区で夜景くらい見ておかなきゃって思います。

 

でも、ゲストハウスがあるゲイラン地区のほうが東南アジアらしくて本当に面白い!シンガポールにこんなに楽しいところがあったなんて!

 

麺

 

明日はごはんデーの予定なので、今日は晩ご飯も麺を食べることにします。

 

スープの味は薄めで美味しいとは言えないのですが、小魚や肉団子、チンゲン菜に卵という具材の使い方は勉強になりません?だって、かなりヘルシーでしょう。

 

で、ここで失態。刀削麺を頼んだつもりが普通の麺でした。

 

日本のラーメンのように、チャーシューにラードで炒めたもやし、塩分と背脂たっぷりのスープ、アルカリ側に寄った麺なんて、どう考えたって身体に優しいわけがないので。

 

小籠包

 

さっきジョホールバルでも見た小籠包の有名店。

 

このお店はシンガポールのこの時間(21時過ぎ)でも行列ができるほど混雑。いつか行って確かめなければ!

 

マリーナ

 

マリーナ地区は、観光客で大混雑!

 

何でだろう、ワクワクしないんだよなぁ、、、早くゲイラン地区に戻りたい!

 

ゲイラン

 

23時頃、ゲストハウスに戻ります。

 

一帯はレッドディストリクト。

 

「お兄さん、中国とかタイのニューフェイスいるよ~、見るだけタダよ~」という呼び込みが、、、いえ結構、でもいま独身なんだっけ。

 

シンガポールにもこういう一面があるのことを知れたのが、今回一番の収穫だったかも。

 

今日はとても長い一日でした。この旅唯一のベッドで深い眠りに落ちるのでした。