コモ子のシンガポール旅行記第2日目|備忘録|2018年7月

 

コモ子の2018年7月、シンガポール旅行記第2日目。

 

昨晩のフライトで羽田空港からクアラルンプールへやってきた。

 

時刻は早朝6時くらい。今日は1日長いので気合を入れていかねば!

 

 

KLIA2

 

KLIA2のイミグレ。到着便からぞろぞろとやってくるので、降機したらトイレにも寄らずにイミグレへ向かう。

 

でも、朝からこれだ。最近は慣れたもので、イミグレの階層へ下りる階段の踊り場から全体を観察し、どの列が最も早く流れるかを見極めてから列に並ぶようにしている。それでもこれだ。

 

マレーシア入国回数が多ければ、優遇されるサービスでもあればいいのになぁ。最近、新千歳以外では自動化ゲートを利用するので、パスポートの査証欄にはマレーシアのスタンプの方が数が多くなっている。

 

KLIA2

 

以前は無かったのか、気付かなかったのかわからないが、税関の手前にKLIAエクスプレスのチケットブースがあることに気付いた。

 

料金が高いのでもう乗る機会はないだろうけど。自分、バスが好きだし。

 

オールドタウンホワイトコーヒー

 

アライバルホールを出てすぐのところにあるオールドタウンホワイトコーヒーでモーニング。これ、これからパターン化しそうな感じがする。イイ!

 

画像の中央に背中を見せているお客さんが、従業員が数人で騒いでいるのを見て激怒し、キッチンまで入って行って注意をしていた。従業員もだんまり。それから店が急に静かになった。自分の注文していたカヤトーストもコーヒーもしばらく出てこなかったが、これを境にすぐに提供された。面白い光景に巡り合えたと思う。

 

カヤトースト

 

昨日、吉祥寺で購入した「雪の日のうさこちゃん」と一緒に。トーストが冷めていたが、カヤトーストとは、こういうものなのだそうだ。

 

コーヒーは自分好み。病みつきになりそう。これで10リンギットくらい。イイ!

 

でもたまには女子と一緒にこういう時間を共有したいなぁ、なんて思うことも。そういえば、結婚していた時もほとんど旅行なんてしなかったもんなぁ。

 

KLIA2

 

帰りに職場へ購入予定のばら撒きみやげチョコレート。これも前回同様。海外で個包装されたお菓子はあまりないからね。しかも破格!

 

これ、シンガポールのチャイナタウンでも低価格で絶賛販売中!

 

ナシゴレン

 

トーストだけではやはり物足りないので、フードコートで朝ごはん。チキンカツが乗ったナシゴレンだが、盛り付けたあと、レンジアップしてた(汗)タイ米をレンジでチンしたら、パサパサ感がハンパない。みんなも一度食べてみてほしい。

 

テラスで食事をしていたら、カラスが寄って来たので慌てて中に移動。

 

でも、カラスがチキンカツを食べるところを見たかったかも・・・

 

KLIA2

 

KLIA2から国内線に乗るのは初めて。数年でカリマンタン島を含めてマレーシア全土を網羅したい。早くキナバルに登って記事を書かなきゃ!

 

キナバル、キナバル!思い強ければ3年以内に実現しそう。

 

エアアジア

 

エアアジアの短距離線に乗ると、なぜか前方の席に当たる私。しかも必ずA~C。

 

最近はエアアジアXで日本に帰るときも、前方のクワイエットゾーンに当たることが多い。これはラッキーだよね。

 

2機の飛行機

 

これ、アホみたいだけど欲しい!しかも安い!

 

結局、無駄遣いは理性により却下されたけれど。どうでもいいけど、A320のCAって機内販売がチョーいい加減。3mくらい手前から手を挙げて声をかけるくらいの勢いでないとスルーされちゃう。

 

で、Tシャツの話題。リャングーフェイチーってポップ体でないほうがいいのになぁ。

 

エアアジア

 

GE仕様の珍しいカラーリングのA320でジョホールバルへ。パッと見ではエアアジアの機材だと気付かない。

 

機内では斜め前に座ったマダムに、CAさん全員が個別に挨拶に訪れる場面に遭遇。どんなセレブなんだろう?とずっと見ていたが、彼女、フライト中ずっとスマホでゲームをしてました(汗)

 

スナイ空港

 

スナイ空港はこじんまりとしていてイイ!

 

ドンムアンとかインチョンとか無駄に免税店が多いし、歩く距離が長くて疲れるんだよね!

 

ダイソン

 

おっ、業務用のダイソン。吸引力だけじゃありません。ジェットで余分な水分を吹き飛ばします!

 

コーズウェイリンク

 

「JBセントラルプリーズ!」

 

KLIA2では「KLセントラルプリーズ!」

 

見よ、この語学力の無さ・・・

 

そして、この接客のやる気の無さ・・・

 

JBセントラル

 

ジョホールバルの駅。

 

この簡易的な客席が東南アジアらしくて好き!これで十分!

 

domesky

 

韓国版の無印良品のようなメイソウのようなDOMESKY。マレーシア国内で展開していて、実際にマレーシア企業みたい。メイソウと同じく偏見はありません。コスパが良ければ何でも買います、私。

 

シティスクエア

 

よし、ここで飯食おう!メニュー画像のシズル感に完敗。

 

自分も飲食店をやっていたからわかるが、実際の料理は画像と乖離していることが少なくない。

 

フードコート

 

店内の雰囲気はこんな感じ。

 

製麺技能士の名にかけて、麺類を注文することに。

 

注文票

 

メニューを見て、テーブル備え付けの注文票に鉛筆で記入。店員を呼んで渡すシステムみたい。

 

こういうのを下調べしないで、アドリブで入店できるようになると、旅はますます面白くなる。痛い目を見ることがたまにあるけれど。

 

お昼ご飯

 

ジャージャー麺の様なメニューと甘い紅茶を注文。

 

麺は・・・乾麺だな、たぶん。硬い食感は日本人には好まれないけれど、個人的には日本人が「もちもち」とか柔らかい食感を好む傾向が強すぎる気がします。

 

小籠包

 

オープンキッチンで小籠包を包んでいるのを見ると、ついつい食べたくなる!

 

が、一度も入店したことがない。もちろん日本でも。

 

シンガポール

 

さあ、行くぜ!シンガポール!

 

バスの中では無意識に右側の座席に座ることが多い。不思議。

 

クランジ

 

MRTクランジ駅に到着。南北線は滅多に乗る機会がないうえ、今回はLRTにも乗れる!

 

あっ、カメラ目線ありがとうございます。お子さん、そっくりですね。そんなガッチリ抱きかかえたら、大事なお嬢さんのパンツ丸出しでワカメちゃんみたいになってますよ。

 

ブキティマ

 

いきなりブキティマ再訪。

 

「陸路でマレーシアから入ってきて、最初に行くところがブキティマなんて・・・いるか?そんな日本人旅行者?」というツッコミを心の中でしてみる。

 

それにしても暑い!リュックに機内用の首枕を括りつけてブキティマに登っている日本人。想像しないでください。

 

ドミトリー

 

赤線地区のゲストハウスへ。何人部屋かわからないけれど、縦に長い作り。両サイドに電子キー付きのドアと、シャワー兼トイレ。このタイプのトイレって、シャワー浴びたら床がびしょ濡れになるから気を遣うけれど、慣れれば平気。でもなかなか慣れない。

 

部屋の電気って、いつも誰が最後に消しているのだろう。目が覚めると真っ暗になっていることが多い。ゲストハウスってみんな朝帰りだもんね。

 

で、おじゃましまーす。1晩だけお世話になります!

 

ゲストハウス

 

カーテン付きのベッド。寝具にタオル、ロッカー、電源、照明。さらに朝食付きで1,500円くらいなら最高!

 

でもね「45歳、いい年こいて、普通のサラリーマンなんだから、短期の弾丸トリップでゲストハウスに泊まるのはおよしなさい」って声が聞こえなくもない。

 

ゲイラン

 

雨が降る中、意を決して外出!せっかくシンガポールに来たんだから、マリーナ地区で夜景くらい見ておかなきゃ。

 

でも、ゲストハウスがあるゲイラン地区のほうが東南アジアらしくて面白い!シンガポールにこんな楽しいところがあったなんて!

 

麺

 

明日はごはんデーの予定なので、今日は晩ご飯も麺を食らう。

 

味は薄めで美味しいとは言えないが、小魚や肉団子、チンゲン菜に卵という具材の使い方は勉強になる。だって、健康にいいでしょう。刀削麺を頼んだつもりが普通の麺だった。

 

日本のラーメンのように、チャーシューにラードで炒めたもやし、塩分と背脂たっぷりのスープ、アルカリ側に寄った麺なんて、どう考えたって身体にいいわけがない。

 

小籠包

 

さっきジョホールバルでも見た小籠包の有名店。

 

このお店はシンガポールのこの時間(21時過ぎ)でも行列ができるほど混雑。

 

いつか行って確かめなければ!

 

マリーナ

 

観光客で大混雑!何でだろう、ワクワクしないんだよなぁ・・・

 

ゲイラン

 

23時頃、ゲストハウスに戻る。

 

一帯は赤線地区。「お兄さん、中国とかタイのニューフェイスいるよ~、見るだけタダよ~」という呼び込みが・・・いま独身だしね。

 

シンガポールにもこういう一面があるのを知れたのが今回一番の収穫かも。

 

あ~長い一日だった。

 

3日目に続く…

 

1日目も読んでみる…