【タイ】バンコクドンムアン空港でLCCを乗り継ぎ予定の人向け|夕方から市内を訪れ、ドンムアン周辺でコスパ最高の宿泊を

 

こんにちは!やまたび北海道のコモ子です。

 

今日はドンムアン空港でのトランジットやバンコクでの短期滞在についてお話します。

 

個人手配で日本からタイのバンコクへ渡航する場合、スクートやエアアジアといったLCCで訪れる人が最近増えていると思います。LCCはたいていの場合、スワンナプーム国際空港ではなく、ドンムアン国際空港を利用することになります。

 

日本を午前中に出発しても現地到着はお昼過ぎ。イミグレを抜けて、さあ出かけようという頃にはすでに夕方になっていることでしょう。

 

この記事では週末の弾丸旅行をする方を主な対象に、到着日の深夜もしくは翌朝のフライトへ乗り継ぐ人向けに、短時間でバンコク市内をスポット的に観光へすることを想定して書いてみました。特に初めて訪れる方にとって有意な情報になれば幸いです。具体的には、

  • 最近の入国審査について(2018年版)
  • 空港での両替について
  • A1バスで市街地へ移動する方法
  • チャクトゥックウィークエンドマーケットで過ごす
  • BTSでラビットカードを購入する方法
  • アソークでおススメのフードコートでお手軽ご飯
  • インスタ映えするMRTの駅から至近のトレインナイトマーケット「ラチャダ」
  • ドンムアン周辺のコスパ最高ゲストハウス
  • プライオリティパスで利用できるコーラルラウンジについて
  • プライオリティパスで利用できるミラクルラウンジについて

このような内容を記事にします。

 

この記事を最初に書いたのは正月明けで春節前。この時期のバンコクは、乾季といこともあり観光に最適です。しかも航空各社は安いチケットを放出するので、ちょっと遅めの年末年始休暇を取って楽しむことができちゃいます。 

 

※なお、1回目の取材は2018年1月20日の様子です。2018年6月1日と3日に再訪した時の様子も随時追記しています。 

 

ドンムアン空港での最近の入国審査について

 

タイに入国する場合、出入国カードの提出を求められます。

 

出入国カードは機内で配られますが、私が搭乗した2018年1月のスクートの機内で配られたものは、2017年11月までの旧書式であったため、入国審査で受け付けてもらえませんでした。

 

入国審査官から新書式のものを受け取り、書き直して再び列に並び、さらに20分後にやっと入国することが出来たのですが、これは全く時間の無駄。ドンムアンのイミグレーションはかなり混雑するので注意が必要です。

 

追記をしている2018年6月現在では、さすがにもう旧書式が配られることはないでしょうが、機内で配られているものが新フォーマットかどうかを見分けられるように、事前に書式を知っておく必要があります。いつでも国境の状況は流動的なものです。どこの国へ出かけるときでも、最新の情報をキャッチしておく着意が必要ですね。

 

タイ入出国カード2018

 

ご覧の通り、新フォーマットにはバーコードがついています。

 

また、最近タイの入国審査が厳しくなっているという情報をチラホラ耳にします。

 

私も、審査官から滞在先のホテルについて、どこにあるのか?と住所までしつこく質問されました。翌朝、ホーチミンへのフライトがあるので、空港近郊の安いゲストハウスを予約しておいたため、エクスペディアの予約画面のプリントを見せて納得してもらいました。

 

過去の海外渡航では、こういったことはほとんどなかったので、噂で聞いていたタイの入国審査が厳しくなったという情報は間違っていないのかもしれません。

 

所持金について、相応額以上の所持を要求されることがある、と聞いたこともあります。

 

実際に、前に並んでいた韓国人学生グループは入国拒否されていましたし、入国審査エリアでスマホ撮影していた人は、係員から何度も「Show me!」と要求されていました。まあ、これは当然のことなのですが、女性係員の表情が酷く憤っていたのがとても印象的です。日本人が同様の案件で別室に連行された例もあるようです。

 

空港での両替について。トランジットの場合、空港両替所で少額を両替するほうが手っ取り早いかも

バーツ両替

 

トランジットの場合、タイの現地通貨をほとんど持っていなくてもいいのですが、空港から出るのであれば、最低限の交通費と食費くらいは必要になります。タイの物価は安いので買い物でもしないかぎり、最低限の両替で十分です。

 

事前にLINE Pay外貨両替で準備しておくと、便利でお得なのですが、必要な現地通貨が1,000バーツにも満たない場合、LINE pay外貨両替では過剰な両替になってしまいます。

 

また、私がよく利用するセディナカードでのATMキャッシングの場合でも、少額の引き出しに対してATM手数料が割高になります。日曜日に利用したときは、どこのATMも220バーツの手数料がかかるようでした。

 

こういう場合は、レートが悪いことを承知のうえで、迷わず空港の両替所で済ませたほうが賢明です。時間の節約にもなります。

 

なお、ドンムアンの空港両替所では、パスポートの提示を求められます。

 

つまらないエピソードを一つ。

 

私が中国人民元200RMBを渡すと、「护照」(パスポート)と言われました。次に日本国のパスポートを渡すと、ちょっといぶかしげな様子で、「ここにお名前」と、今度は日本語で言われ、サインをして900バーツを受け取ることができました。

 

900バーツもあれば、市街地へ移動して食事を済ませ、ちょっとしたお買い物だってできますよ。

 

スーパーリッチアソーク

 

こちらは、レートが良いことで有名なスーパーリッチ。BTSのアソーク駅にも店舗があるのでとても利用しやすく、BTSモーチットからでも、MRTのチャクトゥック駅からでも市街地に出るときはどちらも便利。

 

周辺の銀行や両替所よりレートはいいのですが、1万円くらいの両替なら長い行列を並ぶほど価値があるかどうか…

 

ドンムアン空港からバスで市街地へ移動するには

バンコクドンムアンA1空港バス

 

大きなスーツケースを持たないのであれば、市街地への移動はバスが便利です。市街地へ向かう空港バスには、A1からA4までのバスがあり、それぞれルートが異なります。 

  • A1 チャトゥチャック(BTSモーチット、MRT駅)
  • A2 ビクトリーモニュメント
  • A3 ルンピニー公園
  • A4 カオサン通り、サナームルアン

 

市街地へ行く場合、BTSモーチット駅へ行くA1バスが便利で、5分間隔の運行と言うか、ほとんど間隔がないくらいでやってきます。2台続けてやって来ることも珍しくありません。

 

A1バスの運賃は30バーツで、車掌さんが乗車後しばらくすると回収にやってきますので、現金を渡せばOKです。お釣りもちゃんと貰えます。

 

今回の旅では、すでに16時を過ぎていて、ゲストハウスもドンムアンに予約しているので、やることを3つに絞ることに。

  1. チャトゥチャックウィークエンドマーケットに立ち寄りTシャツを購入
  2. BTSでアソークへ移動し、フードコートでトムヤムクンを食べる
  3. ソイカウボーイの雰囲気を楽しんで、ビールを飲むこと

たったこれだけ。僅か数時間でも異国に行けば充実した週末を過ごせますよ。

 

ドンムアン空港バスA1

 

空港のバス停はこのような感じです。

 

付近で適当に待っていればやって来ます。バスは国際線ターミナルと国内線ターミナルに停車しますので、国際線ターミナルから乗った方が移動しなくてもいいですし、必ず席に座ることができます。

 

ドンムアン空港シャトルバス

 

こちらはスワンナプーム国際空港行きのシャトルバス乗り場。ターミナル側に受付カウンターがあるので、そちらで乗車手続きをします。

 

チャトゥチャックウィークエンドマーケットで東南アジアを感じよう!

チャトゥチャックウィークエンドマーケット

 

エアポートバスを降りてBTSのモーチット駅に着いたら、反対車線側に大きな公園があります。この公園と隣接するのがチャトゥチャックウィークエンドマーケット。

 

世界中から多くの観光客が訪れます。

 

この手のマーケットのなかでは規模が大きく、長い時間滞在しても飽きることはないでしょう。

 

通り沿いには屋台やカフェもあり、喧騒のなかでものんびりと過ごすことができますよ。

 

チャトゥチャックウィークエンドマーケット

 

通りから一歩中に入ると、物販やマッサージのお店がギュウギュウ詰めで並んでいます。

 

ある程度カテゴライズされているので、目的外のお店が並ぶエリアはスルーすることも可能です。

 

事前にある程度の情報を集めておくと、効率的に見て回ることができるでしょう。

 

私は、訪れた国々の市場でTシャツを買うことが定番になっているので、ここでも1枚購入。

 

「いくら?」と尋ねると、電卓で199バーツと教えてくれましたが、すぐに「君はスペシャルだ」と言って180バーツに。

 

「外国人旅行者はぼったくられる」「足元を見られる」というような論調がありますが、タクシーや飲食店などで、サービスや商品の提供後に不当な価格を要求するのは論外として、事前の交渉においては、商売は本来そういうものだと思います。相手が払ってくれそうだから、そういう価格を提示する。商売人だって生活がかかっているのですから、適正な利益は取りたいですよね。

 

ちなみに現地在住の方のお話によると、最近のバンコクは価格交渉というのはしなくなったらしく、最初から適正価格で表示されているのが普通になっているのだとか。古い情報をもとに値切り交渉をすると、嫌がられることが多いそうです。

 

チャトゥチャックウィークエンドマーケット

 

マーケットには、随所にセクションと通路の番号が付けられた標識があるので、待ち合わせや迷った時には目印として役立ちそうですね。

 

チャトゥチャックウィークエンドマーケットトイレ

 

公共のトイレもいくつかありますので、長い滞在でもご安心を。

 

もっとも暑いバンコクでは、トイレの回数も減りますが…

 

チャクトゥックウィークエンドマーケット

 

公園側に並んでいる屋台風の食堂。所狭しとみんな食事を取っています。混んでくると相席も当たり前。こういう雰囲気なので全然気になりませんが…

 

チャクトゥックウィークエンドマーケット屋台メシ

 

そもそも観光客が多いので、メニューは画像付きで分かり易いですね。指さし注文でOK。価格は50バーツくらいから。1人でも利用しやすいので、ぜひ挑戦してみてください。

 

ハンナンチキンライス

 

まっ、美味しいかどうかと言うと、好みが分かれるところ。基本的に屋台メシですからね。むしろ雰囲気を楽しみたいですね!

 

BTSの乗り方|交通系ICカード【ラビットカード】を購入しよう

BTSモーチットきっぷ

 

バンコク市内には、BTS(スカイトレイン)という高架鉄道があります。

 

BTSも日本の電車と一緒で、窓口や自動券売機で、乗車券を購入することができ、チャージ式の交通系ICカード【ラビットカード】を、窓口で購入することができます。

 

短期間の滞在の場合、交通系ICカードを手に入れる必要はありませんが、何回も訪れるのであれば、手に入れておいた方が便利です。

 

改札の通り方は、1回きりのシングルジャーニーチケットの場合は挿入口に入れ、ラビットカードの場合はピッとかざせばOKです。 

 

バンコクBTSシングルジャーニー

 

こちらは1回きりのシングルジャーニータイプ。

 

最近は少なくなった磁気カード。公衆電話で使うテレホンカードのようなイメージ。

 

BTSラビットカード

 

こちらは交通系ICカードで非接触型の【ラビットカード】

 

旅行者はオレンジ色のタイプを購入します。

 

バンコクBTSラビットカード交通系ICカード

 

窓口で指さしで、200バーツを渡せばすぐに購入できますよ。

 

これは便利!

 

バンコクMRT

 

こちらはMRTのIC系カード。ラビットカードに比べると知名度が低いのですが、券売機でMRTのトークンを購入するには、長い行列に並ぶこともしばしばなので、購入をおススメしたいです。MRTの券売機は本当に混雑しますので。

 

なお、交通系の共通ICカード【メンムムカード】は販売が延び延びになっており、2018年6月現在では、まだリリースされていないようです。

 

フードコートでトムヤムクンを食べてみよう!

ターミナル21フードコートバンコクアソーク

 

バンコクには、日本人旅行者でも気軽に利用できるフードコートがたくさんあります。

 

フードコートの利点は

  1. 英語すらわからなくても、指さしで食べたい料理を注文できる
  2. 価格がリーズナブルで、いろんな料理を一度に食べることができる
  3. 屋台はちょっと…という方でも衛生面で安心感が得られる

といったところが挙げられます。

 

今回利用した、アソーク駅直結のターミナル21というショッピングセンターにも、5階に格安のフードコートがあります。

 

ターミナル21フードコートバンコクアソーク

 

Pier21というこちらのフードコートは、バンコクによくあるタイプのクーポン式システムで、まず現金を支払い、チャージされたカードを受け取ります。

 

各店舗での決済はこのカードで行われるため、店舗側は決済が省力化でき、店員が現金に一切触れないため、衛生面でも長所があります。シンガポールあたりでもこういうシステムが普及していますよね。

 

チケットカウンターで現金を渡せば、チャージされたカードを受け取ることができます。

 

何一つ会話をしなくても大丈夫なので、言葉の心配は要りませんよ。

 

ターミナル21フードコートバンコクアソーク

 

このフードコートは席数が多く、衛生的で、しかも価格が安いのでおススメです。

 

たくさんのお店がありますので、事前にメニューと価格を見て、何を食べるかを決めてから現金をチャージしたほうがいいかもしれませんね。

 

もちろん、余った分は最後に払い戻してもらえますよ。

 

ターミナル21フードコートバンコクアソーク

 

さっそく、目的だったトムヤムクンを注文。50バーツ(訪問時、約170円)です。

 

トムヤムクン

 

辛さの中に甘みがあり、エビも大きめで美味しいのですが、パクチーや日本ではほとんど馴染みのない香草系がいくつか使われており、あまり進みません…ただ、パクチーやレモングラスを食べると蚊に刺されにくくなるんだとか。

 

地元で親しまれているお料理を食べることは、あくまでも話題性だと割り切ります。

 

ターミナル21フードコートバンコクアソーク

 

もう一つご飯系を注文。

 

こちらは35バーツ。

 

中華鍋でチャチャっと炒めて盛り付けるだけのシンプル料理で、こちらもよく見かけます。

 

味は美味しく、帰国後にマイレシピにしようと思います。

 

スプーンは貰うときにお湯で消毒することができますよ。 

 

ターミナル21

 

こんなお料理も楽しめます。こちらも50バーツ程度。煮豚とクリスピーチキン、煮卵などがセットになっており、ご飯が進みますよ。

 

ソイカウボーイ

 

さて食後は、ビールを飲むために、近隣の繁華街「ソイカウボーイ」へ。

 

ゴーゴーバーで飲むつもりはないのですが、欧米人が好きそうなスタイルのバーで、客引きや従業員を見ながら飲めたら楽しそうだな、と思って寄りました。

 

でも、ご覧の通り時間帯が早いためか、まだ閑散として静か。

 

なので、近くのコンビニでレオビールを買って、現地人に混ざって道端に座って飲むことに。

 

これでとりあえず、3つの目的を達成して、ドンムアンへ帰ります。

 

明朝のフライトが早いので、僅か5時間程度の市内滞在でした。

 

ラチャダーナイトマーケット

ラチャダーナイトマーケット

 

2018年6月にカンボジアからの乗り継ぎ時には、こちらのナイトマーケットに寄ってみました。

 

バンコクのナイトマーケットで、最近賑わっている「ラチャダーナイトマーケット」。

 

いかにもインスタ映えする上部から見た様子や、飲食を中心とする屋台など、ワクワク感がたまらない人気のスポットです。

 

ここはバンコクの中心街からドンムアン空港へ帰る途中に寄ることが出来るため、エアアジアの深夜便で日本へ帰る時間帯にちょうどいいと思います。

 

アソークからチャクトゥックへ向けてMRTに乗車し、途中のタイ・カルチャーセンター駅で下車します。

 

MRTカルチャーセンター

 

地下鉄を降りて改札を出ると「トレイン ナイト マーケット ラチャダ」と書かれているのでわかります。3番出口から外に出ましょう。出口の手前にはコンビニのローソンがありますので、目印になりますよ。

 

タイカルチャーセンター

 

MRTの出口から外に出ると、一気に熱気が…

 

すぐ隣にショッピングモールがあり、その裏手がナイトマーケットです。

 

でもその前に、ナイトマーケット全体の様子を見たいという方は、ショッピングモールに向かいましょう。ショッピングモールの中から立体駐車場へ通じる通路があるので、そちらへ移動。駐車場の端っこからカラフルでキラキラ輝くラチャダーナイトマーケットを一望できます。 

 

コインロッカーバンコク

 

ちなみに外に出てすぐのところに、コインロッカーがあります。ナイトマーケットは混雑するので大きなバッグを持っている人や、スリの心配がある場合などは、荷物を預けてから出発するといいですね。

 

ラチャダーナイトマーケット

 

飲食の屋台はどこも人気で座るところがないくらい。でも、相席のほうが楽しめるのが屋台らしさですし、東南アジアの魅力の一つなんです。現地の人たちやツーリストと友達になれるチャンス!

 

BTSモーチット駅からドンムアン空港までバスで戻る

BTSモーチット駅A1バス

 

BTSモーチット駅からドンムアン空港へ戻るには、A1のエアポートバスに乗るだけです。ただ、すでに陽が暮れて暗いでしょうから、進行方向を間違わないようにしたいところ。

 

ここのバス停は郊外へ向かうバスも多いため、帰宅する乗客で混雑します。バスが来たら速やかに乗りましょう。

 

ちなみに、空港行きは公園側の車線なのでお間違いなく。

 

ドンムアンのゲストハウスならここで決まり!

 

早朝深夜に出発するフライトの場合、空港野宿をすることが多い私。

 

日中は最大限行動したいので、わざわざそういうスケジュールを組むことが多いのです。

 

ただ、東南アジアは暑いのでシャワーくらいは浴びたいですよね。

 

そこで、ラウンジを利用できないことも想定しておき、安いゲストハウスを利用することをお勧めします。

 

ドンムアン空港は、高速道路と線路を渡ったところに、ちょっとした繁華街があり、いくつかのゲストハウスが点在しています。

 

コンビニもあり、徒歩で20分もかからないくらいの至近距離。とても便利なんですよ。

 

ドンムアン

 

高速道路や線路を渡るには、歩道橋を利用します。

 

まず、空港の到着階から外に出て右手に進むとツアーバスの乗り場があります。その付近から、車道を渡ると高架の下をくぐり抜けると、ファミリーマートの手前に歩道橋があります。

 

ZZZホステル

 

歩道橋を渡ると大きな通りが延びているので、道なりに進みます。

 

この付近は深夜でも眠らない街なので、比較的明るく、エアアジアのCAさんも、制服で歩いていたり。

 

しばらくすると、本日予約したZZZホステルが見えてきます。

 

ZZZホステル

 

エクスペディアのウェブサイトから引用。

 

空港との位置関係はこのような感じです。

 

ZZZホステル

 

受付の若い女性は、とてもキュートで丁寧な対応。

 

案内されたゲストルームはとても清潔で、カーテン付きの2段ベッドなので、女性でも安心ですね。

 

電子キー付きのロッカーは、スーツケースも余裕で入る大きさ。

 

シャワーもしっかりお湯が出ましたよ。

 

ZZZホステル

 

22時チェックイン、4時チェックアウトという慌ただしさでしたが、ラスクとビスケットが入った朝食まで用意してくれ、心温まるゲストハウスでした。

 

これで1,235円ですから、本当に格安ですよね。

 

ゲストハウスを利用したことがない一般旅行者の方でも、違和感なく利用できると思います。

 

プライオリティパスで利用できるコーラルラウンジ

バンコクドンムアンラウンジ

  

ドンムアン空港では、保安検査終了後すぐのところにある【The coral rounge】が便利です。もちろんプライオリティパスが使えます。

 

次のフライトはエアアジア、プライオリティパスが重宝しますね。

 

このラウンジでは、人気のマッサージを受けることができます。早朝の時間帯は、施術する女性が、ひとりひとりにお声掛けをして回っていましたが、朝早いためでしょうか、みなさんお断りしていました。

 

だいたいどこのラウンジも早朝はガラガラであることが多いですね。 

 

プライオリティパスで利用できるミラクルラウンジ

ドンムアン空港ミラクルラウンジ

 

コーラルラウンジとは別に、ミラクルラウンジもあります。こちらのほうが料理が美味しく、缶ビールも3種類飲めるのでビール好きにはおススメ。

 

ミラクルラウンジシンハービール

 

定番のシンハーは、グラスに氷を入れて飲むと美味しいんです!これは店員さんに教えてもらいました♪

 

LEOビール

 

LEOも好きなんですが、2杯目に飲んだからでしょうか。1杯目のシンハーの方が美味しく感じました。

 

タイで使えるSIMカードは定番のAISで決まり!

バンコク SIM

 

空港ラウンジやゲストハウスではフリーWiFiが使えるので、SIMカードを調達するか悩むところ。でも、そんな高価なものではないので、事前にAmazonでAISのSIMカードを購入しておくと便利です。

 

いつも購入している、AISの数か国で利用できるタイプは、タイとベトナムでの利用の可否が明記されていなかったので、今回は個別に調達しました。

 

ちなみに、現地の空港カウンターで調達してもほぼ同額でしたので、やはり日本国内で事前に購入し、入国審査で待っている間に、セットアップしておいた方が時間の節約になりますね。

 

セカイルーター

 

こちらは「Glocal Me」というポケットWiFiのキャプチャ。1日だけの滞在なら300MBで2ドルで利用することができます。台湾や韓国など頻繁に弾丸旅行をする方にはおススメです。

 

こちらはSIMフリーのスマホを持っていなくても利用できますし、お友達ともシェアできますのでかなり便利です。

 

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