サロモンのTRAIL20をロングハイクに初めて実戦投入してみようと思う

サロモンのTRAIL20とAGILE12

 

今晩から丸1日山中にいるので、明日の分のブログを前倒しで未来公開。

 

ここ数年、通勤ランニングにハイキングにとほぼ毎日のように使っていた、サロモンのAGILE17

 

2015年に、それまで使っていたノースフェイスのマーティンウィングの容量が小さくて、Amazonで購入した。

 

そのさらに2年後だっただろうか、秀岳荘さんの春のセールでワゴンに乗ったAGILE17の色違い(青)がバーゲンに出ていたので、追加で購入。

 

未だに2つとも使用しているが、チャックの同じ個所が壊れてしまい、少々カッコ悪い。

 

だけど僕の加齢臭が染み付いて、それゆえに愛着もある。

 

で、このAGILE17は、初めての海外ひとり旅に出かけた2016年の台湾や、クアラルンプールバンコクなどでも使ったのだけど、普段使いにはビミョーに容量が小さいし、タウンユースにはややビビッドなので、ブラックカラーのTRAIL20を購入した。 

 

TRAIL20のサイズはグッド、しかし腰回りがビミョー

 

TRAIL20はサイズ的にはグッド。

 

しかし、腰回りの使い勝手が非常に悪い。

 

まず、片側がチャックなしのメッシュポケット。

 

行動食の包装ゴミをパッと入れるのにはいいけれど、カメラやスマホを収納するなら脱落が懸念される。

 

反対側のポケットにはチャックが付いているが、チャックの向きが反対。

 

人間工学を完全に無視しており、とても使いずらい。

 

もしかしたら、僕の使い方が悪いのかもしれないが、、、

 

そこさえ、改善されればかなりコスパが良い商品なだけに残念。

 

それ以来、海外旅行でも山歩きでもほどんど使用していない。

 

今回、白金温泉からトムラウシ山へ登るにあたり、普段の山歩きで使っているサロモンのシナプスAW30ではやや大きくて機動力に欠けるし、AGILE17ではちょっと小さいという問題に直面した。

 

そこで、ほとんど出番がなかったTRAIL20を使うことに。

 

腰回りポケットの使い勝手の悪さは、マラソン参加時に使用しているノースフェイスのウェストポーチを併用することでカバーする。

 

25リットルクラスの新しいザック購入を検討したけれど、取りあえず今回はこれでやってみよう。

 

もしこれが快適であれば、TRAIL20はやっと日の目を見ることとなり、しばらく活躍しそうだ。

 

月曜日、大雪山から帰宅後、レビューしてみたいと思います。

 

TRAIL20はその辺の低山に登ったり、ウォーキングなどでも使いやすく、Amazonでの実売価格も6,000円程度8月3日まで15%OFFクーポンもあり)なので、買っても損はないと思う。

 

[サロモン] バックパック・リュックサック Trail 20 (トレイル 20) Union Blue/GRANNY GREEN 20L

 

詳しくは分からないが、後継モデルみたいのもあり、こちらもほぼ同一価格。

 

やはり、8月3日までの15%OFFクーポンがある。

 

[サロモン] バックパック・リュックサック TRAILBLAZER 20 (トレイルブレイザー 20L)

 

山歩きもランニングもリュックの中身は軽い方がいいよね。

 

ザックは機能で選ぶ僕だけど、デザインとかカラーでチョイスするのもありだと思う。 

 

チャックが逆

上の青い方がAGILE17のチャック付きポケット。おへそ側に「チャックを閉める」、脇腹側に「チャックを開ける」だ。いっぽう、下の黒い方がTRAIL20のポケット。片側はチャックがないただのポケットで、反対側にはチャック付きポケットがあるが、おへそ側に「チャックを開ける」となっている。ただし、容量は3リットルの違い以上に大きく感じ、脇のメッシュポケットも深いので、大きめのボトルも収納しやすいと思う。

 

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