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上海経由でバンコクへやって来た

 

今朝はバンコクの宿からブログ更新。

 

写真とコメントだけの薄い内容なので、スルー推奨。

 

中国東方航空

今回の旅程は中国東方航空で上海を経由してバンコクへ向かう。バンコク往復42,934円。

 

乗り継ぎ時間をわざと長めに設定し、中国へビザ免除で入国して上海観光を楽しむ計画。

 

中国東方航空機内食

すぐに機内食を食べるから昼飯を抜いて出国したら、いきなり2時間遅れで出発だって。

 

よって機内食を食べたのは16時近かった。上海で晩ごはん抜き。

 

浦東国際空港

19時に浦東空港に到着。リニアを使わず地下鉄2号線で中心部へ移動する。

 

懸念だった入国もスムーズに進んだし、スマホからアリペイのQRコードで問題なく地下鉄にも乗れた。

 

上海

人民公園から徒歩5分くらいに位置するユースホステルにチェックインしたのが21時。

 

すぐに外出して、南京東路→外灘と歩いてみる。平日で21時を過ぎているためか、人通りが少ない気がする。

 

22時を過ぎるとライトアップはすべて終了。

 

豫園

ちょっと遠回りになるが、豫園に寄ってからホステルへ戻ることにした。

 

やはり店もすべてクローズしてライトアップもされていなかった。

 

上海

翌朝は9時にチェックアウト。

 

今日も南京東路→外灘→豫園と歩く。

 

豫園

朝10時に豫園へ。同じ中華圏なのに台湾の観光地とは何かが違う。

 

何と言うか、整然としている印象。

 

バンコク行きのフライトは13時45分出発なので、遅くても正午には空港へ着いていたい。

 

だからあまりゆっくりもしてられない。

 

小吃

時間はあまりないが、食事くらいは取っておこう。

 

仕事柄、揚げ餃子と蒸し餃子をチョイス。

 

上海航空

ササッと食事を済ませたら、豫園から14号線→2号線と乗り継いで空港へ。見積もり通り正午に到着。

 

チェックインも出国もほとんど時間がかからず、搭乗口開始時刻15分前に到着できた。

 

上海航空

シートピッチがLCC並みに窮屈に感じたが、隣が空席だったので快適だった。

 

上海航空機内食

「ビーフ、プリーズ」と言ってしばらくしてから気づいた。昨日と一緒かもしれないと。

 

結果はやはりそうだった。。。

 

東南アジアの空

空高くまで沸き立つ積乱雲。

 

久しぶりに東南アジアへやって来たという気分になる。

 

スワンナプーム

スワンナプームには17時頃に到着。

 

中国入国のような緊張感がなくて快適。

 

RED PLANET

今回はBTSチョンノンシー駅から大通りを北に突き当たっとところにあるレッドプラネットというホテル。3泊で8,614円とリーズナブルだ。

 

窓からマハナコーンタワーが見える。

 

ホテルの入口付近に大麻販売店があって、一見すると日本のコインランドリーに見間違えるような佇まいだ。

 

その隣には普通にセブンイレブンがある。

 

ラディソンブル

今晩はビールを飲むだけにしようと思い、アソークのラディソンブルーホテルのルーフトップバーへ。

 

友人に何度も連れて来てもらったけれど、今回は一人で訪れた。きらびやかな大都会を見下ろしながら飲むIPAは格別。一人で来ても場違い感がないので推したい。

 

これで2日間が終了。休暇は残り4日間ある。

 

さて、今日は何をしようか。久しぶりにお寺巡りでもしようか。

 

つづく