クアラルンプール旅行記|ブルーモスク拝観とマラソンの受付をしてました

旅行日2018年4月7日

更新日2018年9月3日

 

こんにちは!やまたび北海道のコモ子です。

 

クアラルンプール旅行記2日目、今日はシャーアラムのブルーモスク拝観と、クアラルンプールマラソンの受付をメインで行動しました。

 

どうぞ最後までお付き合いくださいませ。

 

連泊のホテルに荷物を置いて、ちょっと遅めの出発

KLセントラル

 

クアラルンプール2日目の朝。目が覚めるとすでに午前9時近いじゃないですか。日本でこんなことは滅多にないのでちょっとびっくり!

 

日常生活では基本的に22時前には就寝しますし、冬なら6時、夏なら4時前には目が覚めるのが普通。ただし、私は最低でも6時間以上の睡眠を欲するので、昨晩の就寝時間が25時を過ぎていたのが直接的な理由だと思います。

 

最低限の荷物をエコバックに持ってホテルを出ます。いつもはサロモンの20リットルのリュックなのですが、背中へのアクセスが面倒なので、出発直前に出張用の肩掛けのバッグに変更して試してみました。結果は残念でした。思い付きで行動すると、ダメですね。右肩が凝ってしょうがない、、、

 

ホテルの脇に路地があり、露店をかすめるとNUセントラル前の道路に飛び出します。あれ?この日は朝は何か食べただろうか?あまり記憶がない、、、

 

パサールスニから路線バスでシャーアラムのブルーモスクへ

KLセントラル

 

冒頭に触れましたが、今日のざっくりとした予定は、午前中にシャーアラムのブルーモスクを拝観、午後はKLCCでマラソンの受付、早めにホテルに戻って就寝の予定です。

 

明日は26時にはホテルを出てスタート会場に向かうので、しっかり寝ておきたいところですが、今朝はお寝坊さんをしたため、今晩は寝付けるかちょっと心配だったりして、、、昨年のホノルルマラソンでは、寝付けずにしくじってしまいました。

 

まずは、KLセントラル駅からLRTで1駅隣のパサールスニ駅へ。でも実は、パサールスニ駅が始発で、ホテル至近のバス停にも停まるということが、あとで判明して無駄足になっちゃいました。

 

KLセントラル

 

パサールスニ駅からは、750系統のバスに乗ってシャーアラムへ行くことが出来ます。これはウェブ上で事前に仕入れた情報。料金は3リンギット。内容は変わりません。

 

こういう情報は、自分が訪れた時に現地で再確認してウェブ上で公開することで、インターネットという大きなコミュニティの更新に繋がります。こうして情報を共有し、多くの旅人の役に立てればいいでしょう。情報は新しいものが好まれますし、2次情報はこうやって更新していかないと、正確性がどんどん失われていくことになります。

 

いつも一眼レフカメラを持ち歩いていますが、今回の旅行では、EOS KISS X7はほとんどカバンの中に入ったままでした。

 

ホーチミンで盗まれた格安スマホの代わりに手に入れた、auのaquosがもっぱらデジカメの代用を担ってくれます。simフリーではなく、契約もしていないので、フリーWiFiの場所でなければ通信できませんが、画面がキレイなので写真撮影には十分なスペック。

 

でも、シャッター音がうるさいので、キティちゃんの絆創膏を貼って静かにさせることにしました。

 

シャーアラム

 

シャーアラムまで約1時間ほど。往路は下車ポイントを1つ通り越してしまったのですが、本来下車する場所はここです。運ちゃんたちが談笑しています。オープンでいいですね。暑いからでしょうか、バスの後部ボンネットを開けて放熱しているようす。

 

テクテク歩いて、まずは近所のショッピングモールでトイレを済ませます。モスクの中では、トイレを利用できない可能性があるためですね。実際のところ、観光客が利用できるようなトイレは、見当たりませんでした。

 

途中で立ち寄ったショッピングモールは閑散としていて、都市部と地方ではこれほど違うものか、と感じました。

 

シャーアラム

 

ブルーモスク周辺は敷地が広大で周囲に外柵があり、エントランスがどちらにあるのかわからずに遠回りしてしまいました。この辺は相変わらず情報収集不足。ま、これが面白いんだけど、ジャカルタのモナスでも同じ失敗をしたじゃないかって、、、

 

日本や韓国ならどうってこともない距離なのですが、東南アジアではそうはいきません。暑さで疲労度が倍増するためなんですね。

 

ブルーモスクの中を丁寧に案内してもらえます

ブルーモスク

 

ブルーモスクの内部は、たまたま訪れていた日本人駐在員の方々と一緒に案内してもらうことができました。私は英語が得意でないので、あまり説明が分からなかったのですが、随所で日本人の方に通訳していただき、本当に感謝しています。

 

内部はブルーを基調とし、純白とのコントラストが非常に魅力的。背の高い4本のミナレットや巨大なドーム、ボランティアの方の丁寧な説明、どれも価値ある経験ができました。

 

詳しくは別の記事で紹介していますので、ぜひこちらもご覧ください。

 

ブルーモスク

ブルーモスク|クアラルンプールから路線バスで行く方法|マレーシア観光で外せないシャーアラムとは

スケジュールに余裕があれば行ってみたいブルーモスク。パサールスニ駅から路線バスで行く方法をご紹介。スケールの大きさと美しさに圧巻です。


ブルーモスク

 

ブルーモスクを後にして、歩道を歩いていると、少年たちから声をかけられ、写真を撮ることに。ファインダーをろくに覗いていないかったためか、手前の少年が後ろを向いている時にシャッターを押したみたい。

 

自分は過去に結婚をしたことがありますが、子育てをしたことがなく、すでに44歳になっているので、将来的にも子供を育てるというチャンスはもうないと思います。

 

ただ、人生で最も大きな仕事の一つは、紛れもなく子育てだと思っているので、どこかのタイミングで、子供達の教育に寄与できるような機会に携わってみたいと考えています。

 

ちなみにいま携わっている食品工場での仕事では、市内の小学3年生に対して工場見学案内をすることがありますが、これも自分にいろいろな気付きを与えてくれます。

 

以前、子供たちからこんな質問を受けたことがあります。

 

「麺を作るために小麦粉を練ったり伸ばしたりしていますが、一番大変なことは何ですか?」

 

「それはね、作る準備をしたり、片付けをすることだよ。みんなのおウチでもご飯を作るために買い物に出かけたり、下ごしらえをしたり、、、最後に食器を台所に運んで、洗い物をする。そういったことがね、大変なんだ。」

 

と答えます。家庭と仕事をリンクさせて、子供たちに両親の大切さが伝わればいいと思って、、、

 

自分は教育者ではないけれど、これからもブログやリアルの場面で、誰かのためになるような情報を発信したり、伝えられていけたらいいと思っています。

 

KLCCへ移動して、KLマラソンの受付を済ませる

セントラルマーケット

 

話が大きく脱線しましたが、シャーアラムから再びパサールスニへ戻ります。すでに14時を過ぎており、お腹はペコペコです。パサールスニにはセントラルマーケットがあるので、その2階のフードコートでランチとしましょう、再訪です、しかも同じお店で同じメニュー。男は行動がパターン化すると言うけれど、私はその典型的な例だと思ってます、、、

 

セントラルマーケット

 

これです。前回と同じ店で、同じメニュー。なぜか値下がりしていました。「スパイシー?」「ア、リトル」会話はこれだけ。私の英語は極めて残念です。

 

しずる感がハンパないです。カレーを鉄板で食べるというのは、日本でも流行ると思いますがどうでしょうか。これで11リンギットだったと思います。日本円で300円くらい。

 

ボリュームは、男性ならちょっと物足りないかもしれません。マレーシアの人たちは小食なのでしょうか?

 

でも太っている人は結構見かけますけど、、、

 

KLCC

 

お腹が満たされたので、さあ行くぜKLCC。パサールスニからLRTで2駅です。

 

改札のタッチはやや反応が遅いですね。

 

同じようなシステムでも、ジャパンクオリティはこういう細部にきめ細かさが表れます。だから日本が好き。みんな頑張ろう!

 

2018KLマラソン

 

2年前、あのときの無念さは今でも忘れられません。でも今回は間に合いました。

 

受付でレースエントリーパックと交換します。パスポートを携行するようにアナウンスされていましたが、ほとんどチェックしている様子はありません。

 

2年前の様子は下の記事からどうぞ。

 

KLマラソン2016

海外マラソンの受付終了時刻に間に合わない!?そんなときどうする?

2016年クアラルンプールマラソンにエントリーしたにもかかわらず、現地の受付終了時刻に間に合わなかったエピソードをご紹介します。お役に立てれば幸いです。


2018KLマラソン

 

事前に告知されていたTシャツのデザインがカッコよかったので購入しようと思っていました。89リンギットだから約3,000円。結構いいお値段しますね。

 

男性用のサイズが売り切れだったので、女性用のMサイズを購入したのですが、何とか着れそうです。カラーは女性用の方が濃い目のブルーでカッコイイかも。

 

SCKLM2018Tshirts

 

これですね。背面にコースマップが描かれています。

 

スリアKLCCで早めの夕食を済ませて、ホテルへ戻る

KLCC

 

受付を済ませてから、外でツインタワーをバックに写真を撮っていたら、雨がザーッと降ってきました。

 

慌ててスリアKLCCの中へ駆け込む。遅めのランチからまだ2時間も経過していませんが、今晩の就寝時間は早めなので、夕食を済ませてしまおうと思います。

 

またフードコート(汗)男の行動パターンは単純です、、、まあ、お一人様っていう理由もありますしね。

 

KLCC

 

さあ、何食べよう?

 

で、またBBQチキンライス。ワンパターン。9リンギットで安いし味も確かです。鶏肉はたんぱく質も摂れるからいいでしょう。

 

KLCC

 

お腹がいっぱいになったので、SCの中をちょっとだけブラブラしてみます。文房具のコーナーでひらがなで「いちご」と書かれた商品が目に入ったのでよく見て見ると、簡体字も併記されています。

 

恐るべし中国パワー。買っておけば良かったかも?

 

KLCC

 

側面には、

  • 美しいに勝る攻撃はない。
  • どんな傷でも治るときはじょじょに治ったのではありませんか。

などなど文脈が謎ですが、確かにその通りかもしれないと、変に納得したりして、、、

 

許留山

 

マンゴーの本場はマレー半島なので、香港のチェーン店「許留山」で食べても美味しいのでは?と言うことで食後のデザートまで。

 

許留山

 

美味しいけれど、まあまあかなあ。

 

中にタピオカらしき粒粒が入っていて、デザートとして成立している感じ。

 

2018KLマラソン

 

KLCCの地下にあるパン屋さんとコンビニで、翌日の朝食を購入して早々にホテルへ引き上げます。翌日は完走後にホテルに一旦戻って、シャワーを浴びてから出発予定なので、バタバタしてもいいように整理整頓だけは済ませておきます。

 

参加記念のランニングシャツにゼッケンを取り付け、21時前には就寝。フルマラソンでは、いつもノースフェイスのウェストベルトに財布と鍵、スマホとパスポート、チョコバー2本程度の食料を入れて走るのですが、海外マラソンの場合はもう少し容量が欲しいと思ったり。

 

でも、通勤ランニング用のパックでは大きいので、次回のシンガポールマラソンではベスト型のランニングギアを試そうと思っています。 

 

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