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クアラルンプール旅行記3|マラソンに参加した後はいっぱい食べて、空港ラウンジのビールがウマい一人旅

 

 

こんにちは!やまたび北海道のコモ子です。

 

クアラルンプール旅行記の第3日目。最終日はメインの2018クアラルンプールマラソン参加当日です。

 

今日も軽めのタッチで書いて行きます。どうぞ最後までお付き合いくださいませ♪

 

早朝2時出発でスタート会場のムルデカスクエアへ向かう

2018KLマラソン

 

3日目はこの旅程のメインイベントである2018KLマラソン。2時前には起床して、昨晩スリアKLCCで購入したパンを食べてからホテルを出まする。

 

ホテルの部屋が6階だったのですが、エレベーターでたまたま乗り合わせたおっちゃんが、私のゼッケンを見て声をかけてきて、その後は終始、彼のペースで会話が進み、モノレールの駅付近で記念撮影となりました。

 

香港マラソンに2度出場し、台北や東京も走っているのだとか。ぜひ、北海道にも足を運んでもらいたいですね。

 

彼はKLマラソンが今日開催されるのを知らなかったようで、びっくりしていました。

 

でも、おっちゃん、何でひとりでこんな時間に外出するの?

 

SCKLMの熱気は半端なくすごい!

2018KLマラソン

 

こんな夜中ですが、臨時でMRTやLRTが運行されていて、しかも無料で開放されるという粋な計らい。KLセントラルから、LRTに乗ってマスジットジャメ駅に到着です。

 

いつも感じるのですが、マラソン大会が始まる前の熱気と言ったらすさまじいものがあります。しかもクアラルンプールは、ソウルやホノルルより凄いかも。まぁ、嵐のコンサートに比べたら大したことはないのかも、、、

 

さあ、テンションが上がり、マックスです。この盛り上がりようは、20代の頃に追っかけをしていた、モーニング娘。最盛期のコンサート以来。懐かしいなぁ、そんな時期もありました、、、

 

2018KLマラソン

 

ブログの取材も目的の一つなので、本気モードでは走りません。言葉も通じない異国の地なので、安全確実に完走することが最優先。登山と一緒です。

 

クアラルンプールは日本との時差1時間ですが、実際には2時間相当の東西差があります。だから、現地時刻で7時くらいにならないと外が明るくならず、4時出走だと半分くらいが夜のレースになります。

 

前半の10kmくらいは楽しいのですが、中盤の高速道路は変わり映えせず景色も見えないので退屈。この点はホノルルマラソンと一緒かもしれませんね。

 

終盤は再び都心に近づいてきますが、アップダウンも多いので、公式レースというよりも市民マラソンらしい大会だと感じます。

 

コース自体は、3週間前に走ったソウルの方が面白いと思います。

 

2018KLマラソン

 

25kmを過ぎてガス欠気味になったので、日本から持参したブラックサンダーでパワーチャージ。ユーラクの社員さんとは、以前名刺交換させていただいたことがあり、素晴らしい方でした。自社の商品が、まさか海外マラソンの行動食になっているとは、これっぽっちも思っていないでしょうね、、、

 

自分も食品の商品開発に携わっていますが、美味しいものを作る以前に、消費者の利用シーンを考えることが大切だと思います。ユーラクさんは海外進出にあたり、進出予定の現地を徹底的に調査されたと何かの番組で観たことがありますが、そういう生の市場調査は本当に大切だと思います。

 

2018KLマラソン

 

5時間30分もかかって大人の遠足は終了。ムスリムの女性達はみな、肌を露出させずに頑張っています。感心するとかのレベルではなく、むしろ敬意を表したいくらい。

 

ホテルのチェックアウトもあるので、受け取るものをすべて受け取ってからLRTでKLセントラルへ戻ります。

 

まだ10時前なので、ホテルに戻っても11時前。

 

ホテルの受付では、念のため「Check out time is eleven or twelve?」みたいな残念な英語で質問をし、「Twelve.」と回答を得たので安心してゆっくりシャワーを浴びることが出来ました。

 

クアラルンプールマラソン完走後は食べて食べて食べまくり

NUセントラル フードコート

 

ホテルをチェックアウトをして、NUセントラルのフードコートでまずはランチといきます。マラソンや登山で頑張りすぎると、胃の調子が悪くなり、食べられなく傾向があるのですが、今日は手抜きをしたためか大丈夫(^^♪

 

またBBQチキンライス。今回の旅程で3回目?安定したクオリティと、何度食べても飽きないワンパターンな私。

 

でもね、女性のみなさん、同じものを毎日飽きずに食べられる男性って、浮気しないらしいですよ。

 

パビリオン フードコート

 

本当は欲張ってプトラジャヤのピンクモスクを訪れたかったのですが、疲れているからかどうも気分が乗りません。でも空港に戻るにはまだ早いので、ブキッビンタンのSCでまったりしようと思います。

 

デザートにマレーシア名物のアイスカチャンを食べたかったので、パビリオンの地下にあるフードリパブリックへ来てみました。

 

アイスカチャン

 

アイスカチャンはABCと言う通称で呼ばれていますが、これはABCスペシャルと言って、上にアイスクリームが乗っているタイプ。日本のようにただ甘いだけのかき氷ではなく、塩分も摂れるようになっているんですよ。

 

マラソン後には最適なデザート。

 

パビリオン フードコート フードリパブリック

 

フードリパブリックはシンガポールや香港を始め、アジア各国でよく見かけるフードコートです。日本にもあったらいいのになぁ、といつも思います。その理由は、日本のフードコートって、ナショナルチェーン店ばかりでアジアの料理が食べれないから。どこに行っても代り映えがしない店舗構成なんですよね。

 

フードリパブリック

 

公式ウェブサイトで紹介されているように、これだけの店舗があるらしいですね。秋に広州と深センに行く予定なので、こちらも視察してみようと思います。

 

パビリオン

 

おとといの夜、アロー通りでドライフルーツを見てからというものの、気になるようになりました。次回は必ず購入してみよう。

 

チキンフロス

 

バンコクで一度食べてから、病みつきになったチキンフロスのパン。のしいかの様なふわふわしたものがパン全体に乗せられています。

 

日本で探したけれど、なかなか見つからないのでググってみたら、どうもこちらのご当地メニューらしいですね。今回は購入しなかったのですが、来月バンコクに行くときにサイアムで買ってみようと思います。

 

パビリオン

 

パビリオンの正面エントランス付近。

 

超有名なサッカー選手をゲストに招いているらしく、ものすごい人だかり。クアラルンプールの都心部はどこへ行っても活気があります。 

 

grab kl

 

パビリオンの入り口は、Grabのピックアップポイントになっているみたい。自分はタクシーに乗ることがほとんどないので、Uberすらまだ利用したことがないのですが、かなり便利なのだそう。

 

ISETAN ブキッビンタン

 

マラソンの後は食欲がないことが多いのですが、今回はまだまだ食べられそう。こういう時は早めの栄養補給を心がけ、回復を早めましょう。そして次のお店へ、まだまだ食べますよ!

 

ISETAN ブキッビンタン

 

ISETANのフードコートは中華系にメインテーマに絞られていて、ほとんどが中華料理です。中華料理とは言っても、本土は広大なので、いろんなメニューがありますよね。ただ、内陸部で食べられる辛めの料理を提供するお店って、ほとんど見かけたことがないかも、、、やっぱり福建や広東料理がメイン。

 

さて、豚の角煮のようなものが食べたくて注文したのですが、どうやら間違ったらしく、異なった料理が出てきました。でも、接客の兄ちゃんも笑顔が良かったし、手際も良かった。料理も初めて食べるものでした、酸味が効いていて美味しいですね。

 

ISETAN ブキッビンタン

 

そう、3番と4番を間違えたみたい。料理の画像の横の番号ではなく、上下の番号が正解。これを「見づらい」なんて文句を付けるようになったら、老害と言われそう、、、若者なら決して間違わないでしょうね。いいんです、次回来た時に食べればそれでよし。

 

ISETAN ブキッビンタン

 

アイスカチャン、おかわり行っちゃう?さすがにお腹壊しますね。

 

楽しい旅も残りわずか。空港でまったりくつろいで新千歳へ

KLIA2

 

さて、15時を過ぎたのでKLIA2へ。機内持ち込み手荷物だけですので、セルフチェックイン機を利用してます。バグったり、ダウンしたりすることがしばしばありますが、今回は大丈夫でした。

 

ちなみに某国の要人は、この辺で神経ガスでやられたみたいです。合掌。

 

PLAZA

 

プラザプレミアムラウンジにて。バーガーキング側のラウンジの利用は初めてです。「旦那、ビール注文しましたか?」「いや、注文してないけど、僕にも持ってきて」「へい、かしこまりました」ってな具合で嬉しい生ビール。

 

マラソン直後でビールが美味しいことは、めったにありませんが、今回はうまい!

 

プラザプレミアムラウンジ

 

1つ前のボックス席に座っているマダムは、結局ビールのおかわりを4回していました。自分はフライト前だから2杯でやめておきます。ここのチョコレートケーキやワッフルがとても美味しかったですね。

 

KLIA2

 

完走メダルをつまみにビール。なかなかセンスがいいデザインだと思います。お気に入りです。

 

KLIA2

 

エアアジアグループばっかし、、、まるで専用空港ですね。こんなのバンコクのドンムアン空港でもお目にかかれません。

 

KLIA2

 

出国後、サテライト側にもフードコートがあります。こちらはやっぱり空港価格。平均20リンギットくらいの価格帯ですね。

 

エアアジア

 

長い空港滞在を終え、やっと帰国のフライトへ。今回はプレミアムフラットシート後方のクワイエットゾーン。国際線は赤ん坊の泣き声寝られないことが多いので、深夜便で眠りながら移動する場合はありがたいですね。しかも3列シートの真ん中のお客が不在なので、ゆったりくつろぐことができました。

 

今回は、なかなか中身が濃い3日間でした。新千歳到着が午前8時前後なので、4日目はやや持て余してしまいますが、後片付けをしたり、ブログを書いたり、そしてゆっくりお風呂に浸かって早めに寝たり、、、出発時間が夕方になるより、こちらのほうが都合がいいですね。

 

ちなみに新千歳到着便は、クアラルンプール線もバンコク線も深夜便です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。