北海道の山(日高・夕張・増毛・樺戸)

雄冬山と浜益岳 雪山ハイク(後編)|林道から浜益御殿を越えて(4月上旬)
昨日のブログに引き続き、浜益岳と雄冬山の山行記録です。今日の記事は浜益岳への登りから下山までです。
雄冬山と浜益岳 雪山ハイク(前編)|林道から浜益御殿を越えて(4月上旬)
2021年4月2日、快晴無風の天気に恵まれ、浜益御殿から浜益岳と雄冬山をツボ足で歩いてみました。何度登ってもやっぱりこの時期の増毛山地は楽しいですね。
ちょうど1年ぶり訪れてみた雨竜沼湿原。今年はコロナの影響で南暑寒荘の運用が変わっていますが、ふつうに日帰りでお花見ハイキングをする分には、全く影響はありません。前日は雨模様でしたが、急速に天候が回復して、気持ちの良いハイキングでした。
コロナ自粛で約2か月間山歩きから遠ざかっていましたが、久しぶりに親子で登山を楽しみました。車中の移動、登山中の間隔、他の登山者とのかかわり方、いろいろと試行錯誤しながらになりますが、結論は「やっぱり登山は楽しい」なんです。
2020年4月、増毛山地の群別岳と奥徳富岳を周回登山してみました。深夜から歩き始め、誰一人いない雪の平原で凛とした空気を感じながら地球の夜明けを迎え、真っ白な頂へと向かいます。白い峰々と青い空を独り占めする最高の贅沢と孤独に浸るのでした。
石狩市浜益区にある幌天狗。群別岳や奥徳富岳、浜益岳を眺められる展望台に2020年4月12日に登ってみましたので、その魅力をお伝えします。今年は雪解けが早くて取り付きに苦労しましたが、上部は数日前の降雪のおかげで真っ白な雪景色が楽しめました。
「新版 北海道百名山(山と渓谷社)」「北海道の百名山(北海道新聞社)」の2冊で紹介されている山々のなかで、日高山脈から選ばれている合計23の山々を紹介していきます。この中には夏道が開かれていない山もあり、一般登山者にとって登頂が困難な山も多く含まれます。
2020年3月下旬、残雪期のトヨニ岳について。野塚トンネル十勝側駐車帯から、豊似川左股中間尾根を使い、主稜線からトヨニ岳南峰を目指します。一般登山者にはあまり縁がない山ですが、その魅力が少しでも伝わると嬉しいです。
日本百名山の幌尻岳。距離は長くなりますが、チロロ林道からアタックすれば、北トツタベツ岳からの雄大な景色や七つ沼カールを楽しむことができるのでおすすめです!今回はさらに1967峰をセットにして日帰りできるかやってみました。
2017年5月31日、日高山脈のイドンナップ岳に登った記録です。情報が少ない山ですので、活用していただければ幸いです。なお、入山者が極端に少なく、道も荒廃の一途を辿っていますので、周到な準備と十分な注意を払ってお出かけください。

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