3年連続参加|ソウルマラソン2019は今年も快晴!仁川の中華街散策など3泊4日旅行記

ソウルマラソン2019

 

こんにちは!コモ子@やまたび北海道です。

 

今日の10日間日記は、3月17日に行われたソウルマラソンについて。韓国へ遊びに行くときはいつも2泊3日で行くのですが、今回は3泊4日のゆとりある旅程を組んで行ってきました。

 

3年連続でのソウルマラソン参加ですが、今年も天気は快晴。懸案だったPM2.5の影響も、前々日の雨のおかげでしょうか、ほとんど気にならない感じ。タイムは散々な結果でしたけど、、、

 

なお、昨年のソウルマラソンの記事はこちらから。

ソウルマラソン2回目だから気付いたこと|初参加の方に教えます

 

3年ぶりのチェジュ航空。新千歳から往復1万3千円台

 

チェジュ航空を利用するのは今回で2度目。韓国の航空会社なので、やっぱり韓国人の乗客が多くなりますね。

 

新千歳路線は、韓国系のLCCだけでも

  1. チェジュ航空
  2. ジンエアー
  3. エアプサン
  4. ティーウェイ航空
  5. イースター航空

なんと5社もあり、さらに日系のピーチが4月から飛ばす予定なので、LCCだけで全部で6社も参入している状況。行き先もソウル、釜山、大邱と多様なので、韓国からの来道者なしでは、とうてい席が埋まらないのではないかと危惧します。

 

個人的には、韓国国内なら済州や務安、清州に直接飛ばしてもらえると遊びに行く動機が増えて嬉しいところ。

 

もっと言うなら、高雄や深圳、中国本土の各都市にもLCCが飛べば、毎月のように海外旅行へ行くと思います。春秋航空が天津や武漢に飛ばしてくれたり、香港エクスプレスが香港へ。ピーチが高雄、ジェットスターがハノイとか。セブパシがマニラなんかに飛ばしてくれたら、もっともっと海外へ遊びに行く!まあ、すでにほとんど毎月遊びに行ってますが、、、(汗)

 

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さて今回は、新千歳出発が15時半頃と遅めのフライト。韓系なので、折り返し便ということで仕方がないかも。機内ではワンピースの最新刊92巻を読んで過ごし、19時頃に仁川空港第1ターミナルのロビーに到着です。

 

そう言えば、チェジュ航空を初めて利用したのは2016年の11月。当時は初めての韓国旅行でした。その時もセールが行われているときにチケットを入手。

 

ソウルマラソンの開催日は、例年3月第3週の日曜日とあらかじめ決まっているため、来年は参加するゾと決めたならば、航空会社のセール開催時にさっさと航空券を取得しておくべき。この辺のお話は別の記事で紹介しています。

 

初めての海外マラソンにソウルマラソンをおススメする7つの理由

 

今回は大会8か月前の2018年7月に航空券を手配。復路はなんと700円という破格のチケットです。まあ、それでも空港利用時にかかる空港諸税や各種手数料などを含めると、往復13,410円かかりましたけどね、、、

 

最近は国際観光旅客税(出国税)が課税されるようになりましたし、札幌市内から新千歳空港へ向かう高速バスも、2019年4月から値上げになるなど、やや逆風も。ちなみに新千歳空港連絡バスですが、北海道中央バスに問い合わせしたところ、手持ちの回数券は2019年4月以降でも追加料金なしで利用できるとのこと。3月中に20枚くらい先行投資で購入しておこうかと思います。

  

中央バス回数券

 

で、実際に3月27日に5冊(20回分)まとめて購入。消費増税前にまとめ買いをするのと一緒。今年だけでも韓国4回、マレーシア1回、タイ1回、台湾1回、仙台1回、国内出張1回で確実に合計18回は利用するので、無駄にはなりません。

 

仁川と言えば、中華街が有名なので行ってみよう!

 

話を戻して、仁川空港到着が19時。今回もホテルの予約は一切なし。滞在中は、チムジルバンに3泊する予定です。3度のメシより風呂が好きな私。学生時代から貧乏旅行に慣れていまして。テント泊やSTB(ステーションビバーグ)、空港野宿に慣れている私はチムジルバンで十分です。

 

でも空港鉄道で真っ直ぐソウル入りして、風呂に入って寝るのも芸がない。そこで、仁川市内の中華街に立ち寄ってみることにします。

 

振り返ってみると、ソウルへ遊びに行くのは今回で4度目。そのうちソウルマラソン参加が3回、北漢山ハイキングが1回なので、実際のところは明洞と南大門、蚕室のロッテモール、それと三角地の戦争博物館くらいしか行ったことがありません。北海道民が東京に行って、お台場と浅草、秋葉原と幕張くらいにしか行ったことがないのと同じ程度。

 

仁川 中華街

 

中華街は仁川駅のすぐそばにあります。同じ仁川という名前なので空港から近いと思いがちですが、実際は空港鉄道→仁川メトロ2号線→ソウルメトロ1号線と乗り継いで1時間半くらいかかります。

 

仁川の中華街と言えば、名物のジャジャ麺発祥の地ということもあり、製麺技能士として「行かねばならぬ」という使命感も。

 

でも到着したら、すでに21時20分。店はすでに営業していないし、観光客どころか現地の人すらほとんど歩いてない。まあ、お昼に新千歳空港の札幌飛燕でつけ麺を食べてきたから、今日は食べられなくてもいいでしょう。

 

・・・しかし寒い、、、

 

仁川中華街

 

中華街の裏手には小高い丘になった公園があって、深夜でもライトアップされています。人が歩いている気配は全くないけれど、ノスタルジックで何気に隠れた観光スポットかも。 

 

初日のチムジルバンは龍山のドラゴンヒルスパへ

ガーナチョコレート

 

寒い中、外をちょろちょろしたので、自販機でホットチョコレートを買って体を温めます。韓国は自動販売機が多いし、コンビニも多いのでとっても便利。コンビニにもチョコレートドリンクが売られていますので、チョコ好きの私にとってはちょっと嬉しい。

 

さて当初の計画では、初日の夜に空港から近い雲西のチムジルバンを利用してみる予定でした。でも、仁川の中華街が空港から意外と遠くて、雲西までわざわざ戻るのが面倒だったので、地下鉄1本で行ける龍山駅近くのドラゴンヒルスパに行くことに。

 

ここは龍山駅のすぐ隣にあってとっても便利だけど、典型的な昭和の健康ランドの韓国版といった感じ。風呂に入ってビールを飲んで、うたた寝をしたら朝。真っ暗な仮眠室での雑魚寝なので、他人のいびきや歯ぎしりはうるさいし、スマホの着信音や通話、アラーム音もうるさい。更に寝ているときに下半身を触ってくる輩(やから)もいるので、神経質な人にはおすすめできません。詳しくは別の記事を書いたので、こちらを読んでいただければちょっとイメージが湧くでしょう。

 

【ドラゴンヒルスパ】韓国ソウル|ソウルチムジルバンの利用方法|龍山駅至近で便利!だけど仮眠や宿泊はおすすめできません

 

キムチと餃子のスープ

 

朝食は、餃子と韓国餅がたくさん入ったスープを頂いてみます。韓国の餃子は具材を入れた後にクルっと巻くタイプ。これも製麺技能士として、職業柄興味があったので食べてみました。プライベートの時間ですが、気が向けば仕事もします。

 

明日はフルマラソンを走るので、優しい料理がメインで。でもキムチが続いて、結局はマラソン後に胃痛が、、、

 

午前中は天気がイマイチ。再び1号線で富平市場へ

富平市場

 

さて、マラソンの受付開始まで何をしよう?そうだ、ローカルな市場へ行ってみよう!と朝食を食べながら思いついたので、昨晩の1号線を戻って富平市場へ行ってみることに。

 

仁川メトロ1号線に同じ名前の駅があるくらいなので、きっと楽しいはず!とワクワクしながら向かいます。まもなく46歳になる私ですが、思考回路は20代の頃と変わらずほとんど成長していません。

 

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案の定、富平市場はかなり面白い。南大門や明洞の出店と異なり、本当にマーケットという感じ。

 

大好物の豚足を売るお店も。南大門でもよく見かけるのですが、マラソン前に脂物を食べて下痢をすると困るので、試食は自粛しようと思います。

 

魚やお肉、野菜ばかりではなく、日用品から衣料品に至るまで、あらゆるお店が軒を連ねる富平市場。実際に歩いている人たちも、そしておそらくターゲット層も年配の人たちなのでしょう。じっちゃんばっちゃんばかり。だからこそ、この雰囲気が好きなのかなぁ。

 

富平

 

富平市場は地上部分だけではなく、富平駅の地下街も規模が大きいんです。まあ、若い人向けではない、さびれた地下街といった感じだけども、、、

 

富平駅にはロッテマートがあり、地下には大きなフードコートもあります。30代の頃にフードコートの飲食店での店長経験がある私としては、すでに過去の職業になってしまったにもかかわらず、ついつい吸い込まれるように立ち寄ってしまいます。

 

11時という微妙な時間なので、空いているうちにどこかのお店でジャジャ麺を食べようと散策していると、アジュンマに半ば強制連行されて、とあるお店で席に座ってしまいました。

 

英語すらないメニュー表なので、サンプルを指さして注文。価格もまったくわからずちょっと不安。隣の老夫婦は午前中から焼酎を飲んでます、、、

 

でもやっぱりフードコート。良心的な価格で6,000ウォン。味もなかなか良く、機会があれば次回も来てみようと思います。ここはローカルでいい雰囲気。 

 

ソウルマラソン2019の受付会場へ

ソウルマラソン2019

 

早めのランチを食べて12時近くになったので、マラソンの受付会場がある総合運動場へ。富平駅からは、ソウルメトロ1号線、9号線と乗り継いで1時間ちょっと電車に揺られます。

 

2017年、2018年大会も当日受付をしたので、今回は受付会場の雰囲気を楽しむ予定で前日受付。でも行ってみると、ガーン。EXPOらしきものはほとんどなく、日本事務局でナンバーカードを受領してあっさりと終了。北海道マラソンのEXPO会場より規模が小さいテント村。

 

うーん、これなら今後は前乗りする必要はなさそう。追加料金の3,000円を支払ってでも、当日受付で十分。もし来年も参加するとしたら、また前日の夜に到着するパターンでいこう。

 

ピーチの新千歳ーソウル線が来年の冬ダイヤでも変わらなければ、ソウルに夜中の25時に到着して、早朝4時頃のバスか直通列車の始発で光化門に直行するパターンで十分かなぁ。

 

マラソン走ってチムジルバンでお風呂に入って夜まで眠り、空港へ行って深夜2時出発の新千歳行きに乗れば、月曜日は空港からダイレクトで出社も可能。これなら新千歳からでも日曜日のみの休日で、ソウルマラソンに参加できますよ。みんなもっとアクティブに行動しようぜ!

 

前日の午後はモール巡り、飽きて南大門

南大門市場のカニのから揚げ

 

さて、午後は何しよう?これだからノープランは困るんですよね。

 

総合運動場まで来たので、まずは蚕室のロッテモールへ。日本のイオンに来ているのと大して変わらずすぐに飽きてしまって、次はifcモールへ。でも、ここもやっぱりつまらない。で、今回も南大門を散策。それほどお腹は空いていないけれど、すでに夕方になったので何か食べておきたい。

 

ふらりと入った横丁みたいなところにある飲食店で、アジュンマに石焼ビビンパとかフライドライスを奨められたけれど、どうもしっくりこない。どうしても揚げ物が食べたい気分。

 

次に知らずにふらりと入った飲み屋の集まりみたいなところは、かの有名なカルグクス横丁でした。ikkoさんがおすすめしているお店があることでも有名。ここでもアジュンマたちに腕を引かれて強制連行されるところだったけれど、「明日来るから、明日来るから!」と日本語で笑顔で言って外へ出ます。

 

で、結局は出店のオジサンからカニの揚げ物を購入。たっぷり入って5,000ウォン。全部食べきれずにちょっと捨てちゃったけれど、バリバリボリボリ食べてお腹いっぱい。あーすぐにビール飲みたい。今夜のお宿となるチムジルバン、梨泰院ランドへ向かいます。梨泰院ランドの記事は別に書きましたので、そちらをご覧ください。

 

【梨泰院ランド|ソウル】チムジルバンって宿泊にはどうなの?本音を話してみる 

 

今年のソウルマラソンは25㎞で撃沈。後半は完全徒歩

ソウルマラソン2019

 

さていよいよマラソン当日。12月のシンガポールマラソン、1月のムンバイマラソン、2月の香港マラソンと続いて、4か月連続の海外マラソンへの参加。

 

交通事故後のリハビリ中ということもあって、どのレースも5時間30分から6時間くらいのお遊びレースだったのですが、最後のソウルは5時間切りを果たしたいと思います。ちなみに2017年は4時間17分。2018年は4時間37分くらいだったっけ。年々落ちていく感じ。

 

天気は今年も快晴。出走前はとにかく寒くて泣きそう。今年は特に寒く感じます。光化門広場からちょっと離れるけれど、Dタワーの地下が暖かくてトイレもあるので、出走30分前くらいまでそこで過ごします。

 

出走後は出足からハイペース。Aグループ出走なので、さっそく日ごろのペースを乱されます。でも、今回は頑張ってついて行ってみようと思い、5分30秒前後で快調に飛ばします。ところが、25kmで膝の調子が完全におかしい。両方の外側が痛くて全く走れないわけです。

 

「あっ、完全に終わった」と思い、後半はひたすら歩いて、結局5時間超えでゴール。オリンピックスタジアムに入ってからも、ゴールラインまで歩くランナーなんて、そうめったにいないでしょう。

 

ソウルマラソン2019の一場面

 

そう言えば今回のソウルマラソンは、沿道の市民による応援が例年よりも活気に満ちていた感じがします。後半はずっと歩いていたから、そのように感じただけなのかもしれませんけど。

 

日韓関係が悪化しているけれど、基本的にそれは政治の話。市民レベルではそんな短期間の間で関係悪化なんてありえません。マスコミの論調に乗じないように気を付けましょう。

 

マラソンは参加者や大会スタッフ、ボランティアなど、多くの一般市民が関係する最大級のイベント。国境を跨いで世界中の人が集まって、みんなで楽しみたいですよね。だから海外マラソンはやめられないし、世界中のマラソン大会に参加してみたいんです。 

 

マラソン後は定番、やっぱり明洞餃子でカルグクス

明洞

 

マラソンの後は、いつもように明洞へ。明洞餃子でカルグクス。大して美味しいわけではないど、冷え切った体を温める目的と、弱った胃に優しい食事となると、やっぱりカルグクスが良い。でもキムチがイケない。ここのキムチは美味しいけれど超辛いので、食べると大汗が噴出してきます。2017年大会のあと、ビビングクスを食べて泣きそうになったくらい。そしてまた、胃が痛くなる、、、

 

さて、明洞はレートが良い両替商が多いことでも有名。自分はセディナカードでATMキャッシングをするのでほとんど縁がないし、韓国ウォンに対して円相場はしばらく値上がりしていくと思うので、今回は最低限しか両替しないことに。ちなみに今年はあと4回訪韓予定。

 

でも、職場にお土産を買うくらいの少額だけ必要になってきたので、話のネタにLINEPay韓国ATM両替をしてみることに。

 

韓国ATM両替

 

LINEPayの韓国ATM両替は、レートはそれほど悪くないけれど手数料が108円かかるのが難点。だから少額で利用するときのほうが、手数料の比率が高まるので損をします。でも、矛盾するようですが、少額で現金を引き出したり、両替をしたりするのってなかなかできないものなので、むしろ少額の現金が必要な時にこそ便利なサービス。それがLINEPay韓国ATM両替。

 

また、海外で日本円を両替をすると現地通貨の小銭が発生して、結局使わないままお荷物になることって多くないですか?だからATMで紙幣を入手した方が賢明だと思うのです。私が海外で使う硬貨は、香港ドルとタイバーツ、シンガポールドルとマレーシアリンギットの一部くらい。日本に来る外国人旅行者が500円と100円しか使わないのに似ています。

 

新韓銀行のATMはどこにでもあり、ATMの操作も日本語で出来るので簡単。利用にあたりLINEPayで銀行口座と紐づけてLINEマネーにしておいたり、事前にマイナンバーカードをアップロードして認証を済ませておいたりする必要がありますが、それさえ済ませておけば現地でLINEのアプリを立ち上げ、受付番号を発行するだけで新韓銀行のATMを利用できるので、超便利だと思います。

 

さて、明洞を離れたら今日も南大門へ。曜日や時間帯によって、どのくらい活気が異なるのか興味がありましたが、日曜の夜はやっぱり閑古鳥。隣り街だけど、明洞とは全く異なりますね。

 

 

最終日のお泊りはソウル駅のシロアムサウナに再び

シロアムサウナ

 

最終日は、勝手をよく知っているシロアムサウナに宿泊。17,000ウォンとちょっと高めですが、LINEPayカードで支払えば「春の超Payトク祭」中なので、あとで20%還元になるはず。

 

シロアムサウナは、私のソウル定宿になりつつあります。お風呂も仮眠室もやっぱり快適。ぐっすり朝まで眠ることが出来ました。おすすめです。

 

シロアムサウナについては別の記事で詳しく紹介していますので、興味がある方は下のリンクからどうぞ。

 

シロアムサウナ|ソウル駅至近で仮眠もできる格安チムジルバンの使い方

 

お風呂でシャワーを浴びていると、浴槽からおっちゃんが朝鮮語で何やら声をかけてきます。「君のケツの周りにまだ泡が残っているぞ」と言っているみたい。顔を見合わせ、二人で大爆笑。裸の付き合いも国境を越えてフレンドリーになるものです。

 

遅めのチェックアウト、空港ラウンジでゆっくり過ごす

SKY HUB LOUNGE

 

最終日は月曜日。ソウル駅周辺の通勤ラッシュの場面を眺めながら、コンビニで買った水とチョコレートドリンクを飲み、空港へ向かいます。

 

今回は空港に3時間前に到着して、ゆっくりとラウンジで。ちょっと手狭なSKY HUB LOUNGEでビビンパとプルコギを食べながら生ビールを3杯。朝からグヘヘヘ~。で、ベロンベロンになって機内へ。

 

出張族ではないので、航空会社の上級会員ではない私。いつものプライオリティパスでのラウンジ利用。もちろん楽天プレミアムカード経由での発行ですよ。今年で3年目になりました。詳しくは下記の記事にて。

 

LCCで海外旅行に行く人が楽天プレミアムカードを持つべき理由|プライオリティパスと海外旅行傷害保険が自動付帯のコスパ最高のカード

 

 

AmazonのFIRE7タブレットに事前にダウンロードしておいた「ミッションインポッシブル」の最新作「フォールアウト」を観ながら新千歳へ。プライムビデオでもまだ有料レンタルですが、退屈な機内で最高の時間潰しになります。FIRE7タブレットとプライム会員の組み合わせは、いろいろなコンテンツを無料で利用できるのでお得。Amazonで普段買い物をしない人でもプライム会員になって決して損はしません。ただ、自宅にWiFi環境がないとちょっと厳しいかもですが。

 

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来月はピーチの初号機で再びソウルへ行く予定。もっと役に立つ情報が発信できるように、ネタを仕入れてきます。ブログを通じて、気軽に海外へ行こうという人が一人でも増えればいいと思います。ではこれで。