初海外マラソンにソウル国際マラソンをおススメする7つの理由とは?

 

海外マラソンに興味がある方、ようこそ。この記事では、ソウル国際マラソンをおススメする理由を、ランナー目線でお伝えしていきたいと思います。

 

市民ランナー歴20年近くになる筆者ですが、未だにサブ4すら達成できず。ふだんの練習も月間100km程度で推移している中年軟弱ランナーです。マラソンを始めた当初から、ファンラン的な要素が好きだったので、正直なところタイムへのこだわりはあまりなく、完走さえすればよいと思っています。それよりも、いろいろなレースに出てみたい、ついでに旅行もしたい、そんなタイプです。あなたの周囲にもそういう人って結構いませんか?

 

 

空前のマラソンブームで、都市型のフルマラソンはもはや飽和状態、1万人や2万人を超えるレースでも、先着に間に合わなかったり、抽選落ちする人がたくさんいます。実は私も東京マラソンに毎年応募していましたが、一度も参加できたことがありません。

 

では、北海道マラソンやNAHAマラソンはどうかと言うと、関東から高い交通費と宿泊費、エントリー費用を加えると、5万円くらいはかかりますよね。これって、コスパを考えると、どうもしっくりこないと思いませんか?それなら、海外マラソンに参加した方が楽しめるのではないか、と思ったことってありませんか?

 

海外マラソンの有名どころと言えば、12月のJALホノルルマラソンが真っ先に思いつくところです。私も2017年の第45回大会に参加してみましたが、やはり相応の費用と日数がかかります。

 

いっぽうで、台湾や韓国、中国では多くのマラソン大会が開催されており、そんな中でおススメしたい大会がお隣、韓国のソウル国際マラソンです。

 

みなさんも、ちょっと視野を広げて、少しだけの勇気と行動力で、海外マラソンの扉を開きましょう!

  

2018年のソウル国際マラソンは3月18日に開催されます。

日本公式事務局からのエントリーは12月20日(水)から開始され、2月8日(木)に締め切りです。

日本事務局エントリー枠は1,000名先着順。

参加費用は12,000円。

大会当日参加キットピックアップオプションは先着100名で別途3,000円かかります。

2018年の参加記念Tシャツ・ランニングシャツはオレンジ色です!

  

ソウル国際マラソン

 

上のキャプチャはゆうちょ銀行からペイジーで入金するところ。

 

コンビニ振込や、クレジットカード払い、ジャパンネット銀行などからの振込もでき、決済方法により、プラスされる手数料が変ると思います。

 

まとめると、ゆうちょ銀行からペイジーで入金した場合は、

 

項 目 費 用
エントリー 12,000円
大会参加当日キットピックアップオプション 3,000円
利用料 750円
ペイジー手数料 60円
合 計 15,810円

 

以上のとおりです。

 

前置きが長くなりました。それでは、ソウル国際マラソンをおススメする理由を書いていきます。

 

理由その① 開催月の3月は涼しいので気持ちよく走れる

ソウル国際マラソン2017

 

ソウル国際マラソンは、毎年3月の第3日曜日に開催されます。

 

前年の2017年は、雲一つない快晴の日曜日に開催されました。

 

ソウルの緯度は、日本では仙台と同じくらいなので、関東で桜が咲く前のこの時期は、日中でも気温は15℃程度、競技がスタートする8時頃はまだ10度未満です。

 

そうですね、2月に開催される東京マラソンと同じくらいの気象条件と考えれば、どんな感じかということが、おわかりいただけますよね。

 

ということで、服装は長袖シャツに短パンとサポートタイツ、ちょうどいつものトレーニングスタイルで大丈夫です!

 

でもスタート直前は寒いのでちょっと羽織るものが必要かも。

 

理由その② 何と言っても航空券が安い!

TWAY

 

ソウルへは、全国各地から直行便が飛んでいますし、ピーチアビエーションや、チェジュ航空、ジンエアー、Tウェイ航空などのLCCを利用すれば、1万円程度で航空券を手に入れることも可能です。

 

ソウル国際マラソンは、毎年3月の第3日曜日とあらかじめスケジュールが決まっているため、自分のスケジュールさえブロックしてあれば、エントリー開始より早くから航空券を抑えておくことが可能です。

  

LCCの場合は、チケットの販売開始時期が遅めになりますが、例えばピーチアビエーションの場合は、前年の7月頃からチケットが売り出されるため、その頃からSNSでフォローしたり、ブログをチェックするなどして情報収集しておきます。

 

販売開始と同時に購入しても構いませんが、その後に行われるセールで購入した方が、安く手に入る場合もあります。

 

 

マラソンのエントリーは、日本事務局で日本人枠が設定されているので、こちらも募集開始と同時に応募します。

 

2017年は12月7日に開催日が公表され、12月14日からエントリーが開始されました。2017年大会では先着順でしたし、2018年大会でも締め切りが2月8日ですが、前日の2月7日現在でもまだ申し込みを受け付けしていましたし、大会当日参加ピックアップセットもまだ大丈夫。私も2月7日に駆け込みでエントリーしました。

 

国内のマラソンのように、開始後30分くらいで締め切りになるようなことはありません。ですから航空券から先に手配しても大丈夫です。

 

 

宿泊するホテルも、エクスペディア等のサイトから事前に購入しておきます。当日の朝は8時スタートですので、地下鉄で移動できる範囲内のホテルがおススメです。中心街にはビジネスホテルも多いですし、あとで紹介するゲストハウスも1泊1,000円くらいから泊まれます。チムジルバンもたくさんありますよ。

 

 

と、言うことで手配の順序をおさらいすると、

  1. 航空券
  2. ホテル
  3. マラソンのエントリー

この順序でスケジューリングするといいでしょう。

  

ソウル国際マラソン

 

ちなみに、ANAのマイルを使って特典航空券と引き換えるなら、2018年の3月であれば、15,000マイルでOKです。私も、持ち出し5,500円でソウル往復しちゃいます。

 

 

理由その③ 日本事務局で予約、日本人専用ブースでの受付、当日受付も大丈夫!

ソウル国際マラソン2017

 

まずエントリーは、日本事務局のサイトから、すべて日本語で行われます。だから言葉の心配は全くありません。

 

現地での受付も、日本事務局での受付が行われます。ここも日本語で大丈夫。

 

前日に間に合わなくても、スタート場所となる光化門広場に、日本事務局特設デスクが設けられ、事前に「大会当日参加キットピックアップ」オプション(先着200名※2018年は先着100名のもようです)さえ申し込んでおけば、その場でゼッケンなどを受け取ることができます。

 

前日は定時まで仕事をして、夜のフライトでソウル入りをしても、当日の朝にホテルから直接スタート場所へ直行することができます。これが国内の都市型マラソンだと、たいていの場合は、当日受付がないんですよね。

 

そして最後に、荷物預けトラックも日本事務局専用!もうここまで至れり尽くせりだと、国内にいるのと何も変わりません。デイパックくらいなら余裕で入る大きさの専用袋に、持ってきた荷物を預ければ、そのままスタートできちゃいます。

 

 

日本からの荷物が少ない場合、完走後に空港へ直行、ラウンジでシャワーを浴びて、夕方のフライトで帰国することだって可能かも。

 

ちなみに、大会当日にゼッケンを受け取った場合、安全ピンで取り付けるのって面倒ですし、ユニフォームに穴が開きやすいですよね。寒いと上手く取り付けられないことも。だからマラソンの大会によく参加する方は、ワンタッチのゼッケン留めがあると便利です。

 

私がいつも使っているのがこれ。ミズノ「ランニングゼッケンホルダ」です。コスパ最高です。

 

でも最近気になっているのがこちら。RACE MAGマグネット式ゼッケン留め」。お値段はちょっと高めですが、強力なマグネットタイプ。

 

ゼッケンって、Tシャツに付けてみると、ちょっとだけ斜めになっていて修正したいことってありませんか?そういうとき、マグネットタイプは絶大な威力を発揮すると思います。機会があれば使ってレポします。

 

 

理由その④ Aグループからのスタートなので、渋滞しない、制限時間にも余裕がある

ソウル国際マラソン2017

 

国内のレースでAグループからのスタートなんて、サブスリークラスのエリートランナーでもない限り、ありえないですよね。

 

それが、ソウル国際マラソンでは、日本事務局から申し込んだ場合、もれなくAグループから走ることができるんです。そのため、スタート時の渋滞に巻き込まれることもなく、最後まで快適に走れちゃいます。

 

いつも国内の都市型マラソンで、後方からスタートしていた人でも、ソウルは前方から!

 

 

実はこれにはもう一つメリットがあります。

 

Aグループからの出走だと、最後尾から30分くらいのアドバンテージが生まれるため、制限時間の5時間を超えても安心です。気持ちがとても楽になります。

 

私の経験上、制限時間5時間30分までOKなら、35㎞くらいから歩いても、ぎりぎりゴールできることが多いです。

 

ただし、Aグループは本当に早いランナーも多いので、スタート直後に周囲のペースに巻き込まれて、自分のリズムを乱さないように注意が必要ですが…

 

理由その⑤ スタート地点とゴール地点がわかりやすい

光化門広場

 

ソウルに何度も訪れている人ならまだしも、地理に不慣れな人にとって、場所の分かり易さは重要です。

 

韓国ではハングルを識字できないと、中国や台湾、香港のように直感的に地名を確認することが難しいので、いちいち時間がかかりがちです。

 

でも、スタートとなる光化門広場は、ソウルの中心部なので、まず迷うことはないでしょう。地下鉄5号線の「光化門」駅から至近なのでわかりやすいです。

 

ランナーがたくさん乗車していますので、彼らと一緒に行動すれば、流れに乗ってスタート会場に到着できます。ちなみに、朝早くて寒いので、みんな地下鉄の駅でウォーミングアップをしているんですよ。

 

私は「三角地」に宿泊しましたが、6号線、5号線と乗り継いで、光化門広場までわずかに6駅ですので、30分前くらいで到着しました。朝からバタバタするのは避けたいですよね。

 

 

ゴール地点となるオリンピックスタジアムは、やや郊外になりますが、こちらも地下鉄の「総合運動場」駅が至近ですので帰りも安心。金浦空港から出国する場合は、そのまま地下鉄1本で行けちゃいます。

 

理由その⑥ まさに旅ラン。観光しながら走ることが出来る!

2017ソウル国際マラソン

 

都市型マラソン、特に海外マラソンの楽しさは、地元の人たちと一緒に走ることに加え、知らない街並みを走ることに尽きると思います。

 

ソウル国際マラソンは、光化門広場からスタートし、明洞、南大門、東大門、漢江に架かるチャミシル大橋を渡り、ロッテワールドタワーを見ながら走り抜け、最後はフロレンスジョイナーやカールルイスも走った、オリンピックスタジアムでゴールする、というところに魅力があります。

 

また、折り返して同一経路を走る区間がほとんどないため、景色に飽きることもないでしょう。強いて言うなら、ここがホノルルマラソンとは違うところだと感じます。

 

そして、沿道を埋め尽くす観客の応援で元気をいっぱい貰えます。

 

 

理由その⑦ 走ったあとのお楽しみ。グルメに舌つづみ♪

ビビングッス

 

お楽しみは走った後にも続きます。

 

ホテルに戻ってシャワーを浴びて、夜はお友達とガッツリ肉系でデジカルビやモッサル、プルコギとキムチを頂いて現地のハイトビールで乾杯すれば、最高の週末を楽しむことができます。韓国の料理は、日本人好みのものが多いので、美味しくいただくことができます。

 

お一人様でも大丈夫!フードコートや一人でも入れる飲食店はたくさんあります。

 

私もよく利用する、カルグッスの明洞餃子や、石焼ビビンパの全州中央会館など、日本人にとって、有名なお店も気軽に入れますよ。

 

 

さあ、いかがでしょうか。航空券や宿泊費が国内とほとんど変わらなく、エントリーには余裕があり、しかもエントリー費用もそれほど高くありません。言葉の心配もいらないですし、ランニング中のサポートもバッチリです。

 

 もはやメリットしかありませんよね。ちょっとでも興味を抱いたなら、次のレース、あなたも参加してみませんか?

 

2017年ソウル国際マラソン参戦記

ソウル国際マラソン2017

 

さて、ここからは私の体験談。2017年のソウル国際マラソンに参加してきました。

 

フルマラソンに参加するのは、2015年の北海道マラソン以来2年ぶり。

 

2016年はサロマ100㎞ウルトラマラソンに参加して、59㎞でリタイアしてしまい、約9か月ぶりに40㎞を走ることになります。

 

北海道は冬に外でトレーニングができないのが難点ですが、それでも11月から毎月100㎞くらいの通勤ランニングをしていたので、何とかなるかと楽観視。

 

勢いで参加することにします。結果はいかに…

 

 

前日夕方出発。宿到着22時でもOK

ソウル

 

訪韓は昨年の11月末以来、約4か月ぶり。ある程度、勝手がわかっています。

 

前日の土曜日、新千歳を16時に出発するティーウェイ航空で、19時に仁川国際空港に到着。

 

各駅の空港鉄道でソウル駅まで約1時間。コンビニでサンドイッチを立ち食いして、三角地にあるホステルに向かいます。

 

 

ソウル

 

ソウル市内は、日本の都市部となんら変わりないクオリティレベルのサービスが受けられますので、今回は1泊1,400円のゲストハウスに2泊することにしました。

 

 手持ち金は前回渡航時の残りが50,000ウォンと、Tマネーカードの残額が10,000ウォンくらい残っているので、これだけで十分です。

 

ソウル

 

ソウル駅から地下鉄に乗って三角地へ。

 

裏路地みたいな通りですが、スマホの地図でゲストハウスを探します。

 

ソウル

 

ちょっと怪しい扉を開けて階段を上ります。

 

わくわくしますね。

 

ソウル

 

8畳くらいの部屋に2段ベッドが3台の6人部屋ですが、鍵付きロッカー、快適な寝具、フリーWiFiとウォーターサーバー完備、タオルも貸してくれ、シャワーもキッチンもあるのですから、日本の自宅より快適だったりして。

 

最近は、カーテン付きのゲストハウスも増えていますが、ここのゲストハウスにはありません。でも寝るだけだから問題なし。

 

 

シャワーを浴びて準備をし、5時に目覚ましをセットして24時に就寝。我ながら環境適応能力は優れていると感心します。

 

ソウルゲストハウス

 

朝はそろ~りと部屋を出て、キッチンで朝ごはん。ゲストハウスの宿泊者達は、どこの国でも帰りが遅く、朝はお寝坊さんです。

 

 

ここはミネラルウォーターのサーバーがあるので便利です。

 

「使った食器は自分で洗う」のがゲストハウスのマナー。

 

さば焼ほぐし

 

マラソンの前は、外食せずにいつも食べているものを食べるのがいいと思います。

 

前日、新歳空港で買ったおにぎりで朝食。

 

ソウル国際マラソン2017

 

地下鉄に乗って会場へ向かいます。

 

後ろのイケメンとはまったく異なる44歳のおっさん(汗)

 

ソウル国際マラソン2017

 

光化門広場には6時45分到着。気温は低いですが、快晴のいいお天気です。

 

前出の「大会当日参加キットピックアップオプション」に申し込んでおいたので、日本事務局でゼッケンと参加キットを受け取り、荷物を預けます。

 

日本事務局の方は、もちろん日本語で会話できますので、何も心配いりませんよ。

 

トイレを済ませて7時40分までメトロの駅中で温まり、7時45分頃に整列します。

 

繰り返しになりますが、日本事務局で申し込んだ場合、Aグループからの出走となるため、スタート時の混雑を避けられます。この大会は制限時間が5時間のため、途中で「歩き」が入る人は完走できるか心配になりますが、Aグループからの出走だと実際には5時間30分くらいでも大丈夫だと思います。

 

ちなみにゴール後は、スタジアムのスタンドに座って14時くらいまでいましたが、その時間でもまだ選手が入ってきていたので、6時間くらいでゴールしても大丈夫なのかもしれません。

 

 

ソウル国際マラソン2017

 

グッズ販売もしていました。

 

出走前に購入する人って、余裕ありますよね。

 

2017ソウル国際マラソン

 

地下鉄のトイレはかなりの行列ができていました。

 

レース時のトイレの問題って重要です。

 

レース開始後には、仮設トイレがあまりありません。

 

2017ソウル国際マラソン

 

スタート時間が近くなってくると、大音響でカウントダウンが始まります。

 

何て言っているのかはわかりませんが、みんなと一緒にテンションが上がります。

 

ソウル国際マラソン2017

 

そんなこんなで、スタートです。

 

さすが、Aグループ。みんな猛ダッシュで飛ばしていきます。

 

いきなり最後尾グループの感じ(汗)

 

そして次のBグループの波が追い抜いていきます。

 

ソウル国際マラソン2017

 

私は普段、キロ6分以上かかって走るのですが、Aグループ出走ということもあってか周囲のペースに巻き込まれ、キロ5分20秒~5分50秒くらいで刻んでいきました。

 

このレースは、道路が広いため渋滞せず、周囲の景観も普段見られない韓国の街並みなので、本当に飽きません。難点は、日本のレースのように仮設のトイレがほとんど設置されていないこと。

 

でも、お店やガソリンスタンドなどで快く貸してくれるので困りませんよ。男性が公園などで、そのまましている姿もよく見かけました。

 

 

給水とスポンジは5㎞ごとにあり、水とポカリスエットが準備されています。20㎞にはお楽しみのチョコパイとバナナ。ブログの取材気分なので、スマホで写真を撮りながら走ります。

 

ソウル国際マラソン2017

 

レース中のこうしたイベントも、たくさん楽しませてもらえます。

 

ソウル国際マラソン2017

 

20km地点で1時間58分。

 

サブフォー狙えるか!とちょっと色気出しちゃったりして。

 

ソウル国際マラソン2017

 

キター!チョコパイ!

 

ソウル国際マラソン2017

 

嬉しすぎてチョコパイピンボケ…

 

 

思わず自撮り。

 

そんな目で見ないでよ~。日韓仲良くやりましょう。

 

日本のレースも参加しに来てくださいね!

 

レーズン

 

後半戦突入。レーズンも食べて元気もりもり?

 

ソウル国際マラソン2017

 

でもやはり失速…

 

されでもサブ4.5は大丈夫みたい。

 

ソウル国際マラソン2017

 

そして最後の難所、漢江にかかる橋。

 

思わず歩きが...悪い癖です。

 

ソウル国際マラソン2017

 

そして、いよいよオリンピックスタジアムが見えてきました。

 

テンションがあがります。

 

ソウル国際マラソン2017

 

応援ありがとう!

 

えっ、自分じゃない?

 

ソウル国際マラソン2017

 

韓国人の女性ってかわいいコが多いんですよ~。男の子も美形ですしね。

 

キムチって美容に効果あるんでしょうか?

 

ソウル国際マラソン2017

 

スタジアムに入り、残り半周!

 

カールルイスやフローレンスジョイナーを思い出します。

 

感動します。

 

ソウル国際マラソン2017

 

大人のかけっこも、もうすぐゴール~

 

ソウル国際マラソン2017

 

完走後にメダルだけでなく、食べ物も貰えます。

 

甘党なので、結構好きなものばかり。

 

ソウル国際マラソン2017

 

最後に、預けていた荷物も、日本事務局で返却してもらえます。

 

スタッフに感謝です。ありがとう。

 

ソウル国際マラソン2017

 

記念撮影ゾーンもありますので、完走後にお友達とぜひどうぞ(^^♪

 

 

ポカポカ陽気で気持ちが良いので、メトロ9号線の駅の手前のコンビニでビールを調達。

 

野球のスタジアム併設のコンビニのためか、1リットルのペットボトルサイズしか置いておらず、まあいいやとベンチでグビグビいっちゃいます。

 

7割くらい空けたくらいで急速に眠くなり、横になって30分就寝。

 

異国で昼間っから外でビールを飲んで、ベンチでゴロゴロしてるなんて、ただの残念なおっさんです(汗)

 

私は内臓があんまり丈夫ではないので、せっかく韓国に来ても走った後の焼肉はノーサンキューかな。そもそも1人で焼肉ってちょっとないか…

 

ゲストハウスに帰って、シャワーを浴びてから観光に行こうと思っていたのですが、酔いが回っていますので、明洞で軽くご飯を食べて切り上げました。 

 

LCCの札幌便は、当日の最終便でも間に合わないので、ゲストハウスでもう1泊し、翌朝は7時前には出発です。

 

 

仁川国際空港では「SKY HUB LOUNGE」があって、ここは食事が充実しています。

 

韓国ではソウルでもプサンでも、毎回ラウンジ乞食です(汗)

 

生ビールが飲めて、セルフでビビンパが作れるなんて朝から幸せ~。

 

私のような貧乏人は、楽天プレミアムカード作って、プライオリティパスを取得するのが一番いいんですよね。

 

残念ながらお楽しみのプルコギはありませんでしたが、昨日食べられなかったマンドゥがありました。おかわりしてカプチーノまで飲んでお腹いっぱい。

 

ティーウェイ航空の搭乗ゲートは、シャトルに乗らなくていいので、ベロンベロンでラウンジから歩いて真っ直ぐ飛行機へ♪

 

新千歳空港の税関検査は、1人旅だと質問されることが多いので、荷物はマラソンで預けたゼッケンが貼られた袋に入れておきました。

 

案の定、職員さんから質問されましたので「マラソンです」と答えると、すぐに解放されました。

 

いかがでしたか?みなさんもぜひソウル国際マラソンに参加してみてくださいね! 

 

 

帰国後にウェブサイトからタイムを確認することができます。

 

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