コモ子のプロフィール

コモ子のやまたび北海道

 

こんにちはコモ子@やまたび北海道(@ComocoHk)です。

 

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コモ子は女性ではありません。

 

ただの中年オジサンです。あしからず、、、

 

一番下にお問い合わせフォームがありますので、ご質問等はフォームからどうぞ

 

1973年生まれ、札幌市在住、北海道の山と海外旅行が大好きな会社員です。

 

約11年間の結婚歴はありますが現在は独身。

 

子供がいないので、これからの人生は全力で好きなことにチャレンジしていこうと思います。

 

一人でいても寂しさを全く感じないタイプなので、どこへ行くにもほとんど一人で行動します。

 

離婚をして気付いたことですが、一人でいることの最も良いところは意思決定が速いというところです。

 

これは、いちいち相手に尋ねたり顔色を覗うこと必要はないというレベルの話ではありません。

 

決めなくてはならない瞬間にタイミングを合わせる必要がない、つまり同じ場所にいるとか電話などで確認するとか、そういう時間的な話です。

 

山歩きでは軽い装備で、長距離を速めに歩くことが多いのですが、もちろん普通のゆっくりハイキングもします。

 

最近は写真を撮ることが増えてきました。

 

ゆったりとテント泊をしながら歩くスタイルや、ナイトハイクで朝までに下山するようなスタイルも。

 

スキーが上手ではないので、パウダースノーの積雪期は山をほとんどお休みして、東南アジアへ。

 

春の活動開始は、スノーシューやツボ足で歩ける時期になってからが多いです。

 

なお、ヤマレコではpeterpanというネームで、たまに発信しています。

 

山歩きはもちろんですが、海外マラソン、アジア圏の弾丸トリップ、海外ハイキングなどへの関心も強く、最近は休日の活動主体が北海道の山から海外へ移行しつつあります。

 

市民ランナー歴は20年近くになりますが、月間走行距離は100kmに満たないことも多く、未だにサブ4すら達成できません。

 

タイムを求めることよりも、ファンランとして世界各地で走ってみたい、という欲求のほうが強いかも。

 

〇北海道の山歩き歴

 

指標として分かりやすく紹介すると、北海道百名山+北海道の百名山とで90~100くらい。

 

大雪山系が好きなので、十勝連峰や表大雪によく現れます。

 

逆に北大雪や道央・道南にはあまり行ったことがありません。

 

札幌生まれ、札幌在住なのに恵庭岳や定天に登ったことがなかったり、富士山には7回登ったことがあったり、、、結構偏っています。

 

2019年の活動履歴はこちら。

 

2018年の活動履歴はこちら。

 

2017年の活動履歴はこちら。

 

2016年の活動履歴はこちら。

 

2015年の活動履歴はこちら。

  

〇海外マラソン歴

 

2017年

 ソウルマラソン(フル)

 ホノルルマラソン(フル)

 

2018年

 ソウルマラソン(フル)

 クアラルンプールマラソン(フル)

 シンガポールマラソン(フル)

 

2019年

 ムンバイマラソン(フル)

 香港マラソン(フル)

 ソウルマラソン(フル)

 釜山海マラソン(ハーフ)

 ルアンバパーンハーフマラソン(ハーフ)

 バンコクマラソン(ハーフ)

 台北マラソン(ハーフ)

 

2020年

 SC台北マラソン(フル)

 タイシークラン(ハーフ)

 台北国道マラソン(ハーフ)…延期

 TCBハノイマラソン…12月に延期

 大邱国際マラソン(ハーフ)…中止

 大連マラソン…たぶんダメ

 プノンペンハーフマラソン(ハーフ)

 ゴールドコーストマラソン(フル)

 ダナン国際マラソン(ハーフ)

 モスクワマラソン(フル)

 VPBハノイマラソン(フル)

 マカオマラソン(フル)

 

〇海外登山歴

 

2019年のキナバル山雪山くらい。

 

あとは台湾や韓国、香港の低山ばかりです。

 

2020年以降は、モンブラン、キリマンジャロ、アバチャ山にも登ってみたくて計画しています。

 

〇海外渡航歴

 

2012年 ホノルル(初めての海外へ仕事で)

2016年 台北(初めての海外ひとり旅)、クアラルンプール、バンコク・香港、ソウル

2017年 台北、シンガポール、マニラ、ソウル、上海、香港・深圳、釜山2・大邱、クアラルンプール・ジャカルタ、ホノルル

2018年 バンコク・ホーチミン、ソウル、クアラルンプール・シンガポール・ジョホールバール、シェムリアップ・バンコク、広州・深圳・香港、バンコク・シンガポール

2019年 ソウル3、台北3、大邱3、釜山2、サバ州、香港・深圳、ムンバイ・バンコク2、ハノイ・ルアンパバーン

2020年 台北1、バンコク・チェンマイ1

 

コロナウィルスの影響で、2020年3月以降はすでに6つの予約したフライトがキャンセルになっています。

 

また、温泉やバイクツーリングなど、関連する遊び全般に興味があります。

 

学生時代、ヤマハTTR250Raidというバイクで、約130日間くらいかけて日本一周の旅をしたことがあります。

 

当時描いたバイクで世界一周するという夢は、まだ諦めていません。

 

ただし不器用なので、何か一つのことに興味を持ち始めると、他のことにはあまり時間を振り分けなくなる傾向があります。

 

広く浅くという感じです。

 

それ以外には、読書、自分でご飯を作ること、節約術が得意なほうです。

 

特に読書にはますますハマっています。

 

本は読めば読むほど自分という人間が確立し、孤独を愛するようになると考えています。

 

また、中年おじさんですが、ミッフィが大好きです。

 

どのくらい好きかと言うと、2019年にはミッフィちゃんに会いに台北まで行ったくらい。

 

【悲報】台湾グローバルモール(A8桃園店)のmiffy×2%CAFEが閉店。代わりにミッフィパーク(米飛兔園區)がある八里文化公園(十三行文化公園)への行き方を説明します

 

近いうちに、オランダのユトレヒトにも必ず行きます。

 

お仕事は、陸上自衛官(9年)、外食チェーン(5年)、外食のスタートアップ新規事業(3年)を経て、現在は食品会社(5年目)で主に研究開発や品質管理業務に携わっています。

 

仕事はすべて5年から10年単位で変わってきたため、比較的専門性に欠け、広く浅くという感じです。

 

〇持ってる資格など

 

調理師+製麺技能士+食品表示検定初級

大型免許+大型特殊免許(限定付き)+普通二輪

国内旅行業務取扱主任者+英検2級+中検準4級

 

ブログを通じて文章を書くのが好きですが、おしゃべりをするのは得意ではないですね。

 

もし、山でお声をかけられても、かなり人見知りをしますので、うまくリアクションできないかも、、、

 

〇私のライフスタイル

 

これまで10回近く引っ越ししたこと、3度転職したこと、1度の結婚と離婚をしたこと、資産がゼロになったこと、交通事故で車もバイクも失ったこと、これらの経験を通じ、

  • 会社の近くに暮らすことで通勤時間を短くする
  • シンプルかつ質素に暮らす 
  • 物を所有せずに新しい体験や成長に重点をおき、これらはすべて投資と考える
  • 固定費を最小限に抑える努力を継続する

こんな考えのもと暮らしています。

 

なので、ワンルームの借家生活、クルマもバイクも所有せず、自宅にテレビがない生活です。

 

1ヶ月の食費は1万5千円程度でコンビニや外食利用率も低く、基本的に3食自炊生活です。

 

買い物はほとんどキャッシュレス。

 

ライフハックネタに関しては、世間の同世代よりも比較的に早い時期から飛びつくタイプです。

 

〇私に必要な12+αのアイテム(ジャンル無関係)

 

次に、そんな私がおすすめしたいアイテムを紹介します。

 

「なんだ営業か」と思われる方は読み飛ばしても結構。

  • プライオリティパス楽天プレミアムカード

 2016年11月に韓国へ行くときに発行。

 

LCC利用であってもこのカードさえあれば全世界1,300以上(2019年12月現在)の空港ラウンジを無料で利用できる最強カード

 

弱点は日本国内のラウンジだけど、まあそこは割り切って。

 

このブログの読者さんであれば説明不要だと思いますが、記事にも起こしているのでそちらを参照にしていただければ。

 

LCCで海外旅行へ行く人が楽天プレミアムカードを持つべき理由|プライオリティパスと海外旅行傷害保険が自動付帯のコスパ最強カード

  • アネロのリュック

そんなアホなって思うかもしれませんが、あらゆる世代に愛されているアネロのリュック

 

先日はAmazonで2,248円で売ってましたが、流行りとかどうでもいいの。

 

これを使っている男の人はほとんど見かけないけれど、本当に何でも入るので買い物によし、山に行くときの着替えやお風呂道具入れ、とにかくどこへでも連れて行きます。

 

私は海外旅行でもメインバッグにしています。

 

2020年になってサコッシュも購入したのだけど、これも最高!

  • わく子

わく子ってタイガーさんの電子ケトルの名前。

 

コップ1杯分ですぐにお湯を沸かせるため、ちょっとコーヒーを飲みたい、なんて時にはとっても便利。

 

ホテルにもよくあるやつ。

 

コーヒーカップに水を入れてそのままわく子さんの中へ。

 

スイッチ入れてドリップコーヒーの準備をしているうちにお湯が沸いて、自動で電源オフになる優れモノ。

 

我が家ではネスレのバリスタも大活躍だけど、朝一番は落としたコーヒーを飲みたくなるので、わく子さんが便利。

 

2019年12月にAmazonで購入。

 

これ、本当におススメ。

  • kindleとFIRE 7 タブレットAmazonプライム会員kindle unlimited

本の虫(読書好き)にはkindleがおススメ。

 

スマホに慣れているとモノクロ画面に驚くけれど、軽さと長時間バッテリーは最高です。

 

FIRE 7タブレットは専らフライト中に。

 

特にLCCで東南アジア方面に行くときは必須。

 

映画をダウンロードして数本観ることも。

 

もちろんAmazonプライム会員の特典なので年会費が必要だけど、速攻で回収できます。

 

2020年からはkindle unlimitedも。

 

最近「Amazonは通販の会社ではなくて、サブスクの会社」だって言うけれど、本当にそう思います。

 

私がその私が許す数少ない年会費の一つ。

  • サロモンのトレランシューズアシックスのランニングシューズ

これはこだわり。

 

山に登るときは必ずサロモン。

 

いまはスピードクロス4の2代目を使用しているけれど、今まで購入した10足くらいはどれも良好。

 

最近はロードもサロモンを数足持っているくらい。

 

アシックスは20代の頃から30足くらい履いているだろうか。

 

ランニングシューズは他のメーカーに浮気したことがないから、他が分からないので何とも言えないけれど、、、

  • LINEモバイルSIMフリースマホ

スマホは導入期から使っているけれど、一度ガラケー+iPad miniの2台持ちになって、現在はソフトバンクのガラケー+ファーウェイのnova lite2にLINEモバイルという構成。

 

ガラケーは縛り期間終了と同時、または3Gが完全終了するときに解約予定。

 

自宅に光回線を引いているとモバイルはほとんど必要なく、LINEモバイルの1ヶ月1GBで500円+税プランで十分。

 

  • 一番搾り麦とホップ

説明不要。雑味があるビールが好き。

 

50歳前には酒を止めようと思っているけど、どうなることやら。

  • LCCとセール

平均年収サラリーマンには、これなくして今の頻度(毎月1回~2回くらい)で海外旅行に行くことなんて出来ません。

 

それと費用だけではなく、早朝・深夜便が多いのも魅力。

 

航空会社の上級ステータスには全く興味なし。

 

だから修行なんてもったいない派。

 

でも否定はしない。みんな価値観が違うわけだから。

 

とにかく海外へ行っていろんな経験を積む「回数」のほうが私には重要。

 

新千歳にもっと多くのLCCが飛来する日が待ち遠しい。

  • カメラキャノンEOS kiss x7リコーGR2

写真はヘタだし、それほど上手くなりたいとも思わないけれど、見返すのが好き。

 

それとブログやSNS、グーグルマップへのアップも。

 

だからある種の商売道具みたいなもので、軽くてそれなりの写真が取れる機種を選定。

 

どちらも6万円くらいするけれど、これは間違いなく回収できるのでおすすめできる。

 

GR2は後継機種のGR3が出ましたが、まだ買う予定はなし。

 

いずれにせよ、高い買い物なので価格.comでよく調べて店舗でも吟味した上で。

  • ウォーターサーバーネスカフェバリスタ

私が使っているウォーターサーバーは電源が不要。

 

ミネラルを添加してろ過するタイプ。

 

水は生命の源。

 

とにかく水さえしっかりしてれば、食品に多少の問題があっても大丈夫だと思っている。

 

めったに病気にもかからない。

 

それとバリスタ。

 

先に紹介した電子ケトル「わく子」も便利だけど、コイツもやっぱり便利。

 

ネスレの定期便を利用しています。

  • セディナカードソラチカカード

セディナカードは海外キャッシングに必須。

 

何と言っても利用後3営業日くらいで全額返済できるので、ほとんど利息なしで返済できる優れもの。

 

ソラチカカードは言わずと知れたANAマイルへの交換ですね。

 

2019年12月いっぱいでLINE POINTルートが封鎖されるので、これからはTOKYUルートになりますね。

 

でも、最近はポイントサイトをあまり使わなくなったかも。

  • キャッシュレスなアイテム(交通系IC等電子マネー、クレカ、〇〇Pay)

日本ではなかなかキャッシュレスが進まないと言われているけれど、単純に最初のハードル(登録、発行、使い方の習得)をわざわざ越える必要がないからだと思う。

 

キャッシュレスの恩恵を十分に得ている自分にとっては、もはやキャッシュには戻れない。

 

ETCやSuicaを手放す人がいないのと一緒。

 

ネット銀行もキャッシュレスを成立させるために不可欠。

 

即時入金とか結構使うよね。 

 

このブログの目指すところ

 

開設当初は、自分の山行記録を残すことが目的で運営していました。

 

次第に山行日数が増えて経験も蓄積されてきたため、北海道在住者の利点を生かし、道外から来られる方のためにも役立つ情報を発信しようと考えるようになってきました。

 

また、山歩きの趣味は、誰かが魅力を伝えていかないと、登山人口の裾野が広がって行かないので、インターネットを通じて少しでも興味がある人に魅力を伝えて行けたらいいと思います。

 

登山人口が増えない限り、登山用品を扱う業界は頭打ちになるし、ガイドさんだって潤わないはず。

 

やはり仲間を増やすことはとても大切なことだと思います。

 

自分のやっていることがスゴイなんてこれっぽっちも思っていない反面、周囲に同じようなタイプの人はあまりいないですし、尋ねられることもしばしばあるので、ブログで共有しています。

 

数年前からヤマレコさんの規模が大きくなり、数多くの山行記録が共有されています。

 

量では圧倒的に劣りますが、不特定多数の方が発信するコミュティサイトとは異なり、あくまでも一個人のみが情報発信しているのがこのブログです。

 

その利点を生かして、読者さんが1枚のフィルターで情報を精査し、お役に立てていただければ嬉しく思います。

 

「登山は自己責任」とは言われますが、危うい情報が引き金となって事故が起きないように、出版媒体等では一次情報を根拠とした正確な情報や表現が強く求めらがちです。

 

いっぽう、ブログでは個人の主観、かつビジネス抜きで発信されることが多いので、かなり表現の自由度があるものと考えています。

 

読者さんも、その点を十分に理解したうえで、訪問してくれる傾向があります。

 

そこに個人が運営するブログの存在意義があるものと考えています。

 

私自身は興味の対象が北海道の山から、道外や海外の山、海外マラソンなどへ広がりつつあります。

 

正直な気持ちとして、北海道の山に感じるワクワク感よりも、海外へ行くことのほうが遥かにワクワクする自分がいます。

 

それと、45歳を過ぎてから急に残りの人生が少ないということを強く意識するようになり、一つ一つの活動を大切にしようと考えるようになりました。

 

ですから、通いなれた山へ惰性で行くようなことはあまりしなくなるので、年間の山行回数も少なくなるかと思います。

  

運営を始めて年数が経ち、試行錯誤を繰り返してきましたが、いまのページスタイルで落ち着きそうな感じです。

 

最近は自分が楽しみつつも、読者さんがどんな情報を知りたいかという視点で情報収集し、発信していきたいと考えています。

 

***

 

北海道への観光客が、海外を中心に増加するいっぽうで、登山人口は減少傾向のようです。

 

故深田久弥の日本百名山だけを目的とする登山に関して、賛否両論はあるかと思いますが、道外から北海道の山に来られる多くの方の動機として、日本百名山の貢献度が大きいことも事実です。

 

道内の日本百名山9山すべてに登るにしても、何回も何年もかけて来道しなくてはなりません。

 

その過程で、大雪山系の自然の美しさや、日高山脈の特徴ある山並み、地元の食の美味しさなどに触れ、結果として北海道のファンが増えていけば嬉しく思います。

 

最近はLCCの普及によって、首都圏や中部、関西、仙台、九州、韓国や台湾からでも1万円程度で往復できるようになりました。

 

道外や海外から、もっと気軽に北海道の山を楽しむ目的で、多くの方が来道されることを願っています。

 

私も道外の山々や海外の低山ハイクを繰り返すなかで、あらためて北海道という土地の持つポテンシャルの高さ、美しさを感じています。

 

当ブログが、山を愛する多くの方のお役に立ち、結果として来道者の増加に少しでも貢献できればいいと切に願っております。

 

コモ子の遊びの計画(フルタイムで仕事をしているサラリーマンです)

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当サイトで作成する記事は、不特定多数の読者さんに配慮するよう、客観的な視点に基づく表現を心がけています。

 

しかし、あくまでも個人が発信するブログという性質上、主観的な視点で書かれた内容が多いことも事実です。

 

その点を十分に留意した上で、お役に立てていただきたいと思います。

 

万が一、登山や旅行中にトラブルに見舞われた場合であっても、管理者は一切の責任を負わないものとします。

 

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