備忘録|2018年のアクションをダイジェストで振り返る

 

こんにちは!コモ子@やまたび北海道(@ComocoHk)です。

 

この記事では、2018年のアクションをダイジェストで振り返ります。自分があとで見返すためにまとめたもので、書き方が少々乱暴です。

 

今年のアクションの回数とその内訳について。

 

  総 数 山歩き マラソン 旅 行
海 外  0 3 4
国 内 11 11 0 0
合 計 18 11 3 4

 

レビュー。

 

まずは山歩き。8月下旬に交通事故に遭ったため、僅か11回で今シーズンは終了。マラソンより山歩きの方が負担が大きいと思っているので、冬シーズンから再開するのは困難と判断。

 

それでも、念願だった下ホロカメットク山にも意外とあっさり登れたし、母が念願だった北アルプスの笠ヶ岳を一緒に踏むことができた。大半の山行は天気に恵まれ最高だったように思う。

 

海外渡航はマラソン参加が3回。すべてフルマラソン。2016年に受付に間に合わなかったKLマラソンにも参加できたので満足。あまり意識はしていないけれど、一度ロックオンしたら達成するのが掟みたい。

 

純粋な海外旅行も4回行った。ベトナム、カンボジア、ジョホールバール、広州にも初めて行けた。

 

1.正月に母と武佐岳・北見富士

北見富士

 

1月1日。大晦日にレンタカーに母を乗せて納沙布岬へ。ここで初日の出。そのまま武佐岳へ行って登り、北見泊。振り返れば結構ハードなことをしているが、特に何も感じなかった。武佐岳は母がロックオンしていた山。

 

1月2日は北見富士へ。あまりにも急な登りに困憊し、山頂付近の平坦地まで登れたが、結局敗退。まあ、十分に満足だ。

 

2.札幌→成田→バンコク→ホーチミン→台北→成田→札幌

ホーチミン

 

1月20日。スクートのバウチャー(台北での遅延でいただいたもの)が失効寸前なのと、ジェットスターのバウチャー(上海便の運休でいただいたもの)もあったので、行ったことがないベトナムに行ってきた。

 

成田では、北ウエイティングエリアで寝坊。乗り遅れ寸前でギリギリセーフ。

 

 

4日も休んでいながら、ほとんど移動していたようなLCC三昧。これを機に、国内での乗り継ぎをしてまでLCCを利用する価値はない、と感じ始める。

 

そうそう、ビール飲んで酔っ払って、スマホ落として盗まれたんだっけ。

 

【ベトナム旅行記】ホーチミンでスリの被害?それでもおススメしたい!弾丸旅行に最適な街

 

3.2回目のソウルマラソン

シロアムサウナ

 

3月18日、ソウルマラソン2回目。2月はずっとブログ三昧。山にも全く行っていない。理由はこうだ。ギックリ腰。それと引っ越しも検討して動いていた。

 

今回のソウルは初めてシロアムサウナに泊まった。これ以降、韓国ではホテルにもゲストハウスにすら一切泊まることは無くなった

 

移動は贅沢にANA特典航空券にて。土曜の夜にアシアナで現地入り、日曜に走ってバタンキュー、月曜早朝に関西経由で帰るというもの。だからこの旅はほとんど記憶にないの、、、

 

 

4.2018KLマラソン

KL

 

4月8日、2年越しの宿題を片付けにクアラルンプールへ。ついにKLマラソンに参加することができた。

 

東南アジアの大会は正直言って苦しい。盛り上がるけれど、走ることに関してだけ言えば、あまり楽しいとは言えない。

 

ブルーモスクにも行けたのが一番の収穫。

 

5.チームしんちゃんずでアポイ岳

アポイ岳

 

4月22日、夏山を先取りでアポイ岳へ。今日はチームしんちゃんずだ。

 

「こんな年寄り誘ってくれてありがたいわ」といつも言われるけれど、こちらにだっていろんな発見があって結構楽しめるもの。

 

6.宿題の下ホロカメットク山

下ホロカメットク山

 

4月28日、十勝連峰の下ホロカメットク山へ。

初めてこの山を見たときから、いつかは登りたいと思っていた。初めて見たときとは、20代の頃だったように思う。北海道で最も美しい山容をした山の一つだ。

 

そしてついにやって来た。

 

登ってみると、意外とあっけなかった感じがするけれど、またいつか来ようと思う。

 

7.2日後に塩谷丸山

塩谷丸山

 

4月30日。下ホロカメットク山から1日空けて塩谷丸山。

 

近くて爽やか。この山にも何度も登っている。下山後は小樽でご飯を食べても良いし、気分が良ければそのまま余市方面へツーリングに出かけても良い。

 

このあと、バイクを失ってしまったので、しばらく来ることはないかもしれないけれど。

 

8.春の雌阿寒岳

雌阿寒岳

 

5月12日。春の雌阿寒岳へ。標高が高い山で雪解けが最も早いのは雌阿寒岳だと思う。

 

メンバーはしんちゃんず。自分だけ足を延ばして阿寒富士へも。

 

今日はレンタカーで日帰りだ。下山後に野中温泉でお風呂に入っても、高速道路で19時には札幌へ帰ることができる。

 

道東が近くなった。

 

9.喜茂別@羊蹄

羊蹄山

 

5月23日、今年も羊蹄山へやって来た。大好きな喜茂別コース。

 

5月に登るのは初めて。スキーで滑っても面白くないようなニッチなシーズン。誰とも会わなかった。夏山にしてはまだ雪がビッシリ。

 

晴れたら面白かったけれど、残念な山行。

 

10.3度目@札幌岳は初めての快晴

札幌岳

 

5月27日。数日前に登った羊蹄山が納得いかなかったためか、早朝から札幌岳へやって来た。近いから3時くらいに自宅を出ても、4時前から登ることができる。

 

上部はまだかなり雪が残り、しかも雲の中。いい加減テンションがどん底へ落ちかけたそのとき、雲海の上に出た。しかも見晴らしはバッチリ。

 

これだから山はやめられない。

 

札幌岳(冷水コース)|雲海に浮かぶ羊蹄山や恵庭岳、アンヌプリを見に5月の早朝に登ろう!

 

11.アンコール遺跡

エアアジア

 

6月1日、カンボジアへ。ドンムアンで乗り換えてシェムリアップ入りのパターン。

 

今まで行った東南アジアの国々と違い、純粋に未発達で田舎の様相。フィリピンやインドネシアのような相対的格差ではなく、国全体が貧しい印象。いろんなことを感じることができた。

 

ボラン君という好青年トゥクトゥクドライバーのおかげで、楽しい旅行。

 

カンボジア旅行記1|新千歳からバンコクを経由してシェムリアップへ

 

12.芦別岳はいつ来ても素晴らしい!

十勝岳

 

6月10日、芦別岳へ。6月の芦別が大好きだ。

 

 

残雪と雲海、ツクモグサ 。感無量だった。

 

【芦別岳|新道コース】全周に広がる雲海、残雪と緑と青い空、ツクモグサを楽しみに早朝から山頂を目指そう!

 

13.十勝岳でご来光

十勝岳

 

6月17日、十勝岳。

 

迷ったら十勝岳。そんな感じ。深夜から登り、山頂でご来光。

 

今回は美瑛へ行くのは見送った。どうも、体力よりも気力が衰えている感じがして、、、

 

十勝岳登山|望岳台からナイトハイクの注意点|満天の星空、ご来光、雲海を安全に楽しむために心がけたいこと

 

14.ウペペサンケ山ナイトハイク

ウペペサンケ山

 

6月23日。ウペペサンケ山。

 

 

いま、この山へ来るならば、往復10時間は見込まなければならず、この時期の選択となった。

 

退勤後、車を走らせそのまま糠平へ。24時から登り始めて5時山頂到着だったっけ。 ここも林道の崩壊現場を通過するのが怖い、、、あと熊、それと暗闇も。

 

【2018年版】ウペペサンケ山(糠平コース)|林道の被災状況と登山道の倒木や笹刈りなど荒廃の状況について

 

15.札幌→成田→羽田→KL→ジョホールバール→シンガポール→KL→札幌

アイスカチャン

 

7月9日。謎の羽田からクアラルンプール&シンガポール。

 

この旅の経緯もあまり覚えていないけれど、どうせエアアジアのセール運賃が安くて取りあえず手配したけれど、行くとこ&やることを決めてなくて、何となく旅してきました~的な感じだったように思う。

 

シンガポール旅行記|ミッフィちゃんと羽田からエアアジアでクアラルンプールへ

 

16.笠ヶ岳

笠ヶ岳

 

8月4日は母の念願だった笠ヶ岳。あの人、アルプスの3,000m級はほとんど登っているらしく、ここだけが残っていたんだって。その宿題をやっつけにきた感じ。

 

70才過ぎてナイトハイクで20時間以上夜通し&次の夜到来まで歩き通した甲斐あって、事実上日帰りで帰ってくることができた。

 

17.食は広州に在り+深圳+香港

食は広州に在り

 

10月20日。8月下旬の交通事故で、完全に死んだような毎日を過ごしていたが、10月上旬には何とか歩けるくらいまでに回復し、この旅までに何とか間に合った。

 

ANAの特典航空券で行ってきた広州+深圳+香港。純粋に楽しかった。

 

それにしても上海、広州、深圳、香港へは行ったことがあって、北京へは行ったことがないなんてあんまりそういう人っていないよね?

 

中国広州旅行記1|ANA特典航空券で行く新千歳→成田→広州白雲空港

 

18.シンガポールマラソン

シンガポールマラソン

 

12月9日。シンガポールマラソン。

 

毎日整骨院に通いながらも、強引に行ってきたシンガポールマラソン。実際のところほとんど練習していない。まあ、それでも完走はした。

 

24時間以内の乗り継ぎ時間内でマラソンに参加する人なんて、あんまりいないかも。

 

2018シンガポールマラソン旅行記|乗り継ぎ24時間以内でフルマラソンに参加できるか?【中編】

 

●2015年のまとめはこちら。

備忘録|2015年のアクションをダイジェストで振り返る

 

●2016年のまとめはこちら。

備忘録|2016年のアクションをダイジェストで振り返る

 

●2017年のまとめはこちら。

備忘録|2017年のアクションをダイジェストで振り返る

 

●2019年のまとめも公開しました。

備忘録|2019年のアクションをダイジェストで振り返る