備忘録|2019年のアクションをダイジェストで振り返る

 

こんにちは!コモ子@やまたび北海道(@ComocoHk)です。

 

この記事では、2019年のアクションをダイジェストで振り返ります。まあ要するに自分があとで見返すための備忘録的なもので、過去記事に辿り付きやすくするためのもの。そんな感じで見てください。

 

最初に、今年のアクション(ただ遊んだだけ。)の回数とその内訳を勝手に発表。

 

  総 数 山歩き マラソン 旅 行
海 外  15 6 7 2
国 内 15 13 0 2
合 計 30 19 7 4

 

まずは山歩き。年々回数が減っているものの、1月以外はなんとか月1回程度を確保。6月には福島の磐梯山安達太良山を計画していたものの、あいにくの雨でただの旅行になったっけ。

 

自分の中で印象が強いのはやはりキナバル山。初の4,000m峰で、この後の雪山に繋がるきっかけになった山行。そうそう、これの後半のブログを仕上げていなかったのが最後まで気がかりで、年越し前に何とか書き上げた。

 

日高は2月に芽室岳に登ろうとしたけれど敗退。あとはお花の名山を巡って表大雪夕張南暑寒北大雪

 

いっぽうで、海外マラソンの比率が増えつつあり、最近はマラソンへ参加するのが主目的で、海外へ出かけるようになった感じ。15回の海外渡航のなかで7回がマラソン。心から好きだと思える趣味が1つ増えてよかったと思う。

 

そして46歳。よくやっていると思う。まずは自己承認。もちろんまだまだガンガン行くけれど。

 

2016年1月に初めて一人で台北へ遊びに行って以来、この4年間で合計36回の海外渡航をしたけれど、そのうち3分の1は韓国。今年は7回でダントツ首位。

 

1.初めてのインドでフルマラソン

ムンバイ

 

1月20日。今年行ったところで、最もカルチャーショックを受けたのは、インドのムンバイ。強引に5連休を取得しての渡航。初めてフィリピンのマニラへ行ったときと同じくらい衝撃を受けた

 

ムンバイへは、マラソンに参加するために行ったのだけど、次回はデリーで開催されるマラソンにも参加したいし、単純に旅行としても行ってみたい。

 

インド旅行記2019・初めてのムンバイ|インド門、ムンバイCST駅、ドービーガート、タージマハルホテル

 

2.那覇。一人で来るのは25年ぶり

那覇

 

1月21日ANAの特典航空券のルールを活用し、ムンバイの帰りに那覇へも寄ることができた。あいにくの雨でしかも平日。

 

25年前にバイクで来た時以来、一人で来た記憶はない。今度は旅で来るというより、冬期間の居住や長期滞在のために来たいと思う。生まれ育った北海道は好きだけど、冬の暮らしがツラいと感じる年齢になってきたし、何かと生産性が劣るのがイヤだから。

 

あとは、マラソンで来るかもしれない。

 

3.遥かなる厳冬期の芽室岳

芽室岳

 

2月9日、厳冬期の芽室岳。除雪最終地点の気温が氷点下21℃。だけど行くと決めたら行く。深夜2時出発。仕事が終わってそのまま運転してきたので、ほぼ徹夜だ。テンションが高い。

 

真っ暗な中、崩壊した林道を2時間半、中盤からラッセルが半端ない。やっと登山口。空はまだまだ星でいっぱいだ。

 

この時期、普通はスキーで来るのに、シューで来たんだから時間がかかるし苦労もする。結局午前8時に敗退を決意。みしなでロースカツ定食を頂いて帰る。

 

目標達成できなかったけれど、満足感が高い山行だったように思う。

 

4.念願の香港マラソンだが、深圳の印象強すぎ!

深圳

 

2月17日、1年越しの宿題を片付けに香港へ。ついに香港マラソンに参加することができた。大規模なデモで都市機能がマヒした香港だけど、2月の時点ではまだ正常だったのだ。

 

香港マラソンはネイザンロードを駆け抜けるのが魅力だし、最後は香港島で沿道を埋め尽くす多くの観客から声援を受けてゴールできるのも魅力。とっても楽しい大会だった。

 

でもこの旅で最も印象に残っているのは深圳。灯光秀だけを見たくて、夕方から電車で行ってきた。圧倒的なパワー。これが今の中国の力なのか。

 

香港マラソン2019|ついでに深圳と香港の夜景、上海生煎包と旺角街歩き。香港滞在45時間旅行記

 

5.室蘭岳、母を連れて

室蘭岳

 

3月3日、一足早い春山。ツボ足で室蘭岳へ。登りやすいし、眺めもステキ。

 

室蘭って札幌から意外と遠いので、よほどの用事がなければ行くことがないけれど、これならまた来たいなって素直に思えた。

 

6.ドニチカきっぷで百松沢山

百松沢山

 

3月9日、室蘭岳の翌週は百松沢山へ。

 

そうそう毎週のように、レンタカーを借りるわけにはいかないので、公共交通機関で行ける山を選んだらここになった。

 

雪が少なくて締まっているのでスイスイと。

 

近いフィールドにも、遊び場がたくさんあることを思い出させてくれた山行。

 

7.3度目のソウルマラソンと3日連続のチムジルバン

ソウルマラソン

 

3月17日。2週連続で山歩きが続いて、今週はソウルマラソン。かれこれ3年連続参加だ。そして今年1回目の韓国。

 

マラソン参加も目的だけど、ブログのネタ探しにいろんなチムジルバンに泊まることが主目的だったかも。

 

韓国の物価って日本より高いくらいだけど、宿泊費と交通費を安く抑えることができるので、自分のようなスタイルで旅をするなら日本より割安でおすすめ。

 

3年連続参加|ソウルマラソン2019は今年も快晴!仁川の中華街散策など3泊4日旅行記

 

8.初の4000m峰、キナバル山へ

キナバル山

 

4月16日。ボルネオのキナバル山(4,095m)へ。行くところへ行けば、今までに体験した景色とは異なる未知の世界があるということを知った。延長線上にあるのではなく根底から違うのだ。

 

だから新しい場所を目指そう、新たな挑戦をしよう。

 

キナバル山(標高4,095m)旅行記|札幌から3泊4日、10万円で登れちゃうマレーシア最高峰

 

9.ピーチ初便でソウルへ

インスボン

 

4月25日、ゴールデンウィーク直前。新千歳からソウルへピーチが就航するということで、初便に乗って行ってきた。半年で運休になったけれど、、、

 

特に計画を立ててなかったので、行ったところは水原華城と戦争博物館、白雲山、松島新都市くらいだっけ。

 

行き当たりばったりの旅は楽しいけれど、計画のプロセスがすっぽり抜けちゃうから、終わった後は印象に残りにくいというデメリットも。

 

10.母連れて、5月のニセコアンヌプリ

ニセコアンヌプリ

 

5月7日。ゴールデンウィークとは無縁の会社なので、連休明けの平日に休日。

 

前日は大雨。雨上がりで急速に回復する、という期待感を持ってニセコへ。それが大正解。他には誰一人いないフィールドを母と楽しんできた。

 

雪秩父がお休みだったのが残念だったけれど、綺羅乃湯が意外にもあたり!

 

11.台北は何回行っても楽しいと思う件

ミッフィーパーク

 

5月12日、久しぶりに台北へ。正直言って、何回来ても普通に楽しめる。ソウルと台北、同じ価格で行けるなら迷わず台北だ。

 

今回行ったのは、ミッフィーパーク、基隆山と九份、あとは、う~ん、、、正直言ってあんまり覚えていない。

 

新千歳からピーチで行く1泊3日の台北旅行記|九份の基隆山、ミッフィパークの八里文化公園

 

12.十勝連峰が好き!

十勝岳

 

5月19日、台北から帰って次の週末は十勝岳へ。

 

ここから見る富良野岳が好き!天気が良ければ美瑛岳まで行くところだけど、山頂だけガスの中だったので単純ピストン。

 

それだけで十分満足だ。

 

13.レバ刺しを食べるためだけにソウル

レバ刺し

 

5月25日、「土曜日休んで」という職務上の命令で、急きょ2連休。3日前に航空券を手配し、ソウルへ行ってきた。

 

滞在時間は24時間も無かったけれど、広蔵市場でレバ刺しを食べたから満足。

 

思い立ったらすぐに旅に出る、いつまでもそういうフットワークが大切だ。

 

14.2週連続で韓国へ

伽倻山

 

6月1日~3日。エアプサンのセールで手に入れた3回分の韓国行き航空券。第1弾は大邱。

 

大邱へ来るのは2回目だけど、大邱だけの滞在は初めて。2回目の伽倻山に登って八公山にも少しだけ立ち寄り、街の雰囲気も少し味わえた。

 

とても親切でフレンドリーな人が多く、とってもお気に入り。早く日韓関係が正常化して、新千歳に再び直行便が戻ってくることを願いたい。

 

15.福島、土湯温泉

安達太良山登山口

 

6月15日~17日。ここ数年、ほぼ恒例行事になりつつある東北の山登り。

 

今年は母と二人だが、安達太良山と磐梯山に登ろうとやってきた。

 

残念ながら梅雨入りしてしまい、風も強く山には登れず。宿泊先に選んだ福島の土湯温泉「福うさぎ」さんがとっても素晴らしく、リピ確実のクオリティ。

 

16.夕張岳

夕張岳

 

翌週の6月23日は夕張岳へ。今年の夏山ハイクのテーマは「花」にしようと決めた。で、第1弾が夕張岳となったわけ。うんうん、いいね夕張岳。こういうハイキングが純粋に楽しいと感じるようになった。心が成長したのか?それとも年を取っただけなのか??

 

17.雨竜沼湿原と南暑寒岳

雨竜沼湿原

 

7月6日。完全なる思い付きで雨竜沼湿原へ。要するにこうだ。今晩から大邱へ出かける。フライトまでたっぷり時間があるので、それまでの空き時間が勿体無い。だったら早朝から山に登ればいいじゃないか。

 

ということで雨竜沼湿原と南暑寒岳へやって来たわけ。14時に帰宅してお風呂に入り、ヤマレコにアップして新千歳空港へ。休日はアクティブでタイトに過ごすほうが良い。

 

18.2回目@大邱は八公山縦走

八公山

 

7月7日。雨竜沼湿原から帰って夜のフライトで韓国大邱へ。宮殿ラベンダーに泊まって八公山の縦走を楽しんだ。山歩きかマラソン参加を絡めない海外渡航など考えられなくなってしまった。そのついでに観光。グルメなんてどうでも良い感じ。控えめに言って、もはやビョーキだと思う。

 

19.赤岳でお花見

チングルマ 赤岳

 

7月14日、母と大雪山系の赤岳と小泉岳へ。あいにくの小雨模様。目的はお花見なので決行することにした。

 

このルートを歩くのは2回目だけど、控えめに言ってここのお花は最高の演出を見せてくれる。札幌から近ければ文句なしなんだけど。

 

20.白雲岳で天体ショー

白雲岳

 

7月28日。バスに乗って大雪山黒岳へ。ロープウェイとペアリフトを使い、白雲岳キャンプ指定地でテント泊という計画だ。

 

ガスが晴れず高根ヶ原の景色は見えなかったけれど、夜は星空が見えた。今年、天体ショーは何度も見たが、やはり冬の星空は感動が増す。台湾の雪山で見た星空が最高に美しかったように思う。

 

21.ドニチカきっぷで空沼岳

空沼岳

 

8月18日。何もせずに大人しく過ごす週末続きにいよいよ耐えられなくなって、近場の空沼岳へ行くことにした。

 

8月上旬は連日の猛暑で家にいたら何をやっても捗らない。レンタカーも借りられないし、航空券も高い。天気もビミョー。

 

そこでお盆明けに思いついたのがドニチカ登山。対象は空沼岳。帰りのバス停までランの距離が増えるけれど、なかなか楽しめた。8月上旬にどんな予定を組み込んでおくべきか、次年度以降の課題になりそうだ。

 

22.3回目@大邱&釜山、食い倒れツアー

大邱アプサン

 

8月24日も大邱へ行ってきた。3月から6か月連続だ。今回は大邱のアプサンに軽くナイトハイクをしただけで、あとは食い倒れツアー。自分にしては珍しい。

 

釜山へはSRTで往復し、宿泊はもちろんチムジルバン。

 

大邱・釜山旅行記|プルコギ・レバ刺し・ジャジャ麺に焼き魚。t'way運休直前の新千歳から行く往復9,538円2泊3日のひとり旅

 

23.紅葉を探しに永山岳へ

永山岳

 

9月10日は表大雪の永山岳へ。平山へ行く予定だったけれど、旭川紋別道が夜間通行止めになっていたので、急遽転身。愛山渓温泉から永山岳をピストンすることにした。

 

全道的に快晴のお天気だったけれど、タイミングが悪くこの一帯だけガスの中で強風。まあ、こういうときもあるよね。8年ぶりにこのコースを歩けて満足だったけれど。

 

24.リベンジの平山

平山

 

9月22日は母を連れて北大雪の平山へ。2週前に機会を失したからだ。

 

天候はあいにく。上部はすでに雪が積もっており、今シーズンは紅葉も終わりかという感じ。山頂もガス&強風でダメダメ。今年は母と歩いた山があまり良好ではない感じ。

 

25.再リベンジ!2回目@平山+アンギラス

平山

 

9月29日。先週登った平山に納得できず、再びやって来た。

 

今回は退勤後すぐにレンタカーを借りて、奥白滝まで移動。車中で少しだけ仮眠を取って2時過ぎに登山開始。最近はこういうナイトハイクが多い。ちょっとキケン。

 

雪はほとんど消えていて、サクサク進む。満天の星空。夜が明けると全周が見渡せる。平山は花の名山だと勝手に位置付けていたけれど、間違いなく展望の名山だ。しかも黄葉の名山。1週間でこれほど山の様相が変わるなんて、と絶句する。

 

アンギラスのブッシュでは、日高っぽさを久しぶりに思い出させてくれた感じ。今年の道内で一番満足感が高かった山行。

 

26.釜山海マラソン

釜山海マラソン

 

10月5日。今年7回目の訪韓は釜山で開催されるマラソン、釜山海マラソン参加のため。

 

ところがエアプサンのフライトが欠航になったため、急きょチェジュ航空でソウル入り。ソウルから釜山までKTXと高速バスを使って往復するという時間とお金のムダを経験した。

 

大会そのものはとても楽しいコースで、多くの日本人ランナーにも目を向けてもらいたい大会だと思う。

 

2019釜山海マラソン旅行記|日韓路線の相次ぐ減便と運休で、新千歳からソウル経由で釜山へ

 

27.ハノイトランジット観光

ハノイ

 

10月18日。ベトナムのハノイ。ラオスへの乗り継ぎの機会を利用し、立ち寄ってみた。

 

ベトナムから日本へ働きに来てくれる方がたくさんいるけれど、近い将来、そういった人たちがどんどん減っていくくらい、この国は豊かになるのではないか、というのが私の肌で感じた印象。数字では、一人当たりのGDPはASEAN諸国の中でワースト3に入るようだけど。

 

ワクワクするのでまた行こう、とこれを書いている現在、3月の渡航を検討中。

 

28.ルアンパバーンが最高!

ルアンパバーン

 

10月19日。ラオスの古都、ルアンパバーンへ。ハーフマラソンに参加するためだ。

 

「今年訪れた都市で最も良かった場所は?」と訊かれたら、迷わずここを挙げる。

 

ダントツで1位だ。多くの方に訪れて貰いたい。

 

ハノイから1泊2日でプーシーの丘とクアンシーの滝と2019ルアンパバーンハーフマラソン

 

29.風不死岳と樽前山

支笏湖

 

11月5日。今シーズン最後の夏山に選んだのは、樽前山と風不死岳。

 

これだけあちこちの山に登っているけれど、近郊の山には案外登っていない。風不死岳もその一つ。

 

率直な感想はというと「これほどステキな支笏湖を見たのは初めてだ」である。また来たい。

 

30.バンコクマラソン

バンコク

 

11月15日。4月にキナバル山に登ったメンバーでバンコクマラソンに参加。そして文字通り二人三脚で3人揃って完走。

 

人との繋がりはいつどこで始まり、どのように展開するかなんて予想できない、ということを実感。そう考えると今後の人生もワクワクする。

 

バンコク旅行記|2019バンコクマラソン&良き仲間たちとビール三昧

 

31.台湾第2の高峰、雪山へ

台湾雪山

 

12月1日。最高のコンディションのもと、台湾第2の高峰、雪山に登ることができた。

 

満天の星空、頂上直下までほぼ無風で快晴、ご来光に雲海、360度の見晴らし、すべて文句なし。今年の最後を締めくくるに相応しい山歩き。

 

32.台北マラソン

台北マラソン

 

12月15日、今年最後は台北マラソン。この大会も2年前からの宿題だったが、今年は片付けた。

 

海外マラソンはこれで12レース目。来年もこのペースで参加して50歳までに50レースを中間目標に楽しんでいきたい。

 

自分にとって、タイムトライアルはモチベーションアップにはなかなか結び付かない。海外のレースに参加する、というのが走る意欲に繋がるのだ。だから実のところ種目にもあまりこだわりがない。楽しそうならフルも走るし、つまらなさそうならハーフ以下もあり。

 

【5回目@週末台北で行った場所10選】新千歳からLCCピーチ夜行便で行く台北旅行記

 

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