備忘録|2017年のアクションをダイジェストで振り返る

 

こんにちは!コモ子@やまたび北海道(@ComocoHk)です。

 

この記事は2017年の振り返り。自分向けのダイジェストですが、読者さんにも共有します。書き方が少々乱暴ですがお許しを。

 

さっそく2017年のアクションとその内訳について。

 

  総 数 山歩き マラソン 旅 行
海 外  10  3 2 5
国 内 23 22 0 1
合 計 33 25 2 6

 

まずは簡単なレビューから。

 

2017年は、海外旅行にすっかりハマりはじめてから2年目。年間10回の渡航を目標にして達成することができた。海外渡航にはなるべく山歩きかマラソンを絡めるようにし、ただの旅行で終わらせないように着意したのもこの年から。

 

ホノルルマラソンへの参加も叶った。

 

ずっと続けている国内の山歩きも、そこそこの回数をこなせたし、中身が濃い山歩きも多数できたように思う。

 

1.大晦日の夜から母と台北へ

台北2017正月

 

1月1日。一人になって時間も経済も自由に使えるようにこともあり、老親を連れて山歩きや旅行に行く回数が増えたように思う。今年は大晦日に新千歳空港を離れ、関西空港経由で台北へ。バニラの深夜便。2019年にバニラエアはピーチと統合してしまったが、こういう時間帯のフライトはピーチにもあるのでお気に入り。

 

台北には早朝5時台に到着し、それからほぼ1日中歩き回りっぱなし。行ったところは、龍山寺→猫空→中世紀念堂→淡水→士林市場→台北101

 

2日目は陽明山七星山にも登り、夕方からは九份へも。スケジュールビッシリだ。台北旅行は2回目で、この旅が最も充実して楽しいと感じたのも頷ける。

 

ちなみにこの時に書いたブログ、年末になると毎年かなり読まれているようだ。

九份は激混み?年始の台北の混雑状況|定番スポットはこんな感じ

 

2.エアアジアの特別プロモで初シンガポール

リトルインディア

 

1月17日エアアジアがクアラルンプールー新千歳就航1年を記念して、超特価1,111円セールを実施。今回はこの恩恵にあずかり、クアラルンプールから足を延ばしてシンガポールへ行ってきた。3万円でお釣りがくるレベル。

 

初めてのシンガポール。実際に行ってみると、イメージしていた通りのキレイな部分とそうではない部分もあった。リトルインディアとかブキティマとかが楽しく、マリーナ地区などには心躍らない自分もいた。

 

2019年末現在、シンガポールには全部で3回行ったけれど、好き好んで行くことはきっともうないかもなぁ。

 

エアアジアのプロモで新千歳→クアラルンプールが1,111円|シンガポール往復が23,000円のお得旅☆

 

3.観光でマニラって、、、

マニラ

 

2月17日フィリピンのマニラへ。旧友と成田市で会った後、ジェットスターの夜のフライトでマニラへ。

 

後進国へ行くとき、特に行ったことがない国へ行くときは、渡航日が近づけば近づくほど緊張感や不安が増す。フィリピンはまさにその典型。自分で予約しておきながら、行きたくない気持ちでいっぱいになった。

 

銃社会、毎年多くの日本人が殺されるなどなど悪い話も多いし、、、

 

いろいろあったけれど、結論としては「また、しかるべき時期になったら行きたい」だ。当時の自分には刺激が強く、考えさせられることがかった。

 

【マニラ】出国時に銃弾を入れられるのは過去の話?空港での夜明かし、ターミナル間の移動、シャトルバス、交通系ICカードの購入方法など

 

4.上海が楽しくて、もう一度行きたい件

上海

 

3月11日、一度は行ってみたかった上海新千歳から春秋航空のフライトで行ってきた。

 

正直な気持ち、香港や台北より楽しいと思ったし、また行きたいと思うのだけど、新千歳線が春秋航空しかなくて、セール運賃でもLCCのわりには意外と高いのでこれ以降再訪はしていない。たぶんこれは、北海道がインバウンドの人気だからなのだと思う。

 

これ以降、中国の大都市には、広州と深圳にも行ったけれど、どの街もとても楽しい。どの街も先進的で、かつ歴史も深い。メインランドチャイナへはビザなしで入国できるので、日本人はもっと行くべきだと思うし、日系LCCもジャンジャン飛ばして欲しいと願う。

 

それと、3月の上海は結構寒かったかも、、、

 

新千歳から春秋航空で上海へ|夜景と点心だけで十分楽しめる|2017年3月

 

5.ソウルマラソン

ソウルマラソン

 

3月18日、初めてソウルマラソンに参加してみた。

 

のちに、初めての海外マラソンにソウルマラソンをおすすめする7つの理由

 

というブログを書いた通り、おすすめできる。反日・嫌韓を差し引いたとしても。

 

東京もソウルも北東アジアの首都として、1千万人都市であることに変わりないが、マラソンに関してはソウルの方が参加しやすく、歴史も長い。続けて参加できる限り、継続参加しようと思う。

 

6.小春日和の小喜茂別岳

小喜茂別岳

 

4月2日小喜茂別岳。母の誕生日に春山ハイクだ。そして今年初めての山歩き。うーん、冬は何してたんだか、、、というところだけど、実際はほとんど毎日ブログを書いていた。

 

さて、小喜茂別岳。この時期だと登りやすいし、空いている。スッキリと晴れてさえいればもっと楽しいけれど、天気がイマイチでもトレーニングと割り切って遊ぶも良い。トレーニングと割り切る、という感覚を身につけておくと、行かない理由がなくなる

 

この山には、自衛隊勤務時代にパーティで登った記憶がかすかにあるけれど、デジカメが普及する以前なので、すでに20年以上前だったと思う。

 

そんな古い記憶を思い出させてくれた山行。

 

小喜茂別岳|4月上旬にお手軽雪山ハイキングを楽しもう

 

7.大好きな香港&深圳

香港

 

4月8日香港と深圳

 

東京から香港エクスプレスで往復12,000円。いやー東京住みてぇ、って思うくらいフライトの種類もたくさんあって、しかも安っ。

 

自分の場合、これに札幌ー東京往復のLCC運賃が加わるので、結局は2万円コース。それでもさ、交通費2万円+小遣い1万円としたって、3万円でしょ。毎月行ったって、年間40万円くらいだからねぇ。こんなのクルマを所有するのをやめるだけ、家計をちょっと見直すくらいで実現できちゃうんだから、いい時代になったものだと思う。あとは、発想と行動力だけ。

 

で、今回はドラゴンズバックのハイキングを楽しみ、深圳へも行ってみた。初めて行くところ、初めてやることには、いつもワクワクする。そういう好奇心と感性を、いくつになっても持ち合わせていたいと思う。

 

羽田空港での仮眠はどこが最適?香港エクスプレス早朝便で週末旅行と重慶大廈や香港の夜景など

 

このとき書いていたブログは、読者さんの「知りたい」ニーズを満たす狙いと、自分が書きたいことをごっちゃにして書いていた。最近はそれぞれを分けて書くことにし、自分が書きたいことに関しては、完全に読者を無視。今書いているこの記事がまさにそう、、、 

 

8.春の雄阿寒岳をオクルシュベコースにて

雄阿寒岳

 

4月16日。春の雄阿寒岳。この山もなかなか登れずにいた山の一つ。何と言ってもチャンスがない、行きたいと思うことがなかなかない。

 

そんな中、フツーに春に行きたいと思った。クラシックルートのオクルシュベコースから。

 

メンバーはしんちゃんず。今考えればちょっと無理があったかも、だけど。

 

雪が少ないなりに、上部までサクサク進んだけれど、上部でルートを誤ってかなり急斜面を登って下りることになった。ここもちょっと危なった。反省。

 

山頂は踏めなかったけれど、頂上台地までは行けたという惜しいパターン。海別岳、北見富士あたりと同じ。積雪期の典型的な敗退であり、これで登頂したことにするかどうかは、誰しも自分の中で葛藤があると思う。

 

【雄阿寒岳|オクルシュベコース】4月の残雪期に廃道となった夏道コースを登って山頂へ

 

9.増毛山地の名峰巡り。浜益御殿、浜益岳、雄冬山

浜益岳・雄冬山

 

4月23日、春の増毛山地、浜益岳と雄冬山をスノーシューで歩いてみた。

 

早朝にスクーターで自宅を出発し、身体が氷になるくらい冷え切ったところで浜益へ。まずは浜益御殿へ登り、次いで浜益岳へ。浜益岳から見渡す群別岳や暑寒別岳が完璧な美しさ。

 

こんなにいい天気。そのまま下山するのはもったいない、ということで雄冬山へも寄ってみる。高原の平坦地を行く。最後は日本海から吹きつける強風にやられたが、念願だった雄冬にも登ることができて大満足。

 

お腹いっぱい、顔面真っ黒の雪焼け山歩きだった。

 

【浜益御殿・浜益岳・雄冬山】4月の残雪期にこの3山をスノーシューで日帰りできるだろうか?

 

10.念願の群別岳

群別岳

 

5月5日。連続して増毛山地。今度は群別岳。この山にはずっと憧れて続けているけれど登れない、という人も多いし、何度も登って知り尽くしている人もいて、二極化しているような山だと思う。自分は前者のパターン。

 

でも実際に登ってみると、特段何でもなかいフツーの山だった。

 

あいにくの高曇りだったけれど、全周に遮るものがないまさに360度の展望台。

 

しかも四方すべてが山、というのも珍しい。次回は4月の上旬頃に登ってみたい。

 

【群別岳】残雪期に登りたい人必見!5月の連休にツボ足で日帰りしてみよう!

 

11.中山峠→喜茂別岳→中岳→無意根山

無意根山

 

5月9日無意根山。中山峠から喜茂別岳を経て行ってきた。行きたかったのは中岳。さして有名な山でもなんでもないけれど、国道230号から見る姿が大好きで、20代のころからの憧れの山だった。

 

残雪期の終盤と言うこともあり、完全ツボ足。日の出前から歩いた歩いたひたすら歩いた、という感じ。

 

このコースはとっても楽しい。でも黄砂で黄色い雪が残念だった。また来よう。

 

無意根山|5月の残雪期に中山峠から喜茂別岳、中岳経由でツボ足日帰りハイキング

 

12.意外と近くて名山、穂別坊主山

坊主山

 

5月19日穂別坊主山。母を連れてお昼前からやって来た。もちろん、来るのははじめて。

 

ここ最近、比較的長い行程を歩いていたので、今日は軽めで楽チンだ。しかもトレランシューズ、完全夏山モード。

 

夕張までわざわざ行くのもなんだけど、真夏を外せばこの山は楽しいと思う。晩秋から初冬の小屋泊りも面白そうだ。

 

でもそういうスタイルの山行は、もっと年取ってジジイになってからだな。40代には早すぎる。

 

爽やかな高原歩きが初心者さんに最適!夕張岳と北日高の展望台「穂別坊主山」をおススメします!

 

13.釜山、ついでに大邱へも

釜山

 

5月27日釜山

 

3度目の訪韓。16年11月にソウル。17年3月にソウル。そして今回は初めての釜山。金海国際空港に夕方に着いて、そのまま甘川洞文化村と天馬山ハイク。

 

翌日はKTXで大邱へ行って海印寺と伽倻山を登る。ちなみにみなさん、大邱って知ってます?札幌より大きな街なんですが。

 

もうすっかり海外旅行の定番スタイルと化してきた、ハイキングorマラソンを絡めた旅行。観光は「ついで」っていう感じ。だけど、釜山の街はソウルより私好み。手ごろな海外では、台北に次いで行きたい街だ。

 

14.一人で行ってはならない、イドンナップ岳

イドンナップ岳

 

5月31日イドンナップ岳

 

山の先生、しょうたろさんと一緒。15年ぶりくらいでパーティを組ませていただいた。

 

で、目指す山がイドンナップというところがやはりフツーじゃない。挑戦会は異端児なのだ。

 

とにかくダニが酷く、花粉系も最悪、トラバース地帯は藪地獄。でも上部はちょうど良い感じで雪が残っていて、先生曰く、天空の回廊だった。

 

ここは気軽に一人で行っちゃだめだ。行くならペテガリの東に入るくらいの覚悟と確実な連絡手段を確保すべき。それとそんなに楽しくないからね。

 

この山を100名山に選んじゃったのは罪かも。ナメワッカと一緒にそっとしておけば良かったのでは? そんなマニアックな山だった。

 

マダニ、花粉、藪漕ぎでもう二度と行きたくない!?日高の名峰「イドンナップ岳」から幌尻岳を眺める日帰り登山

 

15.望岳台から十勝岳→美瑛岳

美瑛岳

 

6月12日望岳台を早朝4時に出発し、十勝岳と美瑛岳を踏みに行ってきた。

 

何と言っても美瑛岳からの景色が素晴らしく、思わず声をあげてしまうほど。美瑛岳は十勝連峰随一の展望台。十勝岳に登って深田百名山達成ではもったいない。

 

朝はかなり寒かった、、、深夜にスクーターを走らせるのは、この年齢になると辛いのでそろそろやめようと思うのだが、、、 

 

16.16ノ沢林道からニペソツ山

ニペソツ山

 

6月18日。東大雪のニペソツ山

 

昨年の台風&大雨で1十六の沢林道が崩壊したとのことで、その状況確認を兼ねて登ってきた。

 

ニペソツに来るのは3回目か4回目くらいだと思うけれど、テント泊は初めて。今回も最高の見晴らしを楽しめた。

 

20代で初めて来たときは、3時間程度で山頂まで登ったと記憶しているけれど、随分と体力が衰えたものだ。でも体力の衰えを感じるのは決して悪いことではない。自分に残される命が日々減っていることを自覚し、一日一日を大切に生きようと考えるからだ

 

幌加温泉コースが復活したとのこと、次回はそちらから登ろうか。

 

【ニペソツ山】杉沢コースに登山口へ通じる十六の沢林道の被災状況について

 

17.天人峡温泉からトムラウシ山往復

化雲岳

 

6月30日。天人峡温泉からトムラウシ山。このコースを2回歩く人ってどちらかと言えば極少数派だと思う。そう、2回目だ。

 

朝早く出発すれば、午前中のうちにトムラのピークに立ち、夕方には帰って来られる。日が長い初夏限定かも。

 

距離は確かに長いけれど、登山口までアクセスしやすいし、快調に飛ばしてトレーニングも出来る、人ともほとんど会うことはない。大好きなコースだ。

 

【トムラウシ山|日本百名山】天人峡温泉から日帰りできるか?このコースをおすすめする理由とは?

 

18.木下小屋から知床硫黄岳日帰り往復

知床連山

 

7月9日知床連山。まだ見ぬ知床硫黄山と知床連山の縦走をやり遂げに来た。 

 

このコース、悩んだ挙句、木下小屋から日帰りピストンで攻略するという変人向けの計画となった。概要は次の通り。

  1. 仕事が終わり、バスで旭川へ移動
  2. 旭川駅にデポしておいたスクーターを回収し、夜中に木下小屋まで走らせる
  3. 日の出とともに登山開始、午前中に知床硫黄山を折り返し、日没までに木下小屋へ戻る
  4. テント泊をして、翌朝旭川までスクーター移動
  5. 旭川からバスで札幌へ

これで2日の休日で達成だ。興味がある方、下記の記事にて。

 

知床連山|7月に木下小屋から知床硫黄山までの縦走を日帰りで往復できるかやってみた

 

19.ガスガス旭岳

旭岳

 

7月23日。ガッスガスの旭岳

 

テント泊の装備を担ぎ、晴れれば白雲岳に泊まろうと考えていたものの、旭岳の山頂で完全にホワイトアウトとなり、思い悩む。最悪、裏旭キャンプ指定地でもいいや、という感じ。

 

結局山頂で相当時間を粘ってみたものの、まったくダメなので下山することに。最早ロープウェイの最終便も終了し、姿見駅は無人の様子。で、21時過ぎに下山と相成った。

 

北海道の7月~8月は、自分にとって課題。山歩きのハイシーズンであるものの、ベストシーズンではないと思うので、いっそのこと海外旅行でも行った方が良いような気がしている。航空券が高いのが難点だけど、8月上旬は案外安いものだ。

 

20.シュナイダーコース、岩間温泉跡を巡る

川

 

8月6日狩岳シュナイダーコース偵察と岩間温泉跡地

 

この遊びの目的が何だったのかはもはや思い出せないけれど、シュナイダーコースから石狩岳に登ろうとして、結局は道をロストして登山口すら行けなかったのだと思う。

 

その代わり、岩間温泉の跡地には寄ることができた。残念ながら、岩間温泉は見るも無残、残骸すらないような状況であった。台風と大雨の爪痕に絶句、、、

 

でもお湯は生きてるよ。

 

そして、そろそろヌプントムラウシ温泉へも再訪しなきゃね。

 

21.藻琴山

藻琴山

 

8月26日藻琴山。チームしんちゃんずで行ってきた。

 

当初は藻琴山へ登るのが目的ではなかったものの、天気が良いところを追いかけたら、結果としてここまで来ちゃったパターン。

 

夏に登るのは初めてだけど、思ったより楽しくて低山の魅力を再確認。初心者さんをお連れしたい山だ。

 

22.天塩岳、リベンジ。

天塩岳

 

8月27日天塩岳

 

藻琴山に続いて山歩き第2日目。このメンバーでこの山に来るのは2回目だけど、今回も天気に恵まれず。そういう山もあるものだ。

 

山頂は踏んだけど、自分的には納得いってないので必ず再訪するだろう。

 

でもこのメンバーを何度も付き合わせるわけにはいかないので、次回は自分一人で来ようと思う。

 

4月に浮島峠から登ってみたい、というのが頭で描いていることかな。思っていることは必ず実現する。

 

23.大好き!羊蹄山喜茂別コース

羊蹄山

 

9月1日羊蹄山の喜茂別コース。喜茂別コースは一番好き。何回来ても飽きない。アホだ。でもそろそろ比羅夫コースも1度くらい歩いてみたいと思っている。

 

今年はわりと山に登っているので体力的に充実感もあり、山頂まで2時間くらいで登れるかどうかやってみたけれど、全然ダメ。日々まともなトレーニングをなくして、バリバリ行けるような年齢ではないようだ。

 

【羊蹄山|喜茂別コース】40代でも2時間で登れるかやってみた

 

24.クアラルンプール

KLセントラル

 

9月8日クアラルンプール。この街が大好き。

 

もちろんエアアジアのフライトがあってこそ、こうして頻繁に来ることが出来るんだけど、まあそれを差し引いたとしても定期的に来たい街。

 

今回はジャカルタ行きがメインなので、ちょっとスルーしただけなんだけど、行きも帰りも街歩きを楽しんでみた。

 

初めて来たときは、住みたいなんて全く思わなかったけれど、1年経つと意見が変わるものだ。これを成長と言うのか?

 

【クアラルンプール】空港バスの乗り方、MRT、アロー通り、バトゥケイブなどトランジットで役立つ情報まとめ

 

25.初めての南半球はインドネシアのジャカルタ

ジャカルタ

 

9月9日。初めての南半球、インドネシアのジャカルタ

 

ただ何となく行ってみたかっただけ。それだけで良い、それだけで十分だ。未知の場所に憧れる好奇心、実際に行ってみるとくすぐられる探求心。

 

男性性とは、本能的にそういうスペックを持ち合わせていると思う。年齢とともにそれが失われてはいけない。って思うのは私だけか?

 

【ジャカルタ】スカルノハッタ国際空港|ダムリバスの乗り方|トランスジャカルタの乗り方など

 

26.蔵王

蔵王

 

9月24日蔵王。ピーチの新千歳ー仙台線が運行開始したのをきっかけに、チームしんちゃんずで仙台へ行ってきた。

 

今回は仙台を起点に、3つの山に登ろうと企画して初日は蔵王へやって来た。メインは明日の月山。

 

蔵王の御釜を見るのは1996年以来だから、22年ぶりということか。時が経つのはもの凄く早い気がするけれど、まだ20年しか経っていないのか、という感じもする。

 

新千歳からピーチの初号機で行く仙台2泊3日|お釜の蔵王熊野岳、紅葉の月山、魔女の瞳の一切経山

 

27.紅葉最高潮の月山

月山

 

9月25日月山。この3日間のメインイベント。

 

山肌のパッチワーク、紅葉が見事に美しい、最後まで雨に降られることもなく、3人とも完登、楽しんだ。そんな月山。

 

下山後は湯殿山本宮と羽黒山へもお参り。心から楽しめた出羽三山だった。

 

28.魔女の瞳、一切経山

一切経山

 

9月26日、最終日は一切経山へ。今日も仙台からピストンだ。

 

ここは山頂の奥の方から見える通称「魔女の瞳」が有名。確かに変わった色をした沼だった。

 

帰りは周回して下山。

 

この3日間、本当によく晴れたけれど、今日が最も天気に恵まれた感じ。秋、早朝、快晴、この3つの条件が揃えば、山歩きに最高のコンディションだということがよく分かると思う。

 

29.初冬の旭岳

旭岳

 

10月1日旭岳。北海道に帰ってきて最初の山。紅葉シーズンが終わって閑散期に入るのを先読みして、朝早くから下から登って1番乗りを目指す。

 

逆に朝早すぎたらしくて、山頂はホワイトアウトの世界だったけれど、下山時はスカッ晴れ。大雪山系にいよいよ冬がやって来た。

 

トムラウシも十勝連峰も冠雪している。ワクワクする季節、到来です。

 

大雪山系旭岳|10月上旬紅葉シーズン終盤の温泉街から初冠雪の山頂へ登ろう

 

30.富良野岳

富良野岳

 

10月6日、先週に続いて雪景色が見たく、十勝連峰へやって来た。行き先は富良野岳

 

一面の銀世界、真っ白だ。これだから山はやめられない。

 

 それにしても何だ、このサングラス。ドフラミンゴか。

 

富良野岳|10月初冠雪の十勝連峰と表大雪の眺め|凌雲閣から夏道で山頂へ

 

31.また来たよ、釜山

金井山

 

10月21日、釜山へ。今回のメインは金井山城。釜山広域市内にあって、縦走すれば1日いっぱい楽しめる。

 

山屋としては、もう少しがっつりリサーチしたい。しかも寒い時期にやらねば、という想い。

 

朝鮮半島の山歩きはそれほど面白くないけれど、きっとニーズはあり続けると思うので、本を書けるくらい歩き回りたい。

 

韓国釜山の最高峰「金井山」|温泉場から梵魚寺まで周回登山する方法

 

32.観光@名古屋

新幹線

 

10月30日名古屋。滅多にしない、ただの国内旅行。名古屋なんて(失礼)、出張でも無ければ行く機会がないのである意味ではウキウキする。

 

理由はこうだ。エアアジアジャパンの新千歳ー中部線の運航開始を記念して、片道5円セール。往復10円のチケットを入手できたというわけ。もちろん、支払手数料などがかかるけれど、それでも安すぎる。

 

行ったところは、名古屋城とリニア・鉄道館。あとは泊まったところすら覚えていない感じ。

 

中部国際空港、北アルプス遠征にも使えるので、もう少し利用頻度を上げようか。

 

33.ホノルルマラソン

ホノルル

 

12月9日ホノルル。2017年最後の遊び、繁忙期の12月に5連休を取って、念願だったホノルルマラソンに参加することができた。

 

これもエアアジアのおかげ。関西空港からホノルルまで就航することが決まったからだ。

 

SSSSに当たったり、マラソンそのものはそれほど面白くなかったり。でも記念すべき50回目にはまた参加してもいいかな、って思う。2022年だね。

 

ホノルルマラソンの参加費ってどのくらい?私の費用を公開します

 

以上です。

 

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